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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

Petit Raisin(静岡県伊豆市) 

2019/10/20 Sun 11:45訪問
プティ・レザン


続いてすぐ近くの洋菓子店にも。

店頭にはフランス菓子とあるも、商品もお店の雰囲気も町の洋菓子店。
カフェスペースには常連らしき高年の男性も別々で2名おられ、地域の憩いの喫茶店でもあるのかなと。



自転車ジャージの一見客が店内にいては申し訳ないので、テラス席でいただきました。



サバラン:390円

商品名としては唯一のフランス菓子。


たっぷりのリキュールはリモンチェッロっぽく、柑橘アロマと強めの酸味。
中のクリームはちゃんとした生クリームで、ミルキーさと甘みでバランスを取り、美味しく食べられます。



ダックワーズアーモンド:160円

パフッとしたメレンゲ生地にアーモンドクリーム入り。
ともに味わいは弱めですが、素朴なお菓子として良いです。



ミニシュークリーム

ドリンクオーダーでのサービス品。
香料含めてバニラは入ってないですが、カスタードはパンパンにつまってます。


少しお話したオーナーの人柄も含めて、良い感じの町のケーキ屋さんでした。


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category: 静岡

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和楽(静岡県伊豆市) 

2019/10/20 Sun 11:30訪問
和楽


何となく修善寺に行って、たまたま見かけた和菓子屋に。



バイシクルピットなる物があり、寄らないわけにはいきません。

老舗の風格ある立派な店舗で、商品は全てショーケースに入ってのオーダー制。
ちょっとリスク高いのですが、何も買わないわけにもいかないので2品だけ。



よくばり団子:140円

看板商品的なポジションになるよう。


餡の入った団子をみたらしにして、よくばりさんに。
良くありそうで少ない形ですが、相乗よりは相殺の方になるよねと。



修善寺どら焼:162円

もう1つ何か買おうと修善寺の名が入ったこちらを。


袋入りの状態と価格的に予想できましたが、やはりこういう感じでした。

洋菓子よりも和菓子の方が難しい部分あります。


category: 東海

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丸勘(静岡県沼津市) 

2019/10/20 Sun 9:30訪問
丸勘


また自転車で東京行きの途中、沼津港に寄り道してこちらへ。

いつも行列レベルの大繁盛ですが、ある程度の準備ができている丼物がメインなので回転は早く、満席なら外で食べても良いそうです。



まご茶丼とやらが気になっており、今回はその予定でしたが、ガチオタクの店主が「今日は天然ブリがオススメ、もうブリッブリだよー!」と言われていたので、そちらで。



カウンターでオーダー&支払いし、出来上がりを取りに行くセルフシステムですが、「あそこに座って待っててね」と言われ・・ありがとうずら。



OH! ブリティボンバヘ丼:600円

そう書いてあったので仕方ありません。


引き締まった肉厚な身は筋肉質を思わすような歯応えで、さすが天然物。
妙な脂乗りもなければパサつく事もなく、とてもスッキリと澄んだような味わい。



ブリの立田揚げ:100円

こちらは出来合い品。竜田ではなく立田でしたが、たしか魚だと立田になるとか。
油っぽさはなく適度な醤油辛さでパクパク食べれる感覚、血合いも入って栄養満点。


こちらへ行くために沼津に寄る感じになりつつあります。


category: 東海

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サントリー:パッと華やぐ香りがクセになるビール 

長い名前の限定品で、ギャラクシーホップを使用との事。



華やぎはしないものの、スッキリした甘い香りは桃っぽさもあり、小麦も絡んでくるような印象。

味の方もスッキリとして軽いフルーティな甘があり、そのまま平坦にダラッと続いて終わる感覚。
糖類も入っているわりには嫌味な甘さやベタツキ感もなく、ドライな方向性ですが、そもそも軽いので当然でもあり。

値段相応と言えばそうですが、どうにも中途半端でパッと華やぐ事なくパッとせず終わり、ギャラクシーホップを使ってこれを作る必要があったのか謎。

220円程度の販売価格でギャラクシーを使えるのは大手の強みであり、そのくらいのコストにて作るしかないのは大手の弱みですかね。


category: ビール(国産大手)

thread: ビール  -  janre: グルメ

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秋祭り 

豊川稲荷秋季大祭



豊年を感謝する祭りという事で、毎年11月3週目くらいに2日間に渡って開催しており、出店もいろいろと。
祭り自体は知ってはいましたが、個人的には何の用もないので、これまで行く機会はなく。




が、今年は同時開催で、なん…だと…

ちなみに「オクトーバーフェスト」とは、ドイツにて国を挙げて盛大に開催されるビールイベント。

日本においてはビールイベントの名称みたいなもので、何月かは関係なく、自転車の市民レースを「ツール・ド・~」とか名付けるのと似ているかなと。

ついに豊川もやる気になったかと、期待に胸を膨らます事なくもなく半信半疑・・一信九疑くらいで行ってみることに。



小さな広場にて、ビールは一番搾りのみで、フードの方も焼き鳥、串カツ、フライドポテトなど。
別にビールイベントでも何でもなく、屋台コーナーにビールもありますよな感じ。

これを目当てに遠くから来た人がいたら普通にキレられても仕方ないレベル、そもそもビール協会からクレーム来てもおかしくない。

運営のどなたかがどこかで覚えた言葉を使いたかったのですかね。



で、サラッと秋季大祭を散策。



甘酒が無料で振る舞われてたり。


芋粥が無料で振る舞われてたり。


危ない色のバナナチョコが売られてたり。


危ない顔が8万円で売られてたり。


猿の曲芸があったり。

まあ、こういった事がメインではないですが、やはり豊川だなと。



30年ぶりくらいに拝殿まで。
大晦日には表門からここにたどり着くまで数時間かかります。



しかし、日本三大稲荷の1つらしいですが、改めて歩いてみると狭いなと。

まあ、天気が良くて何よりでした。



せっかくなので門前通りで何か食べようと、観光客ホイホイの老舗店へ。

「これで豊川名物全部食べれますよ」と言われたのですが、ウナギときしめんが豊川名物だと?
ついでに言えば田楽も違うし、稲荷寿司もこじつけなだけで絶対違うし。



ちなみにビールイベントの方はほどほどに盛り上がっており。
しかし一番搾りに1杯500円払えるって大金持ちなのかな・・すぐ近くの酒屋に半額以下で売ってるのに。



酒屋の前にそんな角打ち的なスペースも用意されたりしてますが、こっちの方が空いてるくらい。



イベント会場で買ったのはこれだけ。


思ったより酒粕きいており、美味くはならないなと。



最初からこっちだけで良かった。
来週末は東京行きで来れないので、ビール全部終わらせて、最終的にビールグラスも使い切ってやったぜ。

あ、良く考えたら毎週ビールイベントでした。


category: イベント

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