食べ走り人間の備忘録

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首里そば(沖縄県那覇市) 

2016/11/24 Thu 11:30訪問
首里そば


2日目のランチは沖縄そば巡りをと、まずは首里エリアにある有名店。
かつて「さくら屋」という伝説的なお店があり、その味を唯一継承しているお店だそうです。

早朝から7時間かけると言う自家製麺は少量しか作れないそう。
首里城から近いこともあり客層はほぼ観光客で、だいたい2時間くらいで売り切れ終了だそうです。

で、開店20分ほど前に来たものの、誰もおらず。
玄関と勝手口があるだけの普通の家なので、本当にここでいいのかしばらく不安でした (;´∀`)



10分ほど前から人が集まり、開店時には20人ほど。
11時半ぴったりに玄関に暖簾がかかげられ、靴を脱いで家の中に入る感じで。



そばは量違いで1種ですが、サイドメニューがいくつかあり。
沖縄そばが「首里そば」の表記で、もう1つのジャンルであるかのようです。



首里そば(中):500円

茹で置き麺のようで即提供でしたが、ちょっと見とれてしまうくらいの美しい仕上がり。



透き通った塩ベースのスープは、しっかり鰹が感じられて豚の味もあり。
あっさりした中にコクがあり、特に鰹の風味がとても良いです。

太さが不揃いの手打ち麺は、小麦の香りは控えめながら味が良く、そして予想外の固さ。
コシと言うより茹で不足のような固さにも感じられ、独特の食感があります。



肉はバラとロースの2種類のようでかなりの美味しさ。
柔らかく煮込まれながら歯応えもあり、味付けのみならず肉そのものの質の良さが感じられます。


料理の原材料だけならごく一般的な物ばかりなのに、初めて食べる物ような感覚がありました。

今回有名店ばかり9店舗行ってみたところ、こちらだけ特殊な感じで、素人意見ながら「首里そば」という1つのジャンルとして確立している印象を受けます。

沖縄そばを1店だけ行くならこちら、あるいは那覇では必ず行くべきお店かと思います (´∀`)



2016年11月23~27日
日記1 日記2 日記3 日記4 日記5
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いしぐふー(那覇市:沖縄そば)
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キリンビア&スナック(那覇市: バー)
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