食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

カレーのチャンピオン(石川県野々市市) 

2016/08/15 Mon 11:30訪問
カレーのチャンピオン 本店


訳あって急遽帰る事になり、金沢から移動しながら適当に食事することに。
で、1軒ケーキ屋に寄ろうと思ったら、聞き覚えのあるカレー屋があったので入ってみました。



なにしろ本店だったもので。 支店だったら寄らないです (;´∀`)



実際のところは分かりませんが、こちらは金沢カレーの元祖みたいなことを謳ってます。
これまで金沢カレーと呼ばれる物を食べた事がなく、元祖の本家でデビューを。



食券機が入り口に2台、少し離れてテイクアウト専用も1台。

平日は開店から終日サービスタイム。 今回のお盆期間でも平日扱いでした。



牛丼チェーンのようなコの字のカウンターですが、かなり長いです。

食券機が3台ある飲食店も珍しいですが、天井も高くて、かなり広々とした店内。
一応は老舗なので古い喫茶店のような雰囲気かと思ったら、普通にチェーン店な感じでした (;´∀`)



Lカツカレー:690円(サービスタイム価格) クリームコロッケ:100円

看板メニューに1品プラスしてみました。
金属製の皿にご飯が見えないほどのルー。ソースがかかったカツが乗り、一緒にキャベツ?



どうやってキャベツ食べるんだと思ったら、フォークでした。

箸もスプーンも置いてなく、フォーク1つで全部食べろと?
カツとキャベツは食べやすいにしても、カレーライスは飲み物なので、フォークは難易度高いです (・∀・)

カレーは色の濃いめのルーで、ドロッとして煮詰まってしまったような感じも受けます。
味も濃いめですが、日本食のカレーなのでクセのようなものはなく、無難に美味しいです。

ご飯は固めに炊かれており、柔らかいと本当に飲み物になってしまうので、正しい仕上がりだと思います。



意外にも大きく厚いカツ。
ほとんどの客がオーダーするので出来合いかと思ってましたが、ちゃんと揚げたてです。

パッと見ではパサつくかと思ったら、そこそこのジューシーさがあり柔らかく。
肉としての味は美味しいとは言えませんが、この値段でこのサイズはなかなか良いのではと。

総合的に満足できるメニューで、クリームコロッケは蛇足でした。

とは言え、チェーン店のカレーなのでレトルトっぽさはあります。
中途半端な時刻など、微妙な条件の時に行くのが正しい利用かと思います。

で、愛知県にも店舗はあるのかなと調べたら、え?豊川店がある。
と思ったら、パチンコ屋の中に!?・・・なんでそんな所に ( ゚д゚)ポカーン

もしかしたらまた食べることもあるかもしれませんが、地元ではなさそうです (;´∀`) 



2016年8月11~16日 北陸旅行
日記1 日記2 日記3 日記4 日記5
ビット(砺波:パン)
バイス(高岡:パン)
戸出ジェラート(高岡:ジェラート)
福十(小矢部:パン)
春乃色食堂(南砺:食堂)
ズッカ(南砺:ジェラート)
能登半島サイクリング前編
藤田屋(輪島:デリカ)
能登半島サイクリング後編
マルガージェラート(能登町:ジェラート)
チェルキオ(七尾:ジェラート)
栄食堂(朝日町:食堂)
オーボンスーブニール(富山:ケーキ)
オーボンスーブニール・焼き菓子
西町大喜(富山:ラーメン
よしだや(氷見:食堂)
森八(金沢:和菓子)
吉はし(金沢:和菓子)
チャンピオン(野々市:カレー)
サンニコラ(野々市:ケーキ)
サンニコラ・焼き菓子
サンニコラ・チョコレート
二オール(野々市:パン)
白山白川郷ホワイトロード
トランブルー(高山:パン)
宇奈月ビール
富山の地酒
金沢百万石ビール
石川の地酒


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珈琲屋OB(長野県諏訪市) 

2015/08/12 Wed 15:30訪問
珈琲屋OB 諏訪店


以前から1度行ってみたかったお店で、関東に何店舗かあるチェーン店ですが、長野にも1店舗ありました。



ソフトドリンクと軽食のみの純喫茶。



メニューは豊富で、コーヒー豆は自家焙煎しているそう。

コメダのようにチェーン展開しているファミレス系の喫茶店なので、味の期待はできませんが、このお店はアイスドリンクのインパクトが話題のお店。

飲み物がボウルに入ってたり金魚鉢に入ってたりと、ドリンク用ではない容器に入ってきます。

せっかくの機会なので2品オーダーしてみました。



くりーむそーだぱふぇ:750円、こーひーふろーと:650円

平仮名で書くと気持ち悪いヤツになってしまいますが、メニューがそうなっているので仕方なく。

 
コーヒーフロートは、ピッチャーのような形の容器。
ピッチャーよりは小さいですが、大ジョッキよりは大きいくらい。

アイスコーヒーにバニラ・チョコのアイスが浮かび、ホイップクリームが絞られます。


 
クリームソーダパフェは、花瓶なのかデカンタなのか。
かなり長い容器で、普通ならマドラーになるポッキーが短く感じます。

メロンソーダにバニラ・ストロベリーのアイスが乗り、ホイップクリーム。
さらにパイナップル、バナナ、黄桃などのフルーツも入ります。



トッピングは顔になっていて、レーズンの目・コーンの帽子を被って。


しかしこれ、2つ一緒に出てきた時には結構ビビりました。
大きさを比較できる物がなかいので写真では分かりにくいですが、実物はかなりのものです。

周りの人たちにチラチラ見られながら食べました (;´∀`)



と言っても、ほぼ水分なのでそんなに重くはなく、のどが渇いてれば誰でもイケるかと。

胃腸の強さは必要ですが、値段も安いし、もし見かけたらネタとして行ってみるのも良いかと (´∀`)



2015年8月12~15日
諏訪湖(諏訪市:ランニング)
OB(諏訪市:喫茶店)
藤蔵屋(佐久市:そば)
アトリエ・ド・フロマージュ(東御市:チーズ)
草笛(佐久市:デカ盛り)
わざわざ(東御市:パン・カフェ)
コンプレ堂(北杜市:パン)
アングーテ(北杜市:ケーキ)
だいずや(北杜市:デリカ)
清里ジャム(北杜市:ジャム)
パレドオール(北杜市:チョコレート)
信州苑(阿智村:和菓子)


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かつさとのカツ丼 

「かつや」に続いて「かつさと」にハシゴ。



こちらは田原市の会社が展開するチェーンで、今のところ東海地区で勢力拡大中のようです。



カツ丼:540円



ご飯は少なめです。



「かつや」との比較になってしまいますが、大きな違いはなく。
カツは揚げたてのサクサク感で、カツ自体はこちらの方が美味しく感じました。



味付けは少し薄い印象ですが、こちらはツユダクに近い量なのでちょうど良いとも言えます。
水分量が多く食べやすいのもあるかもしれないですが、こちらの方がやや美味しく感じました。

まあ、その時の気分や体調次第なレベルです。



ちなみに、このお店はチャレンジメニューがあります。

この人誰だっけ?と思ったら、ジェロム・レ・バンナか・・



約6人前:2700円。30分で食べ切れたらタダだそう。

カツ丼を6杯食べるだけでも至難の業ですが、1杯分あたり5分を切るペースが必要になるので、プロ以外には無理ゲーです。

しかし、豊川店だけでもこれまでに挑戦者が8人いるとのこと。

気が狂ったらやってみるかもです (・∀・)


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かつやのカツ丼 

チェーン店のカツ丼を食べ比べてみようと、まずは「かつや」へ。



普通のカツ丼は529円と、一般的な食堂よりは安めです。



カツ丼(梅):529円


ご飯の量はそれほど多くなく。


衣はちゃんとサクサク感もあり、カツは平均的な大きさと厚み。
それほど柔らかくはないものの、肉自体は不味くはなく食べ応えもあり。

ごく普通の玉子とじで、出汁ツユの量はほどほどで、あっさりした味付け。
当然ですが、チェーン店らしいクセのない味で、誰が食べても大丈夫そうな印象です。



メニューはわりと豊富で、いろんなフライが乗ったのもあり。
好みの問題ですが、ソースより玉子とじの方が良いです。



飲み物は麦茶で、たくわんが食べ放題のメリットあったりします。



そして、会計時に100円の割引券が貰えます。
どうやら、使ってもまた貰えて無限ループするようなので、これ前提だとかなり割安感があります。

このお店は旅先でもよく見かけるようになりました。
外食チェーンはどこも売り上げが下降気味のようですが、カツ丼専門店がどこまでいけるか。

何にせよ、カツ丼がこれくらいの値段で手軽に食べれると良いです。


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