雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

サロモンのトレランシューズ 

趣味と言うか、気分転換の運動として登山も取り入れようかと思いまして、専用シューズを買う事に。

本格的にやるわけではないので、ガチ登山靴ではなくトレランシューズが良いかなと。
近くの山ならランで自走往復できるし、旅先でもランorサイクリングからの登山というプランも可能です。

で、最初なので有名どころでと、フランスのサロモンというメーカーより。


SENSE PRO 2


片方280グラムほどでわりと軽く、クッション性が高いので、履いて歩いた印象はもっと軽く感じます。

まだ登山はしてませんが、ロードでのランニングは300㎞ほど試しました。


ランシューズに比べてソールが固いのと、どうもフォアフット走法寄りの形状な感じで、僕の走り方にはあまり合いません。


しかし、ソールがしなりにくいのでサイクリングには良いです。
また、独特の接地感があり、舗装路を普通に歩くだけなら何だか気持ち良く、疲れにくい印象があります。


いわゆる靴紐でなく、引っ張って全体を締めるタイプ。
メリットは分かりませんが、毎回紐をほどいたり結んだりするよりはラクです。

色は3種類あり、明るすぎるラインナップなのが難点ですが、人間が地味なので靴くらい華やかでも良いかなと。

と言う事で、この靴は普段使い、主に旅行で使うのに適していると思われ、良い買い物でした (・∀・)


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GARMIN:vivoactive J HR 

より体調管理に気を使おうと思いまして、運動時だけでなく日常的な活動データも取ろうと、デバイスを活動量計タイプへ買い換えることにしました。



いろんな候補の中からガーミンの「vivoactive」という物を。

日常生活の計測だけならどれも大差ない思われますが、スポーツ各種の計測ができること。
また、アプリなどのソフト面を考えるとガーミンが最も良さそうです。



心拍計測機能。

実際には「心拍」でなく「脈拍」の計測であり、血液が心臓から手首に至るまでのタイムラグがあり。
急激な上昇となると数秒の遅れが出るため、インターバル練での正確な計測は無理です。

通常走行でも、ランは極端な心拍の上下はないですが、自転車では普通に起こるのであまり向かないかと。
少しおかしな数値が出るとストレスを感じる完璧主義の方にも向きません。



アクティビティの個人的な基本4種目。
これらはいろいろとカスタマイズできます。


インドア練、ウォーキング、登山。
登山はデフォルト設定がなかったのでダウンロードしました。


レース、自宅で行う軽い運動。
探索はペアリングさせた携帯が鳴り、これで「あれ?携帯どこいった?」な状態も安心 (・∀・)

これらの運動を計測した後はBluetoothで自動的にアプリに記録されていきます。



活動量。
歩数計、睡眠、消費カロリーなど。



睡眠の時間と深さのデータ。

眠りに入ったであろう時刻と目覚めの時刻は正確で、トイレに起きた時も計測されます。
レム睡眠とノンレム睡眠の移行も信憑性があり、ある程度の統計を取れば気付ける事もありそうです。

これらは腕に着けていれば勝手に計測され、アプリを立ち上げれば勝手に記録されます。



体重のみ手動入力。
別にたいした手間ではないですが、連動してデータ飛ばせる体重計があれば買いたいところ。

他に、カロリー計算アプリと連動しており、摂取カロリーの記録もできますが、それは面倒なのでヤメ。
まあ、摂取カロリーはだいたい把握しており、1週間トータルで調整してます。


で、本日の記録。

まずは朝食を摂ってからローラーを。


冬になり、ケガ防止のためランニング前に3本ローラーでアップすることにしました。
平日は通勤前に30分程度、今日は1時間:平均200Wくらいで軽く流すだけ。

ANT+でスピードとケイデンスセンサーは取れますが、パワー計は取れません。
スピードは控えめに出るようタイヤ周長を調整してます。


そしてランニングへ。


今日はやや強めで1時間走。
将来的には1km:4分半のペースで100km走破が目標。

あ、41歳ですが、将来はまだ遠い先にあります (・∀・)



その後すぐに今年最後のジムへ。

筋トレモードの計測では、データは残らず日常の活動量の方へ加算されるよう。
手動入力でもレッグプレス100kg×300回とか、その日のメニューを記録できれば良いのですけどね。

そして水泳の予定も、プールが激混みで諦めて帰りました。


こんな感じでいろんなデータが取れ、精神力以外は何でも測れそうな勢い。
なお、もし精神力を数値化できたら、一般平均より2ケタは高い数値が出るはずです (・∀・)


まあ、使い勝手として理想には遠いですが、これだけ測れたら充分。

そもそもデータを取ってるだけでは何の意味もなく、そこから何を学習しフィードバックできるか。
何も考えなければどんな機器を使っても一緒です。

何なら毎日データ公開しても良いのですが、僕を見下す人が誰もいなくなるのでヤメておきます。

周囲から見下され、ザコ扱いされ、そこからの反骨精神こそ最大のモチベーションです (・∀・)


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New Eraのラックサック 

少し前まで、旅行は車で行くしか選択肢がありませんでした。
厳密に言えば、カーナビ頼りでないと目的地にたどり着けなかったのが実際のところです。

しかし、今はスマホ+グーグルマップのおかげで電車&徒歩での移動、自転車旅までも可能になり、今後は輪行など旅の選択肢を増やしていこうと考えています。

その中で、車なら荷物を必要以上に持って行けるものの、電車等ではそうはいきません。
バッグ1つが望ましく、ましてや輪行となるとリュック1つだけ以外にありえません。

で、以前に大型店のリュックコーナーにて、何となく良い感じの物ないかなーと見ていたら、オッ!これは・・と思うものがありました。



New Era:ラックサック

ファッションブランドとかは全く知りませんが、主にベースボールキャップを作っているメーカーのよう。



そんなメーカーのリュックなので、何と帽子を入れる専用のスペースがあります。

これを見たとき、あれ?これヘルメット入りそうだぞ・・・と。

まあ、バッグ内なら別にどこに入れても良いのですが、こういったスペースに入れると何だかスマートな感じ。
1万円くらいで安かったので衝動買いしました。


 
容量は28Lあり、自転車に乗って背負うならこれくらいが限界の大きさかなと。



キャップスペースには型崩れを防ぐための物が入っており取り外し可能。

帽子以外にも、使用頻度の高い小物等を入れるスペースに良さそうです。



そして、予想通りコーフーS/Mサイズがピッタリ!



ちなみに、同サイズでもモストロの方がコンパクトです。

まあ、これらのヘルメットは、もし入らなくても別にいいやくらいでした。



最近はサイクリングはカスクタイプを使用しており、これなら余裕あります。

で、まだ旅行やサイクリングはおろか、普段使いでも1度も使用してませんが、いきなり実戦投入を。

明日から5日間、沖縄にバックパッカーの旅に行ってきます (=゚ω゚)ノ


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ラン通勤とリュック 

秋になり過ごしやすい気候となり、ラン通勤にも良い時期になりました。

しかし、自転車通勤は何人か見かけるものの、ラン通勤らしき人を見た事がありません。
自転車人口よりもラン人口の方が多いはずなので、たくさんいても良さそうな気がするのですけどね (;´∀`)

とは言え、僕も始めるには葛藤がありました。
交通量の多い時間にリュック背負って走るより、早朝や夜に練習した方が効果的でストレスも少ないのは確かです。

ただ、時間効率を考えると通勤時間を当てはめた方が良いのですよね。
練習・運動を日常化できるし、ランなら短い距離をゆっくりでも、続けていれば高い効果が得られます。

で、まずは荷物持って走れるものなのかと、試しに買ってみて、ずっと使い続けているリュック。


モンベル:クロスランナーパック15

容量15リットルのリュックですが、コンパクトで軽く、何とメーカー公称368g。
ペットボトル30本入る容量で、ペットボトル1本より軽い?そんなバカな!と思って買いました。

で、重量計ってないし15L入れてませんが、入れるだけなら多分可能で、本体が軽いのは事実です。



軽さの理由はシャリシャリしたナイロンぽい素材で、これ大丈夫か?と思いましたが、今のところ大丈夫です。
ただ、防水性は弱くて通気性も悪いので、発汗量が多いと中身が蒸されてしっとりします (;´∀`)



ちょっと分かりにくいですが、物を入れる所は4箇所あり。
背中側はハイドレーション対応、真ん中はメイン、外側は中にも1つあり小物入れ的な感じです。



背中に当たる部分はメッシュ加工。

肩ベルトの前面はベスト状の広い作りになっており、2本のストラップで固定。
たいていのスポーツリュックはウエストにもストラップがありますが、これは胸前だけ。

当然ながら上下で固定した方が良いと思いますが、そんなにバランスが悪い感じはないです。



そのままでもフィット感は良く、荷物の量が変わっても下のヒモを引っ張ればさらにキュッとフィットします。



そして下の部分の両サイドにボトルを入れるスペース。



落ちそうな角度ですが先端を止めれ、揺れる事もなく違和感なく走れます。



さらに前の胸部分にもボトルが入ります。
こちらは走ると水がバシャバシャして気になるので、携帯とフラスクボトルがちょうど良い感じです。

そして丸洗いOKなので、週1くらいでも洗えば衛生的にも良いかと。
リュックに限らず、バッグ類は使用量のわりに洗わないので、けっこう怪しいです (;´∀`)

と、予想以上に問題なく走れます。
もちろん荷物が無いより疲労度は増し、遅くなりますが、速くラクに走ることが目的ではないので問題ありません。

と言っても、僕の通勤は片道たったの6kmで、荷物もたいした量はないのですけどね。
携帯、着替え、小銭入れ、少量の水、そして特製の超アスリート弁当だけです。

なお、値段も安くて1万円以下で買えます。
他のメーカーの物を使った事がないので質の比較はできませんが、同じくらいの容量だと2万前後します。

本来はトレラン用と思われ、トレランは分かりませんが、わりと普段使いに良い印象。
ランニングのみならず、登山やサイクリングにも絶好かと思います (´∀`)


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タイヤレバーを語る 

そんな物を語るなと思われるかもしれませんが、語ります (・∀・)

タイヤレバーは、ユルユル派からプロまで、誰もが持っている唯一の自転車専用工具ではないかと。
しかし、どういったタイプが良いとかは聞いたことがありません。

もっともメーカーによって品質に大きな差もないと思います。
使いやすさも、その人の手の大きさとか力の入れ方に左右されると思われ、どれが特別に良いなんてないかと。

じゃあ、何にこだわるんだって話ですが (;´∀`)



ミニベロのタイヤは、基本的にこのような輪っかそのものの形状で、折りたためません。
知る限りでは折りたためる物も3品ありあますが、耐久性が悪くて値段も高いので、普段使いはしにくいかと。

で、この折りたためないタイヤはビードがとても固く、ホイールへの付け外しが相当な困難です。

外すのはもちろん、はめるのもレバーを使わないとムリなほど。
さらにレバーを使ってはめようとしても、レバーもバキバキに折れます。

もう、それくらい固いです (;´д`)

僕はこれまで6メーカーのレバーを試しましたが、見事に6種×3本(セット)を全て折ってます。
で、とりあえず絶対に折れない物を探しました。



安心の金属製、安定のトピーク。

今のところ、これが最もしっくりきてます。
物理的な問題で、小さめよりは大きめ、プラスチックよりは鉄のほうが、少ない力で簡単に作業ができます。

慎重・丁寧に扱わないとホイールにキズが付く可能性はありますが、ここも1つのポイントで。
誰でもできる簡単な作業であるがゆえ大雑把にやりがちなので、丁寧にやらざるを得ない事はプラスではないかと。

また、レバーを使ってタイヤをはめるとチューブに穴を開ける可能性が高まります。
僕はかれこれ、20個くらいのチューブをそれで捨てるハメになりました。

上手くやるコツをつかむしかないですが、作業の丁寧さでもかなり軽減できます。

問題は、サドルバッグに入らないほど大きく、そもそも重いので携帯には向きません。
とは言え、携帯用は非常事態で使うわけなので、携帯用こそ絶対に折れない物が必要です。



で、レザインにプラ製のデカいのがあります。
金属製と比べると使用感はかなり劣りますが、折れることはありません。


まあ、普通はそんなにタイヤを替える機会なんてないのかもしれません。

しかし僕の場合、例えば100㎞を走行した時、小径タイヤは700Cより消耗がかなり早く、交換も早まります。

つまり、これはミニベロで何万キロも走った人間の悩みです。
普通に手ではめれるロードバイクのタイヤしか使っておらず、そんなに交換しないならレバーは何でも良いかと。

ほとんどの人には意味のない話でした (・∀・)


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