食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

うなぎ 桜家(静岡県三島市) 

2017/06/11 Sun 18:15訪問
桜家


自転車旅の最後は三島のうなぎでシメ。

老舗の有名店で、店頭には2人の警備・案内係りがおり、ボードに名前を買いて、無線で店内と連絡を取り合って準備が出来次第入店みたいなシステム。

お昼時には行列が当たり前らしいですが、この時はすんなり入れて半分くらいの埋まり方でした。



うなぎだけでなく天ぷらなどもあり、単価は比較的高め。



うなぎ重箱(4枚):6000円

丼と重は容れ物の違いだけと思いますが、4枚のある重の方を。


2枚2枚で重なってビシッと決まった感じ。
うなぎ自体は大きく、何となくキレイな味がしそうだなというタレと焼き色。



箸ですんなり切れるような柔らかさで、いわゆるふわとろ系。
臭みや脂分のクドさなどのネガティヴな要素が一切ないクリアな味。

固めに炊かれたご飯も美味しく、タレは甘み辛味ともに控えめであっさりと。
自家製なのか山椒の香りがとても良かったです。

かなり優等生なタイプで、また食べたくなる感じではないですが、安全策なら間違いないイメージです。



2017年6月10,11日
オギノ(世田谷区:フレンチ)
ターブルオギノ(藤沢市:カフェ)
イルブリガンテ(鎌倉市:ジェラート)
桜家(三島市:うなぎ)


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すみの坊(静岡県三島市) 

2017/05/06 Sat 14:00訪問
すみの坊 本町店


三島に戻ってうなぎを。
うなぎの有名な地域なため、老舗の名店と言われるお店も多々あり、その1つのこちらへ。

いくつか支店を出しているようですが、本店のこちらは小さな店舗。
2階にテーブルと座敷が10卓ほどあり、すれ違い困難な狭い階段での順番待ちでした。



基本メニューは丼or定食。

単価は比較的高めで、並でも3千円超え。
上、特上となるにつれ約1.5倍、約2倍と、比例して値上がりしていく感じ。

心理学的に「松竹梅の法則」「極端回避の法則」とかありまして、多くの人は三段階の真ん中を選ぶ傾向。
これくらいの価格差で、最初で最後の可能性が高い旅行客は、なおさら真ん中のグレードを選びやすいかと。

逆にお店側は、一番売りたい形を真ん中に設定しているかなと思われます。

なんて振りをしておきながら、うなぎはいつも迷わず一番上をオーダーです。



特上うな丼:6048円

おおー、はみ出てます。
しかし、この丼の大きさは? 吸い物の器との比較でも明らかにおかしいぞと。



蓋を開け。
うなぎ自体は大きくて、2切れで1匹といったサイズ。そしてご飯が2合レベル。

オーダー時に「特上はご飯も多くなりますが・・」との案内がありましたが、案内ではなく忠告だったとは (;´∀`)



大きいもののちょっと薄め。 炭火焼きではないようで、ムラの少ない綺麗な焼き色。
10分弱で提供されたので、蒸しまで入れておき、オーダー後に仕上げの蒲焼きなのかと予想。

表面はカリッとした歯応え、中は少しむっちりしたような口当たりで、一瞬カヌレを思い浮かべてしまいました。

富士山の湧水によるものかクリアな感じで、さらに力強い肉感が印象的。



ご飯は米自体も美味しく、固めに炊かれて良い感じ。

タレは甘めで少量しかかかってないですが、別に用意されておりお好み調整可能。



中にも1切れ入って2匹分。
おそらく並を1人前として、上が1.5人前、特上が2人前と、うなぎもご飯も同様に増えていく感じのよう。

うなぎ屋の客層は年齢高めなので、並でも多すぎな感じで、特上を食べきれる人は少ないのではと思います。 
僕も最初から知っていれば、並&白焼き単品にしてました。

まあ、量を考えても比較的高い価格設定ですが、味の方はかなり良かったです。

やはり水は重要なんだなと、そう思わせるうなぎとご飯でした。



2017年5月2~7日
日記1 日記2 日記3 日記4 日記5 日記6
三浦半島(サイクリング)
あさくさ食堂(鎌倉市:食堂)
しぶき亭(三浦市:食堂)
イルブリガンテ(鎌倉市:ジェラート)
肉丼の店(大田区:食堂)
駒沢公園(世田谷区:ランニング)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
ニューオータニ(千代田区:ビュッフェ)
ターブルオギノ(藤沢市:カフェ)
香香飯店(三島市:中華)
小椿(沼津市:とんかつ)
すみの坊(三島市:うなぎ)
小川港食堂(焼津市:食堂)


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tag: ☆_すみの坊(静岡:うなぎ) 
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川安(愛知県豊田市) 

2016/05/21 Sat 10:00,11:00訪問
川安


うなぎを食べに足助まで。
愛知県でも有名店なうなぎ屋で、毎日行列のできるお店のようです。

ただ、店頭に並ばなくても順番待ち用紙に記名し、頃合いを見計らってお店に行けば良いシステム。
開店前に行って前半の順番であれば、開店時間までどこかで時間を潰せます。

で、1番乗りだったので他で時間を潰し、5分前にお店へ行き、開店時間ぴったりに名前を呼ばれ店内へ。

古い一軒家のお店なので、大衆食堂っぽい雰囲気です。



メニューは極めてシンプル。



うな丼(特上):2900円

うなぎは上にドカッと乗り、中に小さめな2切れが入っているので1匹+αくらい。



開店前から明らかに焼かれている匂いがしており、出来合いを乗せて出すだけと思ってました。
が、提供まで10分ちょっとかかり、出てきたものは焼きたてのよう。

どうやら白焼きをしておき、オーダー後に本焼きかと。
関東風だと白焼きまでやっておく、蒸しまでやっておくなどあるようですが、関西風では珍しいです。

それもあってか、皮はパリパリしてなく控えめな固さ。
中はふっくらして脂も適度に落とされ、少し蒸されたような感覚を受けます。

まあ、この2度焼きは早く提供して回転率を上げるためかもしれません。
大行列のできるうなぎ屋さんは、オーダー後に捌くのはムリかなと。



タレは黒みが強く、凄い味がしそうでしたがそうでもなく。
味は濃いというか、力強さはあるもののキレも良く、一朝一夕ではできないだろう深みも感じます。



元々パリパリ感がないので、間蒸しの入った中のうなぎは中途半端な食感に感じました。



肝吸いの肝は軽く焼かれており、個人的にはこの方が好みです。


期待していたほどではなかったものの、美味しいうなぎでした。
ボリュームがあって値段も安いので、満足感はあります。

並んでまで食べるほどではないですが、自転車で行きやすい場所なので、気が向いたらまた行こうと思います (´∀`)


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あおき(三重県鈴鹿市) 

2015/12/20 Sun 17:30訪問
あおき


レース関係で年に数回訪れる鈴鹿ですが、食の方は苦戦してます。

今回は少し方向転換して、うなぎを食べてみることに。
うなぎは単価が高いのでハズした時の落胆が大きそうですが、そんなに大ハズレもないかと。

こちらは大衆食堂っぽい雰囲気のお店。
夕食には少し早い時間ながら、けっこうな数のお客さんが入ってました。


 
単価は比較的安めで、ご飯の大盛りは無料だそう。

特上の大盛りをオーダー。



うな丼・特上(大盛り):2770円

かなり大きな器に、ぎっしりと詰まったご飯。 肝吸い付き。



上に4切れ、中に1切れのうなぎ。

炭火焼き特有のムラは感じるものの、表面は香ばしく、ふんわりした食感。
オーダー前から捌いてあるものを火入れしてると思われますが、脂も乗りネガティヴな要素はなく。

1切れはかなり大きく肉厚もそこそこあり、食べ応え充分です。



タレはやや甘めのバランスで量は少なめ。
ご飯は1合以上あり、固めながら少しベチャっとした口当たり。

これはタレのせいではなく、炊くのを失敗ということもないだろうから、意図的なのかな。



充分に満足できました。 よほどの美食家や大食漢の方でない限り、満足できるかと。


僕は「肉料理」or「魚料理」と問われれば、迷わず肉料理を選びますが、
「たいして美味しくない肉料理」or「なかなか美味しい魚料理」と問われれば、さすがに魚料理を選びます。

ムダに高いわりにたいして美味しくないトンテキを食べるなら、うなぎを食べた方がはるかに良いかなと。

と、鈴鹿周辺はレースでしか行かないので、高強度の運動後の食事。
添加物まみれの料理よりは、うなぎの方が身体づくりの栄養素としても良いかと思います。

高強度の運動後、プロテイン・アミノ酸などの摂取を義務付けてたり、飲酒を控えたりする人がいますが、
そんな人ほど「そんなに気を使ってるのに、それ食べるの?」な感じで、食に関して無頓着な人が多いような。

メインの食事に比べれば、サプリメントやアルコールの是非なんて微々たるものです。
そこにこだわるのであれば、少しは栄養学の勉強もして、日々の食事に気を使った方が良いのではと。


鈴鹿での新規開拓は続けますが、こちらは今後も選択肢の一つで、ひつまぶしも1度食べてみたいです (´∀`)



2015年12月19,20日 三重遠征
壱番窯(桑名:パン)
カフェ ド アン(桑名:カフェ)
ル・コパン(桑名:パン)
シェ・ニノ(朝日町:ケーキ)
はなび(桑名:ラーメン)
フェーブ ド カカオ(桑名:ケーキ)
四日市中央緑地公園(四日市:ランニング)
新味覚(四日市:餃子)
鉢ノ葦葉(四日市:ラーメン)
鈴鹿ツインサーキット(鈴鹿:ママチャリレース)
あおき(鈴鹿:うなぎ)


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田代(愛知県瀬戸市) 

2015/10/03 Sat 10:00,11:30訪問
田代


瀬戸市に評判のウナギ屋さんがあるとの事で、モリコロのレース前日に訪問。
 
近場のレースでも、食べ歩きのため前日入りです (・∀・)


行列のできるお店ながら、1度に数人しか入れないらしく、11時半開店のところ様子見で10時に。
まだ誰もおらずどうするか迷ってたところ、店主さんが出てきて「ウチ?名前と人数を教えて」と。

名前・1人を告げると、11時半の少し前に戻ってくれればいいとの事。

どうやら店頭予約完了で自由な時間を与えられたよう。
とてもありがたいですが、このシステムだと結構前に来てる人がたくさんいるかなと不安 (;´∀`)

空いた時間で、この後で予定していたケーキ屋とパン屋に先に買い出し。
15分前に戻り、順番待ちの名簿を見たら4組目で、ギリギリ第1グループで入店できました。



メニューは気持ち良いほどのシンプルさ。



席から調理が見え、バケツから1匹ずつウナギを掴みあげ、捌き・串打ち・焼きの工程が見れます。
自分が食べるウナギが調理されていく過程を見ることができ、とても価値ある時間でした。

4組目の8人目で最後の提供でしたが15分ほどで、


鰻丼(上):3800円

半分に切られたウナギが3枚重なります。



お吸い物と漬物も付きますが、お吸い物はインスタント。



1切れどかしても、ご飯がほとんど見えない素晴らしさ。



大きいだけでなく肉厚もあり。

見た目では焼きが強すぎて焦げてますが、食べてみるとそれほどネガティブな印象はなく。

外はカリっとしているものの、中はふんわりではなく弾力のある歯応え。
プリプリしており、初めて食べるウナギの食感ですが、内も外も場所によりムラを感じます。

火力調整のきかない炭火なので、ムラも1つの特徴かもしれませんが、少し気になりました。



タレはウナギ自体は火入れ時に3度浸けられており、ご飯にも気持ち多め。
蒲焼き単体だと濃く感じたものの、丼だとちょうど良く、塩気より甘さの方が強め。



下に行くにつれてタレも沈むのか多くなっていき、少し濃く感じました。
ご飯は多くないですが、提供時に「足らなかったら言ってね」と言われたので、無料おかわりあるのかな?

止めておきましたが、この配分だと贅沢なことにウナギが余ります。


火入れやタレは個人的な好みとは違いましたが、美味しいウナギでした。
なによりガツガツ食べれるのは嬉しいです (´∀`)


少し前からのウナギの高騰で、どの店も値上げか・量を減らすかですが、こちらは千円ほど値上げしたそう。
どちらが良いかは人それぞれですが、たまにしか食べれないものなので、個人的には値上げの方が良いです。

最近は、価格が平均より高いだけでコスパが悪いと言いますが、ここは高いけどコスパは良いと思います。



帰りに正面から見学・撮影させてもらいましたが、随分と火が近い印象。
強火で短時間だとああいった食感になるのかなと、素人ながらにいろいろ考えさせられます。

見るのは楽しいので、他にも調理が見られるウナギ屋さんを探して行ってみようかなと思います (´∀`)


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