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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

OGINO(東京都世田谷区) 

2018/08/05 Sun 18:00訪問
オギノ レッドアンドグリーンレストラン


今回もイベントデー。



「レッドデイ」と銘打たれた、スペシャル肉料理オンリーのコース。
これまでも何度か開催されてますが、主に平日のため行けず、今回が初になりました。



オリーブポークの自家製ハム

アミューズもレアな豚のハムにて。
オリーブの香りは感じませんでしたが、味に力強さのある肉質でした。



馬肉と夏牡蠣のタルタルステーキ

馬肉はほぼ生で、牡蠣は少し火が入っているよう。
少し淡白になる赤身の馬肉を、牡蠣の濃密なミネラル感が味わいを深めるように。

ジャキジャキッとした薬味の野菜のアクセント、香辛料の風味も良いです。



博多地鶏のローストチキン レバー添え トランペット茸のムースリーヌ

噛み応え良くジワジワと旨みの広がる鶏で、ムネとモモの部位の違いも楽しめて。
臭みの少ないレバーはパサつきが一切なく肉感を残した仕上がりに。

バターや玉子のコクが濃厚なソースにキノコ風味が加わり旨み倍増、鶏との一体感も抜群です。



鴨胸肉のステック・アッシェ ハチミツと胡椒のソース

簡単に言ってハンバーグかなと思ってましたが・・


ひき肉よりは肉感があり、パリパリの表面の反面、中身はほぼ生の状態。
そして完全な赤身肉で、つなぎも一切ないので、これ以上ないほど肉の味がダイレクトにきます。

濃厚な旨みに、これまで経験した事のない例えようのない食感という未知の領域。
甘みとスパイス感のあるソース、ラタトゥイユとの相性も完璧でした。



タルト・シトロン仕立てのパフェ シャルトリューズ風味のインカベリー添え

デザートはさすがに肉料理ではなく。


焼き色を付けたメレンゲ、ねっとり濃厚な甘酸っぱさのレモンクリーム、ほおずきがコロコロッと。
鮮烈な酸味がどっしりした肉料理の余韻を引き締めます。


かなり重厚な感じになるのかなと思ったら、高たんぱく低脂肪のスーパーアスリートフードばかりで、なおかつ珍しい料理が美味しいと、非の打ち所がありません。

今回は運動してない上に、朝から飲み続けてお腹が張り気味なため通常量でしたが、落ち着いてじっくり味わうならこれくらいで良いかなとも思いました。



2018年8月4~6日
日記1 日記2 日記3
ソラノイロ(千代田区:ラーメン)
みはし(台東区:甘味)
谷中ビアホール(台東区:バー)
チキンマン(台東区:デリカ)
ジャンボドネルケバブ(台東区:デリカ)
うさぎや(台東区:和菓子)
マンマミア(文京区:ジェラート)
常陸野ブルーイング(千代田区:バー)
じゃんがら(千代田区:ラーメン)
フェブラリーカフェ(台東区:カフェ)
ふなわかふぇ(台東区:カフェ)
浅草メンチ(台東区:デリカ)
豊福(台東区:デリカ)
隅田川ブルーイング(台東区:バー)
亀十(台東区:和菓子)
アクオリーナ(目黒区:ジェラート)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
スプリングバレー(渋谷区:バー)
ファーイースト(渋谷区:バー)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
しゅういち(渋谷区:ラーメン)
よなよな(渋谷区:バー)
ターブルオギノ(港区:デリカ)


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OGINO(東京都世田谷区) 

2018/06/16 Sat 18:30訪問
オギノ レッドアンドグリーンレストラン


夕食はハンバーグを。



この日はシェフ不在のイベントデーで、メインに和牛ハンバーグのコース。
アミューズ、前菜2品、ハンバーグ食べ放題、デザート、ドリンクといったメニュー。



オランダ産 極太ホワイトアスパラガスの温製 オランデーズソース

こんなアスパラあるんだ・・と思うほどの極太。
そのホワイトアスパラにたっぷりのソースを合わせただけのシンプル極まりない1皿。

アスパラはジャクッとした歯切れから強めの香りと甘み。
レモンの爽やかさとバターのコクがしっかりのソースとも抜群の相性で、味わいはシンプルにしてディープ。

魅力的なラインナップの前菜から、アスパラ1本を選択するのはもったいない気持ちもありましたが、食べてみると未練が断ち切れました。

ついでに言えば、オランデーズソースだけでもバゲット1本分食べれます。



バスク産 ナチュラルフォアグラのコンフィ ブリオッシュ添え

かなり昔に初めて食べたフォアグラは、あまりの臭さで吐き出すほどでトラウマでしたが、すっかり好物へと。


自然に飼育された鴨の肝臓だそう。

無理やり肥大させられてないからなのか、ガチョウでなく鴨だからなのか、調理の問題なのか分かりませんが、臭みと感じる要素が全くなく。

ねっとりして、口の中でバターのようにジワリと蕩けながら脂っぽさがなく、何かのマリネなのか華やかな果実味も。
蜂蜜の甘み、レーズンのアクセント、そしてブリオッシュもとても美味しく、全てがマッチします。



秋田県産黒毛和牛ハンバーグと自家製デミグラスソース


いつものステーキ同様に綺麗な火入れ。
カットした瞬間に怪しげな脂が溢れる・・なんてことはなく、赤身肉しか詰まってません。

ミシミシッとするような食感とハンバーグらしき柔らかみ、牛肉の旨みは言うまでもなく。
デミグラにも肉の旨みと香ばしさがあり、美味しさ2倍の勢いに。



おかわりは重ねバージョンで。



愛知県産オーガニックアプリコットのタルト ラベンダー風味

甘く煮込まれた杏子に、ラベンダーよりアニスっぽい風味が強めに。


人生最高のハンバーグで、今回も大満足のイベントデーでした。



2018年6月14~17日
日記1 日記2 日記3 日記4
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
パリの空の下
ハセガワ(渋谷区:洋食)
スミカ(渋谷区:洋食)
モトズキッチン(渋谷区:デリカ)
あげもんや(杉並区:食堂)
唐木屋(世田谷区:角打ち)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
大ちゃん(静岡市:食堂)
みはる(御前崎市:魚介)


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OGINO(東京都世田谷区) 

2018/05/26 Sat 18:00訪問
オギノ レッドアンドグリーンレストラン


2ヶ月ぶりで。

いつもは別オーダーでの肉攻めコースですが、今回は魚料理を目当てに。
さらに、シェフ自信作のデザートがいくつかあるとの事で、そちらを攻めてみようと訪問。



アミューズ。
豚のリエットは美味しいですが、パンは料理のソースを拭うのに精一杯。



イワシとジャガイモのクレープ トリュフ風味 ベーコンのソース

今回の一番の目当てはスペシャリテのこちら。


ジャガイモをクレープにしてイワシに包み、泡立てたベーコン風味のスープにはトリュフまで香らせて。

ジャガイモ大好きで、ベーコンもまあ好き、トリュフは言わずもがな、・・ですが、イワシは好きでない。
しかし、この形になると脂の乗ったイワシが・・・イワシ旨っ!とつぶやくほど。

この1皿だけでも、遠くからわざわざ食べに行く価値があります。



仔ウサギのポルケッタ ハワイ産パパイヤ添え

何でも野ウサギはかなり臭いらしいですが、こちらは食用の飼育なのか全く臭みなく。


相当な手間のかかっている料理だそうですが、味わいの方は鶏ハムっぽいようなシンプルさ。
内臓系も入ってコクがありつつクセはなく、強めの塩気とパパイヤの甘みが絶妙のバランス。

なお、本来は豚で作る料理で、ウサギではまず食べられないようです。



ホタテのムースを添えたスズキのパイ包み焼き ショロンソース

こちらも今回の目当てのスペシャリテ。


パイ生地の中にホワッとしたスズキ、さらにホタテのムース。

サクサク香ばしいパイを抜けると魚介の風味が溢れ、個人的に苦手な部類の匂いですが、純粋な旨みが勝ちます。
卵黄やバターのコクに、トマトやレモンの酸味、ハーブの香りなど加わったソースも絶妙のアシスト。



フォアグラとセップ茸、豚コラーゲンの網脂包み焼き

イメージのできないメニューですが、ソーセージの中身になる部分をそのまま焼いたものだとか。


ブチュブチュッとコラーゲンスープを溢れさせながらカットし、見た目はほぼハンバーグ。
フォアグラがねっとりしたコクを出し、ポルチーニの芳醇な香りがふわりとする恐るべきハンバーグです。

トリュフ香るマデラソースがさらなる贅沢感を出し、見た目や実量以上に満足できる料理でした。



パフェ・ピニャコラーダ

飲んだことはないですが、ピニャ・コラーダというカクテルがあり、それをパフェ風に。

たっぷりのパイナップルはラムをきかせつつミントの清涼感も。
ココナッツ風味のパンナコッタがトロピカルさを増長させ、さらにガツンとラムのきいたラムレーズンアイス。

カクテル以上にアルコールきいてるんじゃないかなーと思うほどパンチがありました。



フランス産赤桃のコンポート 厚焼きクレープ ベルベンヌのアイス

赤色の桃を赤ワインでコンポートされ、紫がかった真紅に。
わりとしっかりめの食感があり、酸味も強めで、日本の一般的な桃ではなくスモモに近いかなと。

ボリュームのある熱々の焼きたてクレープ、ハーブ系の香りのある冷たいソルベとのコントラストも面白く。



キイチゴのピュイダムール


パイ生地の器にたっぷりのクリーム、中にはアイス状になったフランボワーズ。

パイはサクサク香ばしく、甘くねっとりしたクリームはリキュールやアニスの香り、甘酸っぱいフランボワーズ。
食後のデザートとしてはボリューミーでいろいろ詰まっており、これ1品でも満足度高いです。



長野産リュバーブとイエローフランボワーズのタルト

初めて食べる黄色いフランボワーズは、原型ではないのではっきり分かりませんが、甘酸っぱさは控えめかなと。
リュバーブも入るので酸味強めと思ったら、ホワイトチョコがトッピングされており良いバランスに。



僕のトロトロプリン

こちらは定番品。
狙ったのか失敗なのか分かりませんが、レアバージョンとの事で、崩れたのもあってかサービスで。

普通の状態でも品名どおりトロトロですが、こちらは限りなく液体に近い状態で、とてもリッチな味わい。

豪華なデザートメニューからプリンは選びにくいですが、プリンという食べ物としてはかなりの美味しさ。
料理もですが、デザート1品でもかなりのボリュームで、少食な方はプリンにしておいた方が良いと思います。

そんなこんなで、今回も質・量ともに最高の食事でした。


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OGINO(東京都世田谷区) 

2018/03/23 Fri 18:30訪問
オギノ レッドアンドグリーンレストラン


夜は爆食アスリートレストランへ。



お通し。

現在のコースは・・・
10種類くらいの中から、選べる前菜1品。
固定メニューにて、本日の前菜1品。
10種類くらいの中から、選べるメイン1品。
5種類くらいから選べるデザート1品、食後のドリンク。
・・といった内容で約6000円。

選べる楽しみは多いにありますが、選びきれない悩み、諦めざるを得ない苦しみもあり。

そんな時は食べたいもの全部追加すればOKです。


 
新たにベルギーとフランスのクラフトビールがラインナップ。

副原料の入るタイプで単体だと甘いですが、料理と合わせると良い感じでした。



地鶏とセップ茸のテリーヌ


前菜の1品目ですが、これ1発で食事終了みたいな量。


1月に仕込んだものを、2ヶ月間冷蔵保存して寝かせておいたとの事。

特別に強い味付けはされてないようですが、2ヶ月熟成の威力なのかジワジワ、ジュワジュワとくる旨み。
鶏とキノコでありながら淡白さが全くなく、湧き上がってくるような強い味わい。

こういったものを食べると、旨み成分のアミノ酸というものを理解できます。



蟹のムースを塗って蒸しあげた白身魚


思い切り蟹の匂いがしながら、身はふわふわした白身魚。
泡立てたソースは甘えびの風味で、魚なのか甲殻類なのか不思議な感覚でした。



乳飲み仔牛ロースの岩塩包み焼き

作りたくないからオーダーするなとの前フリがあったメニュー。
岩塩に包んで間接的に焼くため、火の入り具合が見えず難しいようです。


穢れなきピンク色はまさに赤子というべきか。

母乳しか飲んでないせいか、どこかミルキーな風味。
食感はクニュクニュし、ギコギコと噛み切るようなキメ細かな繊維質、加えてゼラチン質もあるような。

色と食感から、食べる事に少しながら罪悪感を禁じ得ませんが、困った事に美味しさの方が上回ります。



黒豚ロースのロースト

追加オーダーのもう1品は、バークシャーなる品種の豚。


皿が大きいので写真では分かりにくいですが、ボリューム自慢のトンテキ屋でも出せないサイズ。


その厚みで完璧な火入れ。

いわゆる黒豚になると思われ、キメ細かな繊維がサクサクしながらスパッと気持ちの良い歯切れ。
赤身部分は弾力がありつつ引き締まった感があり、脂身は芳醇な甘みがありつつさっぱりした後味。

これは今まで食べた豚で最も美味しかったです。



メイン2人前・2皿でもまだ余裕があり、ワインも余ってたので、おかわりピクルスをポリポリしながらデザートへ。



サンマルク、ラムレーズンアイス添え

なかなかレストランやカフェでは作らないだろうお菓子。
生地はアーモンドが香り、チョコとバニラのムースもしっかりしてました。



他の客のを見て美味しそうだったので追加。
パルフェと思ったらヴァシュラン?こういったものはレストランぽくて良いです。

ソーテルヌとともにいただき、エスプレッソを飲んでコース終了・・・



牛サーロイン

このタイミングで、スーシェフの練習用に焼いたステーキを頂ける運びに。


シェフ直伝の美しく均一な火入れ。

まかない飯になるのでソースは少なめのバター乗せですが、だからこそ分かる旨みや食感、火入れの妙。
薄切りの焼き肉では理解する事ができない領域があります。


と、大量で大満足のディナー。
かなり驚かれましたが・・余裕でもう1回転いけます (・∀・)



2018年3月21~25日
日記1 日記2 日記3 日記4 日記5
厨(静岡市:ラーメン)
プティタプティ(静岡市:パン)
かもかし(静岡市:和菓子)
たうち(静岡市:とんかつ)
ターブルオギノ(藤沢市:ビュッフェ)
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
ちもと(目黒区:和菓子)
かしこ(目黒区:和菓子)
つ久し(目黒区:和菓子)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
ラオシャン(厚木市:ラーメン)
せきの(沼津市:食堂)
沼津バーガー(沼津市:ハンバーガー)
カナキン堂(島田市:ラーメン)


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OGINO(東京都世田谷区) 

2018/01/08 Mon 18:30訪問
オギノ レッドアンドグリーンレストラン


今年1発目のオギノへ。


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一応この日のメニューですと渡されましたが、関係なく特別コースの提供です。


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アミューズだけは通常メニュー。
新しくなったレストラン専用のパテ・ド・カンパーニュ、ピクルス、豚リエット、パン。

パテカンは10周年の時より味も食感もまろやかさがあり、甘みを強く感じる仕上がりに。
さらに好みの方向性になり、これだけをずっと食べていても良いくらいです。

各種ピクルスは心地よい酸味でとても良い箸休めに。

リエットも全部食べ切る予定でしたが、今回おかわりパンはソースを拭うのに精一杯で、ちょっと残しました。


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前菜

生ハムサラダみたいな感じで出されましたが・・

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この厚みなので、全部合わせると相当なボリュームの肉塊になります。

赤黒いような色合いの牛ハムで、乾ききってはおらず、ややフレッシュ感の残る状態。
適度な塩気、程よいスモーク感、そして熟成された肉の旨みから強烈なアミノ酸を感じられます。

全体的な味付けに少しエグミがありますが、決してネガティブなものでなく。
ジャキジャキしたみずみずしい白菜、トマトとイチゴの甘酸っぱいアクセント。

これがサラダなのか謎ですが、1発KOレベルの前菜でした。


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メイン1

前菜1皿がメインに変わってリドヴォー。
選べるメニューにもありますが、なぜかフォアグラが乗り、削られた大量のトリュフもトッピング。

銀座とかだったら、いったいいくらだよとビクビクする1皿です。

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ムニムニした食感で、その中にふっくら感もありつつ、凝縮された密な歯応えもありつつ。
リドヴォーからのほんのり感じられる乳臭さに、トリュフの香り、フォアグラのコクがドンと。

マデラ酒のソースは味わいはもちろん、香りの立ち方が素晴らしく、一滴たりとも残せません。


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メイン2

特大の和牛ランプ肉が2塊。

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こんがり焼けた表面に、中は赤身を通り越して紫みたいな色合いです。

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みっちりとした繊維のようなキメ細かさなので、ミシミシ固いのかなと思ったら、どこかサクサクした歯応え。
そして外側の一部のみしか脂がない赤身肉ながらも、ジューシーなしっとり感も強めにあります。

和牛と聞いて、らしくないなと思ったのですが、ランプ肉だとかなり良い脂肪分のバランスの印象。
もちろん肉自体の旨みもあり、赤ワインの香り高いソースもいつも通りで、悪くなりようがありませんでした。


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デセールはみんな大好きイチゴタルト。
イチゴもたっぷり、ちゃんとナパージュがけ、バニラアイス大盛りで、妥協がありません。


今回は特に肉まみれなスペシャルコースで、完全にノックアウトでした。



2018年1月7〜9日
はるみ食堂(御殿場市:食堂)
二葉(目黒区:食堂)
ポストフェリーチェ(目黒区:ジェラート)
アディクトオシュクル(目黒区:ケーキ)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
パリの空の下:ギャレット・デ・ロワ
パリの空の下:ギャレット・デ・ロワ


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