雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

Gelateria Il Brigante(神奈川県鎌倉市) 

2017/06/11 Sun 14:00訪問(13:30並び)
イル・ブリガンテ


続いて鎌倉に寄り道してジェラートを。
行列はそれなりで、前回同様に30分くらいの待ち時間でした。



今回も最初から2フレーバーのセット販売で、ラインナップは5種類あり。

自転車で来ているという事もあり、さっぱりしたいのでラズベリー&バニラをオーダーしましたが、「前は何食べたっけ?ピスタチオ?じゃあ今回はヘーゼルナッツを食べて」と。

先月も来たことを覚えているわけではないのでしょうが、男1人で30分も並ぶなんてマニアに決まっているので、そういう対応を"してくれる"のだと思います。



ピエモンテ産 ヘーゼルナッツ(IGP)、サルディーニャ産 西洋ヤマモモの蜂蜜:1800円

という経緯でこちらに。蜂蜜は多めにしてくれました。



メインがヘーゼルナッツ、トッピングに蜂蜜という感じの上下盛り。
食べ合わせ方に意味のある盛り付けなのだと思われます。



蜂蜜はとても稀少な産地・採取法で、砂糖なしの百花蜜のみ。
ジワリと広がる蜜の甘みの中にほんのりと不思議なビターの刺激、花の香りの余韻。

最高品質というヘーゼルナッツはガツンとくる香りとコク。
驚異的な香ばしさ、広がり続ける香り、それでいてナッツである事を忘れるような華やかな後味。


食べておいて良かったです。
おかわりにラズベリーと思いましたが、相変わらず行列で断念。

そう言えば、最初に並んだ時に、買い終えた人が食べながら最後尾に並び直すという荒技を使ってましたが、再度食べながら並び直してました (;´∀`)

ひょっとしたら、それは3ターン目ではなく、5ターン目だったりするかもしれません。

ああ、その手があったかと、余裕があれば次回やってみようと思います。



2017年6月10,11日
オギノ(世田谷区:フレンチ)
ターブルオギノ(藤沢市:カフェ)
イルブリガンテ(鎌倉市:ジェラート)
桜家(三島市:うなぎ)


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tag: ☆☆☆_イル・ブリガンテ(神奈川:ジェラート) 
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Gelateria SINCERITA(東京都杉並区) 

2017/05/14 Sun 14:00訪問
シンチェリータ


続いて15kmほど走ってジェラートを。
この日はここの通りの商店街全体でお祭り的なイベントをやってましたが、普通に営業されてました。

今回は10種類ほど揃ってたので、トリプル:540円を2セットで。



カカオ、メルノア、オーガニックアッサム


「カカオ」はドモーリ社のチョコレート使用。
希少価値が高いイメージですが、最近はいろんなお店で見るようになりました。

蜂蜜で甘みを出しているせいか少し変わった風味で、チョコレートと言うよりは蜂蜜カカオみたいな印象。
クドさはなくスッキリして、綺麗な美味しさではあります。


「メルノワ」はメル(蜂蜜)とノワ(クルミ)で、こちらの看板的な位置付けのよう。
ミルキーで蜂蜜の穏やかな甘さ、ローストされた香ばしいクルミで、こちらは分かりやすい美味しさ。


「オーガニックアッサム」はその名の通り。
ミルクジェラートで作るのでアッサムミルクティーになりますが、茶葉の強い香りがありました。



いちご、シトラスティー、さくらフロマージュ


「いちご」もそのまま。 いちごミルクもありましたが単体の方。
甘さだけでなく強めの酸味があり、アイスとしては果実感は高めです。


「シトラスティー」は華やかな酸味を期待しましたが、そういう感じではなくあっさりめ。
甘みのあるレモンティーな感じでした。


「さくらフロマージュ」は少し緑がかったクリーム色にピンクの粒のような物がポツポツと。
クリームチーズのツンとするような酸味に、桜花の香り、桜餅のような桜葉の塩気があり。

かなり危険なイメージを持ちつつ試しましたが、違和感はなく、なかなか斬新で面白い味でした。


特徴として、砂糖ではなく蜂蜜メインで甘みを出しているそうですが、甘ったるさはなくスッキリした食後感。
濃厚という感じでもなく、3種×2でも全く重みを感じず、全種類でもいけそうです。

今回のルートなら行きやすいので、定番コースにしても良いかなという感じです。



2017年5月11~14日
日記1 日記2 日記3 日記4
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
15℃(渋谷区:モーニング)
365日(渋谷区:パン)
パンとエスプレッソと(渋谷区:モーニング、パン)
ル・ルソール(目黒区:パン)
オレンジカウンティ(世田谷区:クレープ)
ラトリエ・ドゥ・プレジール(世田谷区:パン)
アクオリーナ(目黒区:ジェラート)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
オーボンヴュータン(世田谷区:ケーキ)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
シンチェリータ(杉並区:ジェラート)
ターブルオギノ(品川区:デリカ)


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tag: ☆_シンチェリータ(東京:ジェラート) 
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Gelateria Acquolina(東京都目黒区) 

2017/05/12 Fri 14:00訪問
アクオリーナ


続いてジェラートを。

今回も3種盛り:630円を2セット。



カルダモン、ノーチ、ヴァニリア・タヒチ


「カルダモン」はミルクベースなので、お茶成分がなくてもチャイっぽい感じがあります。
優しい甘みから突如ズバッとくるスパイス感。

「ノーチ」はクルミ。ロースト浅めな感じで渋みのある風味も。
ザラりとした舌触りで、何となくですが、ナッツより木の実と言った方がしっくりする感じです。

「ヴァニリア・タヒチ」は黄色が濃くてカスタード風。
卵黄っぽさが強めで、期待したバニラの香りは弱く、カスタードの品名で良いかなと。



メーロ・プロセッコ、しらぬい、プラリュ・マダガスカル


「メーロ・プロセッコ」はりんごとスパークリングワイン。
アルコールは飛んでおりぶどう酒の感じはなく、とても爽やかなりんごのソルベといった感じ。

「しらぬい」はデコポン系の柑橘。
前回食べたマンダリンの物よりさっぱり・スッキリしたオレンジの味わい。

「プラリュ・マダガスカル」はプラリュというメーカーのマダガスカル産カカオのチョコレート。
ミルクも入っていると思いますが、苦味も酸味もしっかり感じられチョコよりはカカオ。


品名からではイメージできない物ばかりですが、奇をてらうわけではなく実際はシンプルに。
何を食べてもなるほどと納得するような美味しさがあります。

東京での主な行動範囲に近いので、今後も定番コースになりそうです。



2017年5月11~14日
日記1 日記2 日記3 日記4
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
15℃(渋谷区:モーニング)
365日(渋谷区:パン)
パンとエスプレッソと(渋谷区:モーニング、パン)
ル・ルソール(目黒区:パン)
オレンジカウンティ(世田谷区:クレープ)
ラトリエ・ドゥ・プレジール(世田谷区:パン)
アクオリーナ(目黒区:ジェラート)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
オーボンヴュータン(世田谷区:ケーキ)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
シンチェリータ(杉並区:ジェラート)
ターブルオギノ(品川区:デリカ)


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tag: ☆_アクオリーナ(東京:ジェラート) 
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Gelateria Il Brigante(神奈川県鎌倉市) 

2017/05/03 Wed 15:30訪問(15:00並び)
イル・ブリガンテ


鎌倉まで戻り有名なジェラート店へ。
過去に何度か来たことはありますが、数年ぶりになります。

テイクアウトのみですが、かなり念入りに練っての盛り付けなので、1品につき数分かかります。
盛り付けされてる方は腕の力凄いんじゃないかなと思うほど、かなり肉体労働な練り方をしてます (・∀・)

普段から行列できるお店で、さすがGW中という事もあり、前に10組以上いて30分以上は待ちました。



カップにて2種類盛りの販売のみ。
好きな2つを選ぶわけですが、相性の悪い組み合わせを選択すると売ってくれません (;´∀`)

この日はGWで混雑が予測されるためか、最初からセットになっての4種類のみ。

基本価格は900円ですが、たいていのフレーバーはプラス料金が発生します。
この日はそれぞれ+500円、+400円の組み合わせで構成されており、全て1800円でした。



ブロンテ産 ピスタチオ DOP、モスカート パッシート

並んでいる間に二転三転するほど迷い続けて、貫徹しきれない初志だったこちら。
ピスタチオはあらゆるお店で食べている物なので、比較論的な意味での選択です。

セットのモスカートパッシートはワインで、お酒だけど大丈夫?と。
特に気にせず大丈夫と返しましたが、自転車大丈夫?という意味でしたかね (;´∀`) 



練りに練られながらも空気は含有してないかのようなみっちり感、他では経験したことのない食感。
クリーム系でも普通は多少の氷っぽい口当たりがあるものですが、こちらは微塵も感じられません。

ブロンテ産の最高級ピスタチオはあまりに濃い緑、ガツンとくる濃厚さ。
ローストされて香ばしさのあるタイプですが、"青い味"というのを実感できます。

モスカートパッシートは華やかな香りと甘酢っぱさ。
アルコール感はほとんどなく、色的にも葡萄よりは杏子のような、そんな風味があります。

人が少なくなったら再度並ぼうとも思ってましたが、さらに増加して、時間の都合もあるので1品だけに。


他では食べれない物で、コストなど妥協せずに最高の物を作るという姿勢に好感が持てます。
そういったお店は実は極めて少ないのですよね。

良い素材使えれば美味しいなんて当たり前とかいう人いますが、絶対にそんな事はありません。
どんな世界でも、常にそういう方向を目指してなければ到達できない領域があると思います。

2日後や翌週も再訪する予定が、ともに行けませんでしたが、なるべくコースに組み込んでいきたいお店です。



2017年5月2~7日
日記1 日記2 日記3 日記4 日記5 日記6
三浦半島(サイクリング)
あさくさ食堂(鎌倉市:食堂)
しぶき亭(三浦市:食堂)
イルブリガンテ(鎌倉市:ジェラート)
肉丼の店(大田区:食堂)
駒沢公園(世田谷区:ランニング)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
ニューオータニ(千代田区:ビュッフェ)
ターブルオギノ(藤沢市:カフェ)
香香飯店(三島市:中華)
小椿(沼津市:とんかつ)
すみの坊(三島市:うなぎ)
小川港食堂(焼津市:食堂)


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Gelateria Acquolina(東京都目黒区) 

2017/03/18 Sat 13:30訪問
アクオリーナ


続いて、東京でも最も有名と言えるジェラート店へ。
思っていたよりこじんまりしたお店で、気付かずに一度通り過ぎるほどでした。

ジェラートの種類は10種弱で、ダブル580円・トリプル630円の設定。
他にジェラートソフトクリームみたいな物があり、そちらをオーダーされる方も多かったです。



オリーブオイル、ピスタッキオ、チョコレート


オリーブオイルはベースとなるミルクアイスの味が強く、ふんわりと香る程度。
ちょっと思っていた感じと違いましたが、風味自体は良く、オリーブオイルそのものの質の良さが分かります。

ピスタチオはロースト浅めで青っぽさや豆感がしっかり。
浅煎りだと生のクセが出て香ばしさやコクは弱くなりますが、ちゃんとピスタチオの風味を味わえます。

チョコはミルク感が少なくカカオがしっかり感じられ、チョコアイスではなくチョコレートな感じ。
力強さのある味わいで香りも良く、なおかつ後味もすっきりと。



ふじ、フラーゴラ、マンダリーヌ


ふじはリンゴの蜜っぽさも感じられ、甘みとほんのりした酸味。

フラーゴラは苺のソルベで、苺のお菓子にありがちなチープさがなくしっかり苺の味。

マンダリーノは柑橘の爽やかな香りと甘酢っぱさに、ビターな苦味や渋みもしっかり。


どちらかと言えばフルーツのソルベ系より、ミルクベースのクリーム系の方が良い印象でした。

全体的に滑らかで口溶けも良く、また密度もしっかりでエアリーなスカスカ感がなく。
余計な物が入らないので素材そのものの味が感じられ、後味も良いです。

これまで行ったジェラート店の中でもかなり上位のお店でした (´∀`)



2017年3月18~21日
日記1 日記2 日記3 日記4
オギノ(世田谷区:フレンチ)
アクオリーナ(目黒区:ジェラート)
陳麻家(世田谷区:中華)
いしはら食堂(三鷹市:食堂)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
茂右衛門
せんだい屋(世田谷区:食堂)
寿屋(世田谷区:居酒屋)
兆楽(渋谷区:モーニング)
鹿屋アスリート食堂(千代田区:食堂)
筋肉食堂(港区:食堂)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
神南カリー(渋谷区:カレー)
うさぎ(渋谷区:ラーメン)
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
パリの空の下
ターブルオギノ(品川区:デリカ)


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