雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

一よし(愛知県岡崎市) 

2017/03/04 Sat 12:45訪問
一よし


続いては予定を変更してうどん屋へ。
八丁味噌を使った料理を食べようと思いつき、調べてもっとも近くにあったこちらへと。



蕎麦やご飯物も少しありますが、うどん専門のラインナップ・・と思ったら「たんたん」は担担麵の意味?


八丁味噌を使ったたんたんメニューもあるので迷いましたが、八丁味噌の味がよく分からなくなりそうなので、まずはノーマルで。

とんかつトッピングすれば八丁味噌カツも楽しめるかと、とんかつ八丁なるものをオーダー。



とんかつ八丁:1100円

てっきり土鍋の味噌煮込みだと思ってましたが、味噌スープのうどんでした。



トッピングにトンカツ。
後から来た人より提供が遅かったのですが、このカツに時間がかかったのだなと思わせる仕上がりです。

八丁味噌スープは力強いコクがあって香りもとても良く。
味噌の風味が強いので出汁はよく分かりませんが、おそらく鰹ベースと思われます。

何となく味噌汁にうどんブッ込んだような味のイメージでしたが、かなり違いました。

カツはパン粉がカリカリで、汁に浸かりながらもきっちりサクサク、わりと最後の方まで歯応えあり。
もちろん肉自体は良いものではないものの、普通に美味しいトンカツです。



手打ち麺はやや細めで柔らかめ。
この麺がスープよりも当初のイメージと違って、柔らかめの中にもしっかりしたコシや粘りを感じられます。

味噌煮込みの場合は、料理の性質で固い麺をさらに茹で不足気味にせざるを得ないのだと思いますが、あれとは全然違い、個人的にはかなり好みの麺です。



正直ハズすのではと思ってましたが、けっこう好みな味でした。

こちらも再訪していろいろ食べてみたいお店です。



2017年3月4日
ラヴィデュパン(岡崎市:パン)
隆盛(岡崎市:中華)
一よし(岡崎市:うどん)
芋や(岡崎市:甘味)



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category: 東海

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めん処 杢屋(浜松市西区) 

2017/01/28 Sat 7:45訪問
杢屋(もくや) 浜松入野店


この日は久しぶりに浜松中心部に車で出向き、まずはうどん屋さんから。
製麺会社が展開するセルフのうどん屋さんで、朝の6時から営業しているようです。

システムは、最初にお盆を取り、出来合いのトッピング・惣菜などお好みで選んで、厨房にうどんをオーダー。



あまり見たことのないような値段で、かけうどん並なら180円!

オーダー後は、麺をさらっと湯通しされ、盛り付けられ、1分ほどで渡されて完了。



こんな感じで450円。


生醤油うどん(半熟卵付):280円

何でも良かったのですが、メニュー表の配置からこれがイチオシなのかなと。


レンコン:70円 ちくわ天:100円

もちろん冷めてますが、かなり大きめ。


麺は機械打ちらしい粘りのなさで、おおむねイメージ通りの食感。
生醤油は文字通りそのままですが、しょっぱさはなく、普通に飲めるくらいです。



+50円の半熟卵はまさかの状態でしたが、これ以上ない安定の味とも言えます。


いたって普通ですが、値段を考えれば何の文句もありません。
もっともこの形態と値段のお店に来て、文句言う人がいたら異常者ですが (;´∀`)

アウトレット品のような物だとは思いますが、早い・安い系なら牛丼チェーンなんかよりもはるかに良く、一つの選択肢としては良いお店です。



2017年1月28日
杢屋(西区:うどん)
ランプ(中区:パン)
スギヤマ(中区:パン)
カセル(中区:パン)
麻や(中区:パン)
アボンドンス(中区:ケーキ)
浜田山(中区:ラーメン)
とん唐てん(中区:とんかつ)


category: 東海

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さぬき路(愛知県豊川市) 

三河エリアはうどん屋が多いですが、一時のブームもあってか讃岐うどんのお店も多く見るようになりました。

豊橋の某店や、浜松になりますが某人気店では開店前から行列ができたりしてますが、個人的にうどんは、待ち望んで食べる物でもありがたがる物でもなく、手軽なファーストフードです。

特に讃岐うどんは本場がそういったスタンスですし、他の有名どころと比較して特に優れた麺ではない印象です。



で、豊川の牛久保エリアの、ブーム以前からある讃岐うどんのお店。
こちらは本場さながらのセルフ式があり、普通にオーダー式もある、2種類の提供形態を取る珍しいお店。

セルフでは入店して棚に置かれた器(麺)を取り、量は並・大・ジャンボとあり、並でもかなり多いです。



そして自分で茹でるガチセルフです。
と言ってもすでに出来上がっているので20秒との指示があり、この辺は麺の状態を見極め・・・まあ、好みで調整。

必要なら、棚に置かれたトッピングの天ぷら等を取り、レジで精算。
最後に大きなサーバーのような機械から出汁ツユを注いで完成。



大盛り:460円は推定500gあり、天ぷら2種の単価忘れましたが、これで総額720円でした。



本場でも3店でしか食べてないので知ったような口は利けませんが、讃岐らしさあります。
感覚的にはツルッ・ググッ・プツッです。

出汁ツユはサーバー入れられっぱなしで味ブレ大きい感じですが、昆布が強くてわりと穏やかな方向性です。



今年で40年目になるようです。
通し営業なので、中途半端な時間に行って10分足らずで店を出るのが良い利用の仕方かなと。

近くにチェーンの丸亀があるので、安定した味・分かりやすい味が良い方は、会社員がマニュアル通りに作った既製の麺と化学調味料メインの味付けの物が間違いないかと思います。

僕は味ブレあってもハズレがあっても、職人の手作業での料理を好みます。

その道一筋の職人に対して多大なるリスペクトがあります。


category: 東三河

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亀そば(沖縄県那覇市) 

2016/11/27 Sun 18:30訪問
本家亀そば イオン那覇店


旅の最後に沖縄そばの有名店にもう1軒と思ったものの、駐車場渋滞までできていたので諦めて、近くのイオンで買い物して空港に向かおうと、たまたま通り抜けたフードコート内。

リストアップしていた店名で、一応は支店と思われるので食べてみることに。



そばだけでなく定食やセットメニューが多く、ちょっと怪しいくらいの安さ。
もっとも、デパートのフードコートで食べる以上ハズレは覚悟なので、怖いもの見たさでオーダー。



ふーちゃんぷるーセット:650円

それぞれ少ないのだろうと思ったら、3品とも一人前と言える量でした。


肉と細いキクラゲがトッピングされたそば。


かなり油の浮いたスープは鰹よりも豚の主張がかなり強め。
アグー豚使用のような事が書かれてましたが、かなり強いコクと旨みがあります。

使用は少しでも入ってれば使用なので騙されてはいけませんが、これはけっこう使われていそう。
さすがにこの店舗で炊かれたスープではないと思いますが、しっかりした旨みがあります。



麺はオーソドックスな茹で立ての製麺といった感じ。
肉は軟骨ソーキで、例に漏れずかなり美味しく、どこで食べてもハズレません。



フーチャンプルー


普通の野菜炒めといった見た目で、玉子焼き?ポーク玉子?と思ったら、ちゃんと麩です。
沖縄は麩までこんなに違うのか、これだけ旨みがあるのかとビビりました。


これくらいの物がこの値段とは、ちょっと参りました。
沖縄はデパートのフードコートにあるチェーン店でも、地元の多くの飲食店より上でした (;´∀`)



2016年11月23~27日
日記1 日記2 日記3 日記4 日記5
ルキュイップ(那覇市:パン)
てぃあんだー(那覇市:沖縄そば)
いしぐふー(那覇市:沖縄そば)
富士家(那覇市:沖縄ぜんざい)
歩(那覇市:サーターアンダギー)
ジェラ沖縄(那覇市:ジェラート)
琉球珈琲館(那覇市:コーヒー)
ヘリオスパブ(那覇市:バー)
さかえ(那覇市:山羊料理)
ぎぼまんじゅう(那覇市:和菓子)
金城ダム(那覇市:ダムカード)
首里そば(那覇市:沖縄そば)
てんtoてん(那覇市:沖縄そば)
すーまぬめぇ(那覇市:沖縄そば)
ランヴォール(那覇市:ケーキ)
キングタコス(金武町:タコライス)
ゲートワン(金武町:タコライス)
本部半島(サイクリング)
宮里そば(名護市:沖縄そば)
きしもと食堂(本部町:沖縄そば)
新垣ぜんざい屋(本部町:沖縄ぜんざい)
ダチョウらんど(今帰仁村:ダチョウ料理)
羽地ダム(名護市:ダムカード)
我部祖河食堂(名護市:沖縄そば)
名護曲(名護市:沖縄料理)
金武ダム(金武町:ダムカード)
漢那ダム(宜野座村:ダムカード)
倉敷ダム(うるま市:ダムカード)
うるまジェラート(うるま市:ジェラート)
なかむら家(那覇市:居酒屋)
亀そば(那覇市:沖縄そば)
キリンビア&スナック(那覇市: バー)
沖縄の市場
沖縄の野菜・果物
沖縄の惣菜
沖縄のお菓子
じゅーしぃ
ポークたまごおにぎり
オリオンビール
ヘリオスビール
泡盛


category: 沖縄そば

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我部祖河食堂(沖縄県名護市) 

2016/11/25 Fri 15:45訪問
我部祖河(がぶそか)食堂 本店


名護市内に戻り、三たび沖縄そばのお店へと。
那覇でも見かけましたが県内に数店舗あり、「我部祖河(がぶそか)」とはこの辺りの地名のようです。

民宿も兼ねており、敷地内には製麺所もありました。



こちらは最初にソーキそばを作ったお店、沖縄そばに初めてソーキを乗せたお店になるようです。

有名店だと思いますが、観光エリアからは外れるので行列などはないよう。
この時も平日の中途半端な時間のせいか、他の客は常連さんらしきが1人でした。

接客のオバちゃんが流しているBGMに合わせて歌っているような、良い感じの食堂です。



ソーキそば一択かと思ったらそうではなく。


由来などもありました。


ソーキそば(小):550円

器を覆い隠すようなソーキはさすが本家。
なお、特大/大/小の3種で、なぜか中がない設定ですが、小でこれです。


やや茶色がかったスープは鰹も香りますが、豚の風味の方が強め。
あきらかに豚骨と分かるようなコクがあり、醤油もきいているので濃いめの味付け。

茹で置きと思われる麺はコシないものの、低加水で小麦も香り、沖縄そば独特の食感。
ちょっとスープが温いですが、冷えた茹で置き麺をそのまま入れているのかもしれません。



分厚いソーキ肉はホロホロになるほど煮込まれ、甘みのあるタレがしっかり染み込んでます。



軟骨ソーキは骨まで美味しく、沖縄そばのトッピングのベストはやはりソーキかなと思わせます。


僕もそうでしたが、多くの人は「ソーキそば=沖縄のそば」と言う認識のようです。

実際には、沖縄そばの中に"宮古そば"とか"八重山そば"など地名の付いた物もあれば、"ソーキそば"や"テビチそば"など具材が品名になった物もあると言う感じ。

そんな中で、沖縄そばの代名詞にまでなった「ソーキそば」発祥のお店に敬意を感じます。

沖縄旅行の際には、必ずどこかの店舗で食べようと思います (´∀`)



2016年11月23~27日
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ルキュイップ(那覇市:パン)
てぃあんだー(那覇市:沖縄そば)
いしぐふー(那覇市:沖縄そば)
富士家(那覇市:沖縄ぜんざい)
歩(那覇市:サーターアンダギー)
ジェラ沖縄(那覇市:ジェラート)
琉球珈琲館(那覇市:コーヒー)
ヘリオスパブ(那覇市:バー)
さかえ(那覇市:山羊料理)
ぎぼまんじゅう(那覇市:和菓子)
金城ダム(那覇市:ダムカード)
首里そば(那覇市:沖縄そば)
てんtoてん(那覇市:沖縄そば)
すーまぬめぇ(那覇市:沖縄そば)
ランヴォール(那覇市:ケーキ)
キングタコス(金武町:タコライス)
ゲートワン(金武町:タコライス)
本部半島(サイクリング)
宮里そば(名護市:沖縄そば)
きしもと食堂(本部町:沖縄そば)
新垣ぜんざい屋(本部町:沖縄ぜんざい)
ダチョウらんど(今帰仁村:ダチョウ料理)
羽地ダム(名護市:ダムカード)
我部祖河食堂(名護市:沖縄そば)
名護曲(名護市:沖縄料理)
金武ダム(金武町:ダムカード)
漢那ダム(宜野座村:ダムカード)
倉敷ダム(うるま市:ダムカード)
うるまジェラート(うるま市:ジェラート)
なかむら家(那覇市:居酒屋)
亀そば(那覇市:沖縄そば)
キリンビア&スナック(那覇市: バー)
沖縄の市場
沖縄の野菜・果物
沖縄の惣菜
沖縄のお菓子
じゅーしぃ
ポークたまごおにぎり
オリオンビール
ヘリオスビール
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category: 沖縄そば

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tag: ☆_我部祖河食堂(沖縄:沖縄そば) 
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