食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

月乃屋ゆるり(愛知県豊川市) 

国道151号線沿い、豊川I.C.近辺にある焼肉屋。
以前も別の焼肉屋がやっており、閉店して数年前にこちらに変わりました。

自宅近所ですが、ほぼ料理をしてない焼肉屋という飲食店には全然興味なく、付き合いで最近初訪問です。



夜なので何だか分からない写真ですが、少し高級感のある外観。
店内も焼肉屋にしては落ち着きがある雰囲気で、席も格子戸がある個室風に。



基本メニューは1品千円前後で、こちらはもう5割ほど高い本日のオススメメニュー。
特にオススメの品は印をつけながらの説明があり、せっかくなのでそれらもオーダーしてみることに。



タレが2種、レモンと塩、ニンニクとコチュジャン。
タレは甘めで、そんなに深みがある感じではなく。



タン塩×3

上タンが厚切りになるようで、タンの厚切りは得意ではないので並にしたら、味の方もちゃんと並でした。



リブキャップ(タレ)×2

オススメの1つで、あーここまでサシ入ってるとはなー・・と。

厚めですが、スッと歯切れする柔らかさから肉汁、ではなく脂がジュワッと。
甘みがあって肉自体の旨みも感じられますが、2枚くらいで良いかなという感じです。



トロカルビ(タレ)×2

オススメその2で、こちらも同様に、肉食っているのではなく脂食ってる気分で、アミノ酸が感じられません。 



カイノミ(タレ)×1

食べたことがないので試してみるも、他と同様でしたが、厚みがあるため歯応えがあって良かったです。



赤身ロース×3

やっぱり肉とは脂肪ではなく赤い部分ですよね。
上の霜降り和牛の半額くらいですが、肉食った感じがあります。



ハラミ×3

焼肉屋でどれか1品頼むなら、ハラミが最も無難かなと。



ホルモンセット

いろいろあると面白いです。



ユッケ

スベると思ったのですが、飛騨牛のくせに予想外に美味しく、果実的な甘みのある味付けが好みでした。


同行者が少食なので、自分1人で食べる量のオーダーで様子見したつもりが、脂キツくてかなりピンチに。

まあ、素材は良いはずで値段もそこそこなので、霜降り大好きなら良いのかなと。

ちなみに、こちらの系列のようで、他店も同じような感じかなと思われます。


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category: 東三河

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平林とんかつ店(岐阜県中津川市) 

2017/09/30 Sat 12:00訪問
平林


駅方面に行って公園でパンを食べ、立て続けに食事を。
商店街通りのはずれにある一軒家で、奥に店舗に改装した部屋があるといった感じのとんかつ屋さんです。

ご夫婦2人でやられており、古民家風でボンボン時計も設置される良い感じの雰囲気でした。



メニューはとんかつorエビフライの定食/丼のみと思いきや、なぜかうなぎもあり。

特徴のあるとんかつソースのお店との事ですが、うなぎのオーダーあるのか?
と思ってたら、直後にきた常連らしき2人組がオーダーしてました。



カツライス(ロース):1200円

当然とんかつの方で。
大衆食堂系ならカツ丼ですが、専門店なら定食オーダーのマイルールがあります。



最初から自家製のタレがかかっており、それ自体も珍しいですが、味も珍しいとのこと。
カツ丼の方もご飯にキャベツとカツを乗せ、このタレがかかっているだけのようです。



そのソースは軽いトロミがあり、何となく見た目のイメージ通り甘辛い味付け。
甘みも辛味も控えめな位置でバランスが取れており、穏やかではあります。

例えるなら「デミグラス醤油」みたいな印象ですが、野菜やフルーツからであろう甘み、数種類のスパイス感もあり、チープと言う感じではなく。

肉はしっかり下処理されて柔らかいですが、ちょっと薄くてジューシーさに欠けます。
衣も極めて薄く、油っぽさもないので、味も食感もかなりあっさりしたトンカツといった印象。

だいたいイメージ通りの味であり、中毒性もないと思いますが、たまには良いのかなと言う感じでした。



2017年9月30日,10月1日
ボネロ(恵那市:パン)
ピエニュ(中津川市:パン)
平林(中津川市:とんかつ)
しん(中津川市:和菓子)
おふくろ(中津川市:五平餅)
すや(中津川市:和菓子)
ピエニュ(中津川市:パン)
あまから(恵那市:五平餅)
大津屋(恵那市:和菓子)
中野方ダム(恵那市:ダムカード)
れもん(八百津町:ダムカレー)
丸山ダム(八百津町:ダムカード)


category: 東海

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小椿(静岡県沼津市) 

2017/09/10 Sun 12:15訪問
小椿


続いて沼津でランチを。
5月に続いてまた来ることができました。



カツはロースでこそと思いますが、2種類のメニューなので今回はヒレにて。
オーダーして調理をじっと眺めます。

相変わらずパン粉とキャベツには真摯な愛で、肉は興味なさそうですが、火入れもあまり興味なさそうで。
揚げらているカツには一切目もくれず、さりとてタイマー使っているわけでもなく、突然スッと出すような感じ。

その後は剥がれたパン粉を網ですくい出し、丁寧に1粒ずつカツへ修復作業されます (;´∀`)



ヒレかつ定食:1600円


ビシッとキマッてます。


カリカリでザクリとして香ばしいパン粉の衣、ヒレ肉はスッと噛み切れる柔らかさ。
そしてラード100%で揚げられており、豚の風味をしっかり感じられる仕上がり。

良くも悪くも「豚」の「カツ」という物の特徴をしっかり表現されていると思います。

美味しいとんかつですが、質量と価格のトータルバランスから考えると特別という事はありません。
しかし、個人的にはそれとは別の満足感があります。

タイミングさえ合えば、多少の無理してでもまた行きたいと思います (´∀`)



2017年9月9,10日
かご平(小田原市:食堂)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
パンとエスプレッソと(藤沢市:モーニング、パン)
小椿(沼津市:とんかつ)


category: 東海

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tag: ☆_小椿(静岡:とんかつ) 
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小椿(静岡県沼津市) 

2017/05/06 Sat 11:30訪問
小椿


この日は三島に滞在しつつ、ランチは沼津のとんかつ屋さんへ。

数年前に1度、今年1月に2度目の訪問をしながら、臨時休業と売り切れ終了。
3度目の今回は開店10分前到着で、無事に営業準備中でした。

老夫婦でやられているこじんまりしたお店で、カウンター3席とテーブル2卓のみ。
このお店ではカウンターに座れなければ意味がないのですが、先頭なので無事確保。



メニューもロースとヒレのみのシンプルさで、パン粉が終わり次第終了の案内。

肉ではなく"パン粉"。 パン粉に情熱を注ぐとんかつ屋さんです。

オーダー後、切り置いてあった肉に卵をつけ、パン粉の入った容れ物にズドン。
まな板の上に出し、それからパン粉を足らない部分?に1粒ずつ丁寧に付けて完成させていきます。

仕上がったら、カツが乗ったまな板を回転させながら念入りにチェック。
納得いかないところがあれば、再度パン粉を1粒ずつ付けていくという仕事っぷり。

そして仕込み終わったカツを揚げている間にキャベツの盛り付け。
こちらも切り置いてあった物を袋からつまんで出し、少しずつ円すい状に盛り付けていきます。

終わったら腰をかがめて手をひざに乗せ、グッと構えた格好であらゆる角度からキャベツをチェック。

いやー、噂通りどころか想像以上にキテました (・∀・)
パン粉とキャベツに対する真剣な眼差しは圧倒的でもあります。



ロースかつ定食:1600円

あ、もう満足して、帰っても良いくらいでしたが、とんかつを"食べに"来たのでした。



情熱を注がれたパン粉は、意志を持っているかのようにピンと立ち上がって。



水にさらしてないのもありますが、こちらも力強さと美しさを感じます。



さて、パン粉とキャベツには重すぎる愛ですが、肉自体はあまり興味ないよう。
酸化を気にせず最初から切ってあるくらいですが、下処理もほとんどしてないのではという印象。

それでも肉そのものが良いのと、ラード100%で揚げられているので豚の風味が強くて旨味はあり。
トータルとしてけっこう美味しいとんかつです。



衣もキャベツも残しません。
仮に肉を残しても、礼儀として衣とキャベツだけは微塵も残しはしません (`・ω・´)


ぜひまた食べたいと言うか、また見に行こうと思います。
外国で獲れた沼津産のアジとか謎の物を食べるよりも、断然とんかつ食べに行きます (´∀`)



2017年5月2~7日
日記1 日記2 日記3 日記4 日記5 日記6
三浦半島(サイクリング)
あさくさ食堂(鎌倉市:食堂)
しぶき亭(三浦市:食堂)
イルブリガンテ(鎌倉市:ジェラート)
肉丼の店(大田区:食堂)
駒沢公園(世田谷区:ランニング)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
ニューオータニ(千代田区:ビュッフェ)
ターブルオギノ(藤沢市:カフェ)
香香飯店(三島市:中華)
小椿(沼津市:とんかつ)
すみの坊(三島市:うなぎ)
小川港食堂(焼津市:食堂)


category: 東海

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tag: ☆_小椿(静岡:とんかつ) 
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the 肉丼の店(東京都大田区) 

2017/05/03 Wed 19:00訪問
the 肉丼の店 蒲田店


三浦半島サイクリング後は、東京へ行っての2泊。
初となる蒲田は神奈川方面からだと川崎の次の駅で、大田区自体も初めて来たエリアです。

夕食は前もっての候補が3軒ありましたが、たまたま通って気になったこちらにしました。



肉丼だけなら興味ないですが、店頭に何やらインパクトのあるメニュー写真。
しかもけっこう安く、真偽を確かめるために入ってみることに。

店内はかなり狭く、目一杯に詰めて7席ほどのカウンターのみ。
後から調べたら都内で4店舗のチェーン店で、こちらは若い男性2人で営業されてました。

一押しはメガというボリュームのローストビーフ丼のようですが、ローストビーフは肉の質が悪いとキツいので、無難そうなチキンステーキの食券を購入。

が、食券を出すとチキンは売り切れとのこと。
仕方ないので同価格のポークステーキに変更しましたが、これは確信的ですかね (;´∀`)



絶品ポークステーキ丼(メガ):1450円

ポークステーキ3枚分ほどが並べられ中央に生卵と、ちゃんと写真通りの物がきました。



少量のキャベツが敷かれ、タレはご飯にはかかっておらず。

肉は柔らかく脂身少なめで、わりと手間をかけて下ごしらえしているのかなというような印象も。
塩ダレは市販の物と同じような感じで、軽いスパイス感やニンニクの風味で分かりやすい味。

器は広く浅く、ご飯は1合程度なので肉が主役の肉丼です。



このくらいの値段なら充分アリかなという感じでした。
ひょっとしたら、ローストビーフもわりと大丈夫かもしれません。

東京での食事はハズレも多いので、突発的にお店選びをするのなら、質よりも、量や安さを狙ったほうがリスク少ないかなと思ったりします。



2017年5月2~7日
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あさくさ食堂(鎌倉市:食堂)
しぶき亭(三浦市:食堂)
イルブリガンテ(鎌倉市:ジェラート)
肉丼の店(大田区:食堂)
駒沢公園(世田谷区:ランニング)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
ニューオータニ(千代田区:ビュッフェ)
ターブルオギノ(藤沢市:カフェ)
香香飯店(三島市:中華)
小椿(沼津市:とんかつ)
すみの坊(三島市:うなぎ)
小川港食堂(焼津市:食堂)


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