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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

月乃屋ゆるり(愛知県豊川市) 

年2回ほどの恒例行事。



個人的にはあまり興味のない焼肉という食事を。



タブレットでのオーダーになりました。



1人ピッチャー。
キンキンに冷えてないと美味しくないビールなら、炭酸水でも良いかなという気がしてきます。



タン塩。
この日は全然美味しくなく。



赤身肉。
これでも少し脂多いかなと。



ロース。
このくらいのサシならバランス良く。



厚切りタン塩。
赤いペラペラの物はダメでしたが、これだけ厚くて白いのもやりすぎている感が。



カイノミ。
これはいつも美味しく食べれます。



リブキャップ。
体脂肪率50%くらい?美味い脂なら良いですが、ちょっと重苦しいかなと。



マキロース。
体脂肪率80%までいっており、何食ったらそんな身体になるんだと。



不味いビールやめてライス食べましたがお腹いっぱいにならなず・・にも関わらず2人で3万超え。

コスパ悪いし身体作りにも悪そうですが、この田舎でごちそう系の食事は焼肉オンリーらしいので、ノリで年2回くらい行くかなと思います。


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本厚木ホルモンセンター(神奈川県厚木市) 

2018/12/23 Sun 15:15訪問
本厚木ホルモンセンター


沼津から厚木に移動し、ご当地グルメを食べようと、その名の通りホルモン焼きのお店へ。

酒屋みたいな外観で、中央に広い厨房、それを囲むようなカウンター席、奥にテーブル席。
若い女性スタッフが元気対応され、雰囲気のわりにスッキリして綺麗な感じの店内。



「厚木シロコロホルモン」なる物がB級グルメで名をはせてますが、こちらはシロコロはサブポジションで、「名物ペラペラ焼」なるものが看板商品になるよう。

よく分からないので、とりあえずメニューの上にある「ペラペラ焼」と「MIX焼」を。



1人用の焼き台が用意され、煙を吸う機器も完備。



お通しポジションに山盛りキャベツ、チャージ料は302円

「このキャベツは肉と一緒に食べるものである」「キャベツおかわりは自由にできる」などの案内あり。



ハイボール:54円

なんと19時まではハイボールが50円(税抜き)だそう。
どんな怪しいものだろうと1杯飲んでみるも、どうも普通にサントリー角っぽく、氷いっぱいでちょっと薄いくらい。

一応ビールも飲んでみたところプレモル確定で、アルコール類はちゃんとしているよう。



名物ペラペラ焼:421円

辛み成分がたっぷり備え付けられたニラがセット。
ペラペラ焼きはこのニラと一緒に食べるとのことで、追加オーダーしなくてもニラのおかわりは自由だそう。



MIX焼:1382円

当日のオススメ数種類で、こちらはタレに漬けてキャベツと一緒にとの事。



ペラペラ焼きのホルモンはペラペラしてます。



1つ1つ元気に説明してくれる店員さんによると、このキャベツで食べるのを「川崎喰い」と言うと。

「川崎喰い」の文字はメニュー表にも書いてありますが、川崎が地名なのか人名なのかは、興味ないし面倒なので聞きませんでした。

で、肉の質は良く分かりませんが、これはもう破壊力抜群のパンチで食わせるもので、食後はニンニクの風味しか口の中に残りません。

総合的に高いのか安いのかよく分からないお店でしたが、たまにはこういうのも良いなーと言う感じでした。


category: 関東

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小椿(静岡県沼津市) 

2018/12/22 Sat 12:00訪問
小椿


年末の3連休。
初日は昼から沼津に行き、まず職人のとんかつを。



メニュー表は年季入ってますが、店内は飾り気が一切なくスッキリ清潔感あり。
BGM等もない静けさの中、ゾーンに入っているかのような店主のオーラが際立ちます。



ロースかつ定食:1600円

ロースとヒレは同価格ですが、ロースの方が重量的に多いと思われます。


情熱を一身に注ぐよう、念入りに手をかけられた衣とキャベツ。
逆に、肉は切り置いてある物を取り出し、軽く塩コショウするのみ。



この日の肉はジューシーと言うか、ちょっと水っぽい感じ。
しかし、ラード100%の油脂をしっかりまとった旨味あるパン粉、情熱を注がれた衣だけで萌えます。

低温長時間の揚げですが、その意図としては味の方ではなく、火入れに気を取られずパン粉とキャベツに集中する時間を長くするためなのかなーと思ったり。

そんな感じですが、個人的にはとても惹かれるお店です。


category: 東海

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真古都亭(名古屋市中川区) 

2018/12/8 Sat 12:00訪問
真古都亭(まことてい)


この日は電車で名古屋に遊びに行き、味噌カツランチを。
以前に2度来たことがあるお店で、10年ぶりくらいの再訪となりました。

夫婦2人でやられているトンカツ屋で、今も2軍戦が行われるナゴヤ球場近くという立地もあり、ドラゴンズの選手のサイン色紙が多く飾られており。



フライのみのシンプルなメニュー。
トンカツオーダー後に肉をバンバン叩く音が響き、昔もこんな感じだったなーと記憶を呼び起こされます。



ロースかつ(大)定食:1450円

味噌orソースの選択。
味噌は別添えオーダーもできますが、かかった状態がスタンダード。


「色」「粘性」「絡ませ方」など、いろいろなタイプのある味噌カツ用の味噌。

個人的な味噌カツのイメージは「濃い赤味噌の色」「ややドロッと」「上に適量かかっている」と、要はこんな感じで、たぶん最もスタンダードかなと。



ベタッとタレがかかるのでサクサク感は失われますが、ビタッと接着されたような薄い衣が印象的。

肉はちょっと淡白に感じるほどあっさりしており、衣も脂っぽさが全くなく。
そのため焼きトンカツを食べたような感覚に陥りますが、次第にジワジワと肉の旨みが染み渡ってきます。

濃厚そうに見える味噌も、味噌カツとしては甘みは抑えられ、とてもバランス良い味わい。

10歳ほど若かった以前にも感じた事ですが、味の濃いタレがかかったトンカツという重い料理でありながら、不思議なほどサッパリとした食後感。

久しぶりに食べた味噌カツは、懐かしさも含めてとても満足できるものでした。


category: 東海

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月乃屋ゆるり(愛知県豊川市) 

不定期食事会にて焼き肉。



どうせなら違うお店も行ってみたいのですが、ここが良いらしいです。



本日のオススメですが、このメニュー用紙自体はいつも同じで、赤丸を付けられた当日のイチオシだけ毎回変わります。



1人ピッチャー

ビールは良い状態で提供され、この小さめのジョッキで5杯くらい。
焼き肉ならプレモルで流し込む感じがベスト、焼き肉ならばプレモルが最適解です。


タン塩3

ノーマルのタン塩はどこで食べても同じ感じ。


赤身ロース3

赤身と言うなら、もっと真っ赤でも良いですけどね。


和牛ロース3

赤身に比べるとだいぶ柔らかく。


ハラミ3

タレ付きになってましたが、何か理由があるのかなと。


ホルモンミックス

火力アップアイテム。


上リブキャップ2

かなりサシが入って味もダイレクト、ちょっと重いですね。


カイノミ2

こちらはバランス良く、甘みもあってこのお店では一番良い印象。


塩ハラミ2

これくらい厚いと肉食ってる感があります。


鶏ホルモン

鶏の方が良いのか、良い鶏なのか分かりませんが、ホルモンミックスよりだいぶ美味しいです。


ユッケ

好印象の品でしたが、冷凍っぽさが出てるとダメですね。


石焼きビビンバ

全写真の9割くらい食べましたが、お腹いっぱいにならないので最終手段。

他はピッチャーもう1つ、ウーロン茶1、サラダ1で、会計は3万超え。
焼き肉屋って宴会場の認識でしたが、どうやらお金持ちが行くところのよう。

僕は貧乏なので、美味しい肉をお腹いっぱい食べたくなったら、東京まで行くことにします。


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