食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

曽我の軒(愛知県豊川市) 

豊川稲荷の表参道。
観光客しかいないこの近辺を開拓してみようと、フラフラと散策。



今回はうなぎ屋さん。
こちらに決めていたのではないですが、呼び込まれたので入ってみました (・∀・)



一色産のうなぎを毎朝仕入れてこちらに移すそう。
せっかくの見せるための設備ですが、潜っていて全く見えません (;´∀`)



うなぎ料理のみの専門店ではなく、菜飯田楽など郷土料理もあり。
さらにご当地物として、うなぎのいなり寿司なんかもあります。

田楽とのセットメニューをオーダーしてみました。



でんがく付きうな丼:2150円


うなぎは3切れで、ご飯の量も控えめ。


田楽は2本で、うな丼単品との差額だと250円。


捌き置かれていたと思われますが、開店直後だったので特に違和感はなく。

火入れは焼き1発でしっかり仕上がって、皮はパリパリして香ばしく、中はふっくら感もあり。
タレは甘さ・辛さ控えめでバランスが取れており、量も少なく、全体的にあっさりした味です。



こちらはカラシが多めですが、味噌の甘みと絶妙のバランスで美味しいです。
ただの豆腐ですが、なかなかバカにできない料理だと思います。


黙っててもそこそこ客は来る立地なので危険覚悟でしたが、思ってたよりはるかに良かったです。
値段も高くなく、接客も丁寧で気持ち良く食事できました。

次回はうなぎのいなり寿司をテイクアウトしてみようと思います (´∀`)


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Donmai京楽軒(愛知県豊川市) 

たまには地元でも良いものをと、うなぎを食べに近所の「Donmai京楽軒豊川インター店」へ。


駅近くに「うなぎの京楽軒」があり、何らかの関係だと思いますが、支店ではないよう。

ドンマイの意味するところは分かりませんが、「Donmai京楽軒」は三ヶ日にもあるそうです。







メニューは多くも少なくもなくで。

オーダー後の捌き・焼きですが、20分ほどで提供されました。



上うな重:2970円

こちらの丼と重の違いは、器とうなぎの量。 丼は高いのでもうなぎ3切れだったかと思います。



うなぎかさね:2808円

大食感むけと書かれたメニューで、上うな重と比べると、ご飯多めで小鉢なし。



うなぎは蒸しの入らない関西風ですが背開きのよう。

かなり焼きが強く、焦げの風味も感じるほどで、固すぎる印象のあるほどカリカリした食感。
肉厚はないのに箸で切れないほどの固さなので、噛み応えは特徴的。

ふんわり感は全くないもものパサツキもなく、火入れの技術は伝わります。

タレは少量しかかかってないものの、味はかなり濃い。
甘み・しょっぱさともに濃く、少量で強いバランスで、利点としてはご飯が水っぽくならずに食べれます。

うなぎ自体にはタレを何度も塗り重ねた感じで、噛むとジュワっとタレの風味が口に広がります。



うなぎかさねの方は、ご飯の中に2切れ。
多少の「まむし」は入るものの、やはり皮の固さが特徴的です。


うなぎそのものより、タレと火入れで食わせる印象なので、好みは分かれるかと思います。
多分、関東の人が食べたら驚きそうな食感で、ふんわり系が好きな方にはダメかと。

強い焼きと味の濃さは、臭みを完全に消すので、うなぎが苦手な方には良いかと思います。


食べ比べのため、近々駅の方も行ってみたいと思います (´∀`)


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