FC2ブログ

食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

CREMAMORE(東京都世田谷区) 

2019/09/22 Sun10:30訪問
クレマモーレ 二子玉川 東急フードショー店


続いて別のデパ地下にあるジェラートを。
豊富な種類のラインナップで、季節の食材使用の物もたくさんあり、見た目は良い感じでした。



イートインスペースも広めに取られており。



わりと迷うくらいのラインナップでしたが、とりあえず先のお店と同じような物をオーダー。
ちなみに3種は601円で、1円は切り捨てでも良いだろうな価格。



ヘーゼルナッツ

ピスタチオはなかったのでヘーゼルナッツを。

香りは穏やかに、ヘーゼルナッツ特有のエグミのあるほろ苦さを、ベースのミルクの甘みで調和するように。
深みがありそうでないまま終わりますが、わざとらしさはなく良い感じに。



マロングラッセ

栗はところどころ細かく入っており、こちらも少しクセのある渋みやブランデー系の香りを、ミルキーさで抑える感じに。



ラムレーズン

先のお店と同様に、しっかりラム漬けされた大粒のレーズンが少量、ベースのミルクはスッキリした味わいです。


ナチュラルな感じで美味しいですが、カップがかなり小さいため量は少なく、ジェラート自体の質感も軽いので、価格的には割高な印象でした。


スポンサーサイト



category: 関東

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

ANTICA GELATERIA(東京都世田谷区) 

2019/09/22 Sun10:15訪問
アンティカ ジェラテリア 玉川高島屋店


この日は何となく二子玉川に行き、何となく高島屋に入って、そして何となくジェラートを。

Since1986と看板に掲げており、店員さんいわく日本初のジェラート店との事。
その手の話は「言いようでは」みたいな事が多いので、信憑性は微妙です。

記念に食べてみる事にして、着色っぽい色合いの物を避けてのオーダー。



トリプルで570円、少量のオマケ付き。
オマケはありがたいですが、経験上これをやるお店に当たりはないイメージです。



ピスタチオ

プラス料金のないピスタチオで、しっかりローストされた分かりやすいナッツ風味。
このタイプにしてはわりと味は強めにありますが、わざとらしい感じで、何らかの風味付けはあるのかなと。



マロングラッセ

こちらもベースのミルクの味を完全に消すほど濃厚で、洋酒の風味も強めに。



ラムレーズン

大粒のレーズンが少量入ったタイプ。
しっかりラム漬けされており、ラムもレーズンも安っぽい味はなく、ベースのミルクもそんなに悪くない印象。


なんとなく添加したような風味があるというか、ナチュラル感はなく駄菓子っぽい方向ですが、ベースの素材自体はそんなに悪くないのかなと。

オマケのハスカップは良い感じで、ミルクベースよりソルベの方が良さそうな印象でした。


category: 関東

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

MILK工房 スコット(愛知県新城市) 

作手エリアの牧場直営のジェラート店。



このベンチはけっこういろんな所にあります。



山奥に飾り気なくひっそりと、オバちゃんが1人で手作りされており。
以前は新城での自転車レース会場でも出店してたり、移動販売車で市内のイベントにも出られるそう。

種類は10ほどで、牧場直営だけに全てミルクベースのフレーバー。
食券システムで、シングル200円・ダブル300円、カップはダブルのみの設定。



俺を倒さないと下には行けないぜの直立2段重ね。


上はイチジク、下はブルーベリーにて。

ミルク感はコクがありつつスッキリで、ともに果実の味わいは弱く、少し残した種や皮だけ印象的かなと。
経験上、どうやら牧場直営店の場合はミルクを味わうべきであって、他は求めてはいけないイメージ。

やや水っぽさやエアリー感もありますが、値段も安いのでマイナスな印象はなく。
着色もしておらず変な風味もなくサッパリしており、サイクリング中にも良い感じです。


category: 東三河

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

VERDE TENERO(兵庫県南あわじ市) 

2019/04/28 Sun 13:15訪問
ベルデ テネロ



続いて少し移動して、昨年オープンのジェラート店にも。
こちらは住宅街にあるテナントの店舗で、本場イタリアの製法で作られる本格志向のお店との事。



ジェラートそのものが見えるショーケースはなく完全密閉されており、手書きのPOPにて商品案内。

ブリオッシュ・コン・ジェラートやアッフォガートもありますが、10種類ほどのフレーバーはやや子供向けを意識しているような印象。

価格はシングル:320円、ダブル450円、トリプル:600円の設定。



左:凛美、右:なるとオレンジ、下:カフェオレ

まとまりない組み合わせですが、他に食べたいものもなく、混ぜて食べるわけでないので問題ないかなと。



凛美は日本酒の銘柄で、大吟醸の酒粕フレーバー。

少しねっとりしたような口当たりから滑らかに溶け、密度もしっかり詰まった感じ。
意識すればほのかにフルーティな吟醸香を感じれますが、酒粕と知らなければ何かの風味が付いたミルクフレーバーかなと思うくらい。


なるとオレンジは氷菓のシャリシャリ感は全くなくとても滑らか。

オレンジミルクというのもメニューにあり、そちらと間違えたのではないかと思うような口当たりではあるも、味わいは鋭角的な酸味と苦味がダイレクトでミルク感はなく。
ソルベでなくグラスになるのかもしれませんが、食感の方では経験した事のない感じの果実フレーバー。


カフェオレはツルンと感じる舌触りで、どこかオイルっぽいような滑らかさ。

ドリンクメニューからエスプレッソ抽出したコーヒーを使用していると思われ、香りは徐々に立ってくるものの、ベースのミルクが強めのバランスではあり。


それぞれ風味は少し弱めに感じますが、とても綺麗な味わいで、空気の含有量も少なくしっかりした密度から気持ちの良い食感があり。

なかなか好印象のジェラテリアでした。


category: 関西

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

G.ELM(兵庫県南あわじ市) 

2019/04/28 Sun 12:30訪問
G.エルム


続いて淡路島で大人気というジェラート店。
道の駅のすぐそばにあり、観光客が流れているだけの危ない人気店の雰囲気でしが、一応行っておく事に。

家族連れが多い客層もあり、和やかな店内で、カフェよりは大衆食堂のような雰囲気。
商品ラインナップも駄菓子っぽいと言うか、イチゴミルクとか抹茶とか子供向けな物がメイン。

種類は10ほどで、シングル:300円、ダブル:350円の設定。



大人のコーヒー&アーモンド。


コーヒーは大人と付けるほど苦みはなく、ちょっとビターなコーヒー牛乳。
甘ったるさはなく、コーヒーもミルクもわりと綺麗な味わいがあり。

アーモンドはきっちりローストしてますが、なぜか後味にブランマンジェっぽく感じることがあり。
アーモンドミルクなので香ってもおかしくないのですが、口に入れて毎回香るわけでない不思議さ。

口当たりは滑らかで、水っぽさやエアリーなスカスカ感もなく、思ったよりちゃんと作られている印象。
価格的には充分で、他も食べてみかったのですが、食べたい物がありませんでした。

淡路島サイクリングでは、とりあえず寄っておいて良いお店です。


category: 関西

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

クラフトビール

月別アーカイブ

検索フォーム