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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

強人ペダル 

ロードバイク用の「ビンディングペダル」と呼ばれるペダルですが、長年サイクリストをしながら、LOOKというフランスのメーカーの「ケオ」というモデルしか使ったことがなく。

本格的に始めようとした時に無難にシマノかなと思ったのですが、ちょうどケオが発売され、やっぱりミーにはスタイリッシュなおフランス製がお似合いざんしょと。

それからは別に変える理由がなく、他のメーカー品との比較は全く分かりません。



数年の間にグレード別に5種類買ってみて、たしか高い物で3万円、安い物で5千円くらい。

同じペダルなのにずいぶん差がありますが、この手の物の「価格差ほどの性能差があるか?」は、実際に身銭を切って買い、しっかり使い込んだ人しか語ってはいけないと思います。

個人的な結論は、その物に差はあっても、走行はたいして変わりません。
身も蓋もない言い方ですが、結局は機材性能より、人間性能の問題です。



で、このビンディングペダルは、専用シューズの底にこんなクリートという部品を取り付けて、ペダルとシューズを固定させます。

なんとも敷居が高そうですが、実は慣れてしまえばどうと言う事はなく、むしろ初心者向け、体力に自信がない人向けなんじゃないかなと。

普通のペダルでは、踏み込んだ時に多少なり足がずれ動きますが、それは力が逃げている事でもあり。
ビンディングなら足が動かない→パワーロスやストレスがない→疲れないと、走行時だけを考えれば完璧です。



しかし、これはマトモに歩けません。
自転車走行時のみ無敵で、それ以外の全ての状況でゴミ以下に成り下がります。

ちなみにこのシューズも定価4万とかですが、4万円の靴が普通に歩く事もできないって・・・
もうね、100円のサンダル履いてる人からもバカにされていい話。



関係ないですが、先日、普段使いできて登山もいけてペダリングゾーンもあり、さらにゴアテックスで防風・防水と、全てを兼ね備えているのではないかと思われるアウトドアシューズを発見しましたが、これでも3万円です。

いやホント・・4万円で歩けないって・・・

きっとガチ勢のサイクリストは、精神状態が異常か、よほど裕福なのかどちらか。
理屈として、独り身は前者で、家庭持ちは後者の可能性が高いと思われます。



で、今の自分の自転車の楽しみ方として、歩けない靴を履くわけにはいかないので、こんなペダルを。
フラットペダル+トゥクリップ+ストラップの3点セット。

つま先突っ込んでベルトを締めての固定で、たぶんビンディングの10倍は技術が要ります。

全く固定できないフラットペダルだけでも良いのですが、長距離はキツいですね。



試しに先月、こんなビンディングがフラットに変身!部品をつけて、長野まで山越えの往復260kmとかやってみたら、途中でちょっと泣きそうになり、早々と念のため持参していたビンディングシューズに履き替えました。

しかしまあ、久しぶりのビンディングは長距離もチョロかったですが、4万円で歩けな(略)


という事で・・

フラットペダル+トゥクリップ+ストラップの3点セット。
ソールも固めでグリップ強く、条件不問で動けるトレランシューズ。

現状では、この組み合わせがエンジョイ勢としての最適解です。


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神泡サーバー 

今年の春くらいから、プレミアム・モルツor香るエールのケース売りに、キメ細かな泡を作り出せる小型のサーバー付きセットなる物が売っており、ついに買ってみました。



アマゾン・プライムセールで、ちょっと安かったもので・・・

香るエールは、エールビールとしてはたいして香りませんが、200円強でどこでも買えるビールとしては一番良いかなーと思います。



「神泡」体感キット付き。

しかし神って・・・
最近はやたらとありきたりの物事、あるいは凡人まで神っているようです。



缶の上部に取り付けるだけの簡素なもの。
電動の仕様ですが、使用時に音や振動はなく、仕組みは謎。



泡持ちが持続するというグラスもセット。
ノーマルプレモルと香るエールはジャンルが違いますが、付属するグラスの形もちゃんと違うようです。

このままの状態で泡が出ないよう適量をゆっくり注ぎ、その後でボタンを押しながら傾けると、泡だけが出てくる仕組み。



絵的に泡を多めにしてみました。
普通に注いだものとは大違いで、予想以上にキメ細かくクリーミー、さらになかなか消えません。

で、美味しいのか?って話ですが・・・僕は泡にはあまり興味がありませんでした (;´∀`)

しかし、口当たりが変わると全体像も違って感じられ、なかなか面白い。
逆転の発想で、泡をほぼ取り除く事もできるし、1本のビールからいろんな状態を試す事が可能に。

これは・・けっこう良いかもしれません (´∀`)


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EMS筋肉 

今さらですが、Compex(コンペックス)の話。

電気的筋肉刺激(EMS)による筋トレ機器です。



発売当初に買って、もう10年前くらいの物になる旧式モデル。

価格は14万円くらいでしたかね。
さらに消耗・交換品もあるので、使用頻度にもよりますが年に1万~の経費も。

まあ、月1万くらいの費用でジムに通う事を思えば安いものだと、特に躊躇なく購入した気がします。



ケーブル4本×2から付属のパッドを通して電気を送り、筋肉の収縮・解放を繰り返えさせ、インターバル的な運動をさせるイメージ。

自宅で気軽にTVでも観ながら鍛えれる、ヘタレな人間にはもってこいの機器です (・∀・)



6種類のメニューがあり、いろんな場所に使えますが、太もも前後・有酸素パワーしかやってません。
強度はわりと細かく調整可能で、100段階の30くらいでも痛いくらいの刺激。

何年も使って慣れていても結構な筋肉痛になりますし、ラン50kmでも自転車300kmでも攣らない僕の脚が、これをやりながらちょっと動くとたまに攣ります。


で、効果はどうなんだと言う話ですが・・・

毎日やってるわけではないですが、まあ、筋肉痛になるんだから筋トレ効果はありますよね。

ただ、ピンポイントで部分的な運動効果だけになるし、心肺機能には一切関係なく。
これだけで持久系のスポーツが強くなることはないですが、そのための補助的な力なら少しはつくと思われます。

高価な物を使って、その少しにどれだけの価値を感じるかはその人次第。

どういった意図や目的で使い、どの程度を望んでいるかにより“効果”というものは人によって異なるので、他人からの効果あるの?と言う質問には答えようがないのです (;´∀`)

とりあえず、何もせずに家でボーッとしてるよりはやった方が良いですが、ちゃんとした筋トレをした方がはるかに良いのも間違いありません。



太ももの筋肉は、たぶん自転車筋よりEMS筋の方が大きいと思います。
ヒザから下は主にランニング筋なので、僕の脚に自転車筋はあまりついてない可能性が高いです。

どうりで、持久系および脚力重視の競技はだいたいイケるのに、自転車能力だけショボいわけだと (´Д⊂ヽ


で、10年ほど使うと、壊れはしませんが当然劣化もあって。
充電式で、最初の頃は数時間余裕でしたが、最近はフル充電でも30分ほどしか持たなくなりました。

そろそろ買い替えか、それとも終わりにするか迷ってたのですが、どうやら販売終了してますね (;´∀`)

ぶっ壊れるまで使い、気が向いたら類似品でも買ってみようかと思います。


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トピークのBACKLODER 

より良い自転車旅へ、新たに大容量のサドルバッグを。

調べてみるとブルベ御用達みたいな物がたくさんありましたが、今年トピークから新たに発売された物を。



トピーク:バックローダー 10L

安心のメーカーと言う事もありますが、他と比べても同サイズでは最も安く、定価で7700円(税抜)。
6Lと10Lがあり、公式によると15Lもラインナップされてますが、多分まだ出てないです。



袋は二重構造になっており、インナーの方はかなり防水性も高そう。



先日、東京の1泊2日旅でデビューしまして、その時の荷物がこちら。

左からバッテリー等、輪行袋、着替え、工具、その他小物。



これらをインナーバッグに。
かなり密封性が高く、左下に見えるバルブから空気を抜いてギリギリの大きさに。



そしてアウターに。
上部のゴムネット部にもボトルなど入れたりして使えそうです。



ちなみに先日はU字ロックを乗せて走ってみました。



下部も工夫次第で使えそうな加工がされており、ここにテールライトを。



中身の量に合わせてストラップで長さを調整して締めるので、このバッグの大きさはその時の荷物の量によって変化する事になります。



そしてシートポスト、サドルレールに巻き付けて完成。

後輪とサドルの幅がある程度開いている必要がありますが、脚が短いくせにホリゾンタルフレームの僕でも余裕なので、たいてい大丈夫かと思います。



ただ、大容量のためベルトやストラップもゴツいので、レールに余裕がないとハマらないかもしれません。


で、往復で400kmほど走った印象は、場面によってバランスが崩れる感覚があります。
ダンシング時などは後ろから振られるような感じがあり、下りの急カーブなどは神経質になります。

単純な重みも感じますが、リュックよりは良いですね。
リュックは暑いし、荷物が多いと肩や腰への負担がかかり、サドルバッグ比較でのメリットはないと思います。

そして、これなら荷物によってサイズを変えれるし、途中で荷物が増えても減っても安心。

これはなかなか良いと思います。
大は小を兼ねるので6Lより10L、15Lが出たらそちらでも良いかと。

輪行に加えて新たな可能性が広がり、自転車も人生も、まだまだ楽しみがいっぱいです (´∀`)


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モンベルの輪行袋 

できれば避けたい輪行ですが、やむを得ずでやってみると、そんなに憂鬱さはないもので。

まあ、空いてる状態の電車しか乗ってないですが、不自然なデカい袋持って電車乗るヤツがいても、駅構内も車内でも、駅員さんも含めて皆さま無関心なようで、なかなか平和です (・∀・)

で、輪行袋はミニベロ専用でしたが、ミニベロで300km以上の距離はキツいので、新たにロードバイク用を。



モンベル:コンパクトリンコウバッグ



名の通りとてもコンパクトで、500mlのスクイズボトルくらい。
ちょっと厚みありますが、柔らかいのでボトルケージにもねじ込めます。



袋と中身は一体型になっており合理的。
ナイロン系の軽い生地で、他にはベルトが大1、小3。



取扱説明書が本体にもプリントされて便利。



車体をひっくり返して、外した車輪とベルトで固定して。



袋を上から被せて、下から巾着的に絞って完成。
ちなみにこの状態は裏表を間違えまして、表はmont-bellのロゴがドンときます。

とても簡易的な輪行袋で、自立がちょっと不安定ですが、電車では袋の横に立ってガードするし、そんなに頑丈である必要もなく、このくらいで良いかなと。

とりあえずのマイナス面は、ボトル等を抜く必要があるのと、運ぶ時に掴む場所が限られるくらい。



この手の物は1度取り出すと再収納困難だったりしますが、適当に畳んで詰め込んでも入りました。
元よりちょっと膨らんでますが、ここからジッパーも普通に閉まります。



ちなみに、ミニベロ用は後輪を外さないタイプでこちらの方がラクではありますが、この状態でデカく、もちろん使用してもデカくなるので、ちょっと神経使う場面が多かったです。


また、ミニベロでの宿泊時は、宿の敷地内に置かせてもらうか有料の駐輪場でしたが、100万以上のロードバイクとなると、強固な鍵でもブッ壊して盗む専門家に狙われる可能性があるので、宿にも持ち込む予定。

輪行以外でも使うので、容易かつコンパクトであればあるほど良いです。

最初からモンベルの物にしておけば良かったなと、自転車用品で100回目くらいの後悔をしたのでした (;´∀`)


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