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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

玉川(愛知県田原市) 

前回スタンプ帳を出し忘れたため再び。



旅館もやっていながら常連客ばかり、料理は地魚&貝がメインなのに看板メニューが養殖うなぎという、何かと不思議なお店。



上うなぎ丼(アサリ汁付き):2728円

さみしい見た目ですが、これが最上級メニュー。


別料金となる汁物は、肝吸いorアサリの味噌汁から選択。
普通は肝吸いですが、強くオススメされているのはアサリ汁で、前回も今回も分かる範囲では全員アサリ汁オーダー。

ただの好みの問題ですが、アサリはこれまでの人生で美味しいと思った事はなく、今回もそういう結果で。



うなぎは中にも一切れ。

噛むと濃いめのタレがジュワッと溢れる感じで、やっぱりどこか佃煮っぽく感じてしまう部分あり。
タレはご飯の上にかかってないものの、底の方に敷かれるようにあったようで、終盤はわりと汁まみれに。

それでも思ったよりしつこく感じなかったので、そんなにバランスは悪くないのかなと。
まあ、うなぎ専門店ではないので、どんぶり街道でなければ普通の魚介系の定食の方が良さそうです。


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今回は忘れず提出しての12店舗目でした。


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カドヤ(愛知県豊川市) 

豊川稲荷表参道の、創業明治12年の老舗店。



全国で無数にある「かどや」の店名ですが、角の立地ではない店舗が多く、このお店もまた。
もっとも、創業時は角にあったかもしれないし、そもそもそんな意味ではないかもしれませんが。

メインはうなぎで、この付近には完全な専門店ではない鰻屋がたくさんあり。
一応は観光地になりますが、観光客の年齢層が高いので、うなぎがちょうど良いのかなと。



三河一色の活きうなぎを使用だそう。



いなりうなぎランチ:1690円

呼び込みの方に「これで豊川名物全て食べれますよ」と言われて、じゃあ食べてみようと。



鰻丼。

1切れは寂しいですが、この価格でたくさん乗ってたら怪しいという話でもあり。
肉厚はそこそこあり、パリッとした表面からしっかりした弾力も感じられ。

しかし、うなぎが豊川名物とは知らなかったし、これからも聞かないだろうなと。



きしめん。

温製なので少しダラッとしてはいるものの、かろうじてコシのような部分も感じられ。
なお、豊川にうどん屋はたくさんあるものの、きしめんをやっているお店はほぼないです。



田楽の豆腐はしっかりした歯応えがあり、八丁味噌の濃い味でインパクトはあり。
これは一応豊橋の郷土料理になってますが、豊川で押しているお店はないかなと。

稲荷寿司はうなぎが乗ったものがノーマルとワサビ入りの2タイプ、小さなエビ天乗せが1つ。
こじつけでご当地グルメとなった稲荷寿司に、名古屋の天むすのイメージをかぶせ、何でもありに。

まあ、豊川名物と言われたので地元民としてツッコんでみましたが、値段からの内容には不足も不満もなくも、むしろリーズナブルであり、炭水化物祭りで食べ応えもあるかなと。

気が向いたらまた行ってみるかもしれません。


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玉川(愛知県田原市) 

観光客が多くなる夏を避けて、久しぶりの渥美半島どんぶり街道に。



旅館と食事処を経営し、今年で創業100年になる老舗だそう。
食事処の方は「魚と貝のうまい店」を掲げ、すぐ近くで獲れたものであろう魚介系のメニューが中心。



しかし、メニュー表のトップページは地魚であるはずのないウナギで、どんぶり街道メニューも鰻丼の設定。

この時はほとんどが地元の常連客といった感じでしたが、ほぼ全員が鰻丼のオーダーでした。



うなぎ丼:1903円

上ならもう1切れ付くようですが、ひとまずノーマルにして。


このくらいの大きさの3切れで2000円弱ならリーズナブルですが、薄いのでそれなりのお値打ち感。

見た目のイメージ通りふんわり焼かれており、タレは甘み辛みともに強めに。
尻尾側の方は身がほとんどない感じで、ちょっと佃煮っぽくなってしまう部分はあり。

丼だけの単品オーダーにしましたが、オプションの汁物は肝吸いorアサリ汁が選択でき、この時の他の客のオーダー全員がアサリ汁。

鰻丼オーダーして、肝吸いよりアサリ汁?と驚いてたら、チラッと見たところけっこう大きなアサリが入っており、さすが貝の街だなと。



なお、こちらはキャッシュレス5%還元対応。
で、財布を出さないので、財布の中に入っていたスタンプ帳も出し忘れ、5軒目だったはずがそのままに。

まあ、このくらいの内容のうなぎならまた食べても良いので、還元期間のうちにもう1度行こうと思います。


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漁火(愛知県豊川市) 

なかなか珍しいイワシ料理専門店。



けっこう昔から営業されていたと思いますが、これまでイワシという食べ物に全く興味なく、訪問の機会もあるはずもなくで。



お店を入ると大きなコの字カウンター、その内側は厨房ではなく生け簀。
と、人から聞いていたので、苦手意識のあるイワシも新鮮ならイケるかなと思って訪問。



が、イワシのひつまぶしなる、これまた珍しいものが気になりオーダー。

蒲焼き用に準備されているのか、生け簀から取って調理という事はなく。
後から来た人の刺身用と思われる物は取ってました。



いわしひつまぶし(単品):920円

単品でも味噌汁付き。


しっかり焼かれてパリッと、少し小骨が多いですがそういう物なのかなと。
タレは甘辛ともに強めのバランスで、かなり濃いめですが、ご飯と合わせて食べて許容範囲。

タレの味が濃いのでイワシ自体の味はさっぱり分かりませんが、ご飯物として美味しく食べれます。



こっちの方が良い感じ。
少し前までひつまぶしのこの食べ方は否定的でしたが、最近は好んで食べたいと思えるようになりました。


全体的にランチタイムはかなりリーズナブルな印象で、次は刺身を食べに行こうと思います。


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正楽(愛知県豊川市) 

何年ぶりかに訪問した地元の老舗うなぎ屋。



数年前まで一軒家の大衆食堂風な店舗でしたが、料亭風の外観の建物にリニューアル。

新たに店を任された3代目が京都の料亭で修行されたとかで、懐石コースもあったり、日本酒の種類にも少しやる気を感じます。

うなぎメニューは重・丼・ひつまぶしに、単品や一品料理など。



特上うな丼:3564円

丼は特上orノーマルの2択で、400円しか変わらないという謎設定。
ただ、特上はどうやら肝吸いと果物が付いてくるだけのようで、だったらノーマルで良かったなと。



ご飯の中にも1切れ入って4切れ、東三河では唯一?の蒸しが入ったいわゆる関東風。
箸で切れる柔らかさのフワトロ食感、脂も程よく落ちてスッキリした旨みに。

タレの方も甘みは強めでも薄味な方で、全体的に上品な方向性、ご飯の量も含めて上品かなと。

驚いたり響いたりする感じではないですが、美味しい事は間違いなく、年に1回くらいは地元で関東風も良いかなという感じでした。


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