雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

イルプルーのガレット・デ・ロワ 

あまり興味ないですが、1度ガレット・デ・ロワも食べておくかと、取り寄せました。



イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ
ギャレットゥ・デ・ロワ〔アマンド〕:2268円(+送料640円)

テカテカと綺麗な焼き色で、ちょっと薄いと言うか、厚みがないです。



150度で15分って、「温め」ではなく「焼き」ですよね (;´∀`)



15分は焼きませんでしたが、軽くリベイクして。
一応そのままでも少し食べてみましたが、1日以上は経っているはずなので、さすがにパイ生地はシナシナでした。

生地はバターたっぷり、粉の風味はそれほどでも。
ダマンドはビターアーモンドっぽい風味で好みですが、ちょっと量として物足りなさがあり。

好みの問題ではありますが、これならガトー・バスクかタルト・サンチャゴで良いかなという気がします。


 
フェーヴはこんな物でした。
サンテミリオンは地名ですが、絵の意味は分からず、ググったらこの絵が出たものの分かりません (;´∀`)

まあ、縁起物みたいな感じで毎年1台なら良いかなと思いました。


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category: イルプルー

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tag: ☆☆☆_イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ(東京:ケーキ) 
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IL PLEUT SUR LA SEINE(東京都渋谷区) 

2016/09/21 Wed 12:30訪問
イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ


ここからはいつものコースで。
池尻大橋、三軒茶屋へと向かうために渋谷を経由するので、こちらには必然的に寄ることになります。

いろいろ新作も出ており、4品イートインと2品テイクアウト。



ル・パシフロール:756円

イートイン専用メニューで、生ケーキではなくアイスです。


パシフロールはパッションフルーツの事と思われ、外側の黄色い部分がパッションフルーツ。
シャーベット系のジャリッとした口当たりから、ハッとするような強い酸味が広がります。

内側はムースを凍らせたようなクリーミーなアイスで、まろやかな甘みの蜂蜜風味。
中にはフルーツやナッツがゴロゴロと入って、土台の凍ったサブレ生地はザックザク。

いろんな味や食感が楽しめ、氷菓という括りでは過去最高のお菓子でした。



レクレアスィオン:616円


かなりスパイシーな生地で、シナモンやナツメグのようなものが混ざりあったような風味。
その中には果肉入りの杏子ムース、ピスタチオのムースリーヌにフランボワーズの果実も。

香りの強い素材を重ねて複雑な味わいですが、外周部のメレンゲも含め食感は軽め。
甘いお菓子ではなく、スパイシーさや酸味などが際立っている印象です。



シブーストゥ・オランジュ:670円


シブーストは時期変わりのようで、こちらのシブーストはとても好印象でしたが、今回は残念でした。
クリームはゴワゴワし、全体の味・香り・食感はパッとせず、全然美味しくなかったです。



ポロネーズ:567円


ブリオッシュはキルシュ漬けのようですが、そこまで強烈なアルコール感はなく。
生地自体の旨みも感じられ、コクのあるカスタードとカットフルーツの華やかさもあり。

外側のメレンゲが大量ですが、甘ったるさは全くなくペロリと食べれます。


テイクアウトした2品。


タルトゥ・サンチャゴ:394円


このお菓子は岐阜のお店では凄く美味しいのですが、まるで別物のような普通さでした。
と言っても比較論であり、ニュートラルな気持ちで食べればちゃんと美味しいと言えます。

ちょっと期待外れでしたが、こちらでは常温販売で賞味期限も10日ほどらしいので、その辺も何か違うのか。



キャヌレ・ドゥ・ボルドー:270円


こちらでは初めてカヌレを見ました。

表面はカリッとして、中はみずみずしくもっちりと。
玉子、バニラ、そして強めのラム、蜜蝋もちゃんと感じられて美味しいカヌレです。


たまにハズレっぽいものもありますが、毎回他では食べられないようなものもあり。

しかし、最近では美味しいと感じるお店は、このお店に関わりがある所ばかりになってきました。
敬意を評して、これからも東京旅行では毎回寄ろうと思います (´∀`)



2016年9月20~22日 東京旅行
日記
お多幸(中央区:おでん)
小田保(中央区:食堂)
天房(中央区:食堂)
高はし(中央区:食堂)
さのきや(中央区:甘味)
ターレットコーヒー(中央区:コーヒー)
うさぎや(中央区:和菓子)
オーボンヴュータン(中央区:ケーキ)
シニフィアンシニフィエ(中央区:パン)
イデミスギノ(中央区:ケーキ)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
パリの空の下
オギノ(世田谷区:フレンチ)
茂右衛門(国分寺:ケーキ)
茂右衛門
茂右衛門
茂右衛門
うさぎや(杉並区:和菓子)
みつや(杉並区:角打ち)
シンチェリータ(杉並区:ジェラート)
オリーヴォ(品川区:オリーブオイル)
ターブルオギノ(品川区:デリカ)


category: 東京

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イルプルー:五彩のダックワーズ 

売っているお店は少ないものの、最も好きな焼き菓子のダックワーズ。

ただ、少し前まではあまり好きではなく、メレンゲ生地は良いものの、バタークリームが不味く感じてました。

もともとバタークリームは安価で低質なものという概念もあったのですが、
ちゃんとしたフランス菓子店ではバタークリームを使うお菓子が多く、そしてとても美味しいです。



イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ:五彩のダックワーズ

5種類x2セットの10個で3024円。 通販では2~3セット売りのようです。


 
プラリネ

さっくり固めの歯触りから、ふんわり・しっとりと優しい口当たりに変化し、アーモンドの香ばしさがとても良く。
クリームもアーモンドの風味たっぷりで、こちらも固めの歯触りから、スッと溶けて消えていくよう。

生地とクリームだけのシンプルなお菓子ながら、とても深い味わいがあります。


 
コーヒーとキャラメル

コーヒーの生地にキャラメルのクリーム。
かすかなほろ苦さと強いコクがありつつも、全く重さを感じません。


 
柚子

生地にもクリームにも柚子が香ります。
クリームは他の物と比べて柔らかめでメレンゲ入りかな? 全体的にふんわり感が強めです。


 
バラと松の実

いやらしさのない甘くて華やかな香りのクリーム。
生地はスタンダードなものですが、松の実のアクセントがとても良いです。


 
ココナッツとバナナ

こちらだけ生地はアーモンドではなくココナッツ風味。
クリームはバナナ味ですが、甘ったるさはなく、爽やかな味わいです。


5種類それぞれ特徴的で、とても満足感があります。

贈り物はこれで間違いないと思います (´∀`)


category: イルプルー

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IL PLEUT SUR LA SEINE(東京都渋谷区) 

イルプルーの焼き菓子。


 
フィナンスィエ:259円

表面はやや固めも、中はふんわり・しっとり・ほっこりと。
アーモンドの香り良く、バターの風味とのバランスが良いです。

正確な発音は分かりませんが、こちらのお店はフィナンシェではなくフィナンスィエ。
他にもパティスィエ、フレーズィエなど「スィエ」の表記が使われています。


 
杏子のパウンド:302円

卵黄と杏子の黄色が華やかなパウンド。
絶妙なしっとり感の生地に、洋酒漬けされた香り高い杏子で、シンプルながらとても美味しいパウンドです。


 
イチジクのパウンド:302円

やや黒みがかった生地はキャラメルのような風味があり、コクが強くて単体でもかなりの美味しさ。

イチジクは煮詰めているような味と食感ですが、ちょっと変わった風味があり。
原材料を見ると、ぶどうジュースが1番最初にあり、ぶどうジュースで煮ているのかな?

こちらもシンプルなパウンドですが、とても深みがあります。


 
アンガティーヌ:259円

薄めで焼きの浅い生地は水分を感じずホロホロッと。
甘さと苦味もあるねっとりとしたヌガーに、香ばしいクルミの食感がとても合ってます。


 
ガレットブルトンヌ:302円

表面は固くないもののザクッとした歯応えがあり、中はシュッと消えるような口溶け。
バターの風味が強いですが、チーズや洋酒の風味も隠し味的にあり、食べ飽きない美味しさです。


素材の少ない焼き菓子でも、とても深みのある味わい。
単価だけ見ればちょっと高めですが、それを感じさせない美味しいお菓子でした (´∀`)



2016年2月10,11日 東京旅行
日記
一幸庵(文京区:和菓子)
群林堂(文京区:和菓子)
エーグルドゥース(新宿区:ケーキ)
エーグルドゥース(新宿区:ケーキ)
馬場南海(新宿区:食堂)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下(世田谷区:パン)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
ヴィロン(渋谷区:パン)
ターブルオギノ(品川区:デリカ)


category: 東京

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IL PLEUT SUR LA SEINE(東京都渋谷区) 

2016/02/10 Wed 13:00訪問
イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ

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新宿から渋谷に移動してこちらへ。


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今回はパティスリーでケーキを食べ、向かいのエピスリーでワインも買いました。



フレーズィエ:670円


ビスキュイ生地はシロップでしっとりと。 アーモンドの風味があり、アーモンドダイスも入ります。
ムースリーヌは滑らかで、主張は強くないもののバニラ・バター・卵とそれぞれコクがあり。

アルコール感は控えめですが苺の香りを引き立たせて、特出する部分はないものの全体的にまとまりある味わい。

昨年も食べており、その時は東海エリアのお店に比べるとパッとせず、全体的にボンヤリした印象でした。
しかし、いろいろ経験して今回食べてみると、これがスタンダードかなと感じました。



サバラン・エキゾチック:616円


シブーストクリームが乗った変わったサバラン。

表面はキャラメリゼされ、ぼってり・ねっとりとしたクリームはオレンジが爽やかに香ります。
生地はアロマティック系のピスターシュが浸され、アルコール感はないものの酔いそうなほどの香り。

クセの強いものですが、かなり好みで、これはちょっと凄かったです。



ル・ディヴァン:567円


生地はふんわり感があり、砂糖・ピスタチオなどがまぶされ単体でもかなりの美味しさ。
中は香りの良いピスタチオムース、フランボワーズの程よい酸味。上の苺もしっかり香りづけされ華やかに。

構成的にシャルロットっぽいですが、もう少し力強さを感じるお菓子で、とても美味しかったです。



小悪魔の恋:616円


バレンタインシーズン限定だそう。

生地・クリーム・ムース・トッピングと全て濃厚なチョコレート。
口当たりも重めで、チョコが大好きでないと食べれないほどですが、キレは良く後に残らず。



ダージリン:464円

アールグレイはカップでの提供でしたが、ダージリンはポットとのことで頼んでみたものの、1杯分でした。


今回はどれも素晴らしく、全体的にちょっと安くなったかな?
こちらのお店は時期によって商品が変わりますが、価格も変動するようなので、一期一会で楽しめて良いです。

今回は通過ルートでしたが、また遠回りしてでも寄ろうと思います (´∀`)



2016年2月10,11日 東京旅行
日記
一幸庵(文京区:和菓子)
群林堂(文京区:和菓子)
エーグルドゥース(新宿区:ケーキ)
エーグルドゥース(新宿区:ケーキ)
馬場南海(新宿区:食堂)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下(世田谷区:パン)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
ヴィロン(渋谷区:パン)
ターブルオギノ(品川区:デリカ)


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