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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

Sawadee(愛知県豊川市) 

田舎には珍しい、本格的なタイ料理店。



何年ぶりかの訪問ですが、リニューアルされてずいぶんと洗練された外観に。

昔はエグイ色&装飾の相当に怪しい店舗で、数年前までも少し怪しげだったかなと。



以前は2階はタイ式マッサージ店で、それが一層の怪しさを演出してましたが、ずいぶん爽やかに。

店内もテーブル5卓のスッキリした内装で、以前はあちらの方が調理されてましたが、現在は日本人の女性2人での営業のよう。



メニューは聞いたことのないタイ語の品名がずらりと並ぶラインナップ。

さっぱり分からないので、ランチメニューに設定されたガパオライスで。



ガパオガイカイダオ:890円

鶏肉or豚挽肉は鶏肉、辛さはノーマルにて。
ガパオ=バジル、ガイ=鶏肉、カイダオ=目玉焼き・・の意味で良いのかなと。


大きめにカットされた鶏肉は歯応えありジューシーに、ジャキジャキとした玉ネギやパプリカ。
目玉焼きは部分的に半熟で、ライスは少し香りが付いているような印象。

ソースそのものも含めての濃いめの味付けに、バジルの香りも程よく立ち昇って。
普通設定でもまあまあ辛く感じますが、辛いものが好きな人には物足りないくらいかなと。

これはグチャグチャに混ぜて食べて良いもの、そうするべきものと思われ、各素材からの旨味成分もグチャグチャにしてガツガツ食べる感覚がとても良いです。


個人的にこの料理ってジャンクながらアスリート食と思っており、自分でもそれっぽい物をよく作って食べてますが、やっぱり本物はちょっと違うなと。

何と言うか綺麗なジャンク感で、1皿で完全食まであります。

お店もすっかり行きやすい感じになり、今後は全メニュー食べるつもりでちょいちょい通おうと思います。


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CINQUE(愛知県豊川市) 

いつもの飲み屋。



良質なアルコール&プロテイン補給です。



志賀高原ビール:ECKHARDT
品名の読み方分かりませんが、パッケージ写真の方の名前らしいです。

2年以上熟成させた1発限りの限定品で、ライ麦と砂糖も使用して、香りは一般的なビールにあらず。
重厚感の塊のような飲み口、芳醇な甘み、さらにアルコール12%の強烈な飲み応え。



白桃と生ハム

そのままシンプルにサラダ仕立てで、オリーブオイル、トリュフオイル、スパイスの味付け。
素材そのものがちゃんとしていれば、不味くなる可能性がないものです。



横浜ベイブルーイング:ウィークエンド・ジャーニー

スタイルはベルジャンホワイトのようですが、さっぱりではなく、どっしりした小麦の風味が印象的に。
果実やスパイスは入らず、ホップや酵母由来の穏やかなエステル香、麦の旨みで飲み進む白ビール。



ジェノヴェーゼと全粒粉のパスタ

全粒粉パスタなるものを初めて食べましたが、ボソッとする噛み応えではあるも、香りの広がりは良いかなと。
栄養価も高いようで、上質なオリーブオイル、バジルやガーリックの効能も含め、わりとアスリート食です。



うちゅうブルーイング:スターダストマンゴー

ボトルの提供とは言え、このメーカーが飲めるお店はあまりないですね。
逆にボトルの提供であるので、買って帰ることもできるという事に。



鹿ロースト


今回も真っ赤なモモ肉を、赤ワインで煮詰めたブルーベリーソースと合わせて。

もし、強さ・速さ・美しい脚が欲しいなら、やっぱりそういう脚の動物を食べるのが良さそうですよね。
半分以上が脂肪にまみれた腹回りの牛肉ばかり食ってる人がいたら、そういう腹になってるはずです。



同じメーカーの年代が違う物にて、ワイン飲み比べ。

どんな飲食でも、道具なんかでもそうですが、当然ながら過去の記憶との比較より、同時に比べるのが最も分かりやすく正確で、他の意見や評価に惑わされることなく自分自身の感想が出ます。



入手困難な辰巳蒸留所のクラフトジン飲み比べ。



テイスティング後に本番スタート。
とても香り良く、余韻にはほんのりフルールドランジェきます。


これまで知らなかった知識を得られる、未知だった体験をさせてくれるお店は重要です。


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れすとらん川上(愛知県豊橋市) 

ちょっと良さげな洋食屋探しを。



何の意図なのか、外国語を平仮名表記するお店には行きたくないのですが、続く文字が漢字ならギリセーフかなと。

店内は喫茶店風の雰囲気で、ご夫婦2人でやられているよう。
オープンキッチンにおられる店主さんは、看板のイラストの通りの風貌でした。



ランチメニューは日替わり、ハンバーグ、ステーキ、カレーとシンプルに。



ステーキ丼:1100円

先にシンプルなサラダの提供があり、スープではなく味噌汁付き。


赤身肉をレアでの火入れ、タレをかけて、ネギのトッピング。

肉は適度に柔らかく、噛みちぎる感覚を持てるほどの厚みと歯応えがあり。
タレはフルーティな甘さ、ライスからはガーリック&バターの風味があり、食べさせる力はパワフルに。

ガツガツ食べれる味で、あえて丼スタイルにて提供しているところも良く、また食べたい感じです。


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CINQUE(愛知県豊川市) 

気が向いての1人飲み。
ちょっと前からPayPay使えるようになり、金も持たずにふらっと行けるようになりました。



この日は予想外なことに、鹿が売り切れ。
大量に仕入れてこの田舎で売れるのか疑問でしたが、そういう意味ではホッとしました。



うちゅうブルーイング:宇宙エール

自称:宇宙農民の方々が作られているビール。
このメーカーにしては穏やかに、それでも込み上げてくる華やかなギャラクシーホップ。



うちゅうブルーイング:ホワイトホール

爆発的なトロピカルアロマはマンゴージュースをも上回りそうな勢い。
果汁は1滴も入らず、麦とホップだけでの香りはミステリアスの極み。



生ハムとイチジク

トリュフオイルをたっぷりかけられ、いろんな味の要素が絡み合って。
この組み合わせの味わいはとても魅惑的で、5人前オーダーでも良いくらいです。



横浜ベイブルーイング:パワーボムIPA

オレンジよりはみかんのような柑橘アロマ、ちょっと花っぽさも。
最初から最後まできっちり苦く、パワーボム炸裂なパンチ力。



白ワイン

え?黄色ワイン?柑橘入ってるの?な見た目。
ハーブっぽい爽やかな香り、思ったより重厚な飲み口で、先入観からかシトラス系の酸味を感じたり。



赤ワイン

1杯だけ赤、その原料みたいなぶどう・・サービスですが。

恥ずかしながら1品しか食べてないのに4時間とか居座っており、理想の飲み屋です。


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スパイスキッチン ま黒(愛知県蒲郡市) 

久しぶりにスープカレーを。

初訪問から3度行ってみたものの、1時間以上待ちの案内が出ていたり、遅めの時間に行くと売り切れ終了してたりと、なかなか大人気のよう。



で、気が向いてオープン15分前に行ってみると、すでに5組の開店待ち、テーブルが6卓なのでギリセーフ。

開店後に一巡目から溢れた客には1時間以上かかるので出直してくださいと一言、そして一巡目も約5分おきに1組ずつしか入れないようで、6番手で入店したのは約30分後という状態。

最近では珍しいほど、客に媚びない感じが新鮮です。



メニューは10種。
スープを2種類から選び、辛さ・ご飯の量を選び、必要なら30種類ほどあるトッピングを選ぶと。



肉三昧スペシャル(ま黒ナッツスープ・ピリ辛・普通盛り+パクチートッピング):1580+150円

10時45分にお店に到着し、提供は11時55分でしたが、ラーメン屋で待つよりはまだ良いかなと。


ラーメン丼のような器に入ってきましたが、ラーメンの2千倍くらいテンション上がるビジュアルです。


今回はココナッツ入りのスープなので、パクチーいりますよね。
ガツンとくる感じではなくマイルドな甘みの全体像になり、ピリ辛ならほぼ辛さを感じることなくいけます。


豚しゃぶたっぷり。


大きめにカットされたあぶりベーコン。


ハンバーグも決して小さくないサイズ。


そしてホロホロに煮込まれて崩れてしまったチキン。
さらに厚切りのレンコン、ジャガイモ1/2、うずら卵2個、キャベツが少々と。

これ、スープカレー無くても1580円なら安いくらいではないですかね。

スープカレーって料理として美味しいのか良く分かりませんが、妙な満足感があり、毎週肉三昧したいくらいです。


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