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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

そば 一口(愛知県豊橋市) 

二川エリアの手打ち蕎麦店。



幹線道路を逸れて、のどかな雰囲気の場所にあります。



日を分けて、うどん専門/そば専門となる珍しいスタイル。
以前は半々の営業でしたが、そばの方が人気なのか1:2の割合になったよう。



蕎麦メニューは基本的にもりorかけのシンプルさ。
他に月替わりの限定メニューと、要予約のコース料理なんかもあり。



鴨もりそば(大盛り):1600+200円


いわゆる二番粉なのかクリアな感のあるグレー。
ほどほどに香って、ほどほどにコシもあり、ほどほどに喉越し良くと、綺麗なバランスの印象。



つけ汁には鴨ロース、鴨だんご、長ネギがゴロゴロと。
鴨肉は旨み溢れ、火入れされたネギは甘く香ばしく、濃いめに仕上がったつゆの味わいが良い感じです。

蕎麦の事はよく分かりませんが、鴨つけ汁は料理の上手さを感じさせる出来栄えで、麺以外を食べてみたくなる麺処です。


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category: 東三河

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越前そば 千曳(愛知県豊橋市) 

越前そばが食べれるとの事で行ってみました。



幹線道路沿いにある立派な外観で、店内は純和風の趣ある雰囲気。



福井出身の方がやられているのか、越前そばだけでなくソースカツ丼もあり。
しかし、そばと天丼のセットはあっても、そばとソースカツ丼のセットはなく。



越前そばセット:1030円

そば&そばの謎セット。
さらにメニュー表は1000円表記で、支払いは+30円というよく分からない設定。


黒みがありやや太め、コシと言うのか適度な固さで、ワシワシ噛む感覚。
つゆは醤油がキリリときいて、いろいろと越前そばのイメージではあり。



おろしそばの方はつゆに大根おろしが入って、つけでもいけますがぶっかけスタイルにて。
大根おろしはほどほどに辛く、これでこそ越前おろしそばかなと。

そばの良し悪しはイマイチ分かりませんが、香りも食感も好みのタイプでした。


category: 東三河

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長命うどん(名古屋市中村区) 

2019/09/07 Sat 10:30訪問
長命うどん 本店


続いて1度行ってみたかった老舗の有名店へ。
名古屋周辺にて、暖簾分けによるチェーン展開をしている麺処。

普通に民家な店舗、奥に長い造りの食堂風の佇まいで、見える範囲ではオバちゃん3人で調理と接客をされており。
飲食もテイクアウトもお客さんがけっこういましたが、自分以外は顔なじみの常連さんといった客層。



麺の種類は豊富、温冷などのタイプも豊富、そして組み合わせも豊富に。

うどん・そば・中華そば・きしめんは3種類まで相盛りが可能で、うどん&そばなら「うそ」、うどん&中華そばなら「う中」と、謎の言葉でオーダーします。



きそ中+エビ:700+130円

単一麺の3玉は650円ですが、ミックス仕様は50円増しとの事。


きしめん&そば&中華そばで「きそ中」。

この手のお店のきしめんは危ないイメージでしたが、さすが名古屋の老舗だけありしっかりした歯応えあり。
そばは食堂の物だなという感じで、中華麺は思ったよりかん水も強くなくシンプルに。

つゆは愛知特有の青魚系の出汁がきいて、強めの醤油でも辛さより甘みが勝つかなと。

もちろん3種の麺にピッタリ合うつゆではないですが、違和感もなく、麺を3つまとめてワシワシ食べるとどこか背徳感に近い満足感があります。



天ぷらは作り置きするようで、時間が早かったのでまだ揚げ立てに近い方だったかなと。
エビ天として大きめですが、バリバリした衣が多めでどこかスナック菓子のようにも。


なかなか珍しい相盛りですが、ガチな専門店でなく食堂系の麺処ならもっとあっても良さそうなメニューで、味とは別での満足感があります。



category: 東海

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そば処 ものぐさ(長野県松本市) 

2019/08/21 Wed 13:30訪問
ものぐさ


野暮用な出張で松本に。
名産品が気軽にいろいろ食べれると聞いて、こちらの蕎麦屋に行ってみる事へ。

一軒家で家族経営の大衆食堂風で、壁には有名人のサイン色紙がたくさん飾られてたりと。



蕎麦の他に季節ごとの一品料理が多数あり。
1人で車での移動だったので飲めませんでしたが、地酒も豊富にありました。



自家製という野沢菜漬け。単品オーダーしたらサービスでお出ししますとの事。

醤油漬けされており、食べ慣れたものとの比較で初めは違和感ありましたが、ジャキジャキした歯応えからジュワッと染み渡る絶妙な配分の調味料が良い感じに。



馬刺し:1200円

しっとり柔らかく、ジワッと甘みの響く味わい。
クセも臭みもしつこさも一切なく、上質な馬なのかは分かりませんが、赤身肉として上質と思います。



そばがきあげ:500円

揚げたそばがきで、クルミ風味の味噌ダレ。
そばがきである必要はない気もしますが、オリジナル品として面白く、ちゃんと美味しいです。



山賊焼き:1050円


ジューシーなモモ肉を、軽くニンニクきかせた醤油ダレの下味で。
ピルスナーで流し込むのがベストな程よいジャンクさで、から揚げという料理としては正解な美味しさ。



大ざる:1000円

2段重ねにて。
全メニュー同時オーダーで、酒は飲んでなくても時間差提供で、最後にそばが出てきました。


信州産そば粉の9割だそう。
香りは弱いですが、味や食感には力強さも感じられ、いろんな意味で食べやすいかなと。

つゆはカツオなど青魚系の節がビシッときいたもので、そちらの方が印象的に。
ただ、9割そば2枚で千円ならリーズナブルです。



馬刺しおかわりでシメ。

長野でそばを美味しいと思ったことがないのですが、馬肉はいつも美味しいです。
もっとも、馬肉の方は長野産ではない可能性もけっこう高い気もしますが・・

ご当地物が食べれるなら、ハードスケジュールな急な出張も悪くないです。


category: 甲信越

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宮きしめん(名古屋市熱田区) 

2019/08/11 Sun 11:15訪問
宮きしめん 神宮店


この日は名古屋に用があり、ルート的に熱田神宮を通り抜け。
なぜか神社内に有名どころの飲食店があったので、気まぐれで寄ってみることに。

お店と言っても屋根があるだけの戸外で、オーダー&支払いでその場で受け取る半分セルフ式、長テーブル席がズラッと並ぶ簡易的な店舗。



きしめんのみ数種類。
店舗やメニュー内容を考えると値段は高めで、観光地価格になるのかなと。



冷製 宮きしめん:750円

「ころ」ではなく「冷製」の表記は、観光客に分かりやすくの意図ですかね。


赤つゆと銘打たれたオーソドックスな醤油ベースつゆ。
やや濃いめで、カツオ出汁に加えて大量のカツオ節と、分かりやすい味でもあり。

麺は機械打ちの大量生産品と思われますが、思ったよりは歯応えあるなと。
これまで工業製品的なきしめんって、ダラッとした食感のものしか経験ないので、これでも美味しく感じます。

価格に見合う物でもないですが、名古屋めしチェーンでは良い方でした。


category: 東海

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