食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

ガチ麺道場(愛知県豊川市) 

メニューが変わったとのことで。



外観写真を取り忘れて前回の使い回しですが、暖簾の文字も変わっていたと思います。



基本メニューの塩・醤油ラーメンが一新されたようですが、写真からはそれほど変化を感じられず。



鶏と魚の塩そば:850円

いつもながらの美しい仕上がり。

開店当初は「鶏そば昆布の汐」という名で、具は別皿で提供。
いつからか「鶏そば昆布といりこの塩」になり、具もトッピングされ。

どちらの名前も頭に入りにくく、味のイメージが浮かばないと思ってましたが、リニューアルされ品名もシンプルで分かりやすくなりました。



スープは鶏と魚の出汁ということでオーソドックスですが、両方ともハッとするほどの風味の強さ。
塩ダレのスープから出汁成分がジンワリではなく、出汁の風味の方が直接的にくるイメージ。

レンゲでスープを掬う手が止まらず、そのままスープだけ飲み干せそうです。



麺は滑らかと言うか、トゥルンとした口当たり。
柔らかさの中にもっちりした弾力もあり、小麦の香り、大麦も入ってるらしく独特の存在感。



チャーシュー、メンマ、味玉はナチュラルな美味しさ。
新たにワンタンが入りましたが、肉の旨味がかなり強く、主役になりえるほど良いです。


ますます職人のこだわりの詰まった1杯になった印象。
原価がどのくらいか知る由もないですが、他店との比較では安すぎるまで感じさせるラーメンです。


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だし 麺 未蕾(愛知県蒲郡市) 

蒲郡に2月にオープンしたラーメン屋。
「未蕾」は「みらい」と読み、永遠に完成することのない、未完成なつぼみで「未蕾」 だとか。

半年くらい経ったら行こうかなと思ってましたが、近くに行く機会があったのでついでに。



何やら・・外観はかなり変わった建物。
店内はカウンター8席と座敷1卓、シンプルな造りでどこかガラーンとした感じ。



今のところ基本メニューは醤油or塩ラーメンの2種類のよう。
トッピングに味玉とチャーシュー。替え玉ではなく、味付けされた和え玉があり。

店名に"だし"の言葉を使い、メニューも"だしそば"と銘打って、出汁へのこだわりを感じられます。



叉焼麺(しょうゆ):1080円

最初なので上に書かれている醤油の方で、数量限定のチャーシュー麺仕様にて。



店内に煮干しのイラストがあったりしますが、かなり煮干しが香ります。
口に入れた瞬間も煮干しなどの魚介系がふわっとし、追いかけるように動物系のコク。

とても力強い味わいながら、出汁の効きすぎのような臭みやエグミはなく。
スープを口に入れるたびに、ジワジワと旨みが広がっていく感覚があります。



自家製の細麺はナチュラルな色合い。
低加水ながらも口当たりが良く、スルスルッと入っていきプツンと気持ち良く歯切れします。

のど越しも良く、日本そばのようなニュアンスがあり、シンプルながら逆に独特さも感じられ。



チャーシューはホロホロと柔らかく煮込まれ、味付け薄めで豚の旨みで食わせるイメージ。
ラーメン屋の使う豚としては良いのかもしれませんが、プラス300円で3枚?を食べたいほどの旨みは感じず。

メンマは味・食感ともに仕上がり良く、ほうれん草と海苔にバランスの悪さは感じず。
存在理由のないナルトも、ノスタルジックな中華そばを連想させるのに一役買っているかなと。

味の好みは別として、「だしそば」の品名からのイメージでは、もう完成されてる印象を受けます。

チラッと見た隣オーダーのまぜそばチックな和え玉も興味ありましたが、次の予定があったのでここまで。
来店した多くの人が言ってそうですが、明るい未来を感じられるラーメンでした。


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ガチ麺道場(愛知県豊川市) 

地元でもちょっと遠いエリアですが、月1くらいで行きたいお店。



・・ですが、常に行列でなかなかその気にならず。
ちょいちょい自転車で行ってますが、ほとんど諦めて引き帰してます。



久しぶりだった今回は、初めてつけ麺を選んでみました。



つけ麺淡麗節ノ汐(大盛り):1000円


ラーメンとは思えない色合いの麺は、自家製はもちろん、手打ちとの事。
まず汁にはつけず、そのまま食べてみないと失礼と思わせます。

小麦粉はパン屋で見かけたり、うどん屋でおなじみだったりの品名の国産小麦のブレンド。
もっちり感としなやかさのある食感、加水が多いせいか小麦の香りは弱いですが、美味しい麺です。

プラス100円の大盛りはボリュームあり、大盛りにしないと損まで感じさせます。



つけ汁は鶏ベースに魚介の風味を加えたもので、熱すぎない程度での提供。

最初は節系の風味がきて、その後に動物系のコク。
味は強めですが、塩辛さはなくそのまま飲めるくらいであり、キレも良くすっきりした余韻。



麺とつけ汁で成立しているので、ちゃんと仕事された具が脇役的な存在に感じるほど。
ただ、さらに脇役ポジションのアオサ乗せのライスがスープと素晴らしく合い、主役を食いそうなほど良いです。


開店前でも開店後でも、30分以上の待ちは覚悟しないといけませんが、業務用レベルのラーメン屋に数分並ぶよりは健全かと思います。


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ORIBE(愛知県豊橋市) 

初訪問以来にこちらへ。


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この周辺は開拓してみるとお店の選択肢はいくつかあり、豊橋では行きやすい方かなと。

こちらのすぐ近くに1度行ってみたい中華料理屋があるのですが、1人ではちょっと敷居が高そうで。
自分の方は平気なのですが、お店側がそうでない場合があったりして、フラッと入りにくいです。

何だかんだで1人だとラーメン屋が最も行きやすいのですが、逆にカウンターだけのラーメン屋に大人数で来る人たちの感覚はよく分かりません。



鶏白湯:750円

ヴァージョン2みたいなものもラインナップされてましたが、もう1度スタンダードで、選べるチャーシューは豚肩ロース。

焼豚、ロティという調理名も付いてますが、スービットのようなロゼ色の火入れ。
柔らかくしっとりして、周りは焼きの香ばしさもありなかなか良いです。

スープは前回よりも出汁感が強く、香味油がきいてどっしりしたコクに感じました。

調整なのか味ブレなのか、こういった違いも醍醐味になりえるかと。
いつも同じ味が良ければ、インスタント料理的なチェーン店がベストです。



替え玉:150円

今回はバジルにて。

麺だけ食べてみると思ったより全粒粉の風味もあり、混ぜれば分かりやすいパスタ風になり。
この麺をラーメンの器にドボンより、スープを少しずつこちらの器に移しながら食べるのが良いかもしれません。


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季節のまぜそば:950円

こちらも試しに。

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具材は羊肉のミンチがメインで、トマト、スクランブルエッグなど。

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こちらの麺は全粒粉が入らず平たくやや太めで、タレは底に適量。

羊肉はスパイシーな味付けで、そのまま食べるとクセを押さえつけている印象でしたが、混ぜ合わせて全体で食べてみると逆に独特の臭みがフワッと。

トマトは水分飛ばしている感じですが、食べてみるとこちらも逆にと言うか、強烈な酸味がガツンと。
さらにセロリもトッピングされ、クセだらけな食材ですが、なぜかどれも特出せず、わりと自然な感じに。


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3口ほどの追い飯が付きますが、無駄に?なのか麦入りでバターライス、葉物トッピング。

いやー、いちいち料理してます。


冒頭の話に戻りまして、行きやすい店って、得てして味の予想できるメニューしかないのですよね。

こちらは美味しいとか好みに合うかは別として、何やら予想外の物を食べれるラーメン屋です。


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麺屋 空(愛知県豊橋市) 

10年以上前からある、豊橋でも人気のラーメン店ですが先日初訪問。



1度行ってみた事はあるのですが満車でヤメ。
幹線道路から脇道に入り、すれ違い困難な狭い路地にある面倒な立地なので、なかなか再訪する気にならず。

少し前に自転車で近辺まで行ったので寄ってみました。



基本メニューは塩or醤油で、そのアレンジ版がいくつかみたいな感じ。
ラーメンとの違いは分かりませんが、中華そば:400円なんてのもあります。



らぁめん(塩):700円

最初なので最もスタンダードっぽいものを。


比較的澄んだ感じのスープ。

魚介の風味がジワーッと広がって、塩ダレもキツさはなくあっさりめ。
化調らしさは感じませんが、わりと力強さのある味わいです。



麺はちょっと固いかなと思う仕上がり。
かん水多めで強いコシを感じられますが、個人的に好みではなく、スープとも合っていない感があり。



玉子は濃いめの味が付いており、炙りチャーシューは香ばしく肉自体にも旨味あり。
メンマはもろにタケノコと言った感じで、好みは分かれると思われる独特な食感と味の濃さ。


スープはナチュラルな風味であっさりめ、麺は加工された感が強め、具は調味料多めでジャンクっぽさありと、なにか不思議なバランスに感じました。

それでも、ところどころ惹きつけられる部分があり、自転車で近くに行けばまた寄るかと思います。


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