雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

Sweet Potato 芋や(愛知県岡崎市) 

2017/03/04 Sat 13:00訪問
芋や

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岡崎での最後は芋を食べに芋屋さん。
その名の通り、主にサツマイモを使ったお菓子を販売する、なかなか珍しい芋スイーツ専門店です。

焼き芋に、スイートポテトや芋けんぴなど定番系はもちろん、芋を使ったプリン・タルト・どら焼きなどがあり。



焼き芋 安納芋:310円(1g:2円)


見るからに糖度高いなと思わせます。
にじみ出た蜜の甘味と、ねっとりした口当たりは粘性の高いクリームのような食感。



焼き芋 紅はるか:640円(1g:1.86円)


普通のサツマイモよりはるかに甘いから「紅はるか」だそう。

安納芋に比べて水分量は少なめですが、程よいしっとり感。
糖度も少し落ち、やや繊維質っぽい歯触りもあって粘り気も穏やか。全体的に上品な感じになります。



芋やすいーと(1/2):290円


そのまま芋なのでは?という見た目ですが、ちゃんと加工して皮に戻しているよう。

口に入れた瞬間は甘いサツマイモと言った印象ですが、後からかなり強いコクがきます。
これがバターなら分かるのですが、バターは使ってないらしく、なかなかインパクトあります。



紫芋すいーと:350円


風味や食感に大きな違いはないですが、味そのものとしてノーマルよりやや劣ります。
ひょっとしたら見た目の色からの印象もマイナスなのかもしれません。



安納芋すいーと:480円


ちゃんと美味しいですが、せっかくの安納芋ならそのまま焼き芋がいいなという感じです。


なかなか面白いお店ですが、こんな所でマニアックな専門店が続くのかなと思ったら、もう7年以上になるよう。

また近くに来たときは寄ってみようと思います。



2017年3月4日
ラヴィデュパン(岡崎市:パン)
隆盛(岡崎市:中華)
一よし(岡崎市:うどん)
芋や(岡崎市:甘味)


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一よし(愛知県岡崎市) 

2017/03/04 Sat 12:45訪問
一よし


続いては予定を変更してうどん屋へ。
八丁味噌を使った料理を食べようと思いつき、調べてもっとも近くにあったこちらへと。



蕎麦やご飯物も少しありますが、うどん専門のラインナップ・・と思ったら「たんたん」は担担麵の意味?


八丁味噌を使ったたんたんメニューもあるので迷いましたが、八丁味噌の味がよく分からなくなりそうなので、まずはノーマルで。

とんかつトッピングすれば八丁味噌カツも楽しめるかと、とんかつ八丁なるものをオーダー。



とんかつ八丁:1100円

てっきり土鍋の味噌煮込みだと思ってましたが、味噌スープのうどんでした。



トッピングにトンカツ。
後から来た人より提供が遅かったのですが、このカツに時間がかかったのだなと思わせる仕上がりです。

八丁味噌スープは力強いコクがあって香りもとても良く。
味噌の風味が強いので出汁はよく分かりませんが、おそらく鰹ベースと思われます。

何となく味噌汁にうどんブッ込んだような味のイメージでしたが、かなり違いました。

カツはパン粉がカリカリで、汁に浸かりながらもきっちりサクサク、わりと最後の方まで歯応えあり。
もちろん肉自体は良いものではないものの、普通に美味しいトンカツです。



手打ち麺はやや細めで柔らかめ。
この麺がスープよりも当初のイメージと違って、柔らかめの中にもしっかりしたコシや粘りを感じられます。

味噌煮込みの場合は、料理の性質で固い麺をさらに茹で不足気味にせざるを得ないのだと思いますが、あれとは全然違い、個人的にはかなり好みの麺です。



正直ハズすのではと思ってましたが、けっこう好みな味でした。

こちらも再訪していろいろ食べてみたいお店です。



2017年3月4日
ラヴィデュパン(岡崎市:パン)
隆盛(岡崎市:中華)
一よし(岡崎市:うどん)
芋や(岡崎市:甘味)



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隆盛(愛知県岡崎市) 

2017/03/04 Sat 12:00訪問
隆盛(りゅうせい)


続いて担担麺を食べに。
予定では別のお店で食べて、こちらは状況次第の予定でしたが、訳あってこちらのみで。

店内は狭めでカウンター4席とテーブル席がいくつか。
ジャズが流れ、カウンターの上にはシャンパーニュのボトルが並ぶ独特な雰囲気の中華料理店です。



メニューは本格的な料理がずらっとあり。



汁なし担々麺:1000円

店によっていろいろですが、こちらはガチな汁なしといった感じ。


普通の担担麺は麺が選べるようですが、こちらは太い縮れ麺のみ。
トッピングは肉味噌、ザーサイ、チンゲン菜、玉ねぎなど。



温かいうちによく混ぜてとのこと。
タレが少なすぎるのではと思いきや、混ぜてみると適量でした。

ふわりと花椒の香りが鼻腔をついて、八角のようなスパイス感もあり。
1口目は胡麻ダレからの甘みが強いかなと思うも、後から唐辛子や山椒の辛みが続いて良いバランスに。

麺はもっちり感が強すぎる気もしますが、自家製手打ちか?と思わせる独特の食感が好ましく。
ザーサイなどの具もしっかり美味しく、素材の良さを感じて一気に食べきってしまう美味しさです。

洗練されたキレイな味で、もう少し荒さがある方が好みですが、かなり良かったです。

他の物も食べてみたく、たまには岡崎に行く理由ができたかなと思わせるお店でした (´∀`)



2017年3月4日
ラヴィデュパン(岡崎市:パン)
隆盛(岡崎市:中華)
一よし(岡崎市:うどん)
芋や(岡崎市:甘味)



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La Vie du Pain(愛知県岡崎市) 

2017/03/04 Sat 10:00訪問
ラ・ヴィ・デュ・パン


この日は岡崎へサイクリングに行き、まずはパン屋さんへ。

岡崎でも山間部に近いエリアで、昨年4月にオープンしたまだ新しいお店。
若きオーナーシェフは国内やフランスの有名店で修業されたそうで、メディアにもよく取り上げられています。

以前に何かで「岡崎からフランスの味を」みたいな文面を見ており、かなり期待しての訪問でしたが、ラインナップや人気商品の案内はカレーパンやクリームパンなど日本のパンばかり。

ちょっとテンション下がりましたが、とりあえずいろいろ買ってみました。



クロワッサン:216円


表面はパリパリッ・中はジトッと。
バターだけでなくミルクの風味も強くて味は濃いですが、その分少し重さの残る食後感です。



ラヴィワッサン:216円


いろんな媒体で見かけるこちらの看板商品と思われるオリジナルのクロワッサン。
通常のクロワッサンと同価格なので材料もほぼ同量と思われますが、ずいぶん変形させてます。

何枚も重なった層がザクザクバリバリですが、油分が多くベタ付きが感あり、油で揚げたのではないかと思うほど。

見た目と食感のみ追求した物かもしれませんが、クロワッサンの尊厳を侵しているし、パンとも言えません。
もちろんこういう物があるのも良いと思いますが、本場フランスを目指している店が作る物ではないかなと。



ショコラ・オンザマンド:281円


パンオショコラのザマンド系。
ちなみにパンオショコラも「ショコラヴィ」という品名で、ラヴィワッサンみたいな形でした。

たっぷりのシロップもダマンドも主張は弱く、チョコレートだけ強いですが、こちらも少し重いです。



カオリ:216円


キタノカオリ100%で、ハードではなくフカフカのパン。

表面はハリのある固さで、中はムッチムチ。
ナチュラルでリーンな風味ですが、加水がかなり多いので小麦の風味を損ねている感もあります。



フリュイ:302円


バカッとクープの入った表面は口の中切りそうな固さですが、噛むごとにとても口溶け良く。
ちゃんと仕事されたドライフルーツはみずみずしく、クルミも香ばしく、間違いのない美味しさです。



クグロフ:259円


ブリオッシュ生地は風味が弱く、少しもっさりと。
レーズンとオレンジピールもそれほど主張は強くなく、ややボンヤリした印象。

甘ったるさやクドさがないので食べやすいですが、いまいち捉えどころがないです。



バゲット:302円


カイザー系の突き刺さりそうなほど先端が尖った形。

香ばしさと、かすかな酸味の余韻があり、少し茶色がかっていることもあってカンパーニュっぽさがあります。
ルシュクレクールのバゲットにちょっと似てるかなという感じもします。



中央食パン:713円


岡崎食パンというのが普通の食パンのようですが、いつも予約分で終了らしく、もう1種のこちらを。
バターやミルクなどたっぷり入った食パンで、分かりやすい美味しさです。


何と言うか、例えばアメリカで、本場日本の味を謳う寿司屋に行ったら、カリフォルニアロールがメインだったみたいな感じですかね (;´∀`)

仮にそのカリフォルニアロールが凄く美味しくても、ちょっと違うだろうという話です。

と、期待が大きかったのでガッカリした部分もありますが、三河のお店では良い方でした。
田舎町のパン屋では理想だけを追求した物は売れないから、これくらいが限界なのかもしれません。



2017年3月4日
ラヴィデュパン(岡崎市:パン)
隆盛(岡崎市:中華)
一よし(岡崎市:うどん)
芋や(岡崎市:甘味)



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寶舎(愛知県豊川市) 

国道151号沿いの一宮町エリアにある食堂。



寶舎の読みは「たからや」です。

10年ほど前に1度行った記憶がありますが、良く覚えてないので改めて行ってみました。
比較的こじんまりして、テーブル席とカウンター席だけの喫茶店風のお店です。



メニューはそれほど多くなく、他にラーメンなど中華系もあり。
単価は大衆食堂としては高めな印象です。



ねぎたっぷり八丁味噌 とんかつ定食:1150円


その名の通りの1品。



当店自慢 豚生姜焼定食:1050円


自慢の品は大きめなスライス。



肉はわりと良い物を使っているようで、厚みがあっても柔らかくジューシー。
サラダ、自家製と思われるコーンドレッシングもちゃんとしてます。

2品だけの印象ですが、味付けは濃いめで甘めな仕上がりで、タレだけでご飯食べれそう。
味噌汁だけ出汁が弱くお湯割りっぽい感じですが、たまたまか、意図的にバランスを取っているのかもしれません。

けっこう良い物を食べれそうな感じで、ペラペラな固い肉のトンカツで800円とかよりもコスパは良いと言えます。

味付けの好みが合えば、なかなか良い食堂だと思います。


category: 東三河

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