食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

MINORI GELATO(香川県小豆郡小豆島町) 

2017/10/08 Sun 13:00訪問
ミノリ ジェラート


続いてジェラート店へ。

古民家を改装したような店舗で、チャラさのないオシャレ感があり。
店内も席は少ないもののスペースは広くあり、バーカウンターもあって軽食やアルコールの提供も。

ジェラートは10種以上のフレーバーがあり、地元産の素材がメインのよう。
パッと見た感じでは不自然に着色されたような物もなく、好印象なショーケースでした。



しょうがミルク、和栗、ピスタチオ:600円

トリプルは500円で、ピスタチオは+100円。


しょうがミルクは滑らかな口当たりで、予想以上に生姜がきいておりノドが熱くなるほど。
シナモンなどいくつかのスパイスも感じられ、とても印象深い味わいです。

和栗はホクホクとした食感もあり、ミルキーな入りからフワッと栗の風味が膨らむように。

シチリア産というピスタチオはザラッとした舌ざわり。
しっかりローストされたタイプで香ばしさや濃厚さはありますが、火が入りすぎで好みからは外れます。



酒粕、かぼちゃ、いちじく:500円

写真からでも3種それぞれの質感の違いが分かります。


酒粕はブワッと日本酒の香りが広がってミルキーな甘みと調和。
やや水っぽさがあるのは酒らしさの演出か分かりませんが、スカスカではないです。

かぼちゃは乾いたようなほっこりさで、生クリームが入っているのかポタージュ的なニュアンス。

いちじくはソルベですが、ねっちりして切り離せないような粘り。
味の方もかなり生っぽいダイレクト感があり、このフレーバーとしてはこれまでで最も良いです。


かなり好印象で、こんな所でこんな物が食べれるとは思わなかったのが正直な感想。
味だけでなく食感にも素材そのものの特徴が感じられ、変なものが添加されていないのも良いです。

再訪は難しいので、通販にて他店舗の物と比べてみようと思ったのですが、なんと通販はやってないよう。

何とかしてまた食べてみたい、いろんな種類を食べてみたい気になるジェラートでした。



2017年10月7~10日
日記1 日記2 日記3 日記4
タカ(岡山市:パン)
レジャンシック(岡山市:ケーキ)
ドウマエ(岡山市:パン)
スーリィ・ラ・セーヌ(岡山市:ケーキ)
スーリィ・ラ・セーヌ
ムギ(倉敷市:パン)
小豆島(サイクリング)
吉田ダム(小豆島:ダムカード)
なかぶ庵(小豆島:そうめん)
瀬戸よ志(小豆島:食堂)
ミノリジェラート(小豆島:ジェラート)
おっつぁん(笠岡市:ラーメン)
しまなみ海道(サイクリング)
白楽天(今治市:中華)
さんわ(伯方島:ラーメン)
ドルチェ(生口島:ジェラート)
はっさく屋(因島:和菓子)
雑兵(尾道市:ラーメン)
101ブリオ(広島市:パン)
ヒロ(広島市:パン)
キング軒(広島市:ラーメン)
くにまつ(広島市:ラーメン)
みよしの(広島市:和菓子)
ポリポ(広島市:ジェラート)


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category: 四国

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tag: ☆_ミノリジェラート(香川:ジェラート) 
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LA VIEILLE FRANCE(東京都調布市) 

2017/08/12 Sat 13:30訪問
ラ・ヴィエイユ・フランス 仙川店


続いてジェラートも食べておこうと、まだ行った事のなかったこちらへ。

本店は隣駅エリアにあるパティスリーで、こちらはジェラートショップの位置づけのよう。
本店から運ばれたケーキも売ってますが、中央にドンとジェラートのショーケースが置かれてます。

種類は10種ほどで、ジェラートを使ったお菓子などもありました。



ダブル:650円

この手のお店で、容器が使い捨てのプラコップなのは驚き。
もっとも、その分安ければ良いのですが、量は他店より少し多いくらいで、むしろ高いかなと。


ピスターシュ

ローストされた香ばしさはなく、生の豆らしい風味もなく、中途半端でなんとも希薄な味。
ピスタチオと言われればそうですが、香料・着色料を添加したミルクアイスと言われてもそうかなと感じます。

軽さはなくみっちりしてますが、口当たりにも特別なものはなく、特別美味しいと感じられる要素はなかったです。



アーモンドミルク

こちらはアマレット系な風味のアーモンドで、わりと風味は強め。
ミルキーさもありますが、例えるならブランマンジェよりは杏仁豆腐のイメージです。

嫌いな風味ではないですが、香料強めなわざとらしい味にも感じました。


フルーツ系のソルベ・ダブルをおかわり予定でしたが、やめて違うものを。



パレ ア グラス(フランボワーズ):400円

サブレ系の生地にサンドされた物。
某マカロンアイスのパクリなのか分かりませんが、形としては同じものです。


生地は軽いサックリ感からしっとりと。 バターの風味も強めにあり。
フランボワーズはしっかり甘酸っぱいですが、そうでないフランボワーズもないので、普通と言えば普通です。


それなりの価格なのでどうしても期待値が高くなりますが、期待ハズレではあったかなと。
全てのジェラート店で考えれば美味しい方ではあると思いますが、特に魅力的なところはない印象でした。



2017年8月11~14日
日記1 日記2 日記3 日記4
パリール(八王子市:パン)
ドゥエトゥレ(八王子市:パン)
ブールブール(八王子市:パン)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
オーバカナル(目黒区:パン)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
イルプルー
ノジーコーヒー(世田谷区:コーヒー)
ラ・ヴィエイユ・フランス(調布市:ジェラート)
くるくる(八王子市:食堂)
小河内ダム(奥多摩町:ダムカード)
カタクリの花(奥多摩町:ダムカレー)
ぼんち(甲斐市:デカ盛り)
コンプレ堂(北杜市:パン)
アングーテ(北杜市:ケーキ)
アングーテ
アングーテ
大門ダム(北杜市:ダムカード)
高遠ダム(伊那市:ダムカード)
美和ダム(伊那市:ダムカード)
たけだ(伊那市:食堂)
うしお(伊那市:食堂)


category: 関東

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酒粕ジェラート 

センドハピネスで買ってみたジェラート。



空:324円 、みるく:250円

なんと蓬莱泉・空のジェラート。
ミルクも比較用として買ってみました。



ジェラートは乳脂肪分少なめなので、規格はアイスミルク。
加工油脂でカサ増しされているわけではなく、増粘剤も一応は天然由来です。

ちなみに、ジェラート店でのこのテイクアウト用のカップ詰めの物は、売れ残りを詰めているのですかね?
別に問題はないのですが、やはりアイスでも鮮度は重要と思うので、この形は少し落ちるのかなと。



で、酒粕から作られた酒アイスですが、予想よりは日本酒でした。
ただ、アルコールはほぼ飛んでおり、酒飲んでる感じはありません。

しかし、一部からアル中疑惑のある僕くらいになりますと・・・



空に空ぶっかけて食います (・∀・)

ちなみに、ノーマルのミルクアイスに空かけて食べてもだいたい同じ味です。

しかし、これはなかなかイケまして、新たなデザート&食後酒としての可能性を感じました (´∀`)


category: 東三河

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Send Happiness(愛知県豊川市) 

プリオの隣のビルにある、豊川で唯一のジェラート店。 NPO法人の運営のようです。



現在は火~金の4日間だけで、時間も17:00までという営業形態。
移動販売車も出ているようですが、そちらがメインという感じでもなさそう。

当然ながら種類も少なく、当日作られている量も少なめのようですが、プリンなどジェラート以外のお菓子も売っており、モーニングもやっているようで、やる気があるのかないのか謎です (;´∀`)

ジェラートの価格はシングル280円、ダブル350円の設定。



バニラ、ラムレーズン

イートインはお皿での提供。 コーンは勝手に付いてくるようです。


提供まで少し時間をかけて、あえて少し溶かしたような緩めの状態。

バニラビーンズは本物のようですが風味は弱く、逆に言えば香料のわざとらしい香りもなく。
ミルクアイスに少し玉子のコクが加わり、ほんのりバニラが香るかなという程度。

ラムレーズンの方も同じようなニュアンス。
食感の緩さもあり、冷たいクリームにラムレーズン入りみたいな印象です。



ゆず、フィグ

おかわりはフルーツのソルベ系を。


こちらは提供も早く、氷菓そのものの状態。

ゆずは本来の甘酸っぱさと渋みもありますが、エグミを消したような穏やかさ。
フィグも種のプチプチ感は残してますが、イチジクそのものを食べている感じは弱め。

個人的にはフルーツのソルベなら直接的な果実感が欲しいですが、ちょっと薄いです。

まあ、食べやすいとも言え、意図的にクセを抑えているのかなという印象もあり。
変な物が入ってる感じもないですし、質・量・価格から考えると良い方だと思います。

で、テイクアウト用のカップ詰めの物に興味深い物があったので買ってみましたが、また別記事にて。


category: 東三河

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飯田牧場(神奈川藤沢市) 

2017/07/09 Sun 15:00訪問
飯田牧場


東京からの帰り道、サイクリングロードから外れてとある聖地へと。

牧場ですが、狭い敷地内にジェラートショップがあり、その後ろに牛舎があるよう。
ある条件での括りでは、日本一小さな牧場になるそうです。

この時の客層はサイクリストと一般客が半々くらい。



原作でも実名・実店舗そのままの絵で出てましたが、グッズも売られていました。

ジェラートは10種ほどで、フルーツ、チョコ、抹茶などチープなフレーバー。
シングル:380円、ダブル450円。 売り切れでしたがソフトクリーム380円もあり。



ラムレーズン、ミルク

カップはかなり大きく、中身の量は普通くらい。


店頭販売のジェラートは自家生産のノンホモ牛乳から作られるそう。
生乳はジャージー、ブラウンスイス、ホルスタインのブレンドだそうです。

そう聞くとホルスタイン多めかなーとか思ってしまいますが、やはり濃厚ではなくあっさりと。
グッとくるような部分もないですが、キレイな味でスッキリした食後感はあり。

本来の客層は家族連れがメインと思いますが、ラムは思ったよりはきいてました。



マンゴー、ラズベリー


フルーツ系もソルベではなくミルクベース。
牧場なので正しいですが、はっきりした果実感がなくどうしてもチープな印象になります。


やや軽く、値段もそこそこですが、専門店ではなく観光スポットでもあるのでそんな物かと。

もし地元のサイクリングコースにあれば行っても良いかなと言う感じでした。



2017年7月8,9日
日栄楼(小田原市:中華)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
茂右衛門
飯田牧場(藤沢市:ジェラート)


category: 関東

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