食べ走り人間の備忘録

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うなぎや(福井県福井市) 

2015/10/11 Sun 20:00訪問
うなぎや


アイス食べたり、カツ丼食べたり、ケーキ食べたり、パン食べたりした後、
ジムに行って3時間ほど泳いでカロリー消費し、夕食はうなぎを食べてみることに。

福井でうなぎを食べる理由はなく、自宅から近い一色産か浜名湖産の可能性が高いですが、
ちょっと贅沢したかったのと、その名も「うなぎや」という店名に惹かれました (・∀・)

お店はまだ新しいようで、料亭とか割烹のような雰囲気。



うな丼の他に、せいろ蒸しなる未知のメニュー。

しかし、「うなぎや」なのに刺身や天ぷらまであり、なんかガッカリ感が (;´∀`)



その他に、本日の鮮魚という値段のないメニュー。

時価のものを出すお店だったのかとちょっとビビりましたが、
通常メニューはそれほど高くないし、怖いもの見たさに、値段を聞かずにのどぐろをオーダー。

その勢いで、うな丼とせいろ蒸しのダブルオーダーを敢行しました (´∀`)



うな丼:2900円


セットメニューになるので、そんなに高くないですが、量も多くはなく。



せいろ蒸し:2900円


こちらも量は、うな丼とそれほど変わらないくらい。



うな丼は腹開き・地焼きの正統派関西風。

焼きはそれほど強くなく、身はふっくらして皮も柔らかく、箸で簡単に切れるほど。
香ばしさはあまりなく、炭の香りにも似たような燻製っぽい風味もなく。

タレは甘みが強めで辛さは弱く、ご飯にもそこそこの量。 ご飯自体も美味しいです。



初めて食べるせいろ蒸し。
うな重をそのまま蒸すような感じで作られ、福岡県柳川市の発祥だそうです。

うな丼に比べると、全体の味がかなり薄くなってあっさりと。
蒸されたうなぎはふっくら柔らかいですが、表面がしっかり保形された感じになり、箸で切れなくなりました。

蒸されたうなぎの脂が落ちてしみ込んだご飯は、もち米のような弾力があり、
せいろに入ったままなので食べ終わるまでずっと熱い。

なかなか新鮮な感覚でしたが、好みではなかったです。



そして、うなぎよりはるかに時間のかかったのどぐろ登場。

うな丼より高くはないだろうと3千円以下の予想でしたが、見た瞬間、これはヤッちゃたかと Σ( ゚∀)ゲッ!!

のどぐろは何度か食べたことありますが、過去に食べた物よりはるかに大きいサイズ。



と、同時に、食べる前からこれは美味しいと確信。



魚ほとんど食べない僕が、満足する美味しさです。



こんなに脂の乗った魚を初めて食べました。
うなぎの味はほとんど記憶から飛んだくらいの印象深さがありました。


そして、恐る恐る会計に向かうと、のどぐろのお値段は、計算上4800円!

これ、値段が書いてあったり聞いてたら、絶対に頼みません。
別に好きでもない魚料理に、5千円とか出そうとは思えない (;´∀`)

そういう意味では、値段を聞かなくて良かった、食べれて良かったと言えます。

こういった食事も、旅行ならではの醍醐味かと思います (´∀`)


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category: 北陸

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