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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

三味(愛知県豊川市) 

牛久保エリアの大衆食堂系のラーメン店。



どのくらい昔からあるのか覚えてないですが、たまたま道沿いを通って、おお・・まだやってたのか・・と。
そして、これまで気付きませんでしが、良く見ると手打ちラーメンの文字。

個人的に自家製麺のお店に惹かれますが、ラーメンでは珍しい手打ちとなると、これは行かないと失礼にあたると。

入り口に漫画本がたくさんあり、年配のご夫婦でやられている、昔ながらのラーメン食堂といった雰囲気。



メニューは先頭ポジションに餃子、ラーメンはなんでもあり。
カツカレーラーメンとか、もうラーメンの必要ないだろうみたいなものまであります。


ラーメン以外も普通に定食メニューがあったりで、1人でこれだけ対応できるならそれはそれで職人です。



旨辛つけめん:780円

つけ麺までラインナップされており、手打ち麺を食べに来たので分かりやすいこちらで。


麺は全メニュー共通と思いますが、ラーメンとしては太め、つけ麺では細め。
かん水臭い分の弾力やコシみたいな要素はありますが、単体で味わえるものではなく。

太さや長さなど見た目からも均一で、あれ?これ手打ちですかね・・・



モヤシと刻み海苔がトッピングされ、味の濃いケミカルなメンマ、茹ですぎた玉子、大きめでしょっぱいチャーシューと、とっても昭和のオーラです。



つけ麺は1種類ですが、なぜか担担麺風のスープ。
ピリ辛くらいでおさまったちょうど良い味付けで、いろいろある中でこれがベストの判断なのかなと。


少し肩透かしくらった感じはありますが、昔ながらの食堂のラーメンではありました。


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若松屋(愛知県豊川市) 

40年以上の老舗ラーメン屋で、一時期閉店してましたが、復活・移転して2年ほど。



昔はサッポロラーメンを謳ってたものの、移転とともに三河ラーメンに。
元飲み屋の居抜き店舗、隣の元スーパーが駐車場で、なかなか経営が難しそうな立地にて。



シンプルに見えて何でもありみたいなメニューで、看板商品は味噌になります。



味噌カツ(味噌ラーメン+とんかつトッピング):1100円

こちらではこれが味噌カツです。


味噌汁、あるいは味噌煮込みかなという感じのスープで、味の方はとにかく甘い。
動物系のコクもありますが、甘いしか感想が出てこないほどで、初めて食べると驚くこと間違いなしの甘さ。

これにバタートッピングされる方が多く、お好みトッピングのおろしニンニクをドバッと入れる方も多い、かなりジャンクな方向のスープではあります。



麺は凡庸ですが、濃い味のスープに押されない弾力、必要以上にスープを絡める力はあり。



オーダー後に揚げるトンカツはけっこう大きく、大衆食堂のトンカツとしては充分な物。
チャーシューも濃い味が染み込み、他にも野菜やワカメに溶き玉子など賑やかです。


美味しいラーメンではなく、合わない人は一口でアウトな感じですが、お店も万人受けのラーメンを目指しているわけでなく、先代から続くファンのためのラーメンなのかと。

わりと近所なので、年に3回くらいは味噌カツを食べていこうと思います。


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さくや(愛知県豊橋市) 

豊橋の国道1号、23号、259号が分岐する西八町交差点の付近。



飲食店らしからぬ外観で、餃子専門店を謳いつつ、担担麺が評判という不思議なお店。
こじんまりした店内で、ワンオペでやられているようです。


img_2_m.jpg
メニューも極めて少なめで、餃子はテイクアウトも可能のよう。



生姜たっぷり担々麺ランチ:920円

ランチタイムは単品価格でライス&サラダ&から揚げ1個付き。


良い色合いのスープに、味付けされたミンチ、みじん切りのネギとザーサイ、チンゲン菜が添えられて。

スープは少しトロミを感じられながら、ザラッとしたゴマのペースト感も。
強めのゴマの風味から柔らかな甘みを感じつつ、ジワジワ追いかけてくるラー油の辛味、さらに迫り来る生姜の風味。

添加物臭い真っ黄色の麺は好みではないですが、縮れた細麺は具材を良く絡め、食感的には良い感じ。



〆にライスをブッ込んで、スープも全部いけるくらいの辛み。
から揚げもムネ肉にしてはジューシーで、下味も良かったです。

担担麺はもう少しジャンク感がある方が好きですが、なかなかクセになりそうな美味しさで、暑い時期にこそ良いかなと感じました。


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ORIBE(愛知県豊橋市) 

新メニューの展開が早めで。



カフェ風なラーメン屋ですが、入り口横には製麺機、厨房奥には寸胴に入った大量の鶏ガラなど、男前な風景も見られます。



鶏白湯ラーメンはバージョン4に。
スタンダードだけ固定で、バージョン2以降は定番品ではなく、期間・季節限定品といった位置付けなのかなと。

他に限定Bというメニューがありますが、これが何かの案内がなく。
つけ麺が公式情報から予想されますが、それを知らなければ全く分からない事に。

忙しそうな店員さんを呼ぶのもためらわれ、普段この手の物は選択肢から外すのですが、何となく魔がさして分からないまま食券ボタンを押してみました。



限定B:1000円

そのまま何の案内もなく、当たり前のようにつけ麺の提供。
公式情報によると「のりさんトマト水と甘海老の冷やしつけ麺」という品名。


滑らかでもっちりして、軽めに麦の香る平麺がトマト水なるものに浸かって。
トマト水は公式写真では真っ赤でしたが、実物は黄色がかった淡い色。

思い切りトマトではなく、爽やかさのある酸味でスッキリと。
このままでも、そんなに美味しくはないけど食べ切れない事もない・・ようなイメージ。



別添えの具とハーブソルト。

まず最初に、この塩を麺にかけて食べてみてくださいとの事で、トマト水にワンパンチ加わり良い感じになります。
具は方向性が分からない物で、この料理の味に合っているのかも分からず



甘えびを使った冷静のつけ汁。

ややトロッとしており味気は強め。
甘えびの風味に香ばしさが加わって単体で良い感じですが、こちらもトマト水と合っているのか良く分からず。



少しの追い飯はトマトトッピング。
つけ汁に浸けて食べると完全にトマトリゾットですが、ついに甘えびスープとの相乗効果発見。

結局、〆のここが一番の盛り上がりだったなと。


僕のような素人には分かりにくい部分もありましたが、今回も面白いものが食べれたなという感じでした。


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幸跳(愛知県豊橋市) 

かなり久しぶりの訪問に。

豊橋では最も好印象のラーメン屋で、そんなに遠くもないのですが、自転車で行くのに良いルートがなく、なかなか足が向かわずで。



関係ないですが、献血センターの近くなので年に3回はついでに寄れるなーと思ってたものの、前に心拍が低すぎて献血不可の通告を受け、献血センターともども疎遠になりました。



しばらく行かない間にメニューも一新され、なにより自家製麺になったとのこと。

ちょっと暑かったので今回はつけ麺に。



丸鶏醤油つけ麺(大盛り):1000円

プラス100円の大盛りにて。


以前の鶏と魚介の出汁から、丸鶏主体になったスープ。
かなり黒みが濃く、表面には油の層ができた感じに。

口当たりはオイリーさのある軽い粘性から、じんわりと柔らかな方向へ。
味もたまり醤油のような濃さから、鶏の風味と共にまろやかな甘み、ほのかな酸味と共にキレの良い後味。



麺は滑らかな口当たりでモッチリした食感、麦の香りも感じられ。
チャーシューは浅すぎる火入れで、スープに浸かっていれば良いかもしれませんが、単体では味気なく血生臭さも。

しかし、スープ・・と言うかつけ汁ですが、鶏の風味がしっかりあり、かなりの旨みが感じられ、今年食べたラーメンの中では最も好みな感じ。

行く頻度を増やさないといけないなーと思わせる味でした。


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