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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

プレモル “初摘みホップ” ヌーヴォー 2018 

この時期の恒例品。
ちなみに「ヌーヴォー」は「新しい」などの意味で、酒の場合はその年の初物とか新酒とか。



香りはノーマルと比べると明らかに強く、花より葉のような青っぽさのある香り。

飲んでみてもホップに香りと苦味が強めに、鼻に抜ける香りもホップ感。
ノーマルに比べて甘みや爽快感は薄まるものの、もうひと伸びあるような香りの余韻があり。

これも美味しい方のラガーで、プレモルは大手商品としては良く出来ており、もし飲食店で出てきたらホッとしますが、コンビニで定価で買うにはちょっと躊躇する感じ。

飲むのは飲食店のみ、買うのはメーカーの思うツボですが限定商品のみです。


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category: ビール(国産大手)

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亀屋米津(愛知県西尾市) 

2018/10/28 Sun 12:15訪問
亀屋米津


続いて和菓子屋へ。
京菓子を謳いつつ、三河巻というオリジナル品が看板商品で、ずいぶん立派な建物のお店。



いろいろと危険なパターンでしたが、看板商品と上生菓子などを。



三河巻(6個):924円


3〜4口サイズの三角形のお菓子。
予約注文や通販なら、焼き印が数種類の文字やマークから選べるらしいです。


あんまき、どら焼き、そんな系統の生地とこし餡だけのシンプルな品。

ふんわり優しい口当たりで、玉子の風味の穏やかな生地。
こし餡はキメ細かく滑らかで甘さ控えめに。

素朴な味わいで、誰が食べても大丈夫なイメージの物です。



栗きんとん:270円


甘みはやや強めながら、砂糖よりは栗そのものの風味で押すタイプ。
細かく漉されながら粒も入って、ほっこりした口当たりの中にポクポクとした歯応え。

印象としては中津川エリアのものと似たようなタイプでした。



栗粉餅:200円


しっとりみずみずしさのある餅に、栗きんとんのそぼろ。
こちらも個人的な勝手な区分としては中津川タイプで、箱買いしても良かったくらいです。



秋の彩:252円


表面の練りきり餡は比較的サラリと。
中の白あんには栗が入っており、素朴なアクセント。



花紅葉:252円


そぼろ部分の粘り気はもっちりとした感覚にも。
粒を残した餡は甘さ控えめで上品にスッキリと。


全体的にけっこう良い感じで、三河巻は無難なお土産としても最適なイメージです。


category: 東海

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麺の樹 ぼだい(愛知県西尾市) 

2018/10/28 Sun 11:45訪問
ぼだい


続いて人気のラーメン屋にも。
オシャレな外観で間違えたかと思いましたが、ラーメン屋でした。

店内はそこまでカフェ風とかではないですが、カウンター各席にコンセントがあったりします。



メニューは基本系が6種あるよう。

ちなみに、こういった外観のお店はテーブルオーダー食後支払いのイメージがあり、入店して無意識で空席の方に行きかけましたが、食券システムでした。



和風豚骨ラーメン:730円

イチオシと思われる左上のメニューを。


メニュー表によると、さっぱり和風出汁+こってり豚骨のダブルスープで、和風豚骨だそう。

香りは魚介が強く出ており、味の方は豚骨のパンチがしっかりと。
濃厚さを感じつつ、さっぱりした後味もありで、まさに謳い文句そのままという感じ。



くっきり全粒粉が見える中太麺で、コシがあると言うか、どちらかと言えば茹で不足っぽい固さがあり。
芯が残っている感じでもないですが、あまり経験のない歯応えで、妙な違和感がついて回る感覚に。

意味は分かりませんが「麺の樹」と店名にあるくらいなので、自慢の自家製麺ではあるのだろうと。



周囲を炙ったチャーシュー、ジャキジャキ食感のメンマもしっかり仕事されている感はあり。

全体的には、スープは1周回って特徴に欠ける凡庸さに落ち着いた感があり、結果的に麺の変わった食感の印象だけが残ってしまったなと。

ただ、いろんな理由にて人気になるのが分かるお店ではありました。


category: 愛知

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讃州手打ちうどん 我流(愛知県西尾市) 

2018/10/28 Sun 11:00訪問
我流(がりゅう)


続いて西尾市にてうどん屋へ。

文字はパッと見で「讃岐(さぬき)」に見えますが「讃州(さんしゅう)」うどん。まあ同じですが・・
その最もメジャーどころを掲げつつ、「我流」というやや矛盾も感じる店名。

店内はカウンター席のみながら、この時は5人のスタッフで営業されており。
全員が比較的若く、ちょっとワイルド系な風貌でしたが、気さくに話しかけてくれる接客スタイル。



メニューは定番系は何でもありつつ、創作系も多種多様。
カルボナーラうどん、トマト味噌煮込みうどんなど、まあアリかなという範囲でいろいろあり。



親子天ぶっかけ:886円

いろいろ興味ありましたが、初めてなのでさすがに定番系を。
具はかしわ天が4つと半熟卵が丸1つで、下の麺が見えないほど賑やかな状態。


ぶっかけツユは別添えなので、うどんも天ぷらもそのまま味わってみることが可能。

うどんの方はガシッとしたコシではなく、しなやかさの中に感じる芯の強さ。
天ぷらもサクサクして美味しく、ともにイリコがしっかりきいたツユととても良い塩梅に。

花カツオなどの薬味やお好み調整のすだちも、無くても良いものですが、あれば単調さがなくなって良いなと。
ちょっと変わり種も追加オーダーしたくなりましたが、混んでいたのでまたの機会に。


お店のスタッフもですが、この時は客層が若い層ばかり、女性グループもいたりで、うどん屋とは思えない雰囲気。
いろいろ魅力を感じる部分は理解でき、我流してるなという感じでした。


category: 東海

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DASENKA(愛知県額田郡幸田町) 

2018/10/28 Sun 10:00訪問
ダーシェンカ 幸田本店


この日は幸田・西尾方面に。
予定していたパン屋が休みだったため、同エリアにある有名店のこちらへ。

支店がいくつかあり、イベント出店も多いのでパンを食べた事はあったものの、実店舗へは初訪問。
何となくのイメージ通りで、個人的には好ましくない雰囲気と営業形態でした。



買いたい物もなかったですが、前日の売れ残り品が少し安く売っていたのでそれを。
4個入りの小さめのパンが648円、大きな1個が397円と、本当に値引きされてるの?という価格。



ダーシェンカ

看板商品と思われるパン。
ハーフサイズの2割引きで約400円、フルでの定価なら1000円級。


サイズは大きいですが、大きさのイメージからは重量的には軽く、食感も当然軽め。
水分量が少なめでややモサモサするものの、シュッと消えていくような口溶けでネガティブさはなく。

フィリングは基本的にハズレのないノアレザンで、安定の美味しさではありますが、これといって特に良い部分もなく。



ロールパン系の物。


部分的にしょっぱいほどの塩気と強めのバターの風味。
シンプルゆえに特に強調する部分はないですが、こちらも口溶けはとても良いです。



白パン系の物。


イングリッシュマフィン風な質感で、少しコシのあるような噛み応え。
味はなく、ムギュムギュ噛んでダマになりそうでならず、こちらも口溶けは良く。



豆の入ったパン。


生地は米粉が入っているのか少しもっちり感があり。
豆がいろいろで、黒豆の独特の風味、小豆のナチュラルな甘み、うぐいすの砂糖甘みなど。



栗とレーズンが入ったパン。


カンパーニュ系の生地で、風味は特になく。
甘露煮風の栗とレーズンの組み合わせは微妙ですが、違和感までもなく。


全て美味しく食べれますが、どこでも食べれる程度の物であり、内容としては割引き価格でも高いなと。
原価は知るよしもないですが、全商品を見た感じ、売値は他店と比べて3割くらい高いイメージでした。


まあ、仮にものすごく美味いお店だとしても・・

観光地でもないど田舎にて、特に話題になる商品もないパン屋が、都市部に何店舗も支店を出して大勢の人を雇えるほどの利益出すって、適正価格でやってたらたぶん不可能。

明らかな割高でも売れる魅力が何かあるのだと思いますが、ちょっと僕には見つけられませんでした。


category: 愛知

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