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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

てつ家(愛知県豊橋市) 

すっかり有名店ですが、2ヶ月に1度くらいの頻度で2年ちょっと通っており。



開店前~閉店間際まで、いろんな時間に訪問してますが、待たずに入れる事はない繁盛ぶり。



通常メニューをひと通り食べたので、ここらで季節限定ものを。

まあ、メインがうどんの麺そのものである以上、何食べてもハズレません。



すだち冷かけ・かし玉セット:1050円


鶏ムネ2枚+半熟玉子1個で、親子天ぷら。
訪問は主にジムでの筋トレ後なので、いつもこの2品オーダーでたんぱく質補給です。



すだちたっぷりで、見るからに涼しげでさっぱりと。
お店いわくガチイリコな出汁の旨みに、フレッシュで爽やかな柑橘の香り、後味をキリリと引き締める酸味。

打ち立て出来立てのツヤツヤの太麺は、気を入れてググッと噛み締めないと跳ね返されそうな弾力。
カウンター奥の席ではたびたび麺打ちも見られ、その姿を見ながら食べると力強い男気の麺にも感じられます。

うどんもいろいろ食べてみましたが、こちらの食感に近いお店は今のところなく。
讃岐うどんを謳ってますが、本場にもこれほどインパクトのある麺はないだろうなと思うほど。

うどんはどこでも食べれますが、一種独特の領域を感じさせます。


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野麦(愛知県新城市) 

たまに食べたくなり、行ってしまいます。



運動中のエネルギー源としての補給にもうどんは良いかなと。



うどん各種あり、ライスなどが付いた定食にもできます。



野麦ぶっかけ(大盛り):730円

天かす、ネギ、花かつお、刻み海苔がぐるりと回り、センターに大根おろしと生姜が少し。
トッピングと言えるものではないですが、地味に豪華なノーマルのうどん。



麺は何かの間違いであるかのように固く、自然に噛み切るのが困難なほど。
茹で不足の固さではないですが、滑らかさのある表面を1枚抜けると、ほとんど芯にぶち当たったような固さ。

温製ならもう少し柔らかそうな気もあり、試したいのですが、どうしても冷たいほうをいってしまいます。

少し愛想が悪いところありますが、なかなか面白いお店です。


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釜宗(愛知県蒲郡市) 

蒲郡にある讃岐うどんのお店。



釜宗は「かまそう」と読むよう。
住宅地にあり、けっこう大きな建物で、店内はごく普通の食堂系のうどん屋さんです。



かけ、ぶっかけ、釜揚げなど基本的なメニューの他、カレーうどんや味噌煮込み、丼物なんかもあり。


メニュー帳以外に、黒板にその日のオススメ的なメニューが多くあり、一品料理も豊富。
カウンター席には記名された焼酎ボトルがたくさん置かれており、夜は常連客が居酒屋使いしているようです。

厨房から店主さんが話しかけてきまして、「自転車でどこから来てどこまで行くの?」みたいな話を少々。
そして、どこまでも走れるようにサービスしておくよと。

直前に近くのお店で担担麺&ライスを食べてきた事は内緒にして、ありがたくお受けしました。



海老天ぶっかけうどん(冷):950円



メニュー表によると海老天2本のはずなのに、何かいっぱい乗ってます。

サービスって麺を大盛りにしてくれるだけかと思ったら、どうやら、天ぷらおろしぶっかけうどん:1200円の物に格上げされたよう。



ピカピカ輝いて見える讃岐うどんで、やはり麺も2玉ほど入っているよう。

ふんわりした口当たりから弾き返されるようなコシと粘り。
小麦の風味を生かしており、当たり前ですが某チェーン店のような加工デンプン添加された麺ではありません。

天ぷらもしっかりした仕事で素材に力強さがあり、デフォかサービスなのか温玉も良いアクセントに。
つゆはぶっかけ用なので醤油感強めの印象ですが、イリコや節系もしっかり感じられ。

サービスされているので気分良いのもありますが、とても満足できる1品で、他もいろいろ食べてみたい気になります。



関係ないですが、すぐ近くの公園・・・こえーよ。

ただ、一心軒もそうですが、この辺りの個人店は、地味に良いお店がたくさんありそうな予感がします。


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定吉(愛知県豊川市) 

国府・八幡エリアのうどん屋さん。



国道1号:追分の交差点から姫街道に入って、少し行ったくらいの所にあります。

この辺は自転車でフラッと食事に行くには遠すぎて、練習の意図も含めて行くにはあまりに近すぎて、なかなか行くことのないエリアですが、車で通る機会があったので初訪問。

いつオープンなのか分かりませんが、そんなに新しくもなければ、古いお店ではないと思います。



メニューはわりと何でもありな大衆食堂系。
「つるつるうどん」という肩書きを出してますが、そばもあります。



味噌煮込みうどん:850円

グツグツ煮立って登場。

麺は普通か固めか選べるとのことで、初めてなので普通に。
少ししてから、あ・・この料理の場合は・・と気づきましたが、そのままで。


主な具は玉子、三角形の油揚げ、細かな鶏肉など。


味噌煮込みの場合、「固め」は生麺をそのまま土鍋で煮込み、「普通」は茹でてから土鍋へ移して仕上げるのかなと気づいたのですが、やはりそのようでした。

そんなわけで、三河式?な感じの味噌煮込みに。

コシや粘りも感じられ、ちゃんと美味しい麺ですが、ミスったな・・という思いがつきまとってしまう事に。
美味しいかは別として、やはり味噌煮込みは生煮えっぽいゴワッとした麺がしっくりきます。

味噌の味付けの方もマイルドで、こちらも三河式というか、穏やかな味噌煮込みです。



香露うどん:500円

ダブルオーダーの場合、だいたいどちらを先に?と聞かれ、どちらでもと返答します。
温・冷ダブルではわりと冷製が後に来ますが、煮込みよりこちらが後に来るのは予想外でした。

冷製の場合は当然ながら"締まった"感じにはなるのですが、これはまた予想以上。
ツルツルの口当たりに柔らかいとも感じられる歯触りから、中心部はググッと跳ね返されるような弾力。

出汁もカツオがしっかりきいており、甘すぎず辛すぎずな塩梅で好みなうどんでした。


なかなか好印象でいろいろ食べてみたい感じがあり、冬の間はランニングで通ってみようかなと思います。


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一久(愛知県豊橋市) 

石巻エリアのうどん屋さん。



うどん専門店ではなく、昔ながらの大衆食堂的なお店です。



「めん処」の看板のとおり、メニューはなんでもありで、温製・冷製、そばにラーメンまで。
丼物もカツ丼・天丼など一般的な物の他に、うな丼、カルビ丼、中華丼などあり。

さらに丼物は全てミニうどんが付くなど、セットメニューが基本なお店です。



うどん定食:680円

最もシンプルなセットで、いつも即出しレベルの早さで提供されます。


うどんは冷やしにかけ、いわゆる「ころ」で。
最も安い単品価格500円のもので、差額分プラスで他のものも選べるのかと思います。



定食分はご飯、惣菜1品、生卵、漬物。
これが180円分と考えれば、定食にせざるを得ません。



シンプルな麺で気持ち固め。
コシとは違う感じの固さで、少し塩気も残るので、あえて不足気味の茹で加減なのかなと。

つゆはしょっぱめで、この辺も専門店ではなく大衆食堂的な味付けという感じ。
味よりも、安さやボリュームなどお得感の方、気軽に入ってサクッと食べて帰るお店かと思います。


昔ながらの一軒家での住居兼店舗、家族経営の大衆食堂はどんどん減ってますが、東三河ではうどん屋の多くがその系統のお店になる事に気付きました。

うどん屋はそんなにハズレないし、チェーン店嫌いで、個人経営の食堂に残って欲しいと願っている身として、地元ではこの手のお店になるべく行っておこうと思います。


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