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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

うなぎの三河(愛知県豊田市) 

2019/06/29 Sat 11:00訪問
うなぎの三河


下山エリア、三河湖・羽布ダムの近くのうなぎ屋へ。



ふと、この敷地内でイノシシを飼っていることを思い出し、きっとイノシシ料理も食べれるだろうと思い行ってみることに。



当然うなぎメニューはひと通り、他にひつまぶしなども。
山奥であり、観光エリアでもありますが、ちゃんと良いうなぎを使っているであろう価格。



そしてイノシシ料理もいろいろあり、店主さん自ら狩猟に行かれているそう。



さらに鹿肉を使ったダムカレーまで。

数年前にダムカードを貰いに来た時には、ダムカレー提供のお店はありませんでしたが、現在ではダム近隣の飲食店10店舗くらいで提供があるらしく、日本屈指のダムカレースポットです。



猪チャーシュー:400円

モモ肉メインでちょいバラ肉ですかね。軽い臭みはあるも固さはなく。
甘辛い煮汁は濃すぎるものの、単体で食べる想定ではないと思われ、チャーシューとしてはこんなものかなと。



鹿コロッケ:400円

コロッケだけ鹿がありましたが、安定して獲れないのでミンチで少しずつという感じですかね。



きめ細かく薄い衣に、ジャガイモも鹿肉もたっぷり詰まって。
かなりスパイスきかせた仕上がりですが、力強い肉の旨みも感じられます。



うな重:3020円

うなぎ屋でうなぎ食べないのもどうかと思い、猪鹿鰻で。



外はパリッと、中はややねっとり感のある噛み応えの柔らかさ。
そこそこに肉厚なので、5切れで3千円なら満足できるくらいの質量です。

うなぎのタレ、肉やコロッケの味付け、ついでにお吸い物や煮物も少し味が濃いかなと思うところはあり。
サイクリングで一山超えて来て発汗が多いなら良いかもしれませんが、疲労ゼロだとややしょっぱく感じます。



かなり入れ替わってると思いますが、僕の記憶では数年間ためよし君のままです。
まあ、名札自体かなり年季が入っているので、初代から最後までためよし君ですかね。

うなぎはどこでも食べれますが、直で獲られたイノシシはそう食べれないので、年に数回はためよし君を食べに来ようと思います。


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category: 東海

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海鮮 大黒丸(愛媛県越智郡上島町) 

2019/05/04 Sat 11:00訪問
大黒丸


島をサイクリングしてランチタイムになったのでもう1食。
港のすぐそばにある海鮮食堂で、スーパーの中に入っているような変わった造りのお店。



漁師さんの家族でやられているお店だそうで、その日に獲れた魚をいただけるとの事です。



当然メニューは魚介のみにて。



煮魚定食:1200円

イメージ通りのボリュームで。


で、頼んでみないと何が出てくるか分からない魚ですが、魚に疎いので実際に見ても分からないという・・

ぷっくりしたキモい肝は、ねっとりした食感がフォアグラを連想させますが、味の方は魚だなーと。
身の方はふっくらしつつ淡白な味で、煮汁の甘辛さはちょうど良い塩梅に。

得意でない煮魚でしたが、鮮度が良いのもあってか、臭みもなければクセもなく、
常にこういう魚を食べていれば魚嫌いにもならなかったかもと思うほど、問題なく食べれてしまいました。

と、そんな感じで、一期一会の旅にて良いお店に出会えました。


category: 四国

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四万十屋(高知県四万十市) 

2019/05/01 Wed 9:30訪問
四万十屋

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GW5日目は四万十エリアにて、まず天然ウナギを食べに。

四万十川沿いの物販もある観光スポット的な施設で、食事処はウナギ専門店になるよう。
10時オープンで40分ほど前に着きましたが、すでに数組待機しており、早めのオープンとなりました。



メニューは天然or養殖のうなぎ、他にカツオのタタキなど1品料理も少しあり。



うな重(天然):4400円

天然にしてはかなりリーズナブルな価格。


地焼きで皮はパリッとして、直後にギュッと引き締まった身の食感がくるようなイメージ。
蒸してないから歯応えがあると言う感じではなく、筋肉質にも思えるような弾力があり。

一方で脂乗りは少なく、全体的にさっぱりとした味わい。
それでも味そのものには力があり、ウナギも魚類の一種なんだなと実感させる風味があり。

天然物は季節によって味が変わるそうで、そもそも個体差が出やすいと思いますが、当たり外れや好みは別として、ナチュラルな物を食べれた満足感があります。

いつかまた、わざわざ食べに行きたいと思える力強いうなぎでした。


category: 四国

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土佐しっぽく料理 葉山(高知県高知市) 

2019/04/30 Tue 12:00訪問
葉山


続いて土佐の郷土料理を。

アーケード商店街に異彩を放つ店構えで、完全個室の料亭風なお店
入店すると電話機があり、内線で食事したい旨を伝え、エレベーターで3階の飲食エリアへと。



で、個室にてムダに1人で食事を。



ランチは単品はなく、膳メニューが3種。
ランチメニューはさすがにリーズナブルになっており、せっかくなので1番高いもので。



龍馬膳・上:2650円

少量をチマチマ食べるのは性に合いませが、豪華には感じます。


貝は、メニュー表から消去法で「長太郎醤油焼き」になるのですが、何ですかね?
味はホタテのバター醤油みたいな感じで、予想以上に美味しい貝の味があり。

クジラの串カツは下味が良く、これとビールだけあればもう他はいらないくらいの美味しさ。



四万十のり天

え?アオサの天ぷらかな・・こんな物が美味いわけが・・美味い。
極めて少量の衣がアオサの風味をスポイルせず、風味の良さを引き立てるように。

味も香りも強いですが、口当たりと口溶けがやけに良く、ひょっとしたらアオサとは違う種類かもしれません。



メニュー表からは「どろめ」になりますが、生シラスで良いのかなと。



鰹のタタキ。

こちらはポン酢でいただき、先のお店よりインパクトなく上品な方向性で、やはり臭みはなく食べれます。
しかし雰囲気もあるのか、ニンニクやネギでパンチ効かせて食べても上品に感じます。



食後のコーヒーなどもあり。

全体的に料理の良さと言うより食材の良さを感じられる、土佐の郷土料理でした。


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本池澤(高知県高知市) 

2019/04/30 Tue 11:00訪問
本池澤


高知市に移動し、ベタながら本場にてカツオのタタキを食べてみようと、市街を散策。

連休中もあって多くのお店が行列しているも、店構えの良いお店は空いている印象。
こちらもそんな1軒で、魚屋直営の飲食店という形にて、大正創業の老舗だそう。



GW特別メニューとの事で、この時のランチはカツオorウナギにて。



塩たたき定食:1380円

常に新鮮な生鰹を使用しているそうで、この地でスタンダードの塩にて。


下に玉ネギがたっぷり敷かれ、大葉、ニンニク、ネギ、生姜が添えられており、トマトは彩りですかね。

カツオのタタキはこれまでの人生で3回ほど食べたことがある程度で、感想は常に臭みが気になるなと。
で、恐る恐る口に入れたのですが、全く臭みは感じられず、濃厚な赤身の味わいがドカンと。

炙られた周りは香ばしく、塩が染み込んだような感もあり、特有の臭みは消えて旨みだけが出るように。
パンチの効いた薬味は臭みを消す意図もあると思われますが、濃厚な味のカツオに良く合います。

あれ?おかしいな・・美味しいな・・と、高知に来たかいがあったと思えたカツオ1発目でした。


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