FC2ブログ

食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

川井屋(名古屋市東区) 

2018/12/01 Sat 17:00訪問
川井屋 本店


夕食は名古屋にて、オフ会的な会食を。
以前1度行ったもののお休みで、それ以来機会のなかったお店にて。



メニューはいろいろあり、うどん・きしめん・そばの選択可能ですが、きしめんがオススメとの事です。



えびおろし(きしめん・大盛り):1660円

ご一緒した方がいつも食べているメニューにて。大盛りは300円増になるよう。
いろいろ乗ってますが、とても美味しそうに見える盛り付けです。


冷やしにしん(きしめん・大盛り):1190円

そしてご一緒した方は違うものを。
でっかいニシンの甘露煮が乗ってます。


きしめんって、ただ平べったく伸ばしたうどんのイメージ。
弾力をなくした柔麺で、そういうのが好みな人や、噛む力が弱い人向けなのかなーと思ってましたが・・

このきしめんはかなり特徴的な食感。
いわゆるシコシコした力強い歯応え、ちゅるんと滑らかな口当たり、スルッと通っていく喉ごし。

広い区分での「うどん」というジャンルで言えば、全て持っているような印象さえ受けます。



ツユはぶっかけスタイルで、出汁が何か分からないほど甘め濃いめの仕上がり。

初めはさすがに甘すぎ濃すぎだろうと思いましたが、大根おろし・わさび・レモン・海苔など、種類たくさんで量も多い薬味が全てが絡み合うと、とても良い塩梅に落ち着きます。

天ぷらもサクサクし、車海老もプリプリした食感で半分ツユに浸かった感じが良く。

麺のみならず全てが良く、夢中で食べれる感じ。
個人的なきしめんの概念を覆す、とても完成度の高い一品でした。


スポンサーサイト

category: 東海

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 4   

稲庭うどん 葉月(静岡県湖西市) 

2018/11/17 Sat 12:00訪問
葉月


湖西市の国道沿いにある稲庭うどんのお店。
讃岐うどんはどこにでもあるものの、稲庭うどんはまず見かけることなく、珍しいお店と言えます。

そこそこ大きな町のうどん屋と言った感じで、テーブル・座席・壁沿いカウンターも4席あり。



メニュー表は数ページ分あり、うどんいろいろ、天ぷら、天丼みたいな感じ。


何頼んで良いか分からないので、店名の付いたセットで。


葉月セット:1300円

3項目の選択があり、天ぷら:ちくたま、うどん:ざる、ツユ:冷にて。


ちくわ2は実質丸1本、半熟卵丸1つ、他もいろいろあってメニュー写真以上に豪華。



そして一般的なうどんのイメージからはかなり細い麺。

見た目通り、ツルツルして滑らかな口当たり、するする通っていくような喉ごし。
そして、見た目の頼りなさのわりにはコシと言えるようなグッとくる弾力もあり。

ただ、真っ先に感じるのは清涼感で、やっぱり夏向きかなーと。



返す返すですが、讃岐はどこでも食べれるものの稲庭はないので、けっこう貴重かなと。

自転車なら近所とも言え、走りやすいルートにあり、今後はたまに行こうかなと思います。


category: 東海

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

玄子(愛知県豊川市) 

畑に囲まれた場所にある蕎麦屋。
10年以上やられていると記憶してますが、かなり久しぶりに行ってみました。



表には野菜が売られてたりします。
店内は席数はそれほど多くないものの、広い空間でゆったりした雰囲気があり。



メニューは蕎麦のみで数種類、サイドメニューが少々。
他に季節限定のそばメニューが張り紙にあり。



盛りそば(大盛):950円


蕎麦をあまり好まない理由に、値段のわりに物理的な量が少ないというのが大きいのですが、こちらはけっこう多めで、大盛りはちゃんと盛り盛りしており。

香りは弱めの印象で、かなり細めなせいか繊細な口当たり。
みずみずしさはあり、喉ごしの良さは感じますが、香りが弱いためいまいちピンとくる部分がなく。

つゆは鰹の風味がしっかりあり、薬味は辛みのない大根おろしのみ。
これだけでイケるでしょ・・と言う意図かもしれませんが、量の多さもあって後半は食べ飽きます。



天ぷら盛合:400円

こちらもリーズナブル。
ただ、天ぷらの調理に関してはあまり興味はないのかなと。



にしんそば:950円

たんぱく質補給に、気まぐれで試してみました。

この料理の成り立ちが分からないのですが、蕎麦とニシンの甘露煮がすごく合うという事ではないですよね。
そもそも、どっぷりとつゆに浸かってドンと具材が乗った蕎麦なら、専門店で食べる必要もないなと。



焼き芋の天ぷら:350円

気まぐれその2。
安納芋を焼いて、さらに揚げてますが、特に2段階の意味はなく。


ちょっと蕎麦もお勉強しようかなというところでの第一段で、比較対象があまりないのですが、リーズナブルさはかなり上位なのかなと。

またいろんなお店で食べてから再訪したいと思います。


category: 東三河

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

讃州手打ちうどん 我流(愛知県西尾市) 

2018/10/28 Sun 11:00訪問
我流(がりゅう)


続いて西尾市にてうどん屋へ。

文字はパッと見で「讃岐(さぬき)」に見えますが「讃州(さんしゅう)」うどん。まあ同じですが・・
その最もメジャーどころを掲げつつ、「我流」というやや矛盾も感じる店名。

店内はカウンター席のみながら、この時は5人のスタッフで営業されており。
全員が比較的若く、ちょっとワイルド系な風貌でしたが、気さくに話しかけてくれる接客スタイル。



メニューは定番系は何でもありつつ、創作系も多種多様。
カルボナーラうどん、トマト味噌煮込みうどんなど、まあアリかなという範囲でいろいろあり。



親子天ぶっかけ:886円

いろいろ興味ありましたが、初めてなのでさすがに定番系を。
具はかしわ天が4つと半熟卵が丸1つで、下の麺が見えないほど賑やかな状態。


ぶっかけツユは別添えなので、うどんも天ぷらもそのまま味わってみることが可能。

うどんの方はガシッとしたコシではなく、しなやかさの中に感じる芯の強さ。
天ぷらもサクサクして美味しく、ともにイリコがしっかりきいたツユととても良い塩梅に。

花カツオなどの薬味やお好み調整のすだちも、無くても良いものですが、あれば単調さがなくなって良いなと。
ちょっと変わり種も追加オーダーしたくなりましたが、混んでいたのでまたの機会に。


お店のスタッフもですが、この時は客層が若い層ばかり、女性グループもいたりで、うどん屋とは思えない雰囲気。
いろいろ魅力を感じる部分は理解でき、我流してるなという感じでした。


category: 東海

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

手打ち麺処 ごんべえ(愛知県新城市) 

パン屋「ちゃっと」の隣にある店舗。



パン屋の方はけっこう昔からありましたが、こちらの方は3年くらい前のオープンだったかなと。
同じ敷地内、繋がっているような造りの店舗で、店主さん同士の風貌も似ており、親族と思われます。



メニューはかけ、ざる、釜玉の3種のみ。天ぷらをお好みトッピングにて。

店舗内は調理スペースと通路のみで、2人しか入れないくらい。
先に番号札を取り、一定の人数分が茹で上がるタイミングで番号を呼ばれ、オーダーして受け取る形。



食べる場所は屋外に用意されたテーブル席にて。



かけうどん:300円 天ぷら(3種):240円


一応は讃岐うどんを謳ってますが、他の専門店のような質感はなく。
「この地方の味覚に合うように仕上げた」との案内もあり、意図的にマイルドにしてる印象。

つゆはイリコがしっかりきいてビシッとした味。
ネギとおろし生姜はフリーですが、業務用の生姜は要らなかったなと。



天ぷらはエビ、ちくわ、半熟卵をチョイス。

他にイカ、かき揚げ、ナス、カボチャ、レンコンとありましたが、オール80円。
出来合いなので美味しい天ぷらではないですが、手軽なうどん屋らしくて逆に良い感じ。

システム的に呼ばれるタイミングによって茹ですぎた物に当たる可能性があり、冷製の方が無難かなと。
土日のみ営業で、ほとんど趣味と思われますが、その分儲けようとしておらず好感が持てます。


category: 東三河

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

検索フォーム