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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

平松(愛知県豊川市) 

国道151号線沿い、新城に近いエリアのうどん屋。



30年以上前からある大衆食堂系の麺処。
うどん・そば・丼物や定食もあり、セットメニューも豊富に。



チャーシューを乗せた「やみつきうどん」、きんぴらを乗せた「こんぺいうどん」なるオリジナルメニューも。



やみつきうどん(肉5枚):869円

肉3枚or5枚、小ライス付きと選択可能。


チャーシューにラー油がかかった独特の形。

しっかり煮込まれた豚バラ肉は、味付け薄めにホロッと崩れるように。
ラー油は自家製と思われ、辛味より酸味が強めな少しクセのある変わった味。

そこに薬味としては大量すぎるネギが絡み合い、何とも風変わりな味わいに。

酸味が強いので好みがはっきり分かれるイメージですが、合えばやみつきになりそうな感じです。


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なかむらや(愛知県豊橋市) 

天蘭の隣の店舗のうどん屋。



こちらはこちらで存在感ある店構え。
なかなか良さげな食堂オーラを感じてハシゴしてみることに。

年配のご夫婦でやられており、テーブルと座席5卓ほどの簡素な店内。
メニューはうどん・そば・丼物・セットと、最安500円のリーズナブル設定でいろいろあり。



ころにかけ定食:700円


このエリア独自の表現でもある「ころ」と「にかけ」のダブルで、要するに冷たいかけうどん。
手打ちされているようで、ツルッと滑らかな口当たりから程よいコシと粘り。

メンチカツも揚げたてで柔らかくジューシーに。
シンプルなセットながら、ほっこりすりような値段以上の満足感があり。

東三河はうどん文化でもあるようで、気軽な大衆食堂系の飲食店はこういった麺処が担っているイメージ。
今後はだんだんと少なくなっていくと思われ、まだ未訪問のお店は行ってみたくなります。


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てつ家(愛知県豊橋市) 

至高のうどん屋。



待ちゼロで入るのは不可能ですが、今のところラーメン屋に並ぶよりは納得できます。



ぶっかけうどん(冷)+親子天:570+400円

基本的にいつもこのメニューで、寒い時期はひやあつにて。


つゆが別添えなので麺をダイレクトに味わえ、そのまま食べ切ってしまいそうな魅力。
少しねっとり感のある口当たりから驚異的な粘りとコシ、スッキリした小麦の風味。



パワフルな麺に負けない豪快さのある天ぷら。
紅しょうがは余分ですが、柔らかくジューシーなかしわ天3枚に、大きな半熟玉子でタンパク質補給も完備。

讃岐うどんも本場を含めていろんなお店で食べましたが、好みとは別として、ここに似た感じの麺に出会った事はなく、オンリーワンなうどん屋です。


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そば処 太田家(愛知県田原市) 

霧下そばの看板を掲げる麺処。



かなり広い敷地と大きな店舗で、宴会用のスペースもあるよう。
メニューはうどんorそばor丼物と各種いろいろあり、セットメニューがメインかなと。



この辺では珍しいサイクルスタンド設置店。
しかも結構お高い金額であろうガチなスタンドで、ひょっとして店主さんはサイクリスト?

なお、国道沿いにしてこの長閑さと、のぼりが吹っ飛びそうな強風が正しい渥美半島の風景です。



大あさりの天とじ丼:1080円

写真がバグりました。


どんぶり街道メニューでも、他の麺処はうどん等とセットですが、こちらは丼物単品。
さらにこれは通常メニューにはなく、大アサリ自体を扱ったメニューもないという不思議。



揚げられた上に玉子でとじてあるので、直接的なネガティブな匂いなどなく。
相変わらず個人的には大アサリの旨味が分かりませんが、出汁は濃いめで分かりやすい旨味があり。

せっかくなのでそばも食べてみたかったものの、スタンド設置店なので敬意を表してまた再訪することに。
少し憂鬱だった大アサリを克服できそうな、どんぶり街道11店舗目でした。


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野麦(愛知県新城市) 

新東名・新城IC近くのうどん屋。



味より食感の方ですが、たまに食べたい気分になります。



できる限りナチュラルな食材を使用し、塩にいたっては地球誕生くらいの奇跡レベル。



舞茸ぶっかけ:800円

いかにも食感の力強さによる食べ応えを狙ったバリカタ系の麺は、基本的に苦手で、作為感で冷めた気分になってしまいますが、こちらの麺は茹で不足とは違うバリカタ。

噛み切るのに力が要るも、しなやかさも併せ持つため、噛み疲れや食べ疲れる事はなく。

ぶっかけの出汁つゆには果実味含めた強い甘みはあるも、ベタつかずサラリとしたキレ味で引っ掛かりなく。

今後も年に2~3回は行くかなと思います。


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