FC2ブログ

食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

らぁ麺 幸跳(愛知県豊橋市) 

鶏をの旨みを味わいたく。



現在は10:30〜14:30の昼営業のみ。
ランチタイムに微妙に早い時間のオープンはわりと重宝します。


20181103192021454.jpeg
意欲的に期間・数量限定メニューも出しておられますが、今回はスタンダード品を。



丸鶏醤油らぁ麺:850円

出汁成分は丸鶏オンリーという綺麗な清湯醤油。


油分も多めに入り、ふわりと感じられる鶏の香り。
鶏ってこんな甘さなんだーと思うほどの出汁感で、キリリとした醤油でバランスを。

鶏油が明るさを出し、鶏の旨味とコクの深さ、醤油辛さや酸味もありつつ、透明感のあるキレの良さ。



麺は系統で言えば「ガチな麺」になりますかね。

オノマトペ的に言えばテュルンとした口当たり、噛みしめてふわりと感じる麦の風味。
滑らかでしなやか、柔らかさの中に一瞬跳ね返されるような弾力もあり。

豚・鶏2種類のレアチャーシュー、食感の良いメンマなど、具も脇役に収まらず。

スタンダード品としては他店と比べて高めの設定ですが、内容的には安いと言えるくらい。
良いものを食べた感覚になれるラーメンです。


スポンサーサイト

category: 東三河

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

ORIBE(愛知県豊橋市) 

また限定品を求めて。



今回は鮎を鶏白湯スープに合わせたとの事で、さすがに無理だろうと思いつつの訪問。



鶏白湯 Ver.5 ~鮎〜:900円


鮎は出汁なら干物かなと思いましたが、内臓は取り除いて焼きにて使用しているよう。


そして付け合わせに鮎ペースト。
こちらに内臓が入るようで「苦味があるのでお好みでどうぞ」との事でしたが、エグさはなく綺麗な味。


いつもの鶏白湯ポタージュで、鮎の風味はほんのりと。
ペーストを入れて混ぜると部分的に鮎が勝ち、わりと良いところに着地。

麺はいつものように小麦の香りがあり、柔らかめでしなやかな仕上がり。
全体的にイメージのようなインパクトはなく、綺麗にまとまった感じです。



替え玉:180円

普段は4種類の香味バターの中から1つ選び、バタートッピングの替え玉ですが、鮎出汁とバターは合わないとのことで鮎ペーストのトッピング。

水気なく、ムワッとした湯気とともにペーストから香りますが、やはりエグさはなく。
少しハーブっぽい香りもあり、何だかんだでバターも入ってる感じもあり。

鶏白湯に鮎で相乗効果あるのかと問われれば、特に無いと思いますが、おかしい感じもなく。

発想力があり技術もあるから試す・・という事か分かりませんが、好感は持てます。


category: 東三河

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

ラーメン 歩く花(愛知県豊橋市) 

今年4月にオープンのラーメン屋。



何度か行ってみようと向かうも、横を通るといつも外に大行列ができておりスルー。
台風接近中の日、ついに行列なしに恵まれるも、入ったら中待ちが5人いました。



メニューはラーメンとつけ麺が1種ずつあるのみで、他はご飯物のサイドメニュー。
将来的に増えるのか分かりませんが、この味で勝負するという意気込みを感じられます。



鶏だし 醤油ラーメン:750円

とりあえず基本メニューにて。自家製麺と無化調スープとの事。


かなり油の浮いた清湯に、やや太めの縮れ麺は手揉みだそう。

スープは鶏由来なのか熟成された醤油由来なのか、まろやかな甘みがあり、濃さとしては控えめ。
最初は鶏油パワーでグッとくるも、盛り上がりそうで沈んでいくような感覚で、やや頼りなさはあり。

縮れ麺はプリプリッとした口当たりで、その反面でやけに軽さがあり、水分量多すぎかなと。
啜りあげてもスープが飛び散る感じもなく、思ったより絡まないのか、スープのパンチ不足でそう感じるのか。



チャーシューは炙られた巻きバラ肉と、レア仕上げのロース系の部位。
それぞれ美味しいですが、ときおり焦げの匂いがスープに浸透して気になりました。

ちなみに視覚的にも味覚的にもプラス要素を何も生み出さないナルトは、なぜか最近の本格志向のお店で増えているイメージ。



真っ先に感じたのは、いかにも豊橋らしい、東三河らしい味だなと。
中毒性などはなく、優等生タイプになると思います。

ところどころ良い部分や逆の部分も感じますが、総合的には好きな方向性ではあるので、タイミングが合えばちょいちょい行くと思います。


category: 東三河

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

三味(愛知県豊川市) 

牛久保エリアの大衆食堂系のラーメン店。



どのくらい昔からあるのか覚えてないですが、たまたま道沿いを通って、おお・・まだやってたのか・・と。
そして、これまで気付きませんでしが、良く見ると手打ちラーメンの文字。

個人的に自家製麺のお店に惹かれますが、ラーメンでは珍しい手打ちとなると、これは行かないと失礼にあたると。

入り口に漫画本がたくさんあり、年配のご夫婦でやられている、昔ながらのラーメン食堂といった雰囲気。



メニューは先頭ポジションに餃子、ラーメンはなんでもあり。
カツカレーラーメンとか、もうラーメンの必要ないだろうみたいなものまであります。


ラーメン以外も普通に定食メニューがあったりで、1人でこれだけ対応できるならそれはそれで職人です。



旨辛つけめん:780円

つけ麺までラインナップされており、手打ち麺を食べに来たので分かりやすいこちらで。


麺は全メニュー共通と思いますが、ラーメンとしては太め、つけ麺では細め。
かん水臭い分の弾力やコシみたいな要素はありますが、単体で味わえるものではなく。

太さや長さなど見た目からも均一で、あれ?これ手打ちですかね・・・



モヤシと刻み海苔がトッピングされ、味の濃いケミカルなメンマ、茹ですぎた玉子、大きめでしょっぱいチャーシューと、とっても昭和のオーラです。



つけ麺は1種類ですが、なぜか担担麺風のスープ。
ピリ辛くらいでおさまったちょうど良い味付けで、いろいろある中でこれがベストの判断なのかなと。


少し肩透かしくらった感じはありますが、昔ながらの食堂のラーメンではありました。


category: 東三河

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

若松屋(愛知県豊川市) 

40年以上の老舗ラーメン屋で、一時期閉店してましたが、復活・移転して2年ほど。



昔はサッポロラーメンを謳ってたものの、移転とともに三河ラーメンに。
元飲み屋の居抜き店舗、隣の元スーパーが駐車場で、なかなか経営が難しそうな立地にて。



シンプルに見えて何でもありみたいなメニューで、看板商品は味噌になります。



味噌カツ(味噌ラーメン+とんかつトッピング):1100円

こちらではこれが味噌カツです。


味噌汁、あるいは味噌煮込みかなという感じのスープで、味の方はとにかく甘い。
動物系のコクもありますが、甘いしか感想が出てこないほどで、初めて食べると驚くこと間違いなしの甘さ。

これにバタートッピングされる方が多く、お好みトッピングのおろしニンニクをドバッと入れる方も多い、かなりジャンクな方向のスープではあります。



麺は凡庸ですが、濃い味のスープに押されない弾力、必要以上にスープを絡める力はあり。



オーダー後に揚げるトンカツはけっこう大きく、大衆食堂のトンカツとしては充分な物。
チャーシューも濃い味が染み込み、他にも野菜やワカメに溶き玉子など賑やかです。


美味しいラーメンではなく、合わない人は一口でアウトな感じですが、お店も万人受けのラーメンを目指しているわけでなく、先代から続くファンのためのラーメンなのかと。

わりと近所なので、年に3回くらいは味噌カツを食べていこうと思います。


category: 東三河

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

検索フォーム