食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

OGINO(東京都世田谷区) 

2017/08/11 Fri 19:00訪問
オギノ レッドアンドグリーンレストラン


毎月恒例となったこちらへ。



この日のメニュー。
8種類用意された中から選択するメインは、半分の4種類が2人前からという設定。

物によって肉は大きく焼いた方が美味しいとか、鳥は胸腿セットになるため2人前以上になるそう。
ただ、2名様以上からの意味ではなく、1人で2人前食べるのならプラス料金にてオーダー可能です。

で、今回は2人前×2種類のダブル・ダブルオーダーを敢行してみました。



TABLE OGINOの無添加シャルキュトリ

素晴らしい夜のスタートを告げる、おなじみの加工肉アミューズ。

テリーヌは今回は白モツだそう。
牛なのでハチノスやギアラと思われますが、内臓系のクセは皆無で、ほんのりとアニスのような香りも。

ほうれん草とピスタチオの鶏ハムは前回同様。

そして今回は鶏レバーではなく豚リエット。
オギノのリエットは久しぶりだったのでパンが進みすぎました。



オーガニック茄子のカポナータ サーモンマリネ添え


"添え"どころではない大量のサーモンはしっかりとフレッシュ感を残した仕上がり。
さらに大きなナスがゴロゴロ入ってほんのり生姜の風味。

たっぷり旨味の出たトマトがビネガーの酸味と合わさって、ナスにもサーモンのマリネにも良く合って。

先月食べたラタトゥイユと同じような感じで、負けないくらい美味しいです。



イワシとレッドムーンのクレープ ベーコンのソース トリュフ風味


ふんわり・もっちりしつつ、香ばしく焼かれたレッドムーンなるジャガイモをクレープに。
そのクレープ生地を突き破ると、中からたっぷりと脂の乗ったイワシがドンと。

泡立ったクリーミーなソースはベーコンの風味とトリュフの香りがふわり。

イワシは臭みが苦手なのですが、不思議なほどに臭みがなく青魚とは思えないほど。
さらにジャガイモの自然な甘み、圧倒的な味と香りのソースが加わって、マイナス面を感じる要素が一切ありません。

先月のスズキのパイ包みが人生最高の魚料理でしたが、それを僅かながら上回る素晴らしさでした。



オランダ産 仔牛のソテー マデラソース

本来は2人前以上のところを、特別に1人前設定でやってくれましたが、何だ?これは・・・


今までに食べた事のある全部ひっくるめたステーキでも、見たことのない厚み。


この厚みでも均一な火入れとはさすがの名人芸。
せっかくなので噛みちぎるべく大きめにカットして、3口くらい必要なサイズにて。

淡いロゼ色の肉はやや乳臭いようなミルキーさのある風味。
しっとりしつつ繊細さがあり、体脂肪の少ない引き締まった肉質も感じられます。

ソースのグッとくるコクと果実味のある甘みも絶品です。



フランス産 ピジョン・ロワイヤルのサルミ

もう1品は鳩をドカンと1羽。


なんとも見事な鳩ムネ、そして引き締まった脚に、内臓までも。

鶏とは違って飛ぶ鳥なので、筋肉質で固いのかと思いましたが想像以上の柔らかさ。
脂肪分は少ないので淡白とも言えますが、家禽ながら野性味溢れる肉肉しさがあります。

細身のモモ肉の方は生っぽい火入れで、さらにダイレクトな味わい。
少し独特のクセもあり、内臓は臭みも感じるものの、こちらも絶品ソースが全てを拭い去る美味しさです。



ピーチメルバ

先月食べ損ねたこちらも無事に。
写真では分かりづらいですが大盛りで、2個食いしようと思ってましたが止めてもらって良かったです。



前菜がそれぞれ1食分の威力で、さらに肉は4人前どころではないよく分からない量。
パンも食パンで言えば1斤分以上食べており、ワインも何杯飲んだのか覚えてないくらい。

久しぶりにもう食べれないかなと思うような、腹9分目くらいまでいきました。

こういったお店なので、もちろん求めるべきは量より質ですが、なにぶん貧乏人なもので、高い食事代を払いながらお腹がふくれないのはキツいです。

レストランに行った帰りに、ラーメン屋でも寄ろうか・・なんて考えがよぎったら最悪ですよね (;´∀`)

質も量も、一切の不満がないお店です。



2017年8月11~14日
パリール(八王子市:パン)
ドゥエトゥレ(八王子市:パン)
ブールブール(八王子市:パン)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
オーバカナル(目黒区:パン)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
イルプルー
ノジーコーヒー(世田谷区:コーヒー)
ラ・ヴィエイユ・フランス(調布市:ジェラート)
くるくる(八王子市:食堂)
小河内ダム(奥多摩町:ダムカード)
カタクリの花(奥多摩町:ダムカレー)
ぼんち(甲斐市:デカ盛り)
コンプレ堂(北杜市:パン)
アングーテ(北杜市:ケーキ)
アングーテ
アングーテ
大門ダム(北杜市:ダムカード)
高遠ダム(伊那市:ダムカード)
美和ダム(伊那市:ダムカード)
たけだ(伊那市:食堂)
うしお(伊那市:食堂)


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tag: ☆☆☆☆☆☆_オギノ(東京:フレンチ) 
TB: 0    CM: 4   

OGINO(東京都世田谷区) 

2017/07/08 Sat 18:30訪問
オギノ レッドアンドグリーンレストラン


こちらで食事するためだけに、また自転車で東京まで。



前菜もメインもデザートも、どうしても食べてみたい物が出ているようなので来ました。

一般的なフレンチレストランとしては一線を画すボリュームのお店で、さらにいつも大盛りサービスしていただいてますが、食べたいメインが2品あったので気合いのダブルオーダー。

デザートの方はピーチメルバを食べたかったのですが、ちょうど直前で桃が切れたとの事で、悔しさのあまりデザートもダブルオーダーでいきました。



TABLE OGINO 無添加シャルキュトリーボード

同じように見えて毎回違う、無添加の加工肉と自家製パン。

今回は鴨のテリーヌ。野性味あふれる肉肉しさに、なんとも不思議な爽やかなスパイス感。
鶏ハムはほうれん草とピスタチオ仕立てで、優しく穏やかな香り。

鶏レバー、無限おかわりのパンも安定の美味しさです。



オーガニックラタトゥイユ ポーチドエッグ添え グリーンソース

ラタトゥイユはターブルのテイクアウトで食べてますが、レストランでは初。


ズッキーニ、パプリカ、ナスなど旨味の詰まった夏野菜にトマトのキュッとする酸味。
思いの外に相性の良い卵と、それ以上に相性抜群のバジルの風味が強めのグリーンソース。

他で食べるとオイリーなごった煮のイメージですが、こちらでは上品かつ大胆な美味しさがあります。

ポーチドエッグとソースまで含めての完成品で、過去に食べた中で最も美味しい野菜料理と言えます。



スズキとホタテのムースのパイ包み焼き ソースショロン

魚介類は好きではないですが、今回はこれを最大の目当てに来ました。
前回桜マスのムースが衝撃的なウマさで、今回はスズキでパイ包み?・・もっとウマいはずだと。


パイで包む事によって風味を完全に閉じ込め、魚介・・文字通り魚貝の旨味がガンガン来ます。
特に好きでも嫌いでもないスズキとホタテでしたが、ここまで美味いものだったかと絶句のレベル。

香ばしいパイに、トマトの柔らかな酸味とビネガーのツンとする酸味が絶妙のバランスを保つソース。
三位一体、いや四位なのか五位なのかが一体となった完璧な料理で、この日はこれを3皿でも良いかなと。

ただ、実際に3人分くらいのサイズでいただいてました。



牛ハチノスのトマト煮込み

食べてみたかったメインその1。
内臓系も好みませんが、シェフの自信作との事で食べないわけにはいかんだろうと。


もちろん"蜂の巣"ではなくて牛の胃袋の方ですが、なかなか蜂の巣っぽさあり。

かなり長時間煮込まれた事の分かる味の染み込みで、グニッとした弾力はあるもののすんなり歯切れします。
しっかり下処理されているのかクセが一切なく、ほんのり甘みのようなものも。

トマトソースもサラッとして、濃厚さはあるもののスッキリとした食後感。
ちょっと構えて食べましたが、普通に美味しい肉の煮込み料理でした。



リ・ド・ヴォーのムニエル ソース・ペリグー

メインその2は仔牛の胸腺。
最初からなかったり、大人になるにつれなくなるらしいので、かなりの希少部位だそう。


表面はテカテカし、ふっくらした感じですがみっちり詰まった中身。

食感としては水分量が少なくやや乾いた感じからムニッとした歯応え。
乳臭さのような風味があり、さらにバターでのコクが強く出ている感じ。

リドヴォーを理解するには僕には早すぎた印象でしたが、ソースが驚異的な美味しさ。
トリュフらしき香り、フルーティな甘み、動物系のコク、何が入ってるか分かりませんが信じがたい旨み。

これがあれば何でも美味しいはずで、ソースだけ売って欲しいと感じる素晴らしい味でした。



ババ・オ・ラム ラムレーズンアイス

全部お皿が大きいので写真だと分かりづらいですがデザートも大盛り。
少食の方はデザートまで元気に完食するのは難しいようです。



僕のトロトロプリン

初めて食べましたが、プリンランキングNO.1です。
これからは、何かとプリンのダブルオーダーでも良いかなという感じです。



追加分の料金はメイン1800円、デザート800円・・安すぎ!
メニュー次第ではトリプルっても良いかなと。

今回の全料理は、味付けというかソースの美味しさに圧倒されました。

行けば行くほどに魅了され、どんどん通うスパンが短くなりそうです (´∀`)



2017年7月8,9日
日栄楼(小田原市:中華)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
茂右衛門
飯田牧場(藤沢市:ジェラート)


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OGINO(東京都世田谷区) 

2017/06/10 Sat 18:30訪問
オギノ レッドアンドグリーンレストラン


メシ食いに、チャリで来た。

この週末は、シェフがトライアスロン出場のためお休み。
シェフが仕込んでおいたカレーをメインに、他のスタッフだけで営業するイベントの日。



その名もイエローデイ。
前菜2品、メインにカツカレー、デザート、ドリンクのコース料理です。

ちなみにカレーライスはおかわりOKとのこと。



白エビとフルーツトマトのサラダ・コンポゼ

軽く火入れされた大量の白エビをサラダに合わせて。

甲殻パキポキッと噛み砕き、そこから溢れる風味が野菜に旨味を加えます。
オリーブオイルも少量絡められてますが、ドレッシング的な味はエビからのエキスのみといった感じ。

こういったサラダの食べさせ方があるのかと、なかなか新鮮でした。



桜マスのムースを詰めたズッキーニの蒸し焼き サフランのオランデーズソース

ズッキーニは縦にスライスしたものをクルクルっと、中はクリーミーな桜マスのムース。
オランデーズソースはたっぷりのバターのコクとレモンの爽やかさ、サフランの香りのアクセント。

これが凄く美味しく、断面撮り忘れて夢中で食べ切ってしまいました。



欧風和牛カレー 青森産長谷川自然豚のカツ添え

カツは別オーダーでもう1枚追加。


ルーは芳醇な赤ワインの風味が印象的、フルーティな甘みがあります。
具はしっかり煮込まれた和牛の塊がゴロゴロっと入り、牛肉の赤ワイン煮という料理をイメージさせる味。

豚肉はかなり特殊というか、本来の在り方として育てられている豚だそう。
サクリと小気味良い歯切れから、全く臭みがなくあっさりと。 薄い衣での調理ともよく合います。

カレーと言うよりは肉料理。 肉料理にカレー風味のソースがかかっているようなイメージ。



おかわり。
原価どれくらいだよと思うくらい和牛がゴロゴロしてます。



おかわり2回目。
ルーだけなら無限に食べれそうですが、これくらいにしておきました。



イチゴのミルクレープ

選択にいつも悩ましいデセールですが、別料金で追加オーダーすれば良いのか!と後で気付きました。



ちなみにコース料理のみなら4860円。

質量を考えると破格の安さ。
もちろん普段からですが、イベントは特に安すぎて大丈夫かと心配になります。

今後、年に何回かあるイベントは必ず行こうと決めました (´∀`)



2017年6月10,11日
オギノ(世田谷区:フレンチ)
ターブルオギノ(藤沢市:カフェ)
イルブリガンテ(鎌倉市:ジェラート)
桜家(三島市:うなぎ)


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OGINO(東京都世田谷区) 

2017/05/13 Sat 18:30訪問
オギノ レッドアンドグリーン レストラン


2夜連続で。



この日は通常メニュー。
前菜のカツオ料理だけ、前日と被るからかアスリート用なのか、別の物を用意してくれました。



この日はビールからスタート。 かなり美味しいエールです。
通販でも少し出てきて、日常的に飲むにはちょっと高いですが、たまに飲むのに買いました。



スパークリング。



TABLE OGINO 無添加シャルキュトリーボード

テリーヌだけ毎回違いますが、いつも間違いない美味しさです。



白。



別メニューになるサラダ。


たっぷりのトマト、オレンジ、そしてモッツアレラがドーンと。

モッツァレラは優しい味わいで、チーズよりはミルクを食べいるような感じ。
トマトとオレンジの柔らかな甘酸っぱさの味付けで、ジンワリと身体に染み渡っていくような感覚があります。



別の白。



赤。 これだとペースが早い気がしますが、実際のタイミングは覚えてません。



2色のアスパラと自家製ベーコンのカルボナーラ

グリーン、ホワイト2種類のアスパラにカルボナーラソース。 パスタはフジッリが少々でメインはアスパラ。
ベーコン・チーズ・玉子と、カルボナーラはアスパラのためにあるのではと思うほど相性抜群です。



赤。

悩ましい選べるメインは、どうしても避けて通ってはいけないような気がした物を。



スペイン産乳飲み仔豚のロースト トリュフのソース

乳飲み仔。
仔牛、仔豚、仔羊とか、子供はわりとありますが、こちらは赤ちゃんという事になります。

そう聞くと、途端に残酷などと感じてしまう人間の身勝手さ。
大人は良くて赤ちゃんはダメなのか、植物は良くて動物はダメなのか、なんて話にもなりそうです。

何かの命を頂いて自分は生きていると実感するためにオーダー、という建前で・・


骨付き・皮付き。やや淡いピンク色は文字通り赤子を思わせるよう。
そして写真では分かりづらいですが、赤子のわりに思ったより大きく、1本で1人前の大きさです。


肉感はキメ細かさを感じ適度な弾力もあり。
母乳しか飲んでない豚だからか、どこかミルキーと言うか乳臭さも感じられます。

皮目はパリッと香ばしく焼かれ、トリュフ香るソースも絶品。
フィンガーボールの水が茶色くなるほど、両手で掴んで貪るようにいただきました。



赤3杯目。



オーガニックオレンジのクレープ・シュゼット

厨房丸見えの特別シート?だったので、デザートも調理するものを。



この日の食後酒はマール酒で。



初めてレシート貰った気がしますが、料理代が安すぎて申し訳ないので、いつも酒代で料理代を超えるように。

安いのはありがたいのですが、低い上限設定では力を持て余すと思うのですよね。
2倍か3倍の価格で特別メニューを依頼してみたいですが、常識的に2人以上でないと失礼なのかなと。

まあ、1人で特別メニュー食っているのも何ですし (;´∀`)

しかし、18時半に来てるのですが、会計が21時半近いですねー。
1人で来て3時間もかけてメシ食っていることになるわけで、我ながら気持ち悪いオッサンだなと。

美味い、安い、ボリュームあり、そして楽しいお店です (´∀`)



2017年5月11~14日
日記1 日記2 日記3 日記4
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
15℃(渋谷区:モーニング)
365日(渋谷区:パン)
パンとエスプレッソと(渋谷区:モーニング、パン)
ル・ルソール(目黒区:パン)
オレンジカウンティ(世田谷区:クレープ)
ラトリエ・ドゥ・プレジール(世田谷区:パン)
アクオリーナ(目黒区:ジェラート)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
オーボンヴュータン(世田谷区:ケーキ)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
シンチェリータ(杉並区:ジェラート)
ターブルオギノ(品川区:デリカ)


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OGINO(東京都世田谷区) 

2017/05/12 Fri 18:30訪問
オギノ レッドアンドグリーン レストラン


今回の旅のメインイベントへ。
この当日と前日の2日間で特別なイベントメニューをやるとの事で、そちらをいただきに東京に馳せ参じました。

その名も「筋労感謝の日」・・・勤ではなく、筋です。

シェフが某TV番組にて筋肉に効く食事メニューのコーナーを担当しており、それに乗っかったイベントとの事。



筋肉に良い食材を、筋肉に良い調理にて。

代金は6が力こぶっぽいのとの事で、6666円の設定でした。



ワインリストもいつもと違って料理に合う物の案内があり、せっかくなのでその通りに。



食前酒迷ったらこちら!!のスパークリングからスタート。



TABLE OGINO シャルキュトリ盛り合わせ、シニフィアン・シニフィエのふすまパン


まずはアミューズ的な位置づけの、高タンパクで鉄分も豊富なシャルキュトリー。

普段は自家製パンですが、今回は低糖質のパンを特注。発注店は実は近所にあるSSです。



ふすまパン好きではないので、さっさと食べ終えてオギノ自家製カンパーニュのおかわりを。
パンに付け合わせる鶏レバーはバターたっぷりで、レバー食べれない僕が喜ぶほど美味しいです。



前菜のガスパチョとどうぞ!の白。



初カツオのタルタル 沖縄島らっきょ風味 フルーツトマトのガスパチョ


スカッとした酸味のガスパチョソースが美味いのなんの。

カツオに関しては生もタタキも食べたことがないので比較論がない、そもそも人生で食べる事はない予定のものでしたが・・ここで食事していると、食わず嫌いが一切なくなりそうです。



鰻の山椒的な役割を担ってくれます!の赤。


僕のうなぎパイ

うなぎを出すという話は聞いてたものの、これは?・・安易に蒲焼きかと思ってました。


うなぎをパイに見立てて、アスパラ、サーモンのムースをサンド。
かかっているソースはうなぎの頭と骨を酒で煮出したものだそう。


この美味しさは・・・僕には語ったり例えたりする術がありません。
スタンディングオベーションしたい気分でした。



赤み肉との相性間違いなし!の赤。

もう僕はうなぎパイで満足してしまい、この後はパンかじりながらワイン飲んで終わりでも良いかなと。
きっとあれ以上の料理なんてないし、この後で何が出てきても霞んでしまいます。

なんて気分でしたが、サービス係の「はい、ドーン!」という掛け声とともにメイン料理登場。



プライムビーフのステーキ スモーク山わさびのソース

あれ?僕は1人ですが・・


1切れが普通に1人前分のステーキかと思われますが、4~5人前くらい?
しかも、他のお店ならメイン級の料理を3皿食べた後に・・です。

赤身のモモ肉を、さらに全ての脂を取り除いての究極の赤身肉。
この厚みなので、ミシミシ・グイッと嚙みちぎってガツガツと食べ、口の中も腹の中もアミノ酸の大爆発。

それでも真っ赤な肉はさっぱりして、食欲をそそるわさびや燻製香のソースで最後まで美味しく食べれます。

それにしてもアゴが疲れました。 美味い肉をアゴが疲れるほど食べれる幸せ。



もちろんワイン足らないのでおかわりは2杯。



マンゴーとパッションフルーツとテリーヌ マンゴーのソルベ

果汁100%とはこの事かと、完熟マンゴーの味しかしません。



余韻に浸りながらの食後酒はキルシュを。



来て良かった、食べれて良かったです。

こんな完璧なアスリート食はもう食べれない、食べれるとしたらまたこのお店だけですね (´∀`)



2017年5月11~14日
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パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
15℃(渋谷区:モーニング)
365日(渋谷区:パン)
パンとエスプレッソと(渋谷区:モーニング、パン)
ル・ルソール(目黒区:パン)
オレンジカウンティ(世田谷区:クレープ)
ラトリエ・ドゥ・プレジール(世田谷区:パン)
アクオリーナ(目黒区:ジェラート)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
オーボンヴュータン(世田谷区:ケーキ)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
シンチェリータ(杉並区:ジェラート)
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