食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

OGINO(東京都世田谷区) 

2018/05/26 Sat 18:00訪問
オギノ レッドアンドグリーンレストラン


2ヶ月ぶりで。

いつもは別オーダーでの肉攻めコースですが、今回は魚料理を目当てに。
さらに、シェフ自信作のデザートがいくつかあるとの事で、そちらを攻めてみようと訪問。



アミューズ。
豚のリエットは美味しいですが、パンは料理のソースを拭うのに精一杯。



イワシとジャガイモのクレープ トリュフ風味 ベーコンのソース

今回の一番の目当てはスペシャリテのこちら。


ジャガイモをクレープにしてイワシに包み、泡立てたベーコン風味のスープにはトリュフまで香らせて。

ジャガイモ大好きで、ベーコンもまあ好き、トリュフは言わずもがな、・・ですが、イワシは好きでない。
しかし、この形になると脂の乗ったイワシが・・・イワシ旨っ!とつぶやくほど。

この1皿だけでも、遠くからわざわざ食べに行く価値があります。



仔ウサギのポルケッタ ハワイ産パパイヤ添え

何でも野ウサギはかなり臭いらしいですが、こちらは食用の飼育なのか全く臭みなく。


相当な手間のかかっている料理だそうですが、味わいの方は鶏ハムっぽいようなシンプルさ。
内臓系も入ってコクがありつつクセはなく、強めの塩気とパパイヤの甘みが絶妙のバランス。

なお、本来は豚で作る料理で、ウサギではまず食べられないようです。



ホタテのムースを添えたスズキのパイ包み焼き ショロンソース

こちらも今回の目当てのスペシャリテ。


パイ生地の中にホワッとしたスズキ、さらにホタテのムース。

サクサク香ばしいパイを抜けると魚介の風味が溢れ、個人的に苦手な部類の匂いですが、純粋な旨みが勝ちます。
卵黄やバターのコクに、トマトやレモンの酸味、ハーブの香りなど加わったソースも絶妙のアシスト。



フォアグラとセップ茸、豚コラーゲンの網脂包み焼き

イメージのできないメニューですが、ソーセージの中身になる部分をそのまま焼いたものだとか。


ブチュブチュッとコラーゲンスープを溢れさせながらカットし、見た目はほぼハンバーグ。
フォアグラがねっとりしたコクを出し、ポルチーニの芳醇な香りがふわりとする恐るべきハンバーグです。

トリュフ香るマデラソースがさらなる贅沢感を出し、見た目や実量以上に満足できる料理でした。



パフェ・ピニャコラーダ

飲んだことはないですが、ピニャ・コラーダというカクテルがあり、それをパフェ風に。

たっぷりのパイナップルはラムをきかせつつミントの清涼感も。
ココナッツ風味のパンナコッタがトロピカルさを増長させ、さらにガツンとラムのきいたラムレーズンアイス。

カクテル以上にアルコールきいてるんじゃないかなーと思うほどパンチがありました。



フランス産赤桃のコンポート 厚焼きクレープ ベルベンヌのアイス

赤色の桃を赤ワインでコンポートされ、紫がかった真紅に。
わりとしっかりめの食感があり、酸味も強めで、日本の一般的な桃ではなくスモモに近いかなと。

ボリュームのある熱々の焼きたてクレープ、ハーブ系の香りのある冷たいソルベとのコントラストも面白く。



キイチゴのピュイダムール


パイ生地の器にたっぷりのクリーム、中にはアイス状になったフランボワーズ。

パイはサクサク香ばしく、甘くねっとりしたクリームはリキュールやアニスの香り、甘酸っぱいフランボワーズ。
食後のデザートとしてはボリューミーでいろいろ詰まっており、これ1品でも満足度高いです。



長野産リュバーブとイエローフランボワーズのタルト

初めて食べる黄色いフランボワーズは、原型ではないのではっきり分かりませんが、甘酸っぱさは控えめかなと。
リュバーブも入るので酸味強めと思ったら、ホワイトチョコがトッピングされており良いバランスに。



僕のトロトロプリン

こちらは定番品。
狙ったのか失敗なのか分かりませんが、レアバージョンとの事で、崩れたのもあってかサービスで。

普通の状態でも品名どおりトロトロですが、こちらは限りなく液体に近い状態で、とてもリッチな味わい。

豪華なデザートメニューからプリンは選びにくいですが、プリンという食べ物としてはかなりの美味しさ。
料理もですが、デザート1品でもかなりのボリュームで、少食な方はプリンにしておいた方が良いと思います。

そんなこんなで、今回も質・量ともに最高の食事でした。


スポンサーサイト

category: 関東

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

tag: ☆☆☆☆☆☆_オギノ(東京:フレンチ) 
TB: 0    CM: 2   

OGINO(東京都世田谷区) 

2018/03/23 Fri 18:30訪問
オギノ レッドアンドグリーンレストラン


夜は爆食アスリートレストランへ。



お通し。

現在のコースは・・・
10種類くらいの中から、選べる前菜1品。
固定メニューにて、本日の前菜1品。
10種類くらいの中から、選べるメイン1品。
5種類くらいから選べるデザート1品、食後のドリンク。
・・といった内容で約6000円。

選べる楽しみは多いにありますが、選びきれない悩み、諦めざるを得ない苦しみもあり。

そんな時は食べたいもの全部追加すればOKです。


 
新たにベルギーとフランスのクラフトビールがラインナップ。

副原料の入るタイプで単体だと甘いですが、料理と合わせると良い感じでした。



地鶏とセップ茸のテリーヌ


前菜の1品目ですが、これ1発で食事終了みたいな量。


1月に仕込んだものを、2ヶ月間冷蔵保存して寝かせておいたとの事。

特別に強い味付けはされてないようですが、2ヶ月熟成の威力なのかジワジワ、ジュワジュワとくる旨み。
鶏とキノコでありながら淡白さが全くなく、湧き上がってくるような強い味わい。

こういったものを食べると、旨み成分のアミノ酸というものを理解できます。



蟹のムースを塗って蒸しあげた白身魚


思い切り蟹の匂いがしながら、身はふわふわした白身魚。
泡立てたソースは甘えびの風味で、魚なのか甲殻類なのか不思議な感覚でした。



乳飲み仔牛ロースの岩塩包み焼き

作りたくないからオーダーするなとの前フリがあったメニュー。
岩塩に包んで間接的に焼くため、火の入り具合が見えず難しいようです。


穢れなきピンク色はまさに赤子というべきか。

母乳しか飲んでないせいか、どこかミルキーな風味。
食感はクニュクニュし、ギコギコと噛み切るようなキメ細かな繊維質、加えてゼラチン質もあるような。

色と食感から、食べる事に少しながら罪悪感を禁じ得ませんが、困った事に美味しさの方が上回ります。



黒豚ロースのロースト

追加オーダーのもう1品は、バークシャーなる品種の豚。


皿が大きいので写真では分かりにくいですが、ボリューム自慢のトンテキ屋でも出せないサイズ。


その厚みで完璧な火入れ。

いわゆる黒豚になると思われ、キメ細かな繊維がサクサクしながらスパッと気持ちの良い歯切れ。
赤身部分は弾力がありつつ引き締まった感があり、脂身は芳醇な甘みがありつつさっぱりした後味。

これは今まで食べた豚で最も美味しかったです。



メイン2人前・2皿でもまだ余裕があり、ワインも余ってたので、おかわりピクルスをポリポリしながらデザートへ。



サンマルク、ラムレーズンアイス添え

なかなかレストランやカフェでは作らないだろうお菓子。
生地はアーモンドが香り、チョコとバニラのムースもしっかりしてました。



他の客のを見て美味しそうだったので追加。
パルフェと思ったらヴァシュラン?こういったものはレストランぽくて良いです。

ソーテルヌとともにいただき、エスプレッソを飲んでコース終了・・・



牛サーロイン

このタイミングで、スーシェフの練習用に焼いたステーキを頂ける運びに。


シェフ直伝の美しく均一な火入れ。

まかない飯になるのでソースは少なめのバター乗せですが、だからこそ分かる旨みや食感、火入れの妙。
薄切りの焼き肉では理解する事ができない領域があります。


と、大量で大満足のディナー。
かなり驚かれましたが・・余裕でもう1回転いけます (・∀・)



2018年3月21~25日
日記1 日記2 日記3 日記4 日記5
厨(静岡市:ラーメン)
プティタプティ(静岡市:パン)
かもかし(静岡市:和菓子)
たうち(静岡市:とんかつ)
ターブルオギノ(藤沢市:ビュッフェ)
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
ちもと(目黒区:和菓子)
かしこ(目黒区:和菓子)
つ久し(目黒区:和菓子)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
ラオシャン(厚木市:ラーメン)
せきの(沼津市:食堂)
沼津バーガー(沼津市:ハンバーガー)
カナキン堂(島田市:ラーメン)


category: 関東

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

tag: ☆☆☆☆☆☆_オギノ(東京:フレンチ) 
TB: 0    CM: 0   

OGINO(東京都世田谷区) 

2018/01/08 Mon 18:30訪問
オギノ レッドアンドグリーンレストラン


今年1発目のオギノへ。


20180108221911409.jpg
一応この日のメニューですと渡されましたが、関係なく特別コースの提供です。


20180108221926424.jpg
アミューズだけは通常メニュー。
新しくなったレストラン専用のパテ・ド・カンパーニュ、ピクルス、豚リエット、パン。

パテカンは10周年の時より味も食感もまろやかさがあり、甘みを強く感じる仕上がりに。
さらに好みの方向性になり、これだけをずっと食べていても良いくらいです。

各種ピクルスは心地よい酸味でとても良い箸休めに。

リエットも全部食べ切る予定でしたが、今回おかわりパンはソースを拭うのに精一杯で、ちょっと残しました。


20180108221943487.jpg
前菜

生ハムサラダみたいな感じで出されましたが・・

20180108221953509.jpg
この厚みなので、全部合わせると相当なボリュームの肉塊になります。

赤黒いような色合いの牛ハムで、乾ききってはおらず、ややフレッシュ感の残る状態。
適度な塩気、程よいスモーク感、そして熟成された肉の旨みから強烈なアミノ酸を感じられます。

全体的な味付けに少しエグミがありますが、決してネガティブなものでなく。
ジャキジャキしたみずみずしい白菜、トマトとイチゴの甘酸っぱいアクセント。

これがサラダなのか謎ですが、1発KOレベルの前菜でした。


20180108222001473.jpg
メイン1

前菜1皿がメインに変わってリドヴォー。
選べるメニューにもありますが、なぜかフォアグラが乗り、削られた大量のトリュフもトッピング。

銀座とかだったら、いったいいくらだよとビクビクする1皿です。

20180108222011218.jpg
ムニムニした食感で、その中にふっくら感もありつつ、凝縮された密な歯応えもありつつ。
リドヴォーからのほんのり感じられる乳臭さに、トリュフの香り、フォアグラのコクがドンと。

マデラ酒のソースは味わいはもちろん、香りの立ち方が素晴らしく、一滴たりとも残せません。


20180108222023978.jpg
メイン2

特大の和牛ランプ肉が2塊。

20180108222030789.jpg
こんがり焼けた表面に、中は赤身を通り越して紫みたいな色合いです。

20180108222039425.jpg
みっちりとした繊維のようなキメ細かさなので、ミシミシ固いのかなと思ったら、どこかサクサクした歯応え。
そして外側の一部のみしか脂がない赤身肉ながらも、ジューシーなしっとり感も強めにあります。

和牛と聞いて、らしくないなと思ったのですが、ランプ肉だとかなり良い脂肪分のバランスの印象。
もちろん肉自体の旨みもあり、赤ワインの香り高いソースもいつも通りで、悪くなりようがありませんでした。


20180108222047893.jpg
デセールはみんな大好きイチゴタルト。
イチゴもたっぷり、ちゃんとナパージュがけ、バニラアイス大盛りで、妥協がありません。


今回は特に肉まみれなスペシャルコースで、完全にノックアウトでした。



2018年1月7〜9日
はるみ食堂(御殿場市:食堂)
二葉(目黒区:食堂)
ポストフェリーチェ(目黒区:ジェラート)
アディクトオシュクル(目黒区:ケーキ)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
パリの空の下:ギャレット・デ・ロワ
パリの空の下:ギャレット・デ・ロワ


category: 関東

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

tag: ☆☆☆☆☆☆_オギノ(東京:フレンチ) 
TB: 0    CM: 0   

OGINO(東京都世田谷区) 

2017/11/25 Sat 18:30訪問
オギノ レッドアンドグリーンレストラン


瀕死で東京に辿り着き、元気いっぱいで夕食へ。



この日はお店の10周年記念の特別ディナーの日。
いつもより品数多めで、シェフのコメント付きのメニュー。

普段はそれほど高級食材は使わず、お店自体も内装や食器などいろんな部分で経費を削ることで、リーズナブルな価格にて質量の高い料理の提供を実現されていますが、この日は高級食材のオンパレード。

さらにリクエストの多いメニューや、シェフ自身の好きな料理が並ぶスペシャリテコースです。



そんなコースに相応しいよう、また、お祝い代わりに普段は頼まない高いワインを・・と思うも、皆さん同じ考えのようで、普段と同じ物しか残っておらず、仕方なく2本いきました。

ちなみにイルプルー輸入のワインで、例の専用の袋に入って保存されてます。
2本飲んでも、翌朝は頭痛かったり気持ち悪くなりませんでした。



パテ・ド・カンパーニュ2017・レッドオーガニックピクルス

アミューズはいつもと違うパテカンと、ピクルスの盛り合わせ。


オギノの代名詞とも言えるパテカン。
普段の物はキメ細かく綺麗な仕上がりですが、この日の物は粗くて荒々しい見た目。

そんな見た目どおり、ザックリした噛み応えから重くない粘り。
熟成きいた肉の旨みが広がり、スパイスやハーブ系の風味で臭みは完全に消されており。

シェフいわくマニア向けだそうですが、むしろスッキリした感じもあり、完全にこちらの方が好みでした。



ギアニーナ牛のタルタル フランス産キャビア

ギアニーナはイタリアの牛で、飼育頭数がきわめて少なく、幻の牛くらい言われているそう。
生で食べるのがベストながら、法的問題で仕方なくタルタル仕立てに加工されたそうです。

塩漬けはされてますが、調味料の味はほとんどなく、ダイレクトに肉の味がきます。
繊細さも感じられる柔らかさから、ブワッと溢れるような肉の旨み、とにかく肉の味が濃いなと。

最高級キャビアも、ちゃんとしたキャビアはこんな味なんだと、初めてキャビアを美味しいと思いました。



サンマとジャガイモのクレープ ベーコンのカプチーノ トリュフ添え

前菜ポジションのメニューにおいて、オギノでの1番はこれだと思っているクレープ。


前回はイワシでしたが、季節が変わってサンマを加工。

魚は旬であれば美味しいわけですが、それよりジャガイモのクレープ、そしてベーコンのソース、さらにトリュフの香りが加わって、これはもう説明できない美味しさ。

仮に魚が嫌いでも、ジャガイモやベーコンが嫌いだったとしても美味しいはずです。



フォアグラと干し柿のテリーヌ ブリオッシュ添え

個人的前菜ポジションの2位は鶏とフォアグラのパロディーヌですが、期待を持てるドライフルーツとのテリーヌ。

フォアグラのねっとり濃厚なコクに、干し柿のこちらもねっとりした食感。
一切の臭みのないフォアグラと、マリネされ魅惑的な香りを出された柿。

甘いブリオッシュとも合い、めくるめく味わいでかなり悶絶しました。
特別コースの日でなければ、無理言って3皿出してもらっていたと思います。



サーモンとイクラ入りホタテムースのスフレ 2色ソース

今回はオギノにしては少量で品数多めでしたが、ここで2人前サービス。


脂の乗ったサーモンの上にホタテのムースがドンと。
ホタテムースにはイクラがまぶされ、サーモンとの親子なんたらに。

それぞれがしっかり美味しく、ソースは白ワインクリームソースと甘エビソース。
香りがあり味わい深く、それぞれ単体でも良し、混ぜ合わせても良し、自由にバランス調整してなお良しです。



地鶏とリドボー、フォアグラのパイ包み焼き ソースペリグー

メインの位置づけはスペシャリテのパイ包み。


ただのミンチではなく、地鶏にリドボー、フォアグラのコクやトリュフや他のキノコの香りも。
具体的に何がどうなっているのか分かりませんが、凄まじい手間と原価がかかっていることは分かります。

パイの香ばしさから始まり、食欲をそそる香り、凝縮されたような肉の旨み。
ペリグーソースはいつもより濃厚なコク、ブワッとくるほどのトリュフの香り、贅沢の極みのような1皿です。



アップルパイ

デザートも作り立てで。


ソーテルヌとともにいただいたようですが・・あまり覚えてません (;´∀`)


人生最高の食事を堪能しました (´∀`)



2017年11月25,26日
ひろし食堂(小田原市:食堂)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
ターブルオギノ(藤沢市:モーニング)
次郎長(三島市:食堂)


category: 関東

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

tag: ☆☆☆☆☆☆_オギノ(東京:フレンチ) 
TB: 0    CM: 4   

OGINO(東京都世田谷区) 

2017/11/03 Fri 11:30訪問
オギノ レッドアンドグリーンレストラン


自転車旅行2日目は、スーパーアスリート食を補給してからスタート。

これまでランチは2990円のコースメニュー1択でしたが、この月から少しグレードアップした4320円のシェフおまかせコースも復活したよう。

しかし今回はそれとはまた別で、特別アスリートメニューのコースを2990円で頂ける運びとなりました。



前菜1

トマト&オレンジのサラダにモッツァレラをトッピング。
以前にもこんな感じの物を頂いてますが、その時とは違ってチーズがメイン、しかもブッラータです。

とろり・ねっとりとした口当たり、味の方はミルキーで、生クリームのようなコクがありつつすっきりした後味。
トマトとオレンジの甘酸っぱさ、オリーブの香り、ビネガーのキュッする酸味、ハーブのアクセント。

良質なたんぱく質、クエン酸注入です。



前菜2


サーモンは生かなと思ったら、超低温でじっくり火入れされているそう。
全くクセがなく、とろとろな口当たりと口溶けで、この大きさでもすんなり食べれます。

レモンがガツンときいたオランデーズソースとの相性も良く、こちらでも良質なたんぱく質とクエン酸摂取です。



メイン

イタリア牛ヒレ肉で、ヒレでこんな塊があるのかというサイズ。


1ポンド以上、500gくらいありそうで、ファミレス系ステーキ店の適当な肉&ソースでも余裕で3千円以上?

ちなみに前菜2皿もそれぞれ2千円越えそうなので、他店ならもう1万円突破です。


もともと低脂肪と思われますが、さらに綺麗に仕事されとてもスッキリと。
もちろん柔らかくジューシーさもあって、臭みが一切ない肉の旨みを感じられます。

さすがにこのサイズで霜降りなどの脂まみれの肉は食べたくないですが、これならペロリと。
超回復と筋力増強のアミノ酸大量摂取です。



柿とホワイトチョコのタルト。

焼き直しての提供なので、たっぷりのバニラアイスがジワジワ溶けて良い感じです。


さすがに申し訳ないレベルのサービスでした。
今後は毎回何らかの手土産でも持っていこうかと思います (´∀`)



2017年11月2〜5日
ターブルオギノ(藤沢市:カフェ)
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
パリの空の下
オギノ(世田谷区:フレンチ)
みどりや(大月市:和菓子)
ぼんち(甲斐市:デカ盛り)


category: 関東

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

tag: ☆☆☆☆☆☆_オギノ(東京:フレンチ) 
TB: 0    CM: 0   

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

個人的☆付き店

月別アーカイブ

検索フォーム