雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

イルプルーの塩クッキー 

お土産にいただきました。



2個セット?



しょっぱい系のクッキーです。



塩味のクッキー

カリッ・サクッとした歯切れから、ホロホロと崩れ、シュッとした口溶け。

エダムチーズの風味がブワッときて、塩気とスパイス感、ほのかな甘み、動物系のどっしりしたコク。
段階的に押し寄せる旨みに、たっぷりのナッツが味にも食感にもアクセントを加えます。

一歩間違えるとジャンクな駄菓子ですが、それとは別物で、良いワインと合わせたいような美味しさです。



カレー味の塩クッキー

こちらもだいたい同じニュアンス。
カレーはドンと主張するわけでなくジンワリと、素朴なカレー風味といった感じ。


どちらも止まらなくなる美味しさで、これなら甘いお菓子が好きではない人にも良く、お土産には最適です。


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category: イルプルー

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tag: ☆☆☆_イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ(東京:ケーキ) 
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IL PLEUT SUR LA SEINE(東京都渋谷区) 

2017/05/13 Sat 10:30訪問
イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ


大雨の3日目はこちらから。

昼前でしたが、この後は夜までジムにこもる予定だったので、今回は惣菜も食べてみました。



ラタトゥイユ:648円


野菜は小さめにカットされており、それぞれ味はしっかりありながらクセがなく。
ほんのり甘酸っぱいトマトソースに塩気は強めですが、重みはなく食後感も良いです。



ポロねぎのクルスタッド:648円

キッシュはキッシュ・ロレーヌだけで、こちらでは他はクルスタッドと呼ぶそう。


ポロねぎはしっかり炒められ、水分吸っている感もありながらシャキッとした歯応えも。
そのものに甘みがありつつ、カレー風味のスパイシーな味付け。

生地やアパレイユもナチュラルな美味しさで、思ってたより素朴な印象で好ましい味わいでした。



ルサンスィエル:680円

以前は"レ"サンスィエルでしたが、"ル"になってました。


フランボワーズのムースからはほんのりバラの香り。
上部のチーズのムースはヨーグルトのような酸味と、ライムのようなスカッとした爽快感。

トップにホワイトチョコもかかってますが、全体的にとても上品な味わいです。



シブーストゥ・ポワール:680円

時期変わりのシブースト。少し温められてキャラメリゼが緩くなっています。


岐阜のお店でもそうですが、シブーストは長方形タイプだとパイ生地で、この丸いタイプだとタルト生地。
個人的にはパイ生地の方が好きですが、タルトの方に好印象の物が多い気もします。

で、こちらは良く言えばクセのない、悪く言えば物足りない味わい。
とりあえず毎回食べるシブーストですが、こちらではピスターシュだけで良いかなという印象です。



Nationale 7 ナショナル・セットゥ(国道7号線):702円

イートイン専用メニューの氷菓。


外周部の白い部分は穏やかな味ですが、何種類かの柑橘系の華やかな香りが押し寄せてきます。
中心部は卵黄などのコクもある力強い味に、松の実の香ばしさと蜂蜜の風味。

付け合わせのシガールも地味に美味しく、シンプルながら圧倒される奥深さを感じます。


初めて食べた惣菜は思っていたより好みで、今後は1つの選択肢にしようかなと。
また、今回でまだ2種類目ですが、イートイン専用のアイスは抜きん出て美味しいです。

今回は一段とこのお店の懐の深さを感じました。



2017年5月11~14日
日記1 日記2 日記3 日記4
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
15℃(渋谷区:モーニング)
365日(渋谷区:パン)
パンとエスプレッソと(渋谷区:モーニング、パン)
ル・ルソール(目黒区:パン)
オレンジカウンティ(世田谷区:クレープ)
ラトリエ・ドゥ・プレジール(世田谷区:パン)
アクオリーナ(目黒区:ジェラート)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
オーボンヴュータン(世田谷区:ケーキ)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
シンチェリータ(杉並区:ジェラート)
ターブルオギノ(品川区:デリカ)


category: 東京

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IL PLEUT SUR LA SEINE(東京都渋谷区) 

2017/03/20 Mon 15:30訪問
イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ


続いて代官山でケーキ。
今回は旅ランのため何時に行けるか分からず、前もって取り置き予約をお願いしておきました。

で、予約分の4品と、ヴィエノワズリーを2品追加。



ちょっと不注意で潰しまいまして・・・汚くなってすいません。



ル・スィスィリアン:616円

オーダーしにくい品名ですが、シシリアンで良いと思います。


ピスターシュのダックワーズはふんわり軽い仕上がりで、ナッツの香ばしい味わい。
白ワインのムースはマスカットのような甘い香りがあります。

フレーズ・デ・ボワの甘酸っぱさとも良く合って、軽さと爽やかさの後に華やかな余韻。
こちらのお菓子としてはシンプルな構成ですが、とても満足感が高いです。



パルフェ・オ・ポワール:616円

チョコレート、キャラメル、洋梨のお菓子。


コクとほろ苦さのある生地とムースに、洋梨のシャキシャキ感と甘み。

チョコレートのガナッシュと生地、キャラメルのムースが力強い味であることが分かっているので、洋梨は存在感なくなるだろうと予想してましたが、生地にもシロップ打ってあるようで思ってたよりは主張します。

まとまりはあるもののの、パルフェはパフェの方の意味だと思いますが、パフェっぽさはないです。



シブーストゥ・ピスターシュ:670円


カッチリしたタルト生地、ピスターシュのシブーストクリームに杏子がゴロゴロっと。
杏仁っぽい香りのあるピスターシュと、杏子果実そのものの組み合わせなので、相性はとても良いです。

そう言えば、先日取り寄せたガレットデロワでもこの組み合わせがあり、食べたかったのですが最初なのでスタンダードなアマンドにしたのですよね。

やっぱり杏子とピスターシュだったかな・・また来年買うとするか・・と思うくらい好きな組み合わせです。



スリー:616円

かなり潰してしまい写真上げるのも申し訳ないですが一応。

貴腐ワイン使用の深みのある甘いムースはシュワっとした口溶け。
生地は上は柔らかめのビスキュイ、下はガシッとしたダックワーズで食感に変化あり。

これは清里のお店で食べた事があり好印象でしたが、今回はそれ以上に美味しかったです。

 

クロワッサン・オ・ザマンドゥ:410円

クロワッサンは美味しそうに見えずいつもスルーしてましたが、ザマンドがあったので買ってみました。
かなり大きい上に、表面はアプリコットジャムがたっぷり盛られ、中はシロップたっぷり染み込んでずっしり。


あまりの重厚さでカットしきれず真ん中で止まり、横にも割れての4分割に。

すさまじく甘いのだろうなと思いきや、杏子からの酸味もあってそこまででもなく。
それでも、ここまでやる必要があるのかと言うほど贅沢で、おそらく千カロリー超えます。



ボストック:356円


たっぷりとラムが染み込んだブリオッシュ、ダマンドにスライスアーモンド。
かなりラムの香りで押してきますが、たっぷりのアーモンドの香ばしさもあります。


今回も良かったですが、やはりイートインすべきでしたね・・・
とりあえず、今後は潰さないように気を付けます (;´∀`)



2017年3月18~21日
日記1 日記2 日記3 日記4
オギノ(世田谷区:フレンチ)
アクオリーナ(目黒区:ジェラート)
陳麻家(世田谷区:中華)
いしはら食堂(三鷹市:食堂)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
茂右衛門
せんだい屋(世田谷区:食堂)
寿屋(世田谷区:居酒屋)
兆楽(渋谷区:モーニング)
鹿屋アスリート食堂(千代田区:食堂)
筋肉食堂(港区:食堂)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
神南カリー(渋谷区:カレー)
うさぎ(渋谷区:ラーメン)
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
パリの空の下
ターブルオギノ(品川区:デリカ)


category: 東京

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イルプルーのガレット・デ・ロワ 

あまり興味ないですが、1度ガレット・デ・ロワも食べておくかと、取り寄せました。



イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ
ギャレットゥ・デ・ロワ〔アマンド〕:2268円(+送料640円)

テカテカと綺麗な焼き色で、ちょっと薄いと言うか、厚みがないです。



150度で15分って、「温め」ではなく「焼き」ですよね (;´∀`)



15分は焼きませんでしたが、軽くリベイクして。
一応そのままでも少し食べてみましたが、1日以上は経っているはずなので、さすがにパイ生地はシナシナでした。

生地はバターたっぷり、粉の風味はそれほどでも。
ダマンドはビターアーモンドっぽい風味で好みですが、ちょっと量として物足りなさがあり。

好みの問題ではありますが、これならガトー・バスクかタルト・サンチャゴで良いかなという気がします。


 
フェーヴはこんな物でした。
サンテミリオンは地名ですが、絵の意味は分からず、ググったらこの絵が出たものの分かりません (;´∀`)

まあ、縁起物みたいな感じで毎年1台なら良いかなと思いました。


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IL PLEUT SUR LA SEINE(東京都渋谷区) 

2016/09/21 Wed 12:30訪問
イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ


ここからはいつものコースで。
池尻大橋、三軒茶屋へと向かうために渋谷を経由するので、こちらには必然的に寄ることになります。

いろいろ新作も出ており、4品イートインと2品テイクアウト。



ル・パシフロール:756円

イートイン専用メニューで、生ケーキではなくアイスです。


パシフロールはパッションフルーツの事と思われ、外側の黄色い部分がパッションフルーツ。
シャーベット系のジャリッとした口当たりから、ハッとするような強い酸味が広がります。

内側はムースを凍らせたようなクリーミーなアイスで、まろやかな甘みの蜂蜜風味。
中にはフルーツやナッツがゴロゴロと入って、土台の凍ったサブレ生地はザックザク。

いろんな味や食感が楽しめ、氷菓という括りでは過去最高のお菓子でした。



レクレアスィオン:616円


かなりスパイシーな生地で、シナモンやナツメグのようなものが混ざりあったような風味。
その中には果肉入りの杏子ムース、ピスタチオのムースリーヌにフランボワーズの果実も。

香りの強い素材を重ねて複雑な味わいですが、外周部のメレンゲも含め食感は軽め。
甘いお菓子ではなく、スパイシーさや酸味などが際立っている印象です。



シブーストゥ・オランジュ:670円


シブーストは時期変わりのようで、こちらのシブーストはとても好印象でしたが、今回は残念でした。
クリームはゴワゴワし、全体の味・香り・食感はパッとせず、全然美味しくなかったです。



ポロネーズ:567円


ブリオッシュはキルシュ漬けのようですが、そこまで強烈なアルコール感はなく。
生地自体の旨みも感じられ、コクのあるカスタードとカットフルーツの華やかさもあり。

外側のメレンゲが大量ですが、甘ったるさは全くなくペロリと食べれます。


テイクアウトした2品。


タルトゥ・サンチャゴ:394円


このお菓子は岐阜のお店では凄く美味しいのですが、まるで別物のような普通さでした。
と言っても比較論であり、ニュートラルな気持ちで食べればちゃんと美味しいと言えます。

ちょっと期待外れでしたが、こちらでは常温販売で賞味期限も10日ほどらしいので、その辺も何か違うのか。



キャヌレ・ドゥ・ボルドー:270円


こちらでは初めてカヌレを見ました。

表面はカリッとして、中はみずみずしくもっちりと。
玉子、バニラ、そして強めのラム、蜜蝋もちゃんと感じられて美味しいカヌレです。


たまにハズレっぽいものもありますが、毎回他では食べられないようなものもあり。

しかし、最近では美味しいと感じるお店は、このお店に関わりがある所ばかりになってきました。
敬意を評して、これからも東京旅行では毎回寄ろうと思います (´∀`)



2016年9月20~22日 東京旅行
日記
お多幸(中央区:おでん)
小田保(中央区:食堂)
天房(中央区:食堂)
高はし(中央区:食堂)
さのきや(中央区:甘味)
ターレットコーヒー(中央区:コーヒー)
うさぎや(中央区:和菓子)
オーボンヴュータン(中央区:ケーキ)
シニフィアンシニフィエ(中央区:パン)
イデミスギノ(中央区:ケーキ)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
パリの空の下
オギノ(世田谷区:フレンチ)
茂右衛門(国分寺:ケーキ)
茂右衛門
茂右衛門
茂右衛門
うさぎや(杉並区:和菓子)
みつや(杉並区:角打ち)
シンチェリータ(杉並区:ジェラート)
オリーヴォ(品川区:オリーブオイル)
ターブルオギノ(品川区:デリカ)


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