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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

台湾まぜそば はなび(愛知県豊橋市) 

豊橋にも「はなび」ができました。


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店舗により「麺屋はなび」「担々麺はなび」など分けており、こちらは「台湾まぜそば はなび」となってますが、メニューはだいたい同じで、そんなに意味はないのかと。

並んでいる時に他の客が「店舗によって味が微妙に違う」と言ってましたが、逆に言えば微妙にしか違わないところが、素人でもマニュアル通りで作れそうなチェーン店の味という事になるのかなと。


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他の店舗でもそうでしたが、開店してから並びの人を1組ずつ入店させるシステム。
後ろに並んでいると落ち着いてメニューを選びにくいので、これは良いのかなと。

どうしても目に入る大きなボタン3つは、スタンダード品ではなく、DXと付いた全メニューの中でも高値の物が配置されてますが、経験上この手のお店はダメですね (;´∀`)

トッピング全部乗せしてバランスが良くなるとか、相乗効果で美味しくなるなんて事はまずなく、客単価を上げたい感が見え見え。

しかし、そんなお店に行ったからには、期待に応えてDXなものをオーダー (・∀・)


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いろいろ置いてあり、小瓶は何かと思ったら髪どめでした。


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DX濃厚担々麺:1170円

予想通り、担々麺には不釣合いなチャーシュー、味玉、海苔付き。

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他店舗にて担々まぜそばは食べてますが、担々麺は初めて。
かなり花椒が香りますが、この段階ではゴマは香らず、オレンジ色したラー油ダレが特徴的。

メインのスープは白い部分になり、豆乳ベースでマイルドかつクリーミーながら、パンチのあるコクもあり。
そこにラー油の辛味、山椒の痺れるような刺激が加わってジンジンくる感じに。

麺は弾力強め、ミンチは肉味噌というものでなくスパイスをまとってピリピリする感じの物。
クセのある大きめの玉ネギからスッキリさを感じるほど、かなり主張の強いもので構成されてます。

そんなジャンク感のあるオリジナルな担々麺であり、このお店としては正しい方向性と思われ、残念ながら嫌いではないです (;´∀`)


最近思ったのですが、どうも東三河という地域は、他の食文化を受け入れないところがあるのかなと。

他県の郷土料理が売りのお店ってほとんど見ないし、同県の名古屋めしのお店すらほぼないし、仮にメニューにあってもアレンジしている事が多いイメージ。

かなり業務拡大しているチェーンがきても、わりと早々と撤退したりします。

ラーメンも、人気店は淡麗中華そばタイプの正統派というか直球系が多く、新ジャンルの人気店はほぼなく。
まぜそば・つけ麺も少なく、二郎系も流行らないし、天下一品とか来てもダメだろうなと思われます。

飛ぶ鳥を落とす勢いのこちらが、豊橋でどれくらい持つのか興味深いところです (;´∀`)


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麺屋はなび(名古屋市緑区) 

2016/05/29 Sun 19:00訪問
麺屋はなび 緑店

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この日の最後はこちらへ。



メニューはどの店舗も同じかと思ったら、店舗限定のラーメン・まぜそばもあるよう。

ただ、食券システムでメニューはゆっくり見られないので、事前に知っていないと選べません。



ご飯物は同じのよう。

今回は台湾まぜそばの肉トッピングと、台湾卵かけごはんにしてみました。



ド肉台湾まぜそば:1120円

「ド」がつくほどの肉々しさはないですが、大きな角切りの物が5つ。
台湾の場合はミンチが具としての肉なので、そこにチャーシューをプラスした感じです。



台湾たまごかけごはん:390円

どんな感じだろうと思ったら、同じ構成でした。



相変わらずジャンク感全開です (・∀・)

しかしちゃんと味わってみると、これがなかなか。
辛さはギリギリセーフな位置に抑えられ、インパクトを出すためだけと思っていた大量の具もバランスが良く。

緻密さや繊細さはないですが、もう変えられないような完成形に感じられます。



ド肉はバラ肉を煮込んでさらに炙っているので、柔らかさと香ばしさあり。
味付けは単体では薄く、あくまでトッピング用な感じですが、まぜそばのタレと合っているのかは分かりません。

かなり脂分が多く、このくらいの量でもだんだんと重く感じます。



ご飯の方はタレはかかっておらず。


こちらは卵黄のみでなく全卵ですが、卵かけご飯とは言えないビジュアル。


パンチ不足ですが、不味くなりようはないです。



もちろん追い飯も。
レンゲ1杯分との説明があり、安城店は本当にそれくらいでしたが、こちらは3杯分はあり。

なお、追い飯オーダー時に器だけ差し出したら、箸も入れてくださいと。
そして、箸は没収されて戻ってきて、レンゲで食べてくださいと言われました。

確かにレンゲで食べるしかない状態になりますが、そのマニュアルは徹底することなのだろうか? (;´∀`)

まあ、何にせよ、また心地よい背徳感を味わうことができました (・∀・)



2016年5月28,29日 名古屋方面
椿ベーカリー(豊田:パン)
パントリコ(東郷町:パン)
ベベ(東郷町:ケーキ)
ブランパン(天白区:パン)
アヴァロン(天白区:ケーキ)
ル シズィエム サンス(天白区:パン)
てっぺん(天白区:ラーメン)
はなび(緑区:ラーメン)


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濃厚担々麺はなび(愛知県安城市) 

2016/03/13 Sun 11:00訪問
濃厚担々麺はなび 安城本店


ジャンクフードが食べたくなり、一番近場の安城店までママチャリで行ってみました。

額田経由で山間部を走って岡崎市街に出て、そこから安城中心部へ。
市街地はママチャリで歩道タラタラ走ったほうがラクかと思ったら、路肩の道幅が広く、車道で快適でした。

11時30分開店とのことで、予定通り11時到着。
先客は1組が車内待機だったので、ポールポジションゲットしたら、その瞬間にオープンしました。

店頭にも11時30分~と書いてあったけど、土日は11時~なのかな?
その後10分くらい他に誰も来なかったので、たまたまかも知れません。

なお、食べ終わって店を出たら行列ができてました (;´∀`)



台湾まぜそばの「麺屋はなび」ですが、こちらは「濃厚担々麺はなび」で、メニューが少し違うよう。

チェーン展開する中で、店舗によって微妙な変化をつけるやり方のようです。



ご飯物も「背脂めし」はなく「ねぎめし」なるものが。

せっかくなので、スタンダードメニューではない、担々まぜそばとネギめしを。



濃厚担々まぜそば:880円

そう言えば、そもそも本場の担担麺は汁無しだとか?
こちらは真っ赤なタレにうどんのような麺。トッピングはミンチ・糸唐辛子・水菜・玉ネギ。



ねぎめし。:290円

メニュー表に「。」が付いているので付けておきました。
具はネギ・刻み海苔・刻みニンニクに、唐辛子が少量。



丼の底に朱色したラー油ダレがたっぷりと。
こんなもの食べて大丈夫なのか?という不安に駆られます (;´∀`)

他には粘度の高そうな白い液体が絡められ、山椒がたっぷりかけられてと。



混ぜると・・朱に交わっても赤くはならず (・∀・)

味はガツンと辛いのかと思いきや、程よいピリ辛な刺激から、その後にもジワジワと来る感じ。
白いタレは豆乳ベースのようで、混ざりきるとクリーミーでまろやかな味わいになります。

麺は例えるならもっちりした讃岐うどん。
具はミンチの肉感と玉ネギのシャキシャキ感は良いものの、水菜と糸唐辛子は存在感なく。

ヒイヒイする辛みはなくても、山椒もきいてるので、顔が汗ばむくらいの辛さはあります。



ネギめしはタレも少なめで、本当にネギのご飯。
ニンニクがパンチをきかせ、九条ネギが好きならこれだけで充分に食べれます。



タレが多いのは追い飯用? もしそうならば、もう少しご飯を入れて欲しいところです。

まあ、それ前提の料金設定でしょうし (・∀・)

で、「担々まぜそば」の感想は「台湾まぜそば」同様に、まとまりがあるのかないのか分かりません (;´∀`)
マイルドにして食べやすくしている分、中毒性は弱いですね。

これなら台湾まぜそばで良いと思いますが、しかし、2つ合わせた?「台湾担々まぜそば」なんてのもあるよう。

店側の思うツボですが、また食べに行かないと行けません (;´∀`)



2016年3月13日 安城サイクリング
はなび(安城:ラーメン)
北京(安城:中華)
カテキン堂(西尾:甘味)


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歌志軒の油そば 

少し興味を持ちまして、油そば・ませそばのジャンルを研究してみようかと。

ラーメンはスープの味が最重要であり、汁無しラーメンの存在理由が分かりませんでした。
さらに、スープ作りにコストがかかるのに、それが無いのに店によっては普通のラーメンより高いという謎。

しかし、もしかしたら僕は思い違いをしているのかもしれません。


で、まずは油そばの専門店があるようなので、そちらから。

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歌志軒(かじけん):豊橋店
このお店は名古屋方面で2店見かけましたが、愛知を中心に40店舗以上展開しているチェーン店のようです。



メニューは油そばの量違いのみ。 他にトッピングが多種あります。

まぜそば・つけ麺は、多くのお店で麺の大盛り無料ですが、これは原価が低い証拠ですよね。
常識的に考えれば、大盛りがサービスではなく、並盛りがボッタクリ設定なのかと。

で、大盛りにしましたが、良く見たら、並盛り:630円、倍盛り:750円。
麺の量が2倍でも価格は1.2倍とは、適正価格がまったく分かりません (;´∀`)



有料のトッピング。

具はともかく、カレー粉や魚粉は、ちゃんとした味で作られていれば、絶対に入ってはいけないものだと思います。



そして卓上にある無料トッピング。

やたらと違和感のある大きさの、酢とラー油。



そして、この2つは必ず一定量入れないといけないらしい。

さすがにそれは、「だったら最初から入れて出せよ!」な話だと思うのですが (;´∀`)



油そば(大盛り):630円

とりあえずノーマルの物を。
パッと見の印象は、大盛りでも量は少ないですね。 具もあってないようなレベルで。



混ぜる前に底を見ると、テカテカした油と、黒っぽいタレが。

そのまま液体に浸かってた麺を少し食べてみると、思ったよりヌルヌルしておらず。
タレは醤油ベースのようで妙な旨味があり、味の素をそのまま舐めたような凝縮感も。



メンドくさいけど、酢とラー油を入れて混ぜました。
このテカり具合はいいですね。 個人的にはこれで食欲増進します (´∀`)

酢はそれほど酸っぱくなく、ラー油はそれほど辛くなく、味と食感をマイルドにして食べやすくする方向性のよう。
少ししか入れなくても、たっぷり入れすぎても、水分量が変わるだけで、味はそんなに変わらないかなという印象。

縮れた麺はタレが良く絡み、持ち上げると飛び散るほど。
もっちり感はあるものの、ねっちょりしたような独特の食感もあり、コシというものはなく。

「油そば」というネーミングが、人によっては食べることを敬遠させるようですが、
そんなに油っぽさはなく、こってりスープのラーメンに比べれば、塩分・脂肪分・カロリーは低いと思われます。



茹でたてで熱かった麺は、スープがないためにすぐに冷めます。

冷めたらすごく不味くなるタイプの物ではないですが、コショウ、ゴマ、ドライガーリックで補強。
入れた方が美味しくなる感じはあります。



さらに一味と生ニンニク。
これは明らかに美味しくなりますが、あれ?これは味をごまかしている感じですかね (;´∀`)


感想としては、量での満足感はないし、この価格でも高いと思います。

酢とラー油を自分で入れる件に加え、有料・無料トッピングなど、悪く言えば味付けは客任せなこだわりのなさ。
まあ、これは狙いがあって意図的にそうしていると思いますが、僕はこの形式は好きではありません。

しかし、悔しいですが、けっこう好きな味でした (;´∀`)

ちなみに開店15分前に着いて誰もいませんでしたが、食べ終わって店を出たら行列 Σ(゚д゚lll)

ちょっと調べたら、こちらはわずか5年ほどの間に40店舗以上のチェーン展開をしているようです。
業務用とは言えスープ作らないし、それこそ学生のバイトでも作れるので、店舗さえあれば開店するのは簡単?

そしてこれだけ客が来れば・・、いやー、儲かってそうです (・∀・)

こちらは1度食べて基準にすればいいかなという感じですが、今後はいろんな所で食べてみようと思います。


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麺屋はなび(三重県桑名市) 

2015/12/19 Sat 11:00訪問(10:30並び)
麺屋はなび 桑名店


今回、桑名にて目当てのお店が2店あり、その1つ。

急激に1つのジャンルとしての地位を築きつつある、台湾まぜそば。
その元祖のお店である麺屋はなびへ。

各店舗大行列で、名古屋の本店では2時間待ちもあるらしいですが、こちらは少ない方らしく。
それでも開店30分前着で先客8人。

そんなに美味しいのか、そこまで価値があるのかは、実際に食べずに判断はできません。



寒い中並ぶ人のために、温かいお茶やブランケットが。



台湾まぜそば、台湾ラーメンだけでなく、普通の塩ラーメン、醤油ラーメンもあるよう。

トッピングはヘビーなものばかりですが、「ど肉」って何だ (;´∀`)



サイドメニューには「背あぶら飯」なるものが・・ 何てものを提供しているんだ :(;゙゚'ω゚'):


しばらく待って開店。
1組ずつ入店させ、食券を買って、席に座ってから次のお客さんを入れるシステム。

台湾まぜそば、背あぶら飯の食券を出し、ともにニンニクの有無を聞かれ、当然ありで。



まぜそばの食べ方もありますが、最初から混ぜて出せばいいのに、とは誰も思わないのかな。



元祖台湾まぜそば:780円

中央に卵黄とミンチ。
周りに大量のネギとニラ。さらに刻みニンニク、海苔、魚紛。



背あぶら飯:310円

茶碗は小さめで、ご飯の盛りも少なめ。
トッピングに背脂、ネギ、刻みニンニク、唐辛子。



とりあえず混ぜると、なかなかグロテスクな絵面に。 

今回、まぜそば自体が初体験で、最初から混ぜておけばいいのに・・と思ってたのですが、
こんなものを出されたら食べずに帰ります (;´∀`)



麺はもっちりと。 ミンチ自体に辛味があり、台湾ラーメンほどではなく適度なピリ辛。
パンチのきいた各種具材は、全く調和することなく、それぞれが強烈に主張します。

そして食べる前から、ある危険信号が出てましたが、これは予想以上でした。

味が美味しいかは別として、ハマってしまったら抜け出せなくなりそうな中毒性があります。

ジャンク感がありすぎる毒性。それに伴う中毒性は、二郎をはるかに超えてます。



そして背あぶら飯。
美味しいかと言われれば、それはありえなく、脂身ではなく赤身だけの肉の方が美味しいに決まってる。

それどころか、常識のある大人なら敬遠するべき料理、いや料理とは言えない物。

それを食べてしまう背徳感に逆らえません (;´∀`)



まぜそばを食べ終えると、追い飯なる、ご飯2〜3口のサービスがいただけます。

人によってはかなりクセになると思われ、もしかしたら、自分の求めるジャンクフードなのかもしれません。

美味しさだけの評価としては、10点満点であえて点数を付けるなら、
台湾まぜそばは麺類として5点、背あぶら飯は丼物として2点です。 

おそらく僕は、その5点と2点の味を求めて、また遠くまで行って並ぶと思います (;´∀`)

なお、参考程度に、丸源とかの全国チェーンが4〜6点、二郎は4点、二郎系は1〜3点、天下一品は2点です。

あくまで、個人的な好みによる採点です (・∀・)



2015年12月19,20日 三重遠征
壱番窯(桑名:パン)
カフェ ド アン(桑名:カフェ)
ル・コパン(桑名:パン)
シェ・ニノ(朝日町:ケーキ)
はなび(桑名:ラーメン)
フェーブ ド カカオ(桑名:ケーキ)
四日市中央緑地公園(四日市:ランニング)
新味覚(四日市:餃子)
鉢ノ葦葉(四日市:ラーメン)
鈴鹿ツインサーキット(鈴鹿:ママチャリレース)
あおき(鈴鹿:うなぎ)


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