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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

漁火(愛知県豊川市) 

なかなか珍しいイワシ料理専門店。



けっこう昔から営業されていたと思いますが、これまでイワシという食べ物に全く興味なく、訪問の機会もあるはずもなくで。



お店を入ると大きなコの字カウンター、その内側は厨房ではなく生け簀。
と、人から聞いていたので、苦手意識のあるイワシも新鮮ならイケるかなと思って訪問。



が、イワシのひつまぶしなる、これまた珍しいものが気になりオーダー。

蒲焼き用に準備されているのか、生け簀から取って調理という事はなく。
後から来た人の刺身用と思われる物は取ってました。



いわしひつまぶし(単品):920円

単品でも味噌汁付き。


しっかり焼かれてパリッと、少し小骨が多いですがそういう物なのかなと。
タレは甘辛ともに強めのバランスで、かなり濃いめですが、ご飯と合わせて食べて許容範囲。

タレの味が濃いのでイワシ自体の味はさっぱり分かりませんが、ご飯物として美味しく食べれます。



こっちの方が良い感じ。
少し前までひつまぶしのこの食べ方は否定的でしたが、最近は好んで食べたいと思えるようになりました。


全体的にランチタイムはかなりリーズナブルな印象で、次は刺身を食べに行こうと思います。


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正楽(愛知県豊川市) 

何年ぶりかに訪問した地元の老舗うなぎ屋。



数年前まで一軒家の大衆食堂風な店舗でしたが、料亭風の外観の建物にリニューアル。

新たに店を任された3代目が京都の料亭で修行されたとかで、懐石コースもあったり、日本酒の種類にも少しやる気を感じます。

うなぎメニューは重・丼・ひつまぶしに、単品や一品料理など。



特上うな丼:3564円

丼は特上orノーマルの2択で、400円しか変わらないという謎設定。
ただ、特上はどうやら肝吸いと果物が付いてくるだけのようで、だったらノーマルで良かったなと。



ご飯の中にも1切れ入って4切れ、東三河では唯一?の蒸しが入ったいわゆる関東風。
箸で切れる柔らかさのフワトロ食感、脂も程よく落ちてスッキリした旨みに。

タレの方も甘みは強めでも薄味な方で、全体的に上品な方向性、ご飯の量も含めて上品かなと。

驚いたり響いたりする感じではないですが、美味しい事は間違いなく、年に1回くらいは地元で関東風も良いかなという感じでした。


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うなぎ處 吉辰(愛知県豊川市) 

たまには近所以外でうなぎを食べてみようと。



こちらも近所と言えば近所で、3kmほどの距離をママチャリで行ってみました。



この形はどう見ても「辰吉」で、何度か横を通った時には店主のお名前が辰吉なのか、それとも辰吉の大ファンなのかなーと思ってましたが、吉辰(きっしん)でした。

お店はとても綺麗で、ご夫婦2人でやられているよう。
調理場は見えませんがカウンター席があり、1人でも行きやすくて好印象。



メニューは重、丼、御膳、一品料理、ひつまぶしまで何でもあり、価格は東三河標準の控えめな設定。

ひつまぶしはいつものお店にはないので、ちょっと食べてみようとオーダー。



ひつまぶし(並):2580円

上/並とありましたが、いつでも来れる所なので並で様子見。


刻み海苔・わさび・刻みネギの薬味3種と出汁つゆ、香の物と肝吸いが付きます。


そんなに小さくないですが厚みはなく、ご飯が思い切り見えてしまうとやはり寂しいなと。
ただ、他店と比較すれば値段相応よりは少し安いかなと思えるくらい。

とりあえず最初はそのまま食べてみましたが、細かくなっているとうなぎの質感は分かりづらく。
地焼きで見た目からもパリッとしていると思いますが、ある程度の大きさでないと伝わりにくいようで。

タレは少量ですが別に用意されており、単体だと強烈に濃く、甘辛さに加えて酸味も感じられます。

分かりづらいながらも、食べさせる力を強く感じられ、近いうちに上うな丼を食べに来ようと思える味でした。



後はお馴染みの通りに。

ひつまぶしってネガティブな理由からできた物かなと思ってますが・・・
要は、そのままではイマイチな味を誤魔化すための味変みたいなイメージで。

実際に、美味しいうな丼でも、シンプルゆえに量が多かったり味が濃すぎると、単調で食べ飽きるときがあるのですよね。

数年ぶりに食べましたが、これはこれで魅力を感じられ、ひつまぶしも重点的に食べ歩いてみようかなと思いました。


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Donmai京楽軒(愛知県豊川市) 

近所のうなぎ屋。



前回の記事は数年ぶりの訪問でしたが、それ以降は2〜3ヶ月に1回の頻度で行ってます。



古風な雰囲気がありつつ、BGMはジャズだったりで。



メニューは英語版と中国語版もあったり。
ちなみに前回記事の2年前からですと、100〜200円ほど値上がりしてます。



うな重:2538円

上うな重だと500円ほど高くて小鉢とフルーツが付くだけ。
丼はうなぎが2切れか3切れで食べた気がしない。

どうもちょうど良いメニューがなく、ここが落とし所という感じです。



味は変わらずカリカリ、ところどころバリバリ、タレがジュワッと。
かなり焼き込まれているので脂っぽさはなく、ひたすら香ばしく。

タレはどう考えても濃すぎだろうと思うのですが、食べ終わってもクドさを感じず。
山椒は果実的にも感じるような香りの良さがあり、たっぷりかけたくなります。

うなぎは小さいですが、肝吸いと香の物たっぷりでこの価格設定なら仕方ないのかなと。
ちなみによほどの事がない限り三河一色産だそうです。



蒲焼き:2268円

うなぎ増量メニューがないので単品オーダーしてみましたが、うな重と同じ量で270円安いだけ・・・
だったらうな重2人前食べた方が良いですねー。


独特の火入れとタレなので万人受けしないと思いますが、好みに合ったら中毒性を感じると思います。
地元エリアでうなぎを食べようとなっても、なかなか他のお店に行こうという感じになりません。

近所なのもあり、そのうち月1〜2回くらいになるのではと思ったりしてます。


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曽我の軒(愛知県豊川市) 

豊川稲荷の表参道。
観光客しかいないこの近辺を開拓してみようと、フラフラと散策。



今回はうなぎ屋さん。
こちらに決めていたのではないですが、呼び込まれたので入ってみました (・∀・)



一色産のうなぎを毎朝仕入れてこちらに移すそう。
せっかくの見せるための設備ですが、潜っていて全く見えません (;´∀`)



うなぎ料理のみの専門店ではなく、菜飯田楽など郷土料理もあり。
さらにご当地物として、うなぎのいなり寿司なんかもあります。

田楽とのセットメニューをオーダーしてみました。



でんがく付きうな丼:2150円


うなぎは3切れで、ご飯の量も控えめ。


田楽は2本で、うな丼単品との差額だと250円。


捌き置かれていたと思われますが、開店直後だったので特に違和感はなく。

火入れは焼き1発でしっかり仕上がって、皮はパリパリして香ばしく、中はふっくら感もあり。
タレは甘さ・辛さ控えめでバランスが取れており、量も少なく、全体的にあっさりした味です。



こちらはカラシが多めですが、味噌の甘みと絶妙のバランスで美味しいです。
ただの豆腐ですが、なかなかバカにできない料理だと思います。


黙っててもそこそこ客は来る立地なので危険覚悟でしたが、思ってたよりはるかに良かったです。
値段も高くなく、接客も丁寧で気持ち良く食事できました。

次回はうなぎのいなり寿司をテイクアウトしてみようと思います (´∀`)


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