食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

逆転クオリア 

朝起きて、いつものように自宅近辺の周回ランニング。



夏場は短めに2km弱のコースを1周ごとに水分補給しながら。

とある実験の話ですが・・
ストップウォッチ1つだけ置いた狭い密室に、1人の人間を入れてしばらくの時間を過ごさせる。

何人かテストしたところ、当然みんなストップウォッチには触れるのですが、そのままストップウォッチで遊べる人、そうでない人がいると。

遊べる人は感覚で11秒11とかを狙ったり、いろいろ工夫してずっと遊んでいられるとの事。
そしてこのタイプは、自分は"1人が好き"という自覚がある人ばかりだそうです。


僕の周回練も同様でして、毎周回ごとに目標タイムを狙ったり、時に途中でテーマを変えながらやってます。

今日は1周8分狙い。もちろんラップを切る瞬間以外は時計を見ずに。



1周目は様子見で入り、最終周は上げましたが、他は見事に±5秒でまとめて。

今回はなかったですが、00秒ジャストでいけたらガッツポーズとかしちゃう、2周連続とかいったら声まで出ちゃいますね (・∀・)



水分補給のため毎周回いったん止まり、坂もあるし、信号はないものの交差点では車との兼ね合いでダッシュしたり減速したりでペースの上下も大きいですが、それらも計算しながらペース調整。

まあ、今回はスイートスポット的な強度なので、やりやすい部分はあります。
ちなみにフルマラソンだと2時間53分ペース、自転車だと体重3.5~4倍くらい?・・知らんけど。

こんな感じなので、僕は周回練の方が楽しいのですが、ひょっとしてぼっち体質の人間の特性なのかなと。


また、僕がランニングやサイクリングを続けられるのも同様で。

やったこと無いですが、サーフィンやスキーなんて楽しいかもしれませんが、その場所に行くのが面倒。
そして、他人だらけの場所で、きっと遠慮しながらやる感じになると思います。

球技にいたっては基本的に仲間がいないと成り立たないので、そもそもぼっちには不可能。

その点、ランニングやサイクリングは1人で可能、外に出るだけでスタートでき、ぼっちには最適です。

ただ、知る限りでは、サイクリストはぼっち体質が少ない、むしろ1人ではダメな人間ばかり。
ランナーは知り合い少ないですが、1人でも大丈夫な人が多い印象を受けます。

多くのランナーは公園などでの周回練が普通で、多くのサイクリストが周回練を嫌う事実も、前述の実験話なんかと結びつくところがあるかなと。

きっとランナーはストップウォッチで遊べる人が多く、サイクリストは少ないと予想します。


で、ランの後は自転車で周回練してたのですが、まっとうなサイクリストの気分を味わってみようと、途中から気まぐれにだらーっと行ってみました。



逆に何が面白いのか分からん。
目的地も目標タイムもなく遠くに向かって走って、よく集中力続くなと・・別に続いてないのか (;´∀`)


周回練が嫌いな理由に「景色が同じで飽きる」とか聞きますが、何度も走った事があって、良く知っているコースってのも同じではないですかね?・・浜名湖1周とか。

あと、自称メンタル弱い人は「嫌になったらすぐ帰れてしまうから」だとか?

むしろ、調子悪かったり気が乗らなければすぐ帰れる、トラブルがあっても家まで近距離ならなんとかなる、それこそが最大のメリットだと思うのですが・・・

そもそも仕事じゃないんだから、嫌になったら止めろよと。
退路を断ってまで距離を稼ごうとするって、ちょっと気持ち悪いです (;´∀`)


と、すごく当然のことを言っているつもりなのですが、現実には僕が極めて少数派なのですよね。
実際にも比喩表現としても、みんなとは見えている風景が違うのかなーと思ったりします。

それって、つまりは・・


そうか。 "天才さん"は、彼らじゃなくて、俺のほうだったのか・・・・


まあ、本当は、昔から知ってたけど (・∀・)


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じぶん史上、最強の夏 

今日は不定期体力測定日。

要するに気が向いたらやる練習という事で・・・



いつものコース。
誤魔化しのきかない世界。
自分自身を教えてくれる場所。



数年前まで、レースの参加日以外は、ほぼ毎週末こんな山間部をグルグル走ってました。
地元の多くのサイクリストからも"あの人のコース"として認識されていたようです。

幾度か何人か集まってくれて一緒に練習したこともあり、あの頃はそれなりに尊敬されていたのかなと。

もっとも、今はレースにも出ませんし、地元のサイクリストとは疎遠と言うか絶遠状態なもので、尊敬どころか存在を知られてなかったり忘れ去られたりで。

今日も何人もとすれ違いましたが、誰も知らないし知られてません (;´∀`)



レースは基本的に、数kmのコースを3~5時間くらいで何周できるかを競うもの。
理屈では練習でもそれくらいの時間を周回練習をした方が良く、厳しいコースならなお良いかなと。

すごく単純な理由であり、楽しい楽しくないとかは関係なく、それ以外の方法が考えられませんでした。

周囲の天才さん達は、翌週レースだからと1週間前になって周回練をやれば充分らしいですが、僕のような凡人は継続的に取り組んでいかないと身につきません。

あ、1週前だけやっても実際は何の意味もなしてませんが、それに気付かないのが天才の天才たる所以です。
いつも言う"天才"の方達とは、そんな性格的な話であり、決して能力的な事ではありません。

それでも・・別に羨ましくはないですが、あれだけ自分を疑わずにいれるのは凄いです。

僕は他人をあまり信じませんが、それ以上に自分を信用してません (;´∀`)



一応は自己ベストに挑戦でも、適当に休憩しながら。
この日の消費量は作ってきたおにぎり5個、水は身体にかけた分もありますが10L以上。

水以外のドリンクはここ数年ムサシしか飲んでおらず、リカバリー用のサプリもムサシの「NI」だけ。
ようかんは予備の補給食で、スポーツようかんよりこちら。 なお、チョコようかんは味も原材料も論外です。


で、これまでの最長が41周だったので、今日は42周。



まあ、遅いですけどね (・∀・)

さらに、これは停止時を除く走行時間のみのデータで、休憩を入れた総時間はもっと遅くなり・・



5回も補給の休憩を取ってるので、ここまで遅く。

同じメーカーの計測器でも若干の誤差は出ますが、1周あたりの上昇量とかはその度に違います。



枝豆を大量に頂きまして、つまみながらスーパーアスリート食の調理。

あ、確実に引かれるので非公開です (・∀・)



メインの食材(嘘)。

まあ、突き詰めていくといろいろ面倒もありますが、その見返りもあり、この歳になってもいまだに進歩が感じられるのは嬉しいし、まだまだ楽しみがあります。


他人と過去は変えられませんが・・・自分と未来は変えられます。


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乙カレーsummer 

恥知らずな痛いタイトル付けてみました (・∀・)


二日酔いでの早朝ランニングから1日のスタート。

今朝は気温も高かったですが湿度がひどく、二日酔いもあって気持ち悪いほどの発汗量。
1時間ちょっと散歩程度のペースで流していただけで、靴までビチャッとなりました。



自宅前に水を置いて周回しながら補給。
しかし2kmすら持たずショートカットしたりで、最終的に脚が止まり、トボトボ歩いて帰宅。

軽度の脱水症状な感じでしたが、まあ、危険回避できるのが近所で周回練のメリットです。


で、今日はサイクリングがてらダムカレー3杯食べに行く予定でしたが、ちょっと危ない気がして中止。

興味のないツールドフランス観ながらローラー。



3本ローラー80分間、全く力が入らず平均191W。
いやー、久しぶりに不調がきたなー・・と言っても根本の原因が飲み過ぎによるものですが。

そう言えば、昨日はかなり飲んでたわりに、ちゃんとした文章書けてますね。
酒の力を借りないと、正論を訴えることも、深い部分での本音を吐くこともできないチンケな男をお許しください。

なんだかんだでゴールスプリントまで見届けてからジムへ。



筋トレ95分。 飛び出ているのはたまにある計測器のブレ。
走れないくらい調子悪くても、ウエイトはいつもと同じ量をこなせるようです。

筋肉は裏切らない ( ー`дー´)キリッ



一発刺激を入れるべくトレッドミル30分。
傾斜3、ペースは最終的に4:30まで。



最後は腕だけで水泳54分、2.1km。
顔見知りになったオバちゃんと同じコースでしたが、腕だけで泳げば同じくらいのペースで調整できます。

もしもの時に備え、溺れている子供を助ける練習で片手だけも挑戦しましたが、溺れているみたいだそうです・・


まあ、不調でも、いろんな事をちょっとずつやれば5時間半とか運動できます。
これが積極的休養日ってやつで、明日は超回復のはず。



ダムカレー食べ損ねたのでカレー食べてみました。

満点はなく、仮にダムカレーを10点とすると、多分25点くらいかと思われます。



さらに帰って3日分の量を作ってみました。

ダムカレーを10点とすると、多分8点くらいかと思われます。
やっぱり赤ワインで牛肉煮込んで作ったりしないとダメだな・・


しかし、梅雨明けしてから梅雨っぽくなり、どうも天気が安定しませんね。
11~16日まで休みで、6日で1000kmほどの自転車旅を計画してましたが、ヤメておきます。

東京往復だけやって、あとは引きこもって本でも読んで過ごしますかね (;´∀`)


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必要性と可能性 

夏場はだいたい朝4時に起きてまして・・

起きたらとりあえず顔を洗うかのごとく、何も考えずにローラー。


 
ちょっとアクシデントありましたが、200W弱から入って250Wくらいまで。
心拍はギリギリ80%超えないくらいですが、止めずに続けていくと少し酸欠気味にはなります。

なかなか気持ち良い目覚めです (・∀・)


続いて今日は登山でもしようと、本宮山の麓まで軽くランニング。


 
走りながら歌えるくらいのペースですが、後半にだんだんと登って行くので、酸欠気味だとまあまあ疲れます。

山には早朝からたくさんの登山者がおり、釣りもそうですが、アウトドアの趣味の方は早起きのようで。
あるいは、早起きが苦にならないようでないと、趣味とは言えないのかもしれません。



で、そのまま登山。
この一歩は小さくても、僕のこれからの未来に向けて大きな一歩になるかもしれません。



登頂して、すぐさま引き返し。


 
登りが1時間ちょっと、下りは1時間20分ほど・・


 
ガーミン自慢のGPSですが、さすがに山の高度は少しブレが出ますね。

しかし、普通にごく自然に歩いてただけですが、相変わらず下りの方が遅いという・・
ランニングも自転車も、徒歩も登山も下りの方が苦手です。

正確には、登りは苦手意識があるけどそんなに遅くなく、下りは苦手意識はないけど遅いよう。
登りは体力そのもので何とかなりますが、下りはセンスとか才能の部分が大きいのかと思います。

何年もかけて弱点克服する時間はないので、向いてない事は諦め、向いている部分だけ伸ばしているのもあります。


で、走って帰って、ここまでローラー90分、ラン55分、登山140分と、低強度ながらずっと動いて2千カロリー以上消費してますが、起きてから水しか飲んでおらず。

お腹は鳴るくらい減りますが、パフォーマンスの低下につながる感じはなく、どうやら憧れのハンガーノックには永遠になりそうにありません。

そもそも体脂肪率2桁ある人間が、たかだか自転車数時間乗ってエネルギー枯渇とかウソですよね (;´∀`)
そのレベルだと、1日何も食べなかったら死ぬんじゃない?と思いますが・・・

世の中いろいろ言い訳や逃げ道がありますが、自分の弱さと向き合わなければ進歩はありません。



帰宅して、木曜から仕込んである赤ワインカレー。
凄い色でさらにスープみたいになりましたが、なかなかイケます。



午後からは自宅で体幹重視の筋トレを1時間ほど。

登山など未舗装路の歩行はバランスを取ろうとしてか、無意識でも身体の軸に力が入ってる感じがあり、腹筋背筋がけっこうビキビキきてます。

登山後の筋トレはなかなか気持ち良いです (・∀・)



再度ローラー70分。

ここまで来ると、30分250W程度の負荷でも堪えます。


最近では疲労を感じるのは、ランニングなら30km以上、自転車なら200km以上からですが、登山は三河の小さな山1発でもオッ?っと思う感覚があります。

ポジティブに考えれば、これはまだ鍛えれる余地がある、まだ自分には奥があるとも捉えられ、夏の間は登山も取り入れようかと。



夜はジャンクフード食べたくなったのでタコライスを。



米3合、ひき肉600g、チーズ180gが黄金比です。

カレーもタコライスも僕の身体も、とても良い状態の仕上がりです。
やるべき事をやり、ラクな方に逃げなければ、イマイチ上手くいかなくても失敗する事はありません。

どこまで行けるのか・・次に目指すは青森まで自転車ですかねー。


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北風と太陽 

昨日は飲み過ぎまして、久しぶりに二日酔いのため、今日は軽めの運動を。



朝の6時過ぎに車で某周回コースへ。
水辺なら多少は暑さも和らぐ感じがあります。

6時でも釣り人の車が30台以上は止まってましたが、7時、8時と普通の時刻になるにつれだんだんと減っていき・・夜中からやってるのですかね?

あと、汚い海とゴミだらけの場所で釣りしてますが、そう言う事は別に気にならないのですかね?

釣りは1度もやった事がないのですが、どうやら、このままやらずに終わりそうです (;´∀`)


で、まだ頭ボーッとしてたので、まず自転車で1時間ほど、ジワッと汗ばむくらいの軽い負荷で酒抜き。



それから軽めにランニング。



右回りショートコース、アウト側回って11周回。



着替えて再びまた軽めに自転車を。

6時から12時までいましたが、その間見かけたのはランナー3人、サイクリスト5人。
驚いた事に、こんなコースを1人で周回してたサイクリストが僕以外に2人いました。

他はリベルタというチームの練習会?みたいな集団(女性多め)。

最近リベルタジャージの女性はよく見かけ、別の日にも今日と同じような集団を見てます。
なんだか楽しそうですね・・リベルタ入れてくれないかな (;´∀`)

また、リベルタジャージの人は、ミニベロ乗ってても痛ジャージ着てても普通に挨拶してくれますね。

もちろん全員ではないですが、自◯車道とか、ア◯セルとか、ツ◯サイクルジャージの人には、挨拶どころか「何コイツ死ねばいいのに」みたいな目で見られる確率が高いです。

この業界は無名の凡人には冷たいんですよねー。
それにしても地元でも完全アウェイとは、まったく世知辛いです (ヽ'ω`)



左回りフルコース、イン側回って・・何周したか分からん。

まったく何が面白いのか、ただグルグル走っているだけ。

何かコツを掴んで急にレベルアップできる類のスポーツではないので、数ヶ月後、数年後を見据えての積み重ね。
限界を感じたら、別の角度から新たな土台を作り上げていくような地道さでやってきました。

ただ、手取り早い方法はないと理解しつつも、手取り早さを求めたい時もあります。
特にチーム戦なんかでは、自分達がレベルアップしなくても、外部に頼って結果を出す事が可能です。

しかし、それでは志が低すぎるし、そんな事を続けてたらいつかツケが回ってくるかと。
必ずしも地道にやってきた人間の方が報われる事はないですが・・できれば報われて欲しいです。

弱者のひがみとか、持ってないヤツの妬みとか言われればその通りなのですが・・
僕としては、巨人とかProjectAceがボロ負けしてくれると心晴れやかです。

まあ、プロはともかくとして、好きにやって良い趣味だからこそ、守るべき不文律があります。


僕は1人では1度も総合優勝できませんでしたが、それが自分の実力であり、悔しさも恥ずかしさもありません。

今となってはむしろ、全力で1人で負け続けた自分を誇りにしたいと思います。


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