食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

さくや(愛知県豊橋市) 

豊橋の国道1号、23号、259号が分岐する西八町交差点の付近。



飲食店らしからぬ外観で、餃子専門店を謳いつつ、担担麺が評判という不思議なお店。
こじんまりした店内で、ワンオペでやられているようです。


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メニューも極めて少なめで、餃子はテイクアウトも可能のよう。



生姜たっぷり担々麺ランチ:920円

ランチタイムは単品価格でライス&サラダ&から揚げ1個付き。


良い色合いのスープに、味付けされたミンチ、みじん切りのネギとザーサイ、チンゲン菜が添えられて。

スープは少しトロミを感じられながら、ザラッとしたゴマのペースト感も。
強めのゴマの風味から柔らかな甘みを感じつつ、ジワジワ追いかけてくるラー油の辛味、さらに迫り来る生姜の風味。

添加物臭い真っ黄色の麺は好みではないですが、縮れた細麺は具材を良く絡め、食感的には良い感じ。



〆にライスをブッ込んで、スープも全部いけるくらいの辛み。
から揚げもムネ肉にしてはジューシーで、下味も良かったです。

担担麺はもう少しジャンク感がある方が好きですが、なかなかクセになりそうな美味しさで、暑い時期にこそ良いかなと感じました。


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ORIBE(愛知県豊橋市) 

新メニューの展開が早めで。



カフェ風なラーメン屋ですが、入り口横には製麺機、厨房奥には寸胴に入った大量の鶏ガラなど、男前な風景も見られます。



鶏白湯ラーメンはバージョン4に。
スタンダードだけ固定で、バージョン2以降は定番品ではなく、期間・季節限定品といった位置付けなのかなと。

他に限定Bというメニューがありますが、これが何かの案内がなく。
つけ麺が公式情報から予想されますが、それを知らなければ全く分からない事に。

忙しそうな店員さんを呼ぶのもためらわれ、普段この手の物は選択肢から外すのですが、何となく魔がさして分からないまま食券ボタンを押してみました。



限定B:1000円

そのまま何の案内もなく、当たり前のようにつけ麺の提供。
公式情報によると「のりさんトマト水と甘海老の冷やしつけ麺」という品名。


滑らかでもっちりして、軽めに麦の香る平麺がトマト水なるものに浸かって。
トマト水は公式写真では真っ赤でしたが、実物は黄色がかった淡い色。

思い切りトマトではなく、爽やかさのある酸味でスッキリと。
このままでも、そんなに美味しくはないけど食べ切れない事もない・・ようなイメージ。



別添えの具とハーブソルト。

まず最初に、この塩を麺にかけて食べてみてくださいとの事で、トマト水にワンパンチ加わり良い感じになります。
具は方向性が分からない物で、この料理の味に合っているのかも分からず



甘えびを使った冷静のつけ汁。

ややトロッとしており味気は強め。
甘えびの風味に香ばしさが加わって単体で良い感じですが、こちらもトマト水と合っているのか良く分からず。



少しの追い飯はトマトトッピング。
つけ汁に浸けて食べると完全にトマトリゾットですが、ついに甘えびスープとの相乗効果発見。

結局、〆のここが一番の盛り上がりだったなと。


僕のような素人には分かりにくい部分もありましたが、今回も面白いものが食べれたなという感じでした。


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幸跳(愛知県豊橋市) 

かなり久しぶりの訪問に。

豊橋では最も好印象のラーメン屋で、そんなに遠くもないのですが、自転車で行くのに良いルートがなく、なかなか足が向かわずで。



関係ないですが、献血センターの近くなので年に3回はついでに寄れるなーと思ってたものの、前に心拍が低すぎて献血不可の通告を受け、献血センターともども疎遠になりました。



しばらく行かない間にメニューも一新され、なにより自家製麺になったとのこと。

ちょっと暑かったので今回はつけ麺に。



丸鶏醤油つけ麺(大盛り):1000円

プラス100円の大盛りにて。


以前の鶏と魚介の出汁から、丸鶏主体になったスープ。
かなり黒みが濃く、表面には油の層ができた感じに。

口当たりはオイリーさのある軽い粘性から、じんわりと柔らかな方向へ。
味もたまり醤油のような濃さから、鶏の風味と共にまろやかな甘み、ほのかな酸味と共にキレの良い後味。



麺は滑らかな口当たりでモッチリした食感、麦の香りも感じられ。
チャーシューは浅すぎる火入れで、スープに浸かっていれば良いかもしれませんが、単体では味気なく血生臭さも。

しかし、スープ・・と言うかつけ汁ですが、鶏の風味がしっかりあり、かなりの旨みが感じられ、今年食べたラーメンの中では最も好みな感じ。

行く頻度を増やさないといけないなーと思わせる味でした。


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ORIBE(愛知県豊橋市) 

新しいメニューを求めて定期的に。



カフェっぽい雰囲気が影響しているのか、訪問時はいつもそれほど混んでなく、そして女性が多い印象。

新メニューは鶏白湯にバージョン3が出て、季節のまぜそばも新しいものになり、両方食べようか迷いましたが、今回はラーメン+替え玉だけで。



チャーシューは豚トロ、香味バターは柚子にて。



鶏白湯麺ver.3~浅利と春野菜:900円



細めの自家製麺は加水低めですが、やや粘性のあるスープと相まって滑らかな口当たり。
トゥルンとした感じで口に入り、しなやかに歯切れし、スッと喉を通っていきます。

特別に香りませんが全粒粉も入っており、余分な添加も少ないので小麦の風味はそこそこ感じられます。



豚トロはとことん柔らかく、半分脂身でもしつこさを感じず、手間をかけられた仕事感があり。
アサリはオリーブオイルで煮詰めたのか、臭みはなく良い風味の仕上がりになっており。



もともとスープは香味油で押すイメージでしたが、今回はオリーブオイルの風味が強めに出ており。
鶏白湯なのかと言われると微妙な部分はありますが、個人的には好ましい旨みがありました。



替え玉:180円

麺だけそのまま食べると小麦の風味が良く分かります。

柚子は穏やかな柚子ピールといった感じで、スープに混ぜると存在感を失い気味。
このバターも自家製と思いますが、どうせ作るならエグミも含めた柚子らしさを主張させても良かったかなと。

ちなみに替え玉は以前より30円値上がりしてますが、凡庸な製麺に100円出すよりはるかにお得です。


全体的に変化球タイプですが、あまり見ないくらい「料理」をされているラーメン屋で、地元近辺では好きなお店です。


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中華そば 政次郎(愛知県豊橋市) 

今年に入って牛川エリアに移転しました。



幹線道路沿いになり、駐車場も入りにくいですが入ってしまえば広さはあり、なんと20台分あり。



メニューも一新され、ラーメンは醤油のみ、担担麺が汁あり・なし、別紙にまぜそば。
サイドメニューはチャーシュー丼、杏仁豆腐、そしてなぜかカレーライスがあり、しかもけっこう高いと。

メニューからは、こだわりが全く分からない店になった印象。



中華そば:800円

見た目からでは味玉1/2がなくなり、チャーシューが1枚増えて、値段は据え置き。



スープは名古屋コーチン使用と書かれており、以前の魚介主体ではなく、動物系のコクで押すような味わいに。
油も多く浮いてますが重さやしつこさは全くなく、後味にはすっきりした感じすらあり。

塩がなくなりましたが、この出汁感は塩スープの方が合う気もします。



相変わらず麺には興味ないようで、特徴のない凡庸な製麺。



チャーシューは柔らかく煮込まれており、メンマもちゃんと仕事されており。

屋号に中華そばと銘打っているよう、中華そばのイメージなら正しいものが食べれる感じです。


メニューも味も変わりましたが、以前と同様に大きく惹かれるものはなく、無難で間違いないものかなと。

良く通る行きやすい場所になったので、カレーライスも含めいずれ一通りは食べるかと思います。


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