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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

Les Pains Chansonnette(愛知県田原市) 

田原市街地のパン屋。

店名は「レ・パン・シャンソネット」と「はなうたパン屋」の2つあり、HPなどお店公式の情報がないため、どちらがメインか分からず。



テナントの店舗ですが、売り場もオープンキッチンもけっこう広く、この時は製造4人・接客2人の店員さんがおり。

子供向けの駄菓子っぽいパンが多いのかなとのイメージでしたが、意外と本格的な物が多く商品も種類豊富に。



クロワッサン:130円

綺麗な形で綺麗な焼き色。


表面1枚はパリッと、それからミシッと沈みこむようなサクサク感。
発酵バターもそこそこ入り、ミルキーな甘みもあり、バランスが整った味わい。

やや小さめですが、価格的には特にマイナス要素のないクロワッサンです。



ブリオッシュアテート:80円


黄色が濃い生地ですが、卵黄よりもバター感が強めに出て、濃いと感じるような味。
特有のパサつき感はあるも、軽い歯切れと口溶けの良さで気になるほどでもなく。



ヴィエノワミルク:140円


表面はガシッとした噛み応えで、中はふんわり軽く。
甘みある濃厚なミルククリームが入りますが、重苦しさは感じず食べ切れます。



レーズンオレンジくるみ:160円


セミハードなバゲット生地に、クルミの風味が染み込んで。
オレンジの爽やかさ、レーズンの甘酸っぱさも加わって、安定感あるバランスに。



クランベリーカンパーニュ:200円


カンパーニュとありましたが、小麦粉のみのシンプルなハード系。
クランベリーはやけに甘く、ちょっと単調かなと。



合鴨とキャベツのキッシュ:240円


キャベツが甘みとともに水分を出して、味も食感も軽さのある全体像に。
合鴨はレアな火入れで小さいながら肉質を感じられ、焦げ気味なガワの部分が気になるも価格的には充分。


イメージとは違って、低価格のわりにしっかりした物が食べれました。
朝7時半からの営業らしく、今後は田原中心部での朝食はこちらで良いなという感じです。


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BOULANGERIE Yoshioka(愛知県豊川市) 

久しぶりに行ってみました。



経験からの良いパン屋の雰囲気はあります。



クロワッサン:150円


表面1枚分シャリシャリと、折り込み少なめでサクサクではなくムチッとしたタイプ。
発酵バターのコク、ミルキーな甘み、粉の風味も良く、後半にかけて伸びるような旨みあり。

数年前はひょっとして冷凍品かなと思うような物でしたが、完全に変わってました。



クロワッサン オ ザマンド:200円


上にカリカリに焼き込まれたダマンド、中に卵クリームのようなカスタード。
味におかしな部分はないですが、バランスとしては甘ったるく単調になり、何か別の香りが欲しいかなと。



塩バターブール:130円

キタノカオリ100%だそう。


表面はカチッと、中はみずみずしくもあり、ネチャッとしない程度に水っぽくもあり、ムチムチとした食感。
バターは強くなく、水分量が多くて味気ない感じですが、ゲランドの塩の力強さでフォローできます。



長時間発酵のバゲット:280円


外皮は適度にバキバキと、中は適度にムチムチと、風味は良くある感じで国産のブレンド小麦かなと。
クセが出ないよう作っていると思われますが、クロワッサンの粉で作れば美味しくなりそうなイメージはあります。



パイナップルとクリームチーズのカンパーニュ:250円


甘みを引き出されたドライパイナップルがたっぷりで、中央にクリームチーズ、クルミも少量入って賑やかに。
ここまでいくと生地の味は良く分かりませんが、バキバキの表面から口溶け良く、見た目よりは食べやすいです。



トン:320円

ヴィエノワ生地のツナサンド。


生地は特に風味は強くなくシンプルに、ツナはマヨ和えで、細かな玉ネギ・パセリ・ピクルスなど。
タルタルソースっぽいかなと思いましたがさすがにツナの主張は強く、美味しいツナサンドです。



カヌレ:160円


表面カリッと、中はちょっと水っぽく、ラムはほんのり、バニラはほぼなく。
美味しいカヌレではないですが、価格相応の味で、ちゃんとした材料のお菓子です。


特別なところはないですが、悪い部分も何もなく、田舎価格とは言え値段以上の物が食べれるイメージ。
地元でパンを買うならここ一択になるので、今後はちょいちょい行ってみようと思います。


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こもぱん(愛知県田原市) 

田舎においてはわりと本格的なパン屋。



店名の由来は菰田さんがオーナーのパン屋の意味のようです。



クロワッサン:162円


食感は軽いものの小気味良いサクサクと適度な弾力。
発酵バターもそこそこの量が入り、オーソドックスで分かりやすい美味しさ。



塩パン:140円


なかなか噛みきれないほどに外皮はがっしりし、中はムッチリと。
表面に塩をまぶし、有塩バターを入れ、味わいはシンプルなロールパン。



ミニロデヴ:108円

あまり見ないロデヴですが、こちらはこだわりがあるようで数種類ラインナップされており。


表面はパリッと中はムッチリ、噛み締めると水分が滲むような感覚ですが、ロデヴとしてはソフトな方かなと。
味の方は酸味が強めに出ており、やはり単体で食べる物ではなさそうです。



クリームチーズフリュイ:205円


外はカリッと・中はムチッと、クリームチーズの分かりやすいコク、エレールの酸味は強めに。
いかにもワインのお供に良さそうなお菓子系のパンです。



春のワインパン:500円


水は使わずワインのみで~の物ですが、水分量多めでムチムチした食感。
ワインはたぶんロゼで、一般的なパン・オ・ヴァンよりは丸みがあって食べやすい感じに。

アニス系の風味が強く、ドライフルーツもたっぷりで、ワインは関係なく普通に美味しいパンな印象。


価格から考えれば、かなり良いものが食べれる感じです。


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Peche(愛知県豊橋市) 

気づいたら1年ぶりくらいで。



閑静な住宅地にこじんまりした店舗。
外も中もチャラチャラした感じは一切なく、落ち着いた雰囲気のお店です。



クロワッサン:194円

変わらない変わった形。


表面はパリパリッと、中もグッと跳ね返すような弾力。
やや乾いた質感ですが、発酵バターの風味はそれなりにあり、わりと食べ応えを感じます。



クロワッサン アマンド:227円

一般的なクロワッサン・オ・ザマンドとは違うタイプの物。


表面は粉糖とアーモンドダイス、中はねっちりさとザラツキある少量のクリーム。

クリームはダマンドと言う感じではなく、蜜っぽい甘みのあるペースト。
構成的に甘みが強くなりますが、なぜかアーモンドの風味が強く主張してくる印象にも。


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パン・オ・レザン:216円

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高さのあるデニッシュ生地にレーズンたっぷり。
こちらも甘みのあるペーストを巻き込み、カソナードもトッピングされて完全に甘み押しに。

それでもイメージより単調さはなく、レーズン自体も良い感じの風味あり。


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全粒粉ロール:86円

全粒粉の食パンがあり、その食パン生地で小さく作ってみたバージョン。

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軽く柔らかく、それでも頼りなさはなくしっかりした食感。
表面は香ばしく、中は全粒粉がフワッと香り、モサモサせずに口溶けも良く。



無花果とショコラのリュスティック:346円


ベチャベチャしないくらいの高加水で、力強いムチムチ食感による重厚感ある生地。
フィリングの相性は微妙に感じるところもありますが、いろいろと備わったパンではあり。



パンプディング:238円

定番品でプリンとパンプディングがあり。


玉子風味の強いカスタードプリンにパンの切れ端がごっそりと。
固めのプリンなのでパンも入るとゴワゴワ感強めになりますが、何となくお得感ある品です。


地元近辺では最も安心感のあるパン屋かなと思います。


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穂香(愛知県豊川市) 

3年ぶりくらいの訪問になる駅近くのパン屋。



現在は木・土・日の3日間、11時半~という営業形態。
全商品一発出し・売り切れ終了のようで、開店直後からはしばらく行列も。

コンビニチックな菓子パン・総菜パンはなく、フィリング入りのライ麦パンが多めという変わったラインナップ。



クロワッサン:140円


物理的には軽いものの、表面は力強さのあるサクサク感、中も適度な弾力。
塩気が強めにきいており、発酵バターの風味と相まって何となく味が濃く感じられる部分あり。

ネガティブな要素は特になく分かりやすい美味しさで、価格的にはけっこう良いです。



クロワッサンダマンド:200円


上部にダマンドとスライスアーモンドたっぷりで、中はキャラメルクリーム。
甘ったるさを抑えるためのキャラメルと思われますが、控えめなビター感で微妙な着地点に。

と言っても、これも価格比であれば満足できる内容ではあり。



3種の湯ごねレーズンパン:150円

レーズン食パンもありましたがミニサイズの方にて。


湯種のわざとらしいモチモチ感はなく、優しい柔らかさと適度な弾力。
たっぷり入った3種のレーズンは総じて甘く、やや単調ではあるも、誰が食べても大丈夫なイメージ。



フルーツたくさんライ麦パン:400円

いろいろあるライ麦パンで最も高値だったものを。


ドライフルーツは品名通りたくさんで、クルミもゴロゴロ入っており。
ここまでいくと生地がどうこうと言う事でもなくなりますが、クセのないライ麦パンな感じです。



イチゴのクルミ入りデニッシュ:300円

なんとイチゴにチェダーチーズがかかっており、これいけるのか?と買ってみました。


ココア風味のデニッシュ生地はバリバリに近いようなザックリ感。
中のカスタードには細かなクルミを散らせて、リュバーブっぽい物も入って酸味もプラス。

生地とクリーム部の組み合わせもゴチャゴチャして良く分からないところに、全く分からない組合わせのイチゴとチーズで、摩訶不思議な全体像のデニッシュでした。


こちらはPOPに商品説明ではなく原材料が書かれており、それ自体は好感持てるのですが、さらっと見たところほぼ全てにビタミンC入り。

酸化防止剤の事なのか、違う用途の別の何かなのか分からず、どうも腑に落ちないところがありますが、正直で真面目なお店ではあると思います。


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