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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

Patisserie Bebe(愛知県愛知郡東郷町) 

ベベ:後編



生菓子系を。



タンブラン:859円

こちらだけ初見でした。


力強さとしっとり感のある生地から伸びやかなアーモンド香。
キルシュ香る口溶けの良いムースリーヌに、鮮やかで華やかなフルーツ群。

この構成の物はフルーツ1種の方が好ましいですが、思ったよりキャピキャピしてなく、むしろ落ち着きがあり、なおかつ妖艶に。



ジャルズィー:755円


トロピカルフルーツの群れとスパイスの刺激、そこまで攻めて来るか?と思うほど押し寄せる香り。
食べ終えてからも長く続く香りの余韻があり、それもまた心地良く。

品名は英語読みではジェラシーになると思いますが、嫉妬深すぎてゾクゾクします。



フランボワーズ・ショコラ・オ・レ:594円


洋酒香るフランボワーズ、ナッツ風味も加わったミルクチョコ、シナモンもまとって味わいのある生地。
単体でも良いものがアクセントを加え、全てがしっかりした味で、とても上手くまとまっており。

美味しくない理由がなく、これが物足りない訳はなく、満足できないはずもないですが、こういう物に慣れきってしまったかなーと。



ランペリアル:647円

いつもの。


口に近づけるたびにピスターシュの芳香が鼻に抜けて。
もうどうしようもなくピスターシュの芳香。オレンジの華やかさ。ナッツの香ばしさ。

やはり今はピスターシュが一番好きなんだな・・と気付かされるお菓子です。


今回はいろいろ再確認、及び美味しさ基準の上書き。
こちら以外のパティスリーに積極的に行きたい理由は、現状では特にないです。


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category: 愛知

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

tag: ☆☆☆☆☆_ベベ(愛知:ケーキ) 
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Patisserie Bebe(愛知県愛知郡東郷町) 

2018/08/13 Mon 13:30訪問
ベベ


久しぶりに県内での美味補給に。



8種類買いましたが、焼き菓子系というか焼き込み系というか・・の方から。



タルト・オ・パンプルムース:540円


フレッシュなグレープフルーツからは甘み・酸味・苦味のコンプリート。
色濃くたっぷりすぎるピスターシュの香りと相まって、味わうほどに食べ応えがあり。

県内でもコレが食べれてしまうか・・と感慨深いものがありつつも、アレを知っていると・・やはりポワールが欲しいかなと恋しい感覚もあります。



ランバダ:486円

バナナとココナッツの南国チックなタルト。


バナナはマリネされ重苦しさなくスッキリした味わい。
シャリシャリしたココナッツと、プチッと弾けるラムレーズンから心地よい香り。

それぞれの要素がとてもバランスが良く、口に入れた瞬間から鼻腔に抜ける香りが堪らず。
少しずつ、一口ずつ、何度口に含んでも素晴らしい香りです。



クレオル:535円

通常のさつまいもバージョンではなく、クルミとカボチャとチョコレート。


軽いサックリ感と口溶けの良いカボチャ風味の生地に、クルミやカボチャなどいろんな物が入ったダマンド。
いろんな方向性の味が同居しつつも、その和音はおかしな場所に行かず、ちょっと不思議な感覚です。



ガトーバスク:486円


表面はカリッと、土台はザクザクッと、中はしっとりクリーミーに。
小麦の風味、バニラの芳香、ミルキーな甘み、ラムのアクセント・・シンプルさの中に溢れるドラマ。

食べるたびに良い方への変化が感じられ、これもまたスペシャル。


地味な見た目で美味しいお菓子って、最高だと思うのです。


category: 愛知

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tag: ☆☆☆☆☆_ベベ(愛知:ケーキ) 
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IL PLEUT SUR LA SEINE(東京都渋谷区) 

2018/08/06 Mon 14:00訪問
イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ


代官山に戻って肝臓の一休み。


20180806142617832.jpg
平日ではありましたが、昼過ぎの時間でショーケースはガラリとした寂しい状態で、売り切れにしないよう少しだけイートインする事に。



ワニタ:756円

いわゆるアイスケーキ的なものが2種類あり、もう1種は売り切れでこちらだけ。

イートイン専用メニューなので運ばれてくるまで現物が見られませんが、アイスはいつも想像より大きく、うおっ!となります。


バナナのアイスで、中の方はラムが香り、パイナップルとラムレーズン入り。
バナナはピンときませんでしたが、パインとラムレーズンの香りの良さが際立ってそれだけで満足感あり。

土台のココナッツ風味のダックワーズも美味しく、暑い日に良い気分になれました。



ココナッツとマンゴー:670円

トロピカルな物をもう1品。


口当たりの良いココナッツとマンゴーのムースで、リキュールの香りが強く出ており。
生地も軽く、どこかカクテルを飲んでいるような気分でした。


猛暑日に夏らしいお菓子が食べれて良かったです。




2018年8月4~6日
日記1 日記2 日記3
ソラノイロ(千代田区:ラーメン)
みはし(台東区:甘味)
谷中ビアホール(台東区:バー)
チキンマン(台東区:デリカ)
ジャンボドネルケバブ(台東区:デリカ)
うさぎや(台東区:和菓子)
マンマミア(文京区:ジェラート)
常陸野ブルーイング(千代田区:バー)
じゃんがら(千代田区:ラーメン)
フェブラリーカフェ(台東区:カフェ)
ふなわかふぇ(台東区:カフェ)
浅草メンチ(台東区:デリカ)
豊福(台東区:デリカ)
隅田川ブルーイング(台東区:バー)
亀十(台東区:和菓子)
アクオリーナ(目黒区:ジェラート)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
スプリングバレー(渋谷区:バー)
ファーイースト(渋谷区:バー)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
しゅういち(渋谷区:ラーメン)
よなよな(渋谷区:バー)
ターブルオギノ(港区:デリカ)


category: 東京

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tag: ☆☆☆☆_イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ(東京:ケーキ) 
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pâtisserie MOU(長野県塩尻市) 

ムゥ:後編



スリジェ:560円


ドカッと乗った大きめのチェリーはみずみずしく、甘み酸味ともに力強い味わい。
ピスタチオのクリームはクリームチーズの味しかせず、ダックワーズもピスタチオっぽい風味はあるものの弱め。

チェリーがとても美味しく、他の印象はフリュイルージュ系のジュレの味が濃すぎるかなくらいでした。



エクレール・ミルティーユ:520円

ミルティーユの品名でブルーベリーを使用。


生地は見た目ほどのしっかりさはなく、拍子抜けするような中途半端な歯応え。
上に爽やかなブルーベリーの生クリーム、中にクリームチーズとブルーベリージャムで相性は良い感じに。

なかなか豪華で、「ブルーベリーのエクレア」という物ならとても美味しい洋菓子です。



フィグ:360円


こちらもフィグの品名ですが、イチジクのほかにクランベリーやクルミが入り、ココア風味の生地も含め賑やかな味。
ゴチャゴチャで何がメインなのか分かりませんが、そのわりには美味しく食べれます。



カヌレ・ド・ボルドー:240円


外はカリカリ、中はしっとりむっちりで食感は良い感じ。
香りが弱く、カスタード的な甘ったるさ押しになり、味の方は単調に。


価格もそれなりなので、普段良く行くお店に比べて満足とはいきませんが、この地方の旅でこれくらいの物が食べれるなら良いかなといった感じです。



2018年7月14~16日
日記1 日記2 日記3
古畑(諏訪市:うなぎ)
ぺぱん(茅野市:ジェラート)
けろっく(茅野市:パン)
六花(下諏訪町:ジェラート)
丸一(下諏訪町:とんかつ)
力亭(上田市:とんかつ)
ナガイファーム(東御市:カフェ)
のんのん(長和町:食堂)
桔梗(塩尻市:そば)
ムゥ(塩尻市:ケーキ)
ムゥ
奈良井ダム
味噌川ダム


category: 甲信越

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pâtisserie MOU(長野県塩尻市) 

2018/07/16 Mon 10:00訪問
ムゥ


続いて、近くにフランス菓子店があったので行ってみる事に。

3年ほど前のオープンで、田舎町のパティスリーにしては珍しくマカロンを主力商品として押しているよう。
他にも生菓子、常温の焼きっぱなし菓子、焼き菓子などひと通りあり。



マカロンはやめておき、生菓子と焼きっぱなし菓子を4つずつ買ってみました。



パルファン:500円


バラの香りのグラサージュ、フランボワーズムース、さらにライチが入り、形は違えどイスパハンの構成。

どんな感じかなと期待しましたが、バラの香りが強すぎ、ちょっと嫌味があるような香り方。
フランボワーズは悪くない気もしますがが完全に負け、ライチも押されて、相乗効果は感じられず。

完全オリジナルであれば「お?」と思ったかもしれませんが、イスパハンと比べてしまうと・・という印象でした。



タルト・シトロン:500円


レモンクリームは濃厚で強めの甘みと酸味。
ジュレも乗り、中にはパイナップルが入り、焼きの強いタルトは焦げを感じるほど香ばしく。

かなり濃い味だなーという感じで、分かりやすい美味しさはあります。



リュバーブ:330円

ポンポネットと名付けられた焼きっぱなし菓子がいくつかあり、そのうちの1つ。


パイ生地の器にダマンドと青リュバーブが入り、トップはフランボワーズ。

パイ生地はホロホロと、ダマンドはホクホクした食感で、バターとバニラの風味はそこそこに。
リュバーブは探さないと分からない程度の量で、フランボワーズはチープな方向に加工された感じ。

この構成にしては酸味よりは甘みが断然強く、品名のわりにリュバーブの存在感が全くないですが、何も気にしなければ普通に美味しく食べれます。



アナナ:330円

こちらもポンポネット。


細かなコンポートのようなパイナップルがコロコロと入り、爽やかさのある甘酸っぱさ。
リュバーブの方もですが、クリームは少しフランジパーヌっぽさもあり、味の強さは感じられます。


後編に続きます。



2018年7月14~16日
日記1 日記2 日記3
古畑(諏訪市:うなぎ)
ぺぱん(茅野市:ジェラート)
けろっく(茅野市:パン)
六花(下諏訪町:ジェラート)
丸一(下諏訪町:とんかつ)
力亭(上田市:とんかつ)
ナガイファーム(東御市:カフェ)
のんのん(長和町:食堂)
桔梗(塩尻市:そば)
ムゥ(塩尻市:ケーキ)
ムゥ
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category: 甲信越

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