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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

CINQUE(愛知県豊川市) 

鹿肉が入ったとの事で。



今後の安定供給のために、大阪から本州鹿を一頭レベルでの仕入れらしく、こんな田舎で大丈夫?と、心配になるほど攻めてます。



うちゅうブルーイング:宇宙GOLD

希少ホップ2種を大量に使い、感じられる香りはオレンジ、キウイ、パッション、桃にライチまで。
味の方はジューシーな甘みと穏やかな苦味で軽さがあり、完全に香りに特化したビール。



ピクルス。



志賀高原ビール:一切皆苦

15周年記念の限定ビール。

柑橘やトロピカル系のパッとした明るさのある香り、ジワリと甘みと苦味が広がり、スッキリした余韻。
品名のような重苦しさはなくとてもクリアで、なおかつしっかりした味わい。



鹿のフリット。

衣に油っぽさは全くなく、気持ち良いサックリ感とメレンゲのふんわり感。
鹿肉は前モモ肉だそうで、ミシリと引き締まった脂肪皆無の赤身の旨味。



志賀高原ビール:House IPA

華やかすぎるシトラス香、どっしりした麦のコクと甘み、湧き上がるようなホップ苦味。
アルコール8%ですが、飲むペースを抑えれないほどの美味しさで、これぞ最上級のダブルIPA。



鹿のロースト。

こちらは後ろモモだそうで、脂肪を一切まとわない真っ赤な超美脚。
柔らかく仕上げられクセのない風味で、食べたことのある鹿の中でも味も食感も上品に。

ちなみに鹿は系統で言えば牛肉に近いですが、スーパーで売られている一般的な牛より確実に臭みはないです。



今後はこちらでワインも1日1本お勉強。


いつも同じメニュー、同じレシピでは永遠に現状維持。
現状維持では何の楽しみもなく、それを良しとしない攻めているお店にこそ通いたくなります。


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CINQUE(愛知県豊川市) 

ビールが売れ残って困ってるとの呼びかけで、出番かと行ってみました。



入ってすぐのカウンター、いつもの席に座ります。



うちゅうブルーイング:ミルキーウェイ

いつものようにヘイジーに、いつものように爆発的なシトラスやトロピカルな香り。
飲んでみると桃やライチまで感じられ、いつものようにミステリアスなホップの魔力。



ソングバード:モチュエカ ペールエール

少し濁りがあり、シトラスに加えてフローラルな香り。
正統派な甘みと苦みがありつつ軽やかな全体像で、万能タイプのペールエール。



フロマージュ・ド・エール

表面は固くガツンと苦く、中はクリーミーで濃厚なミルクの風味押し。
もうちょっとエグいかと思いましたが、ウォッシュタイプにしては食べやすい感じ。



フジヤマハンターズビール:ルーキー

富士宮にて猟師と百姓が作るビールで、手書きの品名がクラフト感あって良いです。

原材料に柚子が入っており、フレッシュなシトラス香。
入りもフルーティで、次第にどっしりした苦みに変化し、後に引くほどきっちり苦い予想外なフィニッシュ。



フジヤマハンターズビール:サン

こちらはレモネードの文字があり、上の物と似た感じでさらに甘く、そしてしっかり苦く。
両方とも果汁入りのIPAになると思われますが、いろいろイメージと違って面白いメーカーです。

この日はわりと混んできたのでここまで。

GW中に1周年となり、記念イベントをやられてましたが行くことはできず。
まあ、人が大勢来るときに行く必要はなく、ピンチの時にこそ伺いたいなと思います。


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CINQUE(愛知県豊川市) 

また近所飲みに。



あ、飲み屋ではなくバル風イタリアンです。



志賀高原ビール・ハバネロIPA

誰も飲まないのかまだ在庫があり、日本中の飲食店でここだけ残っているのかもしれません。
ネタや罰ゲーム的な激辛モノと思われてますかね?辛いのが苦手な僕でも美味しく飲めます。



チーズはその時にあるものを適当に見繕って、盛り合わせにしてもらえます。



うちゅうブルーイング:ホワイトホール

宇宙からはブラックホールならぬホワイトホール。
ヘイジーな淡いイエロー、いろんなホップを大量投入している事を伺わせるフルーティな香り。

果汁を思わせるようなジューシーさと甘みで、過剰とも言えるホップ感がありながら後味は驚くほどスッキリ。
ラベルにはダブルIPAとありますが、無限に飲んでいられそうな危険な旨みです。



箕面ビール:シーズナルビール

数日前に家でも飲んで記事にも上がってますがこちらでも。
もの凄くフルーティでジューシーさのあるIPAですが、上の物に比べるとどっしり感じます。



生ハム10枚。専用スライサーのような機械があります。



伊勢角麦酒:インペリアルレッドエール

生ハムですが、今回も肉料理にはにはこちらを。
黒ビールではなく、言うならば赤ビールで、濃厚すぎるコクがあります。



ちょっとハマってるいぶりがっことクリームチーズは2人前+α。



伊勢角麦酒:プレミアム神都麥酒・1年熟成

神都麥酒というビールを1年発酵熟成させたレア物。
ツンとくるような甘酸っぱい香り、まったりと深みあるコクから熟成によるモルト甘みは強烈に。

ちなみに通常販売でも800円ですが、こちらは1000円で提供してます。



伊勢角麦酒:プレミアム神都麥酒・3年熟成

こちらは3年モノ。
ほぼ炭酸は飛び、原色をなくすような濁り方で、香りはレーズンとかそんなイメージ。

イメージは飴を舐めているよう甘み、それからたっぷり洋酒漬けされたドライフィグ。
原材料は麦芽とホップのみでありながら、酵母の力でここまでの味の変化は、神々しさすら感じます。



バーニャカウダー

春を感じさせる野菜の構成に。
無農薬野菜で、何も付けずに美味しく食べれる力強い味わいがあります。



ソングバードビール:サマーポーター

季節を先取りしすぎて夏用に作られた黒ビールも。
千葉の超小規模ブルワリーで、必要事項のラベルしかないほどの手作り感。

刺激弱めで、優しい甘みと苦みが持続し、イメージとしてはアイスコーヒー。



自然派ワイン、イタリア語で5は店名でもあるチンクエ。

フリュイルージュ系の香りがあり、やや辛口で強めの酸も。
スパイシーにも感じる強めの果実味がありつつ、飲みにくい感じもなく。



香りも口当たりも軽やかで華やかなロゼ。
ロゼとしては奥行きも感じるようなしっかりした味がありつつ、スイスイ飲めてしまう爽やかも。



香りも味わいもどっしりした印象の入りから、素朴にも思えるようなあっさりした余韻に。
果実味・甘み・酸味がとてもバランスが取れたイメージで、1本飲むならこれで良いかなと。



だんだん記憶も怪しくなってきてましたが、これは重苦しさを感じてピンとこなかったですね。


一般的な「飲みに行こう」は「遊びに行こう」の意味が強いと思われ、酒の味なんかどうでも良いのだと思われますが、僕は酒を味わうために飲みに行きます。



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CINQUE(愛知県豊川市) 

近所飲みに。



酒の品ぞろえ豊富なバル風イタリアン。
メイン予定の前後に1杯でも気軽にどうぞとの事で、ビールだけ飲みに行ったりしてます。



志賀高原ビール・ハバネロIPA

約2400本の製造、通常でお一人様6本までしか販売されない限定ビールを、こちらで6本以上飲んでます。
トロピカルな香りからアルコール10%級をともなったパンチあるホップ感、後味にハバネロピリリと。



ミモレット

18ヶ月熟成だそうですが、ガチガチではなくソフト感もあり、味の方も穏やかに。



うちゅうブルーイング:ビッグバンIPA

八ヶ岳のブルワリーで、こちらも入手困難なビール。

ヘイジーな淡いイエローはそのまんま柑橘果汁を思わせ、香りはマンゴーやパッションフルーツなどトロピカル系。
尋常ではないホップの量を体感でき、入口はIPAらしい苦みが強烈で、出口は甘くスッキリと。



いぶりがっことクリームチーズ

味のコントラストと食感のコントラスト、この組み合わせを思いついた人の感性は凄いですね。



美作ビアワークス:ブロンド

岡山の新しいブルワリー。

柚子が入ったブロンドエールで、ベルジャンホワイト風な感じも。
香りも味もスッキリ爽やか、途中で渋みのような苦みもありつつ後味はクリアに。



美作ビアワークス:ペールエール

原材料に茶葉が入っており、シトラス系の香りをほうじ茶の香りが抑え込むようなイメージに。
後味に残るコクはダイレクトにお茶で、けっこう攻めている印象。



美作ビアワークス:スペシャル

こちらは酒粕入りで、日本酒の香りとともに蜜のような甘い香り。
モルト甘みと糖類の甘みでまったりした入り、それからクセのある酒粕風味がブワッと。



ウサギのトルテッリ

パスタの中に詰められたウサギ肉はみっしりした食感でコクのある旨み。
スープもウサギ骨と根菜で出汁を取られ、スッキリしつつジワジワ広がる味わい深さがあり。



箕面ビール:ゆずホ和イト

清涼感ある飲み口から、はっきり柚子と分かる風味がふわりと。
スパイシーな後味で引き締まり、意外とどんな食事でも合います。



鹿のソテー

メニューでは鹿肉ハンバーグですが、特別にそのまま焼いてもらいました。
高タンパク低脂肪、鉄分も豊富でスーパーアスリート食、なおかつ旨くて言うことなし。

速く走れるようになりたいなら、豚や牛を食べるよりも、感覚的に鹿を食べた方が良いですよね。
これから負荷をかけた日は鹿を食べに来よう、あるいは鹿を食べるために負荷をかけようかなーと。



伊勢角麦酒:インペリアルレッドエール

ダークレッドな色合いで、強いカラメル甘みとどっしりした苦味。
アルコール6%ですがもっとパンチがあるように感じ、濃い味わいの肉にも負けません。



Romano Levi

まさかの激レアなグラッパ。

アルコール50%級でもクリアな飲み口で、そこから華やかで複雑な香りの余韻。
ハーブ入ってますがアブサンですかね?これまで飲んだことのあるマール酒とは全くの別物。

ちなみにこの20mlほどの量でも2千円くらいになり、幻の酒と言われる物でもおそらくこの田舎では他にオーダーする人はいないと思うので、時間をかけて1人で飲み干そうかなと。

レアなビールも1本千円くらいだとあまり飲む人はいないだろうから、在庫の半分ほどは僕が飲めますかね。


一般的な「飲みに行く」という言葉は「酒の味を楽しみに行く」という意味ではない事は承知してますが、スーパー・コンビニでも売っているような酒を、飲食店で何倍ものお金を払って飲むのってバカバカしいなと。

普通には買えないお酒を飲む、家では食べれない料理を食べるのが、わざわざ「飲みに行く」ことの意義に感じます。

やっとこの田舎にも飲みに行けるお店ができました。


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スパイスキッチン ま黒(愛知県蒲郡市) 

このエリアでは珍しいスープカレー専門店。



昨年7月のオープン、「ま黒」は「まぐろ」と読み、オーナーは札幌出身のよう。
テナントのこじんまりした店舗で、席間は広くとられて席数は少なめに。



メニューは具材が違うだけになると思われますが10種類あり。
ランチメニューはなく11:00~20:30の通し営業で、テイクアウトもできるよう。



チキンベジタブル:1080円

特に何も考えず一番上にあったメニューを。

スープは2種類から選べ、オリジナルと名のついた方に。
辛さは7段階あって標準になる1辛で、ライスの量も普通にて、とりあえず全てノーマル設定で。

その他に追加トッピングの有無もあり、スープカレーはこう言った選択項目がいくつかあって、自分の好みに調整する感覚の食べ物のようですね。



大きな具がゴロゴロと入って見た目に豪華。
ブロッコリー、ナス、レンコン、うずら卵、ゴボウ天、ニンジン、ジャガイモ、オクラ、チキンレッグと。



ランチタイムサービスみたいに言われたと思いますがデザートも。
甘みあるコーヒーゼリー、食べないですが白い恋人はウケそうなオマケ。



出汁成分は鶏ガラと香味野菜かなと言った感じで、動物系のコクと野菜の甘み、やや化調ぽさもあり。
いくつかのスパイスの香り、辛み成分は唐辛子風味で、1辛だと完全に甘みが勝つバランスに。

素揚げされた大きなブロッコリーは油をまとってパンチもきいて、その他の野菜も味か食感のどちらかで印象的な部分を出しているような仕上がり。



野菜の煮込みは浅めでしたが、チキンはじっくり煮込まれて柔らかく味も染み込んでおり。

先日食べた他所の2店舗ではライスがかなり固く炊かれており、スープカレーはバリカタライスで食べる物と認識してましたが、こちらは適度な固さでした。


まあ、野菜の1つ1つもですが、これだけ大きな具材がたくさん入っていると食べていて妙な満足感があり、スープカレーの魅力はその部分ですかね。

内容的にリーズナブルにも感じられ、スープであるためわりと重みなく、かつスパイスで食べさせる力もあり、その時の気分によってはかなり良い食事です。


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