食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

Natural country cake chacha(愛知県新城市) 

先日の軽トラ市で購入したお菓子。



実店舗は新城の山奥で、1本道は違いますが「阿寺の七滝」近辺にあり。
過去にサイクリングで2度寄ってみたものの、ともに臨時休業、そのうち1度はこの軽トラ市に出店中でした。

で、今度はたまたま通った軽トラ市にて購入の機会。



ラズベリー&アーモンド:120円


表面はガッシリした感じの歯切れで、全体的な食感は軽め。
ジワーッと優しい甘みが続き、ベリーやアーモンドは穏やかなアクセント程度です。



オーガニックアールグレイ:120円


こちらは少しモフッとした歯応えで、この手のお菓子にありがちな、まとわりつく感じはない口当たり。
上の物と同様にきび砂糖の甘み、小麦・バター・玉子など素材の風味で押し、アールグレイは軽く香る程度に。



和栗と珈琲:250円


粗めな生地は全粒粉が強めに香り、ボソッとするようでしっとり感もあり。
染み込ませていると思われるコーヒーははっきりした味はなく、言われてみればコーヒーかなという程度。

中には細かな栗が入りますが、こちらも主張は弱めで、ちょっと捉えどころがないです。



南瓜とクリームチーズ:380円


やや粗めなタルト生地はホロホロした食感で、ガワの方はカリカリッと。
バターは入ってないようで小麦粉と全粒粉の素朴な味わい。

カボチャとチーズも中央に少量入っているだけで主張は弱く、穏やかなダマンドの風味主体のタルトです。



有機ダークチェリータルト:380円


こちらも同様ですが、シナモンが香るため分かりやすさはあり。
グリオットは中央奥の方に1粒で、ほんのりキルシュ香りますが、驚くほど優しい味でした。


有機など自然な材料へのこだわりが第一のようなので、素朴といった言葉がぴったりなイメージ。
味だけを求めると物足りなさはありますが、そう言う物だと考えて食べれば良いです。

変な物は身体に入れたくないサイクリング途中には良く、機会があればまた寄ってみようと思います。


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BONELLO(岐阜県恵那市) 

2017/09/30 Sat 9:00訪問
ボネロ


この週は岐阜の東濃エリアに2日間で、まず最初に恵那市のパン屋さん。
行く予定はなかったのですが、聞き覚えのあるお店でたまたま横を通ったので寄ってみました。

何でもオーナーシェフはいろんなコンクールで入賞経験があるらしく、世界戦にも選ばれた事があるとか。
が、いろんな媒体にて商品写真を見たところ良さそうな物がなく、行く必要はないという判断でした。

で、せっかくの機会で入ってみたものの、やはり購買意欲が全く湧かず。

しかし、見た目だけで判断してはいけない、中身はすごく良いかもしれない、なんと言っても日本代表だと、一縷の望みを抱いていくつか買ってみる事に。

他店との比較としてあれば買うクロワッサンとバゲットは絶対ダメな感じなのでスルーしたものの、なぜか試食にとの事でクロワッサンをいただけました



クロワッサン(試食)

1/2カットにていただいた物。
ちょっと見たことのない感じで、クロワッサン好きなら買う気にならないと思います。


1口齧ってみたところ、パキッとした表面ともっさりした中身。
味はあまりなく、バターは少し入ってるものの、バターではない油脂も入っているなと。

齧ってはみたものの飲み込めませんでしたが、試食として提供するくらいなので自信作なのかと。



バターロール:60円


ふんわりした生地でややパサつきがあり。
ミルク感が強めの甘みがある生地ですが、こちらも油脂が怪しいです。



パンオノア:280円

ジャガイモ入りの生地だそう。


ハード系ではなくフカフカしたタイプで、ちょっとミルクも入っている感じ。
パサついた生地ですが、エアリーで軽いという、良くない理由にて相殺されそこまで気にならず。

生地は少し赤みがかるくらいでクルミの風味はありますが、ジャガイモは分かりません。
くるみパンになぜジャガイモを混ぜる必要があったのかは・・粉の風味の悪さを誤魔化したかったのかなと。



パンオレザン:280円

レーズンパンもジャガイモ入りの生地。


こちらはひょっとしてジャガイモって加工デンプンの事か?と疑問が出る風味の悪い生地。
レーズンは業務用のようなチープな物をそのまま入れているだけでした。



渋皮つきマロンデニッシュ:250円


栗とカスタードはボンヤリと甘いだけ。
生地はサックリしてますが味がなく、クロワッサン同様の油脂感があります。



白桃デニッシュ:250円


謎の着色が何なのか気になって買ってみましたが分からず、こちらも美味しく食べれる部分はないです。



ボネロ:150円

一応買っておくかという店名を配した商品。


パン屋でよくあるクロワッサンコロネですが、一般的なサイズの倍くらいあります。
最初だったら食べたかもしれませんが、他を食べて絶望し、最後にこれを食べる勇気がなかったです。

ちなみにノラ猫も食べてくれませんでした。


これが地味に営んでいる街のパン屋さんならとやかく言わないですが、いろいろ大きくアピールしている店なので言っていいと思いますが、悪い意味ではるかに予想以上、過去最低でした。

もちろん美味しい・不味いの感じ方は人それぞれですが、あの材料では、さすがに作り手は美味しいものを作ろうとしてないと思います。

コンビニでパンを買うならこういったお店でも良いですが、美味しいパンを食べたい人は行ってはいけません。



2017年9月30日,10月1日
ボネロ(恵那市:パン)
ピエニュ(中津川市:パン)
平林(中津川市:とんかつ)
しん(中津川市:和菓子)
おふくろ(中津川市:五平餅)
すや(中津川市:和菓子)
ピエニュ(中津川市:パン)
あまから(恵那市:五平餅)
大津屋(恵那市:和菓子)
中野方ダム(恵那市:ダムカード)
れもん(八百津町:ダムカレー)
丸山ダム(八百津町:ダムカード)


category: 岐阜

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一久(愛知県豊橋市) 

石巻エリアのうどん屋さん。



うどん専門店ではなく、昔ながらの大衆食堂的なお店です。



「めん処」の看板のとおり、メニューはなんでもありで、温製・冷製、そばにラーメンまで。
丼物もカツ丼・天丼など一般的な物の他に、うな丼、カルビ丼、中華丼などあり。

さらに丼物は全てミニうどんが付くなど、セットメニューが基本なお店です。



うどん定食:680円

最もシンプルなセットで、いつも即出しレベルの早さで提供されます。


うどんは冷やしにかけ、いわゆる「ころ」で。
最も安い単品価格500円のもので、差額分プラスで他のものも選べるのかと思います。



定食分はご飯、惣菜1品、生卵、漬物。
これが180円分と考えれば、定食にせざるを得ません。



シンプルな麺で気持ち固め。
コシとは違う感じの固さで、少し塩気も残るので、あえて不足気味の茹で加減なのかなと。

つゆはしょっぱめで、この辺も専門店ではなく大衆食堂的な味付けという感じ。
味よりも、安さやボリュームなどお得感の方、気軽に入ってサクッと食べて帰るお店かと思います。


昔ながらの一軒家での住居兼店舗、家族経営の大衆食堂はどんどん減ってますが、東三河ではうどん屋の多くがその系統のお店になる事に気付きました。

うどん屋はそんなにハズレないし、チェーン店嫌いで、個人経営の食堂に残って欲しいと願っている身として、地元ではこの手のお店になるべく行っておこうと思います。


category: 東三河

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僕ビール、君ビール。 

よなよなエールなどのヤッホーブルーイングのセゾンビール。

ローソンとの共同開発?のようで、販売はローソンと成城石井のみです。



数年前からありますが、初めて飲んだ時は少しわざとらしいなと。
軽い柑橘系の香りを期待するも、マンゴーのようなトロピカルさがあり、かなりジュースっぽい味で。

近所はもちろん地元自体もローソン率低めなので、その後は飲む機会がなかったのですが、先日広島方面に行ったらローソンが多く、さらに宿泊地の付近はローソンしかなくて、3日連続で飲みました。

毎日ビールは計3本買ってましたが、1日目は1本だけ、2日目は2本に、3日目は3本全部に増えていく結果に。

ちょうど良い気候といい、旅行中の気分といい、ユルい運動後の体調といい、なぜかドンピシャ気分でした。

缶チューハイも飲まなくなったので、あまり苦くない炭酸系を飲みたい時にちょうど良い感じ。
また、国産大手のただ苦いだけのビールが嫌いな方にも良いかなと思います。

イメージとしてはビールと果実酒の中間・・よりビール寄りですね。

今月下旬にはこちらの期間限定バージョンも出るらしく、少し楽しみです。


category: ビール(国産クラフト系)

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スープが飛び出す生ウインナー 

いただき物ですが、伊賀の「もくもくファーム」の生ウインナーとやらを。

もくもくファームはけっこう有名ですが、ちょっとチャラいイメージなので、現地や関連店に行く気がないのはもちろん、商品も買う気がせず、初めて製品を食べました。



元は綺麗に3×4列に並んでたらしいです。
“生”ウインナーなので、何だか生々しすぎて気持ち悪さも感じる見た目・・



調理はボイルのみだそう。
コラーゲンスープが入っていて、焼くと破裂するとか?



プニュプニュした食感で、スープが飛び出すと言うよりはジュッと軽く染み出すような感じ。
そのまま3噛みくらいで消えていくような妙な口溶けがあります。

豚肉のウインナーに、豚骨などで作られたコラーゲンスープのようで、豚の風味はガツンときますが、肉食べている感じはありません。

不味くはないですが、へー、こんな物もあるんだなと言う感想でした。


category: 惣菜系

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