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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

めん処 はないち(愛知県田原市) 

シラスがシーズンに入ったらしいので、赤羽根エリアでのどんぶり街道。



国道沿いの大きな店舗で、客層は地元のファミリー層が多い印象。



大衆食堂系のめん処で、うどん・そばの他に、定食系のメニューが豊富に。



赤羽根しらす丼:980円

5分ほどでの提供。
しらす丼に加えて、ハーフサイズのうどんorそば(温or冷)が付いてきます。



甘じょっぱいカツオ出汁に、カツオ節たっぷり。
業務用っぽい柔麺のうどんですが、付け合わせの汁物と考えれば豪華にも。



釜揚げのシラスがたっぷり、卵は何ですかね・・とびこ?

塩茹でされておりそのままでも食べれますが、ちょっとむせる感じがあるので醤油かけた方が良いかなと。
海草と青じそは良いアクセントで、食べ飽きることなく一気にいけます。


まあ、いつどこで食べてもシラスの美味しさは分かりませんが、リーズナブルで良い感じの食堂でした。



ちょっとペースダウンして、スタンプラリー3つ目です。


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category: 東三河

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うどん処 しのじま屋(愛知県豊橋市) 

東三河で、最も名古屋のきしめん・味噌煮込みに近い印象だった「篠島屋」が作年の夏に突如閉店してしまい、暖簾分けの方へ初訪問。



一日一麺のキャッチコピー。
いかにも町の大衆食堂系うどん屋といった感じで、賑やかな雰囲気です。



「うどん処」なので蕎麦はないとの案内があるも、きしめんや丼物はあり、うどん専門店という事ではなく。
ちなみに、隣の席から聞こえた話で確かではないですが、店主が蕎麦アレルギーのため蕎麦を作れないとか。



親子入り味噌煮込み:1000円


味噌煮込みの盛り付けとしてはキレイです。


豆味噌仕立てのビシッとした濃い味に、適量のブレンド味噌によるまろやかな豆ポタージュ。
おそらく塩を使ってない麺は、染み込まれた味噌風味を感じさせ、絶妙なゴワッとした食感。

暖簾分けのこちらも、東三河で食べれる正統派な味噌煮込みでした。


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そば 風太 

2019/03/02 Sat 13:00訪問
風太


沖縄そばの後は日本蕎麦もと、帰る方向でもう1軒。

山間部の額田エリアで、サイクリスト御用達エリアでもあるので近辺には良く来てますが、お店は看板もなく特に宣伝もしておらず、あまりに隠れ家すぎる状態。

知っていなければ絶対に気付かない、知っていても気付きにくい場所にある普通の家で、木金土の昼のみの営業になるそう。



場所が場所なので、特に違和感なく古民家。
室内にはいろいろと変わったものが置いてあったり飾ってあったりします。



メニューはシンプルに、そば専門店としてはリーズナブル。



期間限定と思われるメニューにはなぜかタルトタタンが。



もりそば(大盛):600+200円

2段重ねにて。


白くクリアにも思わせる色あいの中に、黒い粒々が荒々しく点在。
しっかりした歯応えの中からふわりと鼻に抜ける蕎麦の香り、穀物の匂い。

つゆは果実味のある酸味が印象的で、イメージとしては赤ワイン。
キリッとした醤油や出汁もきいますが、赤ワインをイメージしたら赤ワインにしか感じられなくなったり。



天ぷら:400円

飾り気なく堂々と。



タルトタタン:400円

紅玉は砂糖たっぷりで甘く煮込まれており。
生地の方によろしくない風味がありましたが、まあ覚悟の上でのオーダー。



珈琲:200円

自家焙煎までしているそうで、スッキリとクリアな味わい。



ちなみに店主さんの本業は絵描きさんのようですが、気難しい感じは全くなく、とても気さくな方。
この時は他のお客さんとのやり取りで、なぜか笛を吹いてました。

趣味が乗じての営業なようですが、蕎麦も自家栽培しているとかの徹底ぶりで、いろいろと心に響く要素満載のお店です。


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釜揚げうどん 小塚屋(岐阜県大垣市) 

2019/02/24 Sun 9:00訪問
小塚屋


岐阜市で1泊して、この日の朝はいったん大垣方面へ。
目的地近くのうどん屋がモーニングをやっているようなので行ってみることに。



一応のジャンルは讃岐系。
通常メニューは豊富ですが、モーニングは1メニューのみになるよう。

厨房カウンターでオーダーし、数歩移動しながら受け取りと支払いをするタイプのセルフ式。



モーニング:480+50円

うどんだけでなく、サラダ、ドーナツ2個、茶わん蒸し、日替わり小鉢、ドリンクという内容。
前の客を見てたらコーヒーはポットから注いでたので、プラス料金のゆず茶に。



かけorぶっかけが選べるとの事でぶっかけをお願いしましたが、これぶっかけなのかな・・別にいいけど。

麺はツルムチですが、小麦粉の質の問題なのか、讃岐系の他店に比べると物足りない感はあり。
つゆはカツオがきき、すっきり甘めで、品の良いどん兵衛みたいなイメージ。



豆乳ドーナツ。
本来は天ぷらを揚げるであろう場所でガンガン揚げており、しつこさはなくわりとイケます。



茶わん蒸しは出汁がきいて具も多く、しっかり作られており。
小鉢は玉子豆腐なのかと思ったらプリンで、こちらもけっこう真面目に作っていると思われます。



ゆず茶はジャムみたいな物を入れてお湯を注いだだけ。

まあ、価格的には充分すぎる内容で、どこであっても人気になりそうなモーニングでした。


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太田屋(愛知県一宮市) 

2019/02/23 Sat 11:00訪問
太田屋 本店


一宮に戻って創業100年以上と言われるうどん屋へ。
味噌煮込みうどん発祥のお店の説もありますが、お店側がそれを謳っているわけではないよう。

老舗でも改装はしているようで、店内は飾り気なくすっきり綺麗に、テーブル席と座敷が3卓ずつのシンプルな造り。



メニューはうどん1品で、トッピング、サイドメニュー、アルコールのみ。

うどんを頼むのは必然になるので、オーダーは「1杯で」「2杯とご飯1つ」など、杯数+αで言うのがスタンダードになるようです。



うどん:750円

うどんは味噌煮込みになり、容れ物が土鍋ではなく普通の丼。
さらに細めの薄い平麺で、一般的な味噌煮込みとは全く違うビジュアル。



茹でた麺をただ入れているわけでなく、味噌スープで煮込まれたような色の染み込み方。
提供までけっこう時間がかかり、10分以上煮込んでいると思われますが、これ乾麺なんですよね。

ほとんどコシというものが感じられない柔らかさの中、乾麺ながら独特の生煮えのような固さもあり。

味噌はややトロミあるポタージュ風の口当たりで、優しくマイルドな味わいから後味に熟成感のある深み。
長ネギ、かまぼこの他に鶏肉も入っており、おそらく廃鶏と思われる噛みほぐせない固さの肉。

何から何まで独特ですが、「元はこういうものだったんだよ」と言われればしっくりくる感じも。

洗練された美味しい味噌煮込みではありませんが、どこか響くところのある味でした。


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