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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

LA PETITE MAISON(愛知県豊川市) 

手軽なお菓子補給を。



エリゼ:410円


濃厚なガナッシュとムースで、チョコレートはやはり重苦しく、しばらく後に残る感覚。
生地は歯応えも味わいもあり、プラリネっぽいものも入ってますが、どうしてもチョコの重みが気になるなと。



洋梨のクラフティー:410円


カップデザートのクラフティで、中にはハチミツとシナモンで仕事されたフレッシュなポワール。
アパレイユはおおむね焼きプリンですが、キルシュっぽい風味の底上げがあり単調にならず食べられます。



白桃とフランボワーズの夏向けブランマンジェ:410円


ブランマンジェのエッセンスに人工的なものは感じませんが、アマンドアメールよりは杏仁っぽいと言うか、アマレットにミルクを加えた風味のイメージ。

トッピングの爽やかで華やかな果実とは相性良く、美味しい杏仁豆腐と思えば良い感じです。



クロワッサンダマンド:270円

クロワッサンはないですが、なぜかこれはいつもあり。


シロップをしっかり打たれてペタッと潰れ、表面も中もダマンドたっぷりと。
くっきりとアーモンドの風味あるクリームは適度な甘み、ラムの香りがふわりと鼻に抜けて。


いろいろともう一押し欲しい部分はありますが、このエリアでちゃんと食べれるお菓子は貴重です。


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category: 東三河

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boulangerie Le Sucre(愛知県豊橋市) 

こちらも久しぶりに。



店名のル・シュクルは砂糖の意味?
狭い店内で品数も少なめですが、丁寧に作られている事が伝わるラインナップです。



クロワッサン:150円

わりと大きめで綺麗な色と形。


ふわっと巻かれて物理的な軽さはあるも、適度な弾力で噛み応えもあり。
ミルキーな甘みが強めで、バターの風味もしっかりあり、真っ当な味のクロワッサンです。



クロワッサン・ダマンド・インスピレーション:380円

何のインスピレーションか分かりませんが、お店のイメージに合わないような凄いものが。


表面に焼き込まれたダマンドと、突き刺されたスライスアーモンド。
中にはカスタード、パイナップル、フランボワーズソースにチョコレートも入ります。

食べてみるとそんなにゴチャゴチャせず、逆にインパクトも薄く、普通の甘い菓子パンの印象に。



北海道ロールパン:70円


品種名は忘れましたが、北海道産小麦100%だそう。
香りは凡庸で、みっちり詰まった食感とバターの風味は良い感じに。



パティシエール:130円


ブリオッシュ生地にカスタード入りのクリームパン。
風味も食感も少し軽く感じますが、逆に言えば甘ったるさやしつこさもなく。



りんごとくるみとカマンベールのフランスパン:205円


クルミの染み込んだムチムチ生地に、ドンとカマンベール入り、ドライアップルは少しカルヴァドス風味も。
見た目のイメージ通りの味で想像を超えるものではないですが、値段を付け間違えたのではと思うほどの安さです。



さくらんぼのデニッシュ:380円


生地はザクザクと、カスタードの下にはクリームチーズも入って。
サクランボは軽めにキルシュらしき風味もあり、乗せただけでなくしっかり仕事されており。


安くてちゃんとした味の物が食べられるベーカリーです。


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LA PETITE MAISON(愛知県豊川市) 

ちょっと小さめな1台物を。



タルト・フィン・オ・ポンム:1080円

こちらのスペシャリテになるそうで、常温の焼きっぱなし系菓子。


かなり薄焼きのタルトで、スライスされたリンゴが綺麗に並べられて。


土台はパイ生地で、その上にダマンドとリンゴぺースト、スライスリンゴを敷き詰め、ナパージュでツヤツヤと。

焼き込みが強く、カリカリの生地に煮詰まったペーストで飴のようにも感じられ。
洋酒などの香りの重ねはなく、リンゴの蜜のような味わいで押して、これも1つのアップルパイかなと。



ドゥ・シェス:1080円

生地にクリームをサンドしただけのシンプルなお菓子。


卵黄たっぷりな生地に、卵黄たっぷりなクリームで真っ黄色。

ビスキュイ生地は詰まった質感のわりにはフカフカした軽さで、クリームはクセのないカスタード。
でっかいブッセみたいなイメージで、嫌らしさやしつこさなく素朴な美味しさに。


コンビニくらいの手軽な値段で、真っ当な物が食べれます。


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LA PETITE MAISON(愛知県豊川市) 

夏らしい物はあるかなと定期観測に。



ケーキ屋では珍しく朝8時半からオープン。
早くても9時以降しか行ったことはないですが、その時間でも商品は揃ってます。



レモンのタルトレット:432円


スポンジ生地を挟んで上下に2種類のレモンクリーム、ホロッとした淡い焼き色のタルト生地との色合いも良く。
直接的な酸味のクリーム、ミルキーな甘み強めのクリーム、爽やかな香りとともに申し分ないバランス。



パッションフルーツのタルトレット:432円


山盛りのメレンゲ、トロリとしたパッションのジュレ、滑らかなパッションのクリーム。
こちらもジュレの方は鋭角的な酸味で、クリームは柔らかな甘酸っぱさ、合わせて明るさと華やかさのある全体像に。



ココナッツと赤いフルーツのタルト:432円


ぼってりとしたレモンのシブースト、トロッとしたフリュイルージュのピュレ、ココナッツ風味のダマンド。
単体ではそれぞれ良いですが、ちょっと不安定な組み合わせで、どことなく味に落ち着かない部分はあり。



キャピトル:432円


バニラムースにフランボワーズソース入り、表面はメレンゲで覆って、カチカチなミルクチョコ生地の土台。
全体的にまったりとした甘み押しから、フランボワーズの酸味がキュッと引き締め、重苦しさなく食べれます。


だだフルーツを乗せただけのタルトではなく、しっかり仕事されているので味に奥行きがあります。
そして、ちゃんとした材料でこの仕事量でこの価格は、確実に東三河で最もコスパの良い洋菓子店と思われます。


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LA PETITE MAISON(愛知県豊川市) 

今回は常温のいわゆる焼きっぱなし菓子で、こちらの方が力を入れている感があります。



キャラメル ポワール:270円


生地はみっちり詰まっていながらも、スッと気持ち良い歯切れ。
特にしっとり感はないものの、パサつき感も一切なく、何となくちょうど良い食感が持続。

キャラメリゼされた洋梨の甘みとほろ苦さも良い塩梅で、心地よく食べれます。


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バニーユ ショコラ:270円

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食感は柔らかくしっとり、サイドのアーモンドダイスがカリカリと。

香ばしいアーモンド、ジトッとした中央の生地には天然のバニラ香もありますが、やはりチョコレート生地の味わいの重苦しさが目立ってしまうかなと。


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パスティス:248円


生地はホクホクッとした印象で、アブサンの魅惑的な香りを期待しましたが、何とも綺麗なまとまり方。
洋酒感が控えめなせいかコーティングのチョコレートが主張強く、ちょっと重みの残る後味に。



ケーク・エピス:270円


生地はやや軽さのある食感、表面はグラスアローでシャリシャリと。
数種類が混ぜりあったような風味のスパイス感は穏やかに。

ガツンとスパイスきかせたパンデピスのような感じではなく、優しい甘み主体で香りのアクセントあるお菓子なイメージ。


どうしてもチョコレートの駄菓子っぽい味が気になりますが、普段気軽に食べる物としては充分かなと。

費用対満足度という意味では、現状では東三河で最も良いお店です。


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