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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

LA PETITE MAISON(愛知県豊川市) 

ちょっと小さめな1台物を。



タルト・フィン・オ・ポンム:1080円

こちらのスペシャリテになるそうで、常温の焼きっぱなし系菓子。


かなり薄焼きのタルトで、スライスされたリンゴが綺麗に並べられて。


土台はパイ生地で、その上にダマンドとリンゴぺースト、スライスリンゴを敷き詰め、ナパージュでツヤツヤと。

焼き込みが強く、カリカリの生地に煮詰まったペーストで飴のようにも感じられ。
洋酒などの香りの重ねはなく、リンゴの蜜のような味わいで押して、これも1つのアップルパイかなと。



ドゥ・シェス:1080円

生地にクリームをサンドしただけのシンプルなお菓子。


卵黄たっぷりな生地に、卵黄たっぷりなクリームで真っ黄色。

ビスキュイ生地は詰まった質感のわりにはフカフカした軽さで、クリームはクセのないカスタード。
でっかいブッセみたいなイメージで、嫌らしさやしつこさなく素朴な美味しさに。


コンビニくらいの手軽な値段で、真っ当な物が食べれます。


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LA PETITE MAISON(愛知県豊川市) 

夏らしい物はあるかなと定期観測に。



ケーキ屋では珍しく朝8時半からオープン。
早くても9時以降しか行ったことはないですが、その時間でも商品は揃ってます。



レモンのタルトレット:432円


スポンジ生地を挟んで上下に2種類のレモンクリーム、ホロッとした淡い焼き色のタルト生地との色合いも良く。
直接的な酸味のクリーム、ミルキーな甘み強めのクリーム、爽やかな香りとともに申し分ないバランス。



パッションフルーツのタルトレット:432円


山盛りのメレンゲ、トロリとしたパッションのジュレ、滑らかなパッションのクリーム。
こちらもジュレの方は鋭角的な酸味で、クリームは柔らかな甘酸っぱさ、合わせて明るさと華やかさのある全体像に。



ココナッツと赤いフルーツのタルト:432円


ぼってりとしたレモンのシブースト、トロッとしたフリュイルージュのピュレ、ココナッツ風味のダマンド。
単体ではそれぞれ良いですが、ちょっと不安定な組み合わせで、どことなく味に落ち着かない部分はあり。



キャピトル:432円


バニラムースにフランボワーズソース入り、表面はメレンゲで覆って、カチカチなミルクチョコ生地の土台。
全体的にまったりとした甘み押しから、フランボワーズの酸味がキュッと引き締め、重苦しさなく食べれます。


だだフルーツを乗せただけのタルトではなく、しっかり仕事されているので味に奥行きがあります。
そして、ちゃんとした材料でこの仕事量でこの価格は、確実に東三河で最もコスパの良い洋菓子店と思われます。


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Noisette(愛知県豊川市) 

ある土曜日、ちょっと近くで用事があったのでついでに。



開店少し前に通ってみたら、なんと数人の行列ができており。
先に用事を済ませて40分後くらいに戻ってみると、早々と売り切れ近くになっており、凄いことになってきたなと。



木苺とノワゼット:400円


たっぷり乗せて焼き込まれたヘーゼルナッツ、フランボワーズのコンフィチュール入りのタルト。

ヘーゼルナッツは香ばしさと特有のエグミがあり、フランボワーズは華やかで酸味が強めな仕上がりに。
そんな組み合わせでも全体像はなぜか穏やかな印象で、どこか勢いなく終わってしまう感じに。

まあ、これはこれで一体感とも言える素朴な美味しさです。



八朔とホワイトチョコ:400円


こちらは中に大きなホワイトチョコがドスンと鎮座。

八朔はサクサクした歯応えから爽やかな甘みと嫌みのないビター感。
ホワイトチョコはコリッとした歯切れで、まったりした甘みとクリーミーな口溶け。

ともに後に引くような味の強さがありますが、こちらも上手くまとまっている印象。



抹茶のガトーショコラ:432円


噛んだ瞬間は羊羹のような歯触りに感じ、それからしっとりした口当たりとともにスッと口溶け良く。
抹茶はこのバランスでも風味は強くなく、トップのビターなチョコレートに押され気味に。

抹茶のチョコケーキと言う物が何なのか良く分からなかったのですが、食べても何なのか良く分からず。


気取らず構えず、気軽に食べれるお菓子屋さんが近くにできて良かったなーと思いましたが、気軽に買えない状態になるとは予想外だったなと。

開業がクラウドファンディングという形で、若い女性が1人で頑張っておられるのでサポーター感覚のファンが多いのかなという印象ですが、ちゃんとした材料で真面目に作られた物が売れるのは良い事です。


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LA PETITE MAISON(愛知県豊川市) 

東三河にて唯一のパティスリーっぽいお店かなと。



季節感のある商品ラインナップという感じではないですが、そこそこ入れ替わりはあるようです。



パッションフルーツのシブースト:410円


シブーストクリームは少しゴワッとした口当たりからシュワシュワ蕩けるように。
パッションの鋭角的な酸味はあるも、全体の印象としては爽やかな香りがとても良い感じに。

土台は香ばしさのあるパイ生地、たっぷりダマンドにフランボワーズ入りのタルト。
キャラメリゼ的なトップはジュレ状で、見た目のわりに特に風味もなく良く分からない感じ。

全体の一体感はないですが、それぞれしっかりしており、価格を考えると秀逸です。



シュクラン:367円


トップは甘みのないチョコレートで、グラニテ風のカリカリ食感も。
その下にほんのりナッツ香るミルクチョコムース、チョコレート生地、ミルキーなホワイトチョコムースの層。

マルジョレーヌみたいな感じかなと思ったら完全にチョコレートでしたが、そんなに重みを感じず、最後まで美味しく食べれました。



モワールショコラ:388円


チョコレート生地はホロッと歯切れして、柔らかすぎず固すぎず、しっとり感なくパサつき感もなく。
中に何も入りませんが、コクのある生クリームをたっぷりトッピングされ、シンプルさが好印象な部分はあり。


たまに食べる嗜好品なので、個人的にはもっと美味しくなるなら倍の値段でも良いのですが、普段に気軽に食べようと考えるなら、こういうお店も良いなと最近になって思い始めました。

今後は月に1度くらいは行こうと思います。


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Noisette(愛知県豊川市) 

焼き菓子屋へ。



近くの店での食事前に、袋入りの焼き菓子でも買おうかと閉店間際に寄ってみたところ、珍しくタルトが売れ残っている状況だったので購入。



洋梨とキャラメルミルク:400円


ナパージュがけで甘くクニッと仕上げられたポワール、ミルクキャラメルを混ぜ込まれたダマンド。
甘み押しになるので、個人的にはキャラメルはほろ苦さがあった方が良いですが、万人受け仕様なイメージ。



バナナとミルクチョコとアーモンド:410円


ねっとりしたバナナ、ダマンドにはミルクチョコも入れられ、キャラメリゼされたナッツも乗って。
甘ったるそうなイメージですが、タルト生地のコーヒー風味が良い感じのビター感を出しており。

1口食べた時は後半キツいかなと思ったものの、食べ終わったら1個では物足りないまでありました。



金柑とクリームチーズ:410円


じっくりと甘く煮込まれた金柑とクリームチーズを乗せての焼き込み。
ダマンドにも少し金柑らしき風味があり、もう少し別の香りが欲しい気もしますが、素朴な感じの方が良いのかなと。


インスタ映えとは真逆の地味なお菓子ばかりで、この地域では安くない価格ですが、こういった真面目に丁寧に作られたものが評価されているのは、地元民としてホッとしたりします。


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