雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

Patisserie Bebe(愛知県愛知郡東郷町) 

2017/04/23 Sun 14:00訪問
ベベ


最後はこちらへ。
いつも同じ物を食べているので記事にしてないですが、自転車でちょいちょい食べに来てます。

今回は車なのでテイクアウトも。



フレジエ:680円

こちらのフレジェは今期はたくさん食べれました。
最初に衝撃を受けましたが、その後も微妙なマイナーチェンジがありつつ完成されていく感じもありました。


アーモンドが感じられる生地、アロマティックなムースリーヌ、マリネされた苺、トップのマジパン。
不要な物は何もなく、いろいろな芳香が口の中で広がって一体化していくようなイメージです。



ガトーバスク:431円


バニラ感あるカスタードにアーモンドとラムの風味。
そして単純に生地が良いというか、粉が美味しいと感じられます。

見た目が地味なので1口食べてガツンと来るものではないですが、少しずつ湧き上がってくるような旨味です。



マカロン フランボワーズ エ リチ パルフュメ ドゥ ローズ:972円

いわゆるイスパハン。
マカロン上下にぐるりと1周フランボワーズ、中央にライチの果肉とバラの香りのクリーム。


サクサク感と粘りのあるマカロンの食感、クリームからバラの香りがブワッと。
フレッシュでみずみずしいライチとフランボワーズの甘酸っぱさ。

あり得ない組み合わせですが、最高に調和した瞬間は口の中で香りが爆発。
ハーモニーではなくシナジーという感じで、軽く目眩を起こしそうな感すらあります。



テイクアウトは控えめに。


タルト・オ・フレーズ:680円

"苺"のタルトならば、これくらい苺の存在感がなければいけません。


マリネとナパージュで引き立てられた苺、アロマティック系のピスターシュ。
素晴らしいコントラストで、色からしてウットリしますが、味も香りもウットリです。


 
キャヌレ・ドゥ・ボルドー:256円

食べたのは夕方くらいでしたが、少し柔らかく感じました。
バニラ・玉子・ラムどれか一つが印象的な感じではなく、とてもバランスの良い仕上がりです。


 
マカロン(バニラ):291円

ねっちりしたカスタードにバニラがふわり。


 
マカロン(レモン):291円

こちらはハッと目を大きく開きそうな香りがあります。


 
フィナンシェ:180円

ホロッとした食感からアマンドアメールの心地よい香り。
噛んだ瞬間にバターがジュワッとかアーモンドがブワッとかではなく、ジワジワと来るような旨みです。



晩秋から、夏の気配を感じられる時期まで頂けましたが、こちらを食べている時の気分はいつでも明るい春でした。

来年も楽しみです (´∀`)



2017年4月22、23日
セリーヌ(一宮市:モーニング)
フルーレタン(一宮市:パン)
アン(稲沢市:ケーキ)
アンテテ(一宮市:パン)
ピクニケ(一宮市:パン)
虎玄(一宮市:ラーメン)
プレリュード(岐阜市:ケーキ)
シェルパコーヒー(岐阜市:コーヒー)
はなさき家(尾張旭市:ラーメン)
てりかけや(瀬戸市:デリカ)
ポルカ(尾張旭市:パン)
ベベ(東郷町:ケーキ)


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category: 愛知

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tag: ☆☆☆_ベベ(愛知:ケーキ) 
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Pâtisserie an Du temps pour la maison(愛知県稲沢市) 

2017/04/22 Sat 10:15訪問
アン デュ トン プール ラ メゾン


続いて稲沢市に一瞬だけ入ってケーキ店へ。
有名店ですが、ケーキ屋では珍しい日曜定休なので、これまでタイミングが合わず初訪問となりました。

店舗は普通に家で、洗練され清潔感のある店内で商品はそれなりの種類があり。
カフェスペースもありますが、現在はイートインはお休み中との事でした。



5品テイクアウトで。



サンマルク:529円

キャラメリゼと軽いクリームでカットが難しいお菓子ですが、横に倒して恐る恐るいってもダメでした。

ほろ苦いキャラメリゼ、生地にほんのりアーモンド風味、ミルキーなバニラクリーム。
チョコレートはオーガニックとありましたが、単体ではパッとしない味に感じました。

ただ、このお菓子にありがちな甘ったるさや重さがなく、美味しく食べれます。



アイノア:540円


ホワイトチョコムースはキルシュがふわりと香って、量のわりにしつこさやクドさはなく。
フランボワーズソース、トッピングの果肉からの甘酸っぱさも良いバランス。

ホワイトチョコ主体の構成からのイメージに反して、フルーティで爽やかさのある味わいです。



デリス マロン:583円


上部のマロンクリームはムースリーヌ的な仕上がり。
栗の風味は弱めですが、グッとしたコクと滑らかな口溶け、洋酒の香りがふわり。

下部はコロコロ詰まった栗に、少量のヘーゼルナッツのダマンド、浅めの焼きのタルト。
イメージよりはおとなしい味でしたが、安心の美味しさと言う感じがあります。



ピスターシュ:605円


こちらもピスタチオクリームはムースリーヌっぽい口当たり。
風味は強くないですがコクがあり、やや浅めのロースト感で豆っぽさも感じられます。

生地もピスタチオですが、風味としてはピスタチオよりトッピングやソースのベリーの酸味に押され気味。
ピスターシュという品名なのでもう少し豆感が欲しいですが、安っぽい味ではないピスタチオです。



プラム:281円


いわゆるファーブルトン。

表面は小気味良い歯切れで、中はねっちりと。
コクのあるバターの風味とプラムの甘酸っぱさが良い感じです。


とてもまとまった美味しさと言う感じで、好みからすると少し力強さが足りない部分はありますが、欠点と言えるものは無い印象。

東京の人気店と比べても遜色ない、むしろ東京だったらもっと人気になりそうなイメージです。

また、土曜にこの辺りに来た時には寄ってみようと思います (´∀`)



2017年4月22、23日
セリーヌ(一宮市:モーニング)
フルーレタン(一宮市:パン)
アン(稲沢市:ケーキ)
アンテテ(一宮市:パン)
ピクニケ(一宮市:パン)
虎玄(一宮市:ラーメン)
プレリュード(岐阜市:ケーキ)
シェルパコーヒー(岐阜市:コーヒー)
はなさき家(尾張旭市:ラーメン)
てりかけや(瀬戸市:デリカ)
ポルカ(尾張旭市:パン)
ベベ(東郷町:ケーキ)


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IL PLEUT SUR LA SEINE(東京都渋谷区) 

2017/03/20 Mon 15:30訪問
イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ


続いて代官山でケーキ。
今回は旅ランのため何時に行けるか分からず、前もって取り置き予約をお願いしておきました。

で、予約分の4品と、ヴィエノワズリーを2品追加。



ちょっと不注意で潰しまいまして・・・汚くなってすいません。



ル・スィスィリアン:616円

オーダーしにくい品名ですが、シシリアンで良いと思います。


ピスターシュのダックワーズはふんわり軽い仕上がりで、ナッツの香ばしい味わい。
白ワインのムースはマスカットのような甘い香りがあります。

フレーズ・デ・ボワの甘酸っぱさとも良く合って、軽さと爽やかさの後に華やかな余韻。
こちらのお菓子としてはシンプルな構成ですが、とても満足感が高いです。



パルフェ・オ・ポワール:616円

チョコレート、キャラメル、洋梨のお菓子。


コクとほろ苦さのある生地とムースに、洋梨のシャキシャキ感と甘み。

チョコレートのガナッシュと生地、キャラメルのムースが力強い味であることが分かっているので、洋梨は存在感なくなるだろうと予想してましたが、生地にもシロップ打ってあるようで思ってたよりは主張します。

まとまりはあるもののの、パルフェはパフェの方の意味だと思いますが、パフェっぽさはないです。



シブーストゥ・ピスターシュ:670円


カッチリしたタルト生地、ピスターシュのシブーストクリームに杏子がゴロゴロっと。
杏仁っぽい香りのあるピスターシュと、杏子果実そのものの組み合わせなので、相性はとても良いです。

そう言えば、先日取り寄せたガレットデロワでもこの組み合わせがあり、食べたかったのですが最初なのでスタンダードなアマンドにしたのですよね。

やっぱり杏子とピスターシュだったかな・・また来年買うとするか・・と思うくらい好きな組み合わせです。



スリー:616円

かなり潰してしまい写真上げるのも申し訳ないですが一応。

貴腐ワイン使用の深みのある甘いムースはシュワっとした口溶け。
生地は上は柔らかめのビスキュイ、下はガシッとしたダックワーズで食感に変化あり。

これは清里のお店で食べた事があり好印象でしたが、今回はそれ以上に美味しかったです。

 

クロワッサン・オ・ザマンドゥ:410円

クロワッサンは美味しそうに見えずいつもスルーしてましたが、ザマンドがあったので買ってみました。
かなり大きい上に、表面はアプリコットジャムがたっぷり盛られ、中はシロップたっぷり染み込んでずっしり。


あまりの重厚さでカットしきれず真ん中で止まり、横にも割れての4分割に。

すさまじく甘いのだろうなと思いきや、杏子からの酸味もあってそこまででもなく。
それでも、ここまでやる必要があるのかと言うほど贅沢で、おそらく千カロリー超えます。



ボストック:356円


たっぷりとラムが染み込んだブリオッシュ、ダマンドにスライスアーモンド。
かなりラムの香りで押してきますが、たっぷりのアーモンドの香ばしさもあります。


今回も良かったですが、やはりイートインすべきでしたね・・・
とりあえず、今後は潰さないように気を付けます (;´∀`)



2017年3月18~21日
日記1 日記2 日記3 日記4
オギノ(世田谷区:フレンチ)
アクオリーナ(目黒区:ジェラート)
陳麻家(世田谷区:中華)
いしはら食堂(三鷹市:食堂)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
茂右衛門
せんだい屋(世田谷区:食堂)
寿屋(世田谷区:居酒屋)
兆楽(渋谷区:モーニング)
鹿屋アスリート食堂(千代田区:食堂)
筋肉食堂(港区:食堂)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
神南カリー(渋谷区:カレー)
うさぎ(渋谷区:ラーメン)
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
パリの空の下
ターブルオギノ(品川区:デリカ)


category: 東京

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tag: ☆☆☆_イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ(東京:ケーキ) 
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洋菓子舗 茂右衛門(東京都国分寺市) 

茂右衛門:その2



4品食べて、再び出向いて新たに4品を購入。
生菓子・焼きっぱなし菓子は、この8品の他はガトーショコラだけでした。



デリスココ:600円


メインのココナッツムースは穏やかな風味で、ややビターなチョココーティング。
土台はみっしりしてますがシンプルなスポンジ生地。サイドのココナッツパウダーがシャリシャリと。

普通には美味しいですが、このお店としては物足りない、もう少し何かが欲しい感じです。



タルト・シトロン:450円


タルト部はパイ生地のような仕上がりでバターたっぷり、ザクザクッ・ハラハラッとした食感。
綺麗な色のレモンクリームは甘みが強調されて酸味は抑えられていますが、甘ったるさはなく爽やかな後味。

とても華やかな香りがあり、こちらは柑橘のお菓子の香りが特に素晴らしい印象です。



本日のシフォン:350円

シフォンケーキも常時あるようで、いつもスルーでしたが、他になかったので買ってみました。


軽さの中にみっしりした噛み応え。ふわりとバニラが香り、違和感のないキレイな味です。

シフォンケーキとしては美味しいですが、さすがに想像を超えるような物ではなく。
まあ、原材料の多くが空気みたいなものなので、個人的にあまり好まない物でもあります。



キャヌレ・ド・ボルドー:250円


表面は淡い焼き色ですがカリカリッと。
中はむっちりしており、玉子やバニラの風味は控えめで、ラムの香りがスコーンときます。


今回は目当てにしていたこの時期のお菓子がなく残念でしたが、それでも何を食べてもさすがの美味しさでした。

ちょっと行くにくい場所ですが、ランニング移動という別の目的も見つかったので、また東京旅行ではこのお店のためだけに国分寺まで行こうと思います。



2017年3月18~21日
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オギノ(世田谷区:フレンチ)
アクオリーナ(目黒区:ジェラート)
陳麻家(世田谷区:中華)
いしはら食堂(三鷹市:食堂)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
茂右衛門
せんだい屋(世田谷区:食堂)
寿屋(世田谷区:居酒屋)
兆楽(渋谷区:モーニング)
鹿屋アスリート食堂(千代田区:食堂)
筋肉食堂(港区:食堂)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
神南カリー(渋谷区:カレー)
うさぎ(渋谷区:ラーメン)
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
パリの空の下
ターブルオギノ(品川区:デリカ)


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洋菓子舗 茂右衛門(東京都国分寺市) 

2017/03/19 Sun 11:00,12:00訪問
茂右衛門


続いて国分寺まで移動してケーキ屋へ。
何でも、焼き菓子の大量予約が入った関係で、この日は商品が少なめとの事でした。



さらに開店直後だったので商品も揃ってませんでしたが、とりあえず4品をすぐそばの公園で。



あんことくろみつ:580円


スペシャリテ的なものと思われ、食べるのは3回目になります。

あんこ、黒蜜、チョコレート、ココナッツなどの素材で構成され、品名は完全に和菓子でもテイストはほぼ洋菓子。
もの凄く合ってはないですが、良くある和素材での洋菓子では断トツというか、唯一美味しいお菓子です。



それれゆ:630円


ビスキュイ生地はジュニパーベリーだそうで、しっかりした甘みの中にピリッとスパイシーなアクセント。
コクのあるアーモンドのムースリーヌに、オレンジソースはタンカンだそうで南国チックな風味。

こちらの柑橘系はとても香りが素晴らしいですが、他にちょっと覚えのある変わった風味もあり。
何だろうと思ってジュニパーベリーを調べたら、ジンの香り付けに使うそうで、ああなるほどねと。

ジュニパーベリーは聞いたことある程度で、お菓子では当然初めてでしたが、まだ知らない味がたくさんあります。



タルト・ヴィエイユ・フランス:500円


カッチリ焼き込まれた生地とダマンドは香ばしく、杏子とリンゴがゴロゴロっと。
杏子は甘く仕上げられながらフレッシュ感を損なわず、ソテーされたリンゴはややビターな仕上がり。

シンプルですが、とてもバランスの良い美味しさのタルトです。



タルト・ノワール・ショコラ:500円

常温販売されており、掴んだらホロッと崩れるくらいの柔らかさでした。

断面撮り忘れましたが外も中も真っ黒。ビターな味わいで、雑味なくすっきりした後味。
生地もガナッシュもいつも食べているペック社のチョコレートとココアの味で、安心安定の美味しさです。


後半に続きます。



2017年3月18~21日
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鹿屋アスリート食堂(千代田区:食堂)
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ターブルオギノ(品川区:デリカ)


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