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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

2017シュトーレン:その8 

名古屋市のアヴァロンのシュトーレン。



シュトーレン:2300円


3段になった山形で実測重量は約390g。



やや白く淡い色あいで、平べったく多めのマジパンに、レーズンとオレンジピール入り。

軽いサックリ感のある生地で、ミルキーな甘みとフルーティな香りがふわりと。
全体像は穏やかにも感じられますが、1つ1つのパーツはくっきりしており、どこか不思議な印象も。

構成はイルプルーの物とほぼ同じでも、こちらの方が風味の柔らかさがあり、なおかつ華やかさもあり。

クセはなく、それでいてヌルい感じでもなく、とても良いバランスでした。



2017年12月9日
くまくる(名古屋市天白区:パン)
アヴァロン(天白区:ケーキ)
ぱぴぱん(天白区:パン)
べべ(東郷町:ケーキ)
椿ベーカリー:シュトーレン
くまくる:シュトーレン
アヴァロン:シュトーレン
ぱぴぱん:シュトーレン
パントリコ:シュトーレン


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category: シュトーレン

thread: 美味しかった♪  -  janre: グルメ

tag: ☆☆☆_アヴァロン(愛知:ケーキ) 
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Patisserie Avalon(名古屋市天白区) 

2017/12/09 Sat 10:00訪問
アヴァロン


続いて八事のパティスリーに。
3ヶ月半ぶりとなり、その間食べたい物がいくつか出ていたようですが、間に合わず終了。



この日はシュトーレン目当てでしたが、こちらで食べてない物は買っておくことに。



サンミッシェル:610円

スイート・ホワイト・ミルクの3層のチョコムースがガナッシで覆われ、生地までチョコレート。


完全にチョコレートづくしですが、その中にプラリネの風味、果実味のある洋酒の香り。
まろやかで濃厚ながらしつこさはなく、キレもありつつそれでいて重厚感のある余韻。

不味いチョコレートならとても食べれませんが、この構成でここまで深みを持たせれるのかと。
とにかくチョコレートの良さを実感できるお菓子でした。



ガトーセザム:500円

ゴマのお菓子。


写真は分かりにくいですが、生地にも2層のクリームにも黒ゴマがたっぷりと。

バスッとして香ばしい生地から、ブワッとゴマの香りとポリポリした食感。
上部は滑らかでミルキーなホワイトチョコ、下部はもう少し固めのムースリーヌでこちらも軽いゴマの風味。

クリームの味は弱めですが、あくまでゴマのお菓子であり、とことんゴマを感じられます。



ドゥー マロン:570円

良くある組み合わせのチョコと栗。


生地はしっかりした歯応えと味わいがあり、ムース部分の口溶けも良く。
栗とチョコレートもそれぞれ主張しつつ、まったり溶け合うようなイメージに。

単調な味わいになる組み合わせでもあると思いますが、それなりの奥深さも感じました。



スカーレット:600円

こちらも同じく良くあるチョコとフランボワーズ。


グラニテ加えてサクサク感のあるチョコレート生地に、フランボワーズのジュレのアクセント。
チョコレートのクリームからもフランボワーズが香り、さらに果肉のフレッシュさもプラス。

他店では"ル・カルディナル"の品名で食べており、その時はゴチャついてちょっとうるさく感じましたが、今回はチョコレートの味わいとフランボワーズの甘酸っぱさがしっかり調和。

こちらのフランボワーズは洋酒の効かせ方も程よく、力強さがある気がします。



フルフル:530円


渇いた感じの生地で、軽いながらに力強さもある食感からヘーゼルナッツの味わいがグッと。
間のクリームはチョコガナッシュと思いきや、強めのアーモンドの風味があり、全体的にナッツがドンと。

トッピングのカリカリヌガーも濃厚で、イメージよりはパンチのあるお菓子でした。



ロリゾン:594円

これもわりとあるカシス・マロンな組み合わせ。
こちらの商品は、キッチリ整ってカッチリしているみたいなイメージですが、これは緩めな仕上がりで。


栗のムースからの穏やかでまったりした甘みを、カシスの酸味で引き締めるようなバランスの取られ方。
生地も味わいがあり、コロコロ入った栗がホクホクと、アーモンドダイスがコリコリとして食感も楽しく。

強い味のカシスを使ってますが、ズバッとくる感じではなくジワリとくる印象です。


だいぶ魅力的になり、新商品の全ては食べれそうもないですが、なるべく機会を作って行きたいところです。



2017年12月9日
くまくる(名古屋市天白区:パン)
アヴァロン(天白区:ケーキ)
ぱぴぱん(天白区:パン)
べべ(東郷町:ケーキ)
椿ベーカリー:シュトーレン
くまくる:シュトーレン
アヴァロン:シュトーレン
ぱぴぱん:シュトーレン
パントリコ:シュトーレン


category: 愛知

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tag: ☆☆☆_アヴァロン(愛知:ケーキ) 
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Patisserie Avalon(名古屋市天白区) 

アヴァロン:その2



エレガンス:570円

りんごのムースとカシスのジュレ。


ムースはシードルが入っているのか芳醇な香りを強く感じられる味わい。
比較的穏やかな酸味のカシスとのハーモニーがとても良いです。

りんごのコンポートはシャキシャキして、こちらからも芳醇な香りの広がり。
カルヴァドスもふんわり感じられ、予想以上に香りが立ち上るお菓子でした。



ロカマドゥール:570円

2週間前に食べた本家の物に続いて。


ふんわりパンデピスのような香りがあり、チョコレートにキャラメルのムース。
かなり重厚なイメージですが、洋ナシとクルミの存在感がしっかりとあります。

食べるたびにじわじわとハマッっていきそうな雰囲気のあるお菓子です。



エキゾチック:560円


トッピングにライム、パイン、バナナなどたっぷりと。
ムースはココナッツ主体で、トッピングに使われているフルーツの風味もあり甘美な味わい。

土台のサブレ生地はナッツとバターの風味がしっかりあり、ホワイトチョコとも良く合って。
エキゾチックと言うよりは明るくトロピカルですが、美味しいお菓子です。



タルト パッション フランボワーズ:600円

こちらも本家に続いて2回目。


このお店らしい、とても綺麗な仕上がり。

印象としては前回同様で、意外と甘みが強くあって酸味がやってくるような。
また、こちらではパッションよりも、フランボワーズの方が力強い味わいで印象深いです。


いろいろと余裕が出来てきたのか、魅力的なラインナップで、期待通りの内容でした。

今後は訪問頻度を増やしていこうと思います (´∀`)



2017年8月27日
ぱん兄弟(天白区:パン)
アヴァロン(天白区:ケーキ)
アヴァロン
十四明(豊明市:うどん)
べべ(東郷町:ケーキ)


category: 愛知

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Patisserie Avalon(名古屋市天白区) 

2017/08/27 Sun 10:45訪問
アヴァロン


続いては今回の目当てだったこちらへ。



新商品なども多く出ており、今回は8品購入。



オレンジのショートケーキ:650円

弾けるオレンジの果汁と香りが、溢れ過ぎにも感じられるほどの広がり方を。
アーモンド風味の生地、滑らかな生クリームもとても良く、マイナス要素が1つもありません。



クールデジル:530円

ピスターシュのアロマティックな香りに、コクもキレもあるチョコレート。
パインとレーズンが爽やかさを演出し、重そうな見た目に反して、夏向けのすっきり感もあります。

茂右衛門で食べた物の方が香りの広がりがあった気がしますが、こちらも悪くなく。
品名はフランス語なので意味が違う事は承知ですが、何となくクールな印象もあります。



ル メジェヴ:560円


ヌガー入りのマカロン生地で、チョコクリームとプラリネクリームをサンド。
しっかり甘くて重厚感もあり、チョコクリームから香るオレンジの風味が華やかさを加えます。



スヴニールダジ:540円


マンゴーのムースはどっしりした濃厚さで、まとわりつきそうな強い主張。
それをスカッと爽やかなライムのムースが調和します。

アールグレイのビスキュイ生地はがっしりした歯触りからブワッと押し寄せる香り。
爽やかさの中に妖艶さを感じるような組み合わせです。


残り4つの後編へ続きます。



2017年8月27日
ぱん兄弟(天白区:パン)
アヴァロン(天白区:ケーキ)
アヴァロン
十四明(豊明市:うどん)
べべ(東郷町:ケーキ)


category: 愛知

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Patisserie Avalon(名古屋市天白区) 

2017/06/24 Sat 13:30訪問
アヴァロン


岐阜から愛知に戻り、今年初となるこちらへ。



4品テイクアウトで。



ブレズィリアン:460円

今は屋号すらなくなった「ジャンミエ」の古いお菓子だそう。


コーヒーの生地とコーヒーのバタークリームの層に、コーヒーのシロップまで打たれてとことんコーヒー味。
しっかり濃く苦くで、すごく重くはないですが、ちょっと果実などの風味が欲しい感じがあります。



カシスとフランボワーズのシャルロット:530円

かなり大きめ。


上部は酸味がギュッと凝縮されたようなカシス、下部は甘酸っぱいフランボワーズ。
とても濃厚ですが、いやらしい酸味ではなく後味もスッキリと。

生地は軽すぎずしっかりした歯応えもあり、主張の強い果実にも負けない美味しさです。



クラフティ オ スリーズ:529円


卵感たっぷりでバニラがふわりと香るアパレイユ。香ばしいパイ生地。
グリオットはキルシュがしっかり染み込んでますが、全体的に甘みが主体のタルト。

プレリュードのさくらんぼのタルトも同様ですが、個人的には酸味も欲しいかなという感じです。



タルトリュバーブ:431円

見た目のイメージよりずっしりと。


トップはカリカリのクランブル、リュバーブのコンポートにダマンド。

リュバーブはレモンの風味強めで、他にこれと言った特徴はなく。
パーツそれぞれは美味しいですが、相乗効果のようなものは感じず、ただ"リュバーブ使ってみた"な印象。

それでもなかなか食べれない美味しいタルトではあります。


こちらはあまり商品変わらないイメージでしたが、最近は新しいものがよく出ているようなので、今後はマメにチェックしていこうと思います。



2017年6月24日
プレリュード(岐阜市:ケーキ)
アヴァロン(天白区:ケーキ)
ベベ(東郷町:ケーキ)


category: 愛知

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