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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

小椿(静岡県沼津市) 

2018/12/22 Sat 12:00訪問
小椿


年末の3連休。
初日は昼から沼津に行き、まず職人のとんかつを。



メニュー表は年季入ってますが、店内は飾り気が一切なくスッキリ清潔感あり。
BGM等もない静けさの中、ゾーンに入っているかのような店主のオーラが際立ちます。



ロースかつ定食:1600円

ロースとヒレは同価格ですが、ロースの方が重量的に多いと思われます。


情熱を一身に注ぐよう、念入りに手をかけられた衣とキャベツ。
逆に、肉は切り置いてある物を取り出し、軽く塩コショウするのみ。



この日の肉はジューシーと言うか、ちょっと水っぽい感じ。
しかし、ラード100%の油脂をしっかりまとった旨味あるパン粉、情熱を注がれた衣だけで萌えます。

低温長時間の揚げですが、その意図としては味の方ではなく、火入れに気を取られずパン粉とキャベツに集中する時間を長くするためなのかなーと思ったり。

そんな感じですが、個人的にはとても惹かれるお店です。


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真古都亭(名古屋市中川区) 

2018/12/8 Sat 12:00訪問
真古都亭(まことてい)


この日は電車で名古屋に遊びに行き、味噌カツランチを。
以前に2度来たことがあるお店で、10年ぶりくらいの再訪となりました。

夫婦2人でやられているトンカツ屋で、今も2軍戦が行われるナゴヤ球場近くという立地もあり、ドラゴンズの選手のサイン色紙が多く飾られており。



フライのみのシンプルなメニュー。
トンカツオーダー後に肉をバンバン叩く音が響き、昔もこんな感じだったなーと記憶を呼び起こされます。



ロースかつ(大)定食:1450円

味噌orソースの選択。
味噌は別添えオーダーもできますが、かかった状態がスタンダード。


「色」「粘性」「絡ませ方」など、いろいろなタイプのある味噌カツ用の味噌。

個人的な味噌カツのイメージは「濃い赤味噌の色」「ややドロッと」「上に適量かかっている」と、要はこんな感じで、たぶん最もスタンダードかなと。



ベタッとタレがかかるのでサクサク感は失われますが、ビタッと接着されたような薄い衣が印象的。

肉はちょっと淡白に感じるほどあっさりしており、衣も脂っぽさが全くなく。
そのため焼きトンカツを食べたような感覚に陥りますが、次第にジワジワと肉の旨みが染み渡ってきます。

濃厚そうに見える味噌も、味噌カツとしては甘みは抑えられ、とてもバランス良い味わい。

10歳ほど若かった以前にも感じた事ですが、味の濃いタレがかかったトンカツという重い料理でありながら、不思議なほどサッパリとした食後感。

久しぶりに食べた味噌カツは、懐かしさも含めてとても満足できるものでした。


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ミートレストランとんきい(浜松市北区) 

2018/01/13 Sat 12:00訪問
とんきい


この日は餃子を買いに浜松方面に行き、ひとまず目的地の向かいのお店で食事。
良くある精肉店直営のレストランですが、こちらは養豚からやられているようです。

精肉の販売所があり、その2階がレストラン。
隣の敷地にも飲食の店舗があり、そちらはビュッフェ形式のレストランのよう。



メニューはトンカツ、トンテキ、生姜焼きなどで、直営店にしては高めの価格設定かなという印象。

無骨な店内で、キャパも大きくないですが、なぜかタブレットでのオーダー方法です。



定食はご飯・豚汁・キャベツがセルフにておかわり自由で、なんとウインナーも食べ放題。



不自然な味はほとんど感じないので、20本くらい食べても良いかと思います。



とんきい定食:1680円


ロース100g、ヒレ40g、モモ40gというメニュー。


この手のお店は調理が・・みたいなケースが多いですが、しっかりした仕上がり。

一見パサつきそうなイメージでしたが、ジューシーまでいかなくとも保水感のある肉質。
綺麗な豚の香りがあり、ほんのりした甘みが感じられ、脂身もさらりとしており。

ただ、肉はそれなりに良く、調理も問題ないですが、トータル的になにか物足りなさがあります。
このくらいの値段ならもっと良いもの食べれるかなーとも感じられ、まあ、お店の雰囲気もあるかもしれません。

ウインナーいっぱい食べるつもりなら良いかなという感じでした。


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平林とんかつ店(岐阜県中津川市) 

2017/09/30 Sat 12:00訪問
平林


駅方面に行って公園でパンを食べ、立て続けに食事を。
商店街通りのはずれにある一軒家で、奥に店舗に改装した部屋があるといった感じのとんかつ屋さんです。

ご夫婦2人でやられており、古民家風でボンボン時計も設置される良い感じの雰囲気でした。



メニューはとんかつorエビフライの定食/丼のみと思いきや、なぜかうなぎもあり。

特徴のあるとんかつソースのお店との事ですが、うなぎのオーダーあるのか?
と思ってたら、直後にきた常連らしき2人組がオーダーしてました。



カツライス(ロース):1200円

当然とんかつの方で。
大衆食堂系ならカツ丼ですが、専門店なら定食オーダーのマイルールがあります。



最初から自家製のタレがかかっており、それ自体も珍しいですが、味も珍しいとのこと。
カツ丼の方もご飯にキャベツとカツを乗せ、このタレがかかっているだけのようです。



そのソースは軽いトロミがあり、何となく見た目のイメージ通り甘辛い味付け。
甘みも辛味も控えめな位置でバランスが取れており、穏やかではあります。

例えるなら「デミグラス醤油」みたいな印象ですが、野菜やフルーツからであろう甘み、数種類のスパイス感もあり、チープと言う感じではなく。

肉はしっかり下処理されて柔らかいですが、ちょっと薄くてジューシーさに欠けます。
衣も極めて薄く、油っぽさもないので、味も食感もかなりあっさりしたトンカツといった印象。

だいたいイメージ通りの味であり、中毒性もないと思いますが、たまには良いのかなと言う感じでした。



2017年9月30日,10月1日
ボネロ(恵那市:パン)
ピエニュ(中津川市:パン)
平林(中津川市:とんかつ)
しん(中津川市:和菓子)
おふくろ(中津川市:五平餅)
すや(中津川市:和菓子)
ピエニュ(中津川市:パン)
あまから(恵那市:五平餅)
大津屋(恵那市:和菓子)
中野方ダム(恵那市:ダムカード)
れもん(八百津町:ダムカレー)
丸山ダム(八百津町:ダムカード)


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小椿(静岡県沼津市) 

2017/09/10 Sun 12:15訪問
小椿


続いて沼津でランチを。
5月に続いてまた来ることができました。



カツはロースでこそと思いますが、2種類のメニューなので今回はヒレにて。
オーダーして調理をじっと眺めます。

相変わらずパン粉とキャベツには真摯な愛で、肉は興味なさそうですが、火入れもあまり興味なさそうで。
揚げらているカツには一切目もくれず、さりとてタイマー使っているわけでもなく、突然スッと出すような感じ。

その後は剥がれたパン粉を網ですくい出し、丁寧に1粒ずつカツへ修復作業されます (;´∀`)



ヒレかつ定食:1600円


ビシッとキマッてます。


カリカリでザクリとして香ばしいパン粉の衣、ヒレ肉はスッと噛み切れる柔らかさ。
そしてラード100%で揚げられており、豚の風味をしっかり感じられる仕上がり。

良くも悪くも「豚」の「カツ」という物の特徴をしっかり表現されていると思います。

美味しいとんかつですが、質量と価格のトータルバランスから考えると特別という事はありません。
しかし、個人的にはそれとは別の満足感があります。

タイミングさえ合えば、多少の無理してでもまた行きたいと思います (´∀`)



2017年9月9,10日
かご平(小田原市:食堂)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
パンとエスプレッソと(藤沢市:モーニング、パン)
小椿(沼津市:とんかつ)


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