雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

OGINO(東京都世田谷区) 

2017/06/10 Sat 18:30訪問
オギノ レッドアンドグリーンレストラン


メシ食いに、チャリで来た。

この週末は、シェフがトライアスロン出場のためお休み。
シェフが仕込んでおいたカレーをメインに、他のスタッフだけで営業するイベントの日。



その名もイエローデイ。
前菜2品、メインにカツカレー、デザート、ドリンクのコース料理です。

ちなみにカレーライスはおかわりOKとのこと。



白エビとフルーツトマトのサラダ・コンポゼ

軽く火入れされた大量の白エビをサラダに合わせて。

甲殻パキポキッと噛み砕き、そこから溢れる風味が野菜に旨味を加えます。
オリーブオイルも少量絡められてますが、ドレッシング的な味はエビからのエキスのみといった感じ。

こういったサラダの食べさせ方があるのかと、なかなか新鮮でした。



桜マスのムースを詰めたズッキーニの蒸し焼き サフランのオランデーズソース

ズッキーニは縦にスライスしたものをクルクルっと、中はクリーミーな桜マスのムース。
オランデーズソースはたっぷりのバターのコクとレモンの爽やかさ、サフランの香りのアクセント。

これが凄く美味しく、断面撮り忘れて夢中で食べ切ってしまいました。



欧風和牛カレー 青森産長谷川自然豚のカツ添え

カツは別オーダーでもう1枚追加。


ルーは芳醇な赤ワインの風味が印象的、フルーティな甘みがあります。
具はしっかり煮込まれた和牛の塊がゴロゴロっと入り、牛肉の赤ワイン煮という料理をイメージさせる味。

豚肉はかなり特殊というか、本来の在り方として育てられている豚だそう。
サクリと小気味良い歯切れから、全く臭みがなくあっさりと。 薄い衣での調理ともよく合います。

カレーと言うよりは肉料理。 肉料理にカレー風味のソースがかかっているようなイメージ。



おかわり。
原価どれくらいだよと思うくらい和牛がゴロゴロしてます。



おかわり2回目。
ルーだけなら無限に食べれそうですが、これくらいにしておきました。



イチゴのミルクレープ

選択にいつも悩ましいデセールですが、別料金で追加オーダーすれば良いのか!と後で気付きました。



ちなみにコース料理のみなら4860円。

質量を考えると破格の安さ。
もちろん普段からですが、イベントは特に安すぎて大丈夫かと心配になります。

今後、年に何回かあるイベントは必ず行こうと決めました (´∀`)



2017年6月10,11日
オギノ(世田谷区:フレンチ)
ターブルオギノ(藤沢市:カフェ)
イルブリガンテ(鎌倉市:ジェラート)
桜家(三島市:うなぎ)


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OGINO(東京都世田谷区) 

2017/05/13 Sat 18:30訪問
オギノ レッドアンドグリーン レストラン


2夜連続で。



この日は通常メニュー。
前菜のカツオ料理だけ、前日と被るからかアスリート用なのか、別の物を用意してくれました。



この日はビールからスタート。 かなり美味しいエールです。
通販でも少し出てきて、日常的に飲むにはちょっと高いですが、たまに飲むのに買いました。



スパークリング。



TABLE OGINO 無添加シャルキュトリーボード

テリーヌだけ毎回違いますが、いつも間違いない美味しさです。



白。



別メニューになるサラダ。


たっぷりのトマト、オレンジ、そしてモッツアレラがドーンと。

モッツァレラは優しい味わいで、チーズよりはミルクを食べいるような感じ。
トマトとオレンジの柔らかな甘酸っぱさの味付けで、ジンワリと身体に染み渡っていくような感覚があります。



別の白。



赤。 これだとペースが早い気がしますが、実際のタイミングは覚えてません。



2色のアスパラと自家製ベーコンのカルボナーラ

グリーン、ホワイト2種類のアスパラにカルボナーラソース。 パスタはフジッリが少々でメインはアスパラ。
ベーコン・チーズ・玉子と、カルボナーラはアスパラのためにあるのではと思うほど相性抜群です。



赤。

悩ましい選べるメインは、どうしても避けて通ってはいけないような気がした物を。



スペイン産乳飲み仔豚のロースト トリュフのソース

乳飲み仔。
仔牛、仔豚、仔羊とか、子供はわりとありますが、こちらは赤ちゃんという事になります。

そう聞くと、途端に残酷などと感じてしまう人間の身勝手さ。
大人は良くて赤ちゃんはダメなのか、植物は良くて動物はダメなのか、なんて話にもなりそうです。

何かの命を頂いて自分は生きていると実感するためにオーダー、という建前で・・


骨付き・皮付き。やや淡いピンク色は文字通り赤子を思わせるよう。
そして写真では分かりづらいですが、赤子のわりに思ったより大きく、1本で1人前の大きさです。


肉感はキメ細かさを感じ適度な弾力もあり。
母乳しか飲んでない豚だからか、どこかミルキーと言うか乳臭さも感じられます。

皮目はパリッと香ばしく焼かれ、トリュフ香るソースも絶品。
フィンガーボールの水が茶色くなるほど、両手で掴んで貪るようにいただきました。



赤3杯目。



オーガニックオレンジのクレープ・シュゼット

厨房丸見えの特別シート?だったので、デザートも調理するものを。



この日の食後酒はマール酒で。



初めてレシート貰った気がしますが、料理代が安すぎて申し訳ないので、いつも酒代で料理代を超えるように。

安いのはありがたいのですが、低い上限設定では力を持て余すと思うのですよね。
2倍か3倍の価格で特別メニューを依頼してみたいですが、常識的に2人以上でないと失礼なのかなと。

まあ、1人で特別メニュー食っているのも何ですし (;´∀`)

しかし、18時半に来てるのですが、会計が21時半近いですねー。
1人で来て3時間もかけてメシ食っていることになるわけで、我ながら気持ち悪いオッサンだなと。

美味い、安い、ボリュームあり、そして楽しいお店です (´∀`)



2017年5月11~14日
日記1 日記2 日記3 日記4
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
15℃(渋谷区:モーニング)
365日(渋谷区:パン)
パンとエスプレッソと(渋谷区:モーニング、パン)
ル・ルソール(目黒区:パン)
オレンジカウンティ(世田谷区:クレープ)
ラトリエ・ドゥ・プレジール(世田谷区:パン)
アクオリーナ(目黒区:ジェラート)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
オーボンヴュータン(世田谷区:ケーキ)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
シンチェリータ(杉並区:ジェラート)
ターブルオギノ(品川区:デリカ)


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OGINO(東京都世田谷区) 

2017/05/12 Fri 18:30訪問
オギノ レッドアンドグリーン レストラン


今回の旅のメインイベントへ。
この当日と前日の2日間で特別なイベントメニューをやるとの事で、そちらをいただきに東京に馳せ参じました。

その名も「筋労感謝の日」・・・勤ではなく、筋です。

シェフが某TV番組にて筋肉に効く食事メニューのコーナーを担当しており、それに乗っかったイベントとの事。



筋肉に良い食材を、筋肉に良い調理にて。

代金は6が力こぶっぽいのとの事で、6666円の設定でした。



ワインリストもいつもと違って料理に合う物の案内があり、せっかくなのでその通りに。



食前酒迷ったらこちら!!のスパークリングからスタート。



TABLE OGINO シャルキュトリ盛り合わせ、シニフィアン・シニフィエのふすまパン


まずはアミューズ的な位置づけの、高タンパクで鉄分も豊富なシャルキュトリー。

普段は自家製パンですが、今回は低糖質のパンを特注。発注店は実は近所にあるSSです。



ふすまパン好きではないので、さっさと食べ終えてオギノ自家製カンパーニュのおかわりを。
パンに付け合わせる鶏レバーはバターたっぷりで、レバー食べれない僕が喜ぶほど美味しいです。



前菜のガスパチョとどうぞ!の白。



初カツオのタルタル 沖縄島らっきょ風味 フルーツトマトのガスパチョ


スカッとした酸味のガスパチョソースが美味いのなんの。

カツオに関しては生もタタキも食べたことがないので比較論がない、そもそも人生で食べる事はない予定のものでしたが・・ここで食事していると、食わず嫌いが一切なくなりそうです。



鰻の山椒的な役割を担ってくれます!の赤。


僕のうなぎパイ

うなぎを出すという話は聞いてたものの、これは?・・安易に蒲焼きかと思ってました。


うなぎをパイに見立てて、アスパラ、サーモンのムースをサンド。
かかっているソースはうなぎの頭と骨を酒で煮出したものだそう。


この美味しさは・・・僕には語ったり例えたりする術がありません。
スタンディングオベーションしたい気分でした。



赤み肉との相性間違いなし!の赤。

もう僕はうなぎパイで満足してしまい、この後はパンかじりながらワイン飲んで終わりでも良いかなと。
きっとあれ以上の料理なんてないし、この後で何が出てきても霞んでしまいます。

なんて気分でしたが、サービス係の「はい、ドーン!」という掛け声とともにメイン料理登場。



プライムビーフのステーキ スモーク山わさびのソース

あれ?僕は1人ですが・・


1切れが普通に1人前分のステーキかと思われますが、4~5人前くらい?
しかも、他のお店ならメイン級の料理を3皿食べた後に・・です。

赤身のモモ肉を、さらに全ての脂を取り除いての究極の赤身肉。
この厚みなので、ミシミシ・グイッと嚙みちぎってガツガツと食べ、口の中も腹の中もアミノ酸の大爆発。

それでも真っ赤な肉はさっぱりして、食欲をそそるわさびや燻製香のソースで最後まで美味しく食べれます。

それにしてもアゴが疲れました。 美味い肉をアゴが疲れるほど食べれる幸せ。



もちろんワイン足らないのでおかわりは2杯。



マンゴーとパッションフルーツとテリーヌ マンゴーのソルベ

果汁100%とはこの事かと、完熟マンゴーの味しかしません。



余韻に浸りながらの食後酒はキルシュを。



来て良かった、食べれて良かったです。

こんな完璧なアスリート食はもう食べれない、食べれるとしたらまたこのお店だけですね (´∀`)



2017年5月11~14日
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パリの空の下
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OGINO(東京都世田谷区) 

2017/05/04 Thu 12:00
オギノ レッドアンドグリーン レストラン


東京で時間ができたので、無理やり入れてもらってのオギノへ。



この日のランチメニュー。
メインは豚or白身魚からの選択ですが、特別に牛サーロインを用意していただきました。



この後は歩くだけなのでお酒飲んでも良かったのですが、夜の予定に備えてジュースで。



無添加シャルキュトリ、オーガニックデリ盛り合わせ


ソーセージは食感重視なものではなく、肉としての旨みで食わせます。
この日のテリーヌはブルーチーズ入り。定番の鶏のリヨナーも安定の美味しさ。

野菜にも力強さを感じ、特にキャロットラペは地味に響くものがあります。



トウモロコシのポタージュ

作り置きを注いで出しているわけではなく、その都度仕上げをしての提供でした。

わざとらしい甘みはなくコーンそのものの味、どこか果実的にも感じます。
やはりスープではなく野菜を食べている感じで、かなりのコクと妙なボリューム感もあります。



イタリア産シャロレー牛サーロイン。

肉だけドンと。野菜は別皿で食べているので、肉の皿は肉だけ乗ってれば良いとの潔さ・・ではなく、ひょっとしたら原価割れしているのかもしれません。



厚みは3㎝以上ありますかね。
さすがに本来なら3千円のコースの中の1品として出せるような物ではないかなと。



この厚みでもいつもながらの美しい火入れ。
中心部に行くにつれて生の赤みになるレアではなく、全て火が通っての均一なロゼ色。

この芸術的な火入れにより肉汁は完全に閉じ込められています。
ちょっと大げさに言えば、カットしても流れ出ることはなく、細かく咀嚼して初めて染み渡るような感じ。

たまに映像などで見ますが、カットして食べる前に肉汁出てしまったら意味ないですよね (;´∀`)

一瞬だけガシッ・ミシミシッとした歯応えから、適度な量の肉汁でしっとりと。
肉そのものの旨み、いつも安定の赤ワインソースとの相性も抜群で、また良い物を食べれました。



焼きチーズケーキ ハスカップソース

チーズ濃厚とかではなく、とてもバランスの良いチーズケーキ。
コクと甘み、グラハム部分の香ばしさ、たっぷりのハスカップソースの甘酸っぱさとの相乗効果も感じます。



今回はミントティーで。


3千円のランチなんて庶民が気軽に頻繁に食べれるものではなく、高価すぎると言えますが、これが3千円なら誰でも安い、食べてみたいと思うのではないですかね。

逆にワンコイン・ランチでも高いと感じられる物もあるわけで、「コスパが良い」とは「単価が低い」ことではないのです。

外食に何を求めるかは、質、量、安さ、気軽さ、特別感、安全性など、その時の条件・状況によりますが、知る限りでは、それら全てを兼ね備える唯一のレストランです。



2017年5月2~7日
日記1 日記2 日記3 日記4 日記5 日記6
三浦半島(サイクリング)
あさくさ食堂(鎌倉市:食堂)
しぶき亭(三浦市:食堂)
イルブリガンテ(鎌倉市:ジェラート)
肉丼の店(大田区:食堂)
駒沢公園(世田谷区:ランニング)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
ニューオータニ(千代田区:ビュッフェ)
ターブルオギノ(藤沢市:カフェ)
香香飯店(三島市:中華)
小椿(沼津市:とんかつ)
すみの坊(三島市:うなぎ)
小川港食堂(焼津市:食堂)


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OGINO(東京都世田谷区) 

2017/03/20 Mon 19:00訪問
オギノ レッドアンドグリーン レストラン


この日の夕食は今回の旅で2回目のオギノ。
ディナーですが、お店の写真は一昨日のランチ時の使い回しです (;´∀`)

またギロッポンスタイルでお願いしましたが、その名の由来は常連客の某サイクリストからだそう。
そして、この日は後ろのテーブル席にそのご本人がおられました。



ディナーはランチより品数で一品増えて、質も少し変わると思いますが、消費税・サービス料含め7千円くらい。
メイン料理は8種類からの選択となり、かなり悩ましいです。



ドリンクは1000円前後。
いろいろサービスいただいているので、酒代だけで食事代を超えてやるぜと気合が入ります。



とりあえずビール。

バタゴニアが作ってるビール?と懐疑的に頼みましたが、なかなか美味しいです。
ちょっと変わった風味がありますが、フルーティで飲みやすいエールでした。



来る前に脱水レベルまで汗を流しておいたので、ビール2本グビグビ飲んでからのシャンパーニュ。



TABLE OGINO シャルキュトリーボード

テリーヌ、鶏ハムはランチ時と同じで、真ん中は鶏レバーのムース。
ちょっとキツイかなと思いましたが、ほぼ臭みはなくバターのコクがとても良い感じ。

パンにちょっとずつ塗って食べたので、炭水化物少なめ設定ですが、パンをおかわりし続けました。



ロゼ。
ワインに特にこだわりはないですが、一通り飲む時はいつもこの順番です。



茹で上げホワイト&グリーンアスパラガス オランデーズソース 自家製ベーコン添え


アスパラってこんなに美味しかったっけと。
ベーコンは沖縄のちゅら豚だそうで、アグーとはまた違うようですがもちろん美味しく。

そして合わせるソースは絶品で、たっぷりのバターのコクに柔らかな柑橘の風味。
こっそりパンで拭って食べてましたが、皿持って舐めたいくらいでした。



白ワインその1。



ムール貝とアサリのスープ サフラン風味。

ランチのミネストローネもそうでしたが、スープというよりは野菜料理の前菜という感じ。
出汁成分は貝と野菜だけと思われますが、あっさり穏やかな入りから力強いコクがきます。



白ワインその2。



子羊とオーガニック金柑の煮込み カンパリ風味。

迷いましたが、2度と食べる機会が最も少なそうで、仕込みに最も時間がかかっていそうな物。
なおかつ、アスリート食として考えても良さそうな物にしました。


"子"羊がこんなに大量であっていいのかというほどドカンと。

ラム特有の野性味のある臭みはあるものの気になるレベルではなく、しっかり煮込まれて柔らかな肉感。
ビターなカンパリ風味、甘さと渋みのあるキンカンの味わいも染み込んで深みがあります。

同時に煮込まれたキンカンは別として、付け合わせのない潔く美しい肉料理です。



肉が写り込んでの赤ワインその1。



なかなか肉が減らずにもう1杯で赤ワインその2。



いちごのミルフィーユ イチゴアイス添え

デザートもボリュームあります。



エスプレッソはダブルで。



終わりと思わせてもう1杯。
毎回飲んでいたリンゴが入ったカルヴァドスがついに終わってしまったようで、今回はマール酒を。

これにてアルコールだけで多分1万円くらい到達。

去年はたった2回行っただけの旅行客なのに覚えてもらえてたので、それならば、いろんな意味で「良い客」として覚えてもらいたいのですよね。

そして、また特盛りサービスを受けようという魂胆なので、なるべく近いうちに再訪しようと思います (´∀`)



2017年3月18~21日
日記1 日記2 日記3 日記4
オギノ(世田谷区:フレンチ)
アクオリーナ(目黒区:ジェラート)
陳麻家(世田谷区:中華)
いしはら食堂(三鷹市:食堂)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
茂右衛門
せんだい屋(世田谷区:食堂)
寿屋(世田谷区:居酒屋)
兆楽(渋谷区:モーニング)
鹿屋アスリート食堂(千代田区:食堂)
筋肉食堂(港区:食堂)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
神南カリー(渋谷区:カレー)
うさぎ(渋谷区:ラーメン)
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
パリの空の下
ターブルオギノ(品川区:デリカ)


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