食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

PostoFelice(東京都目黒区) 

2018/01/08 Mon 13:15訪問
ポストフェリーチェ

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続いて食後のデザートを食べに一駅分移動。
ピッツェリア&ジェラテリアという形式のお店で、1Fがジェラート販売、2Fがレストランのようです。

ジェラートはこの日12種類ありましたが、こちらの看板商品はピスタチオ。

ピスタチオ自体はどこのお店にもあり、最高級のシチリア産を使用するお店も多くあって珍しくないのですが、土日祝に提供するピスタチオは配合を変え、世界一濃厚を謳ってます。


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ピスタチオ・マッシモ:700円

という事で、そのピスタチオをシングルで。

ピスタチオも高騰しており、ジェラート店でも最近はピスタチオはプラス料金にしているお店が多いです。
逆に言えば、ミルクなどのスタンダード品と同価格のピスタチオは怪しいかなと。

こちらも当然アップチャージですが、特殊な価格設定で、ピスタチオ・シングルが最も高く、ピスタチオ+他フレーバーとのダブル、トリプルとなるにつれ、価格は安くなっていきます。

普通はシングル→ダブル→トリプルとなるにつれ価格は倍近くに上がりますが、全体量はそれほど変わりません。
シングルでは10の量が、トリプルでは約4×3種みたいになるイメージで良いと思います。

つまり、アップチャージの物はシングルでたっぷり食べないと損している理屈に。

そういう意味で、こちらの価格設定はかなり正しいと思います。


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色もそうですが、まさに濃厚で味も食感も重厚さの極み。

ローストされている事は理解できますが、香ばしさもフレッシュ感もなく、豆っぽさも果実的な風味も感じず、途中から何食べてるのか分からない感覚になります。

食感の方も、空気の含有量が極めて少なく、ペーストのようなねっちりした口当たり。
スカスカとは対極で、それ自体は良い事であると思いますが、とにかく重い印象だけが強くなります。

まあ、濃厚であれば美味しいわけではないと言う見本のような味。

とは言え、ピスタチオ好きなら1度は経験しても良いのかなと。
通販ではさらに濃厚な物を含めたピスタチオのセットがあるようなので、気が向いたら買ってみようと思います。



2018年1月7〜9日
はるみ食堂(御殿場市:食堂)
二葉(目黒区:食堂)
ポストフェリーチェ(目黒区:ジェラート)
アディクトオシュクル(目黒区:ケーキ)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
パリの空の下:ギャレット・デ・ロワ
パリの空の下:ギャレット・デ・ロワ


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LA VIEILLE FRANCE(東京都調布市) 

2017/08/12 Sat 13:30訪問
ラ・ヴィエイユ・フランス 仙川店


続いてジェラートも食べておこうと、まだ行った事のなかったこちらへ。

本店は隣駅エリアにあるパティスリーで、こちらはジェラートショップの位置づけのよう。
本店から運ばれたケーキも売ってますが、中央にドンとジェラートのショーケースが置かれてます。

種類は10種ほどで、ジェラートを使ったお菓子などもありました。



ダブル:650円

この手のお店で、容器が使い捨てのプラコップなのは驚き。
もっとも、その分安ければ良いのですが、量は他店より少し多いくらいで、むしろ高いかなと。


ピスターシュ

ローストされた香ばしさはなく、生の豆らしい風味もなく、中途半端でなんとも希薄な味。
ピスタチオと言われればそうですが、香料・着色料を添加したミルクアイスと言われてもそうかなと感じます。

軽さはなくみっちりしてますが、口当たりにも特別なものはなく、特別美味しいと感じられる要素はなかったです。



アーモンドミルク

こちらはアマレット系な風味のアーモンドで、わりと風味は強め。
ミルキーさもありますが、例えるならブランマンジェよりは杏仁豆腐のイメージです。

嫌いな風味ではないですが、香料強めなわざとらしい味にも感じました。


フルーツ系のソルベ・ダブルをおかわり予定でしたが、やめて違うものを。



パレ ア グラス(フランボワーズ):400円

サブレ系の生地にサンドされた物。
某マカロンアイスのパクリなのか分かりませんが、形としては同じものです。


生地は軽いサックリ感からしっとりと。 バターの風味も強めにあり。
フランボワーズはしっかり甘酸っぱいですが、そうでないフランボワーズもないので、普通と言えば普通です。


それなりの価格なのでどうしても期待値が高くなりますが、期待ハズレではあったかなと。
全てのジェラート店で考えれば美味しい方ではあると思いますが、特に魅力的なところはない印象でした。



2017年8月11~14日
日記1 日記2 日記3 日記4
パリール(八王子市:パン)
ドゥエトゥレ(八王子市:パン)
ブールブール(八王子市:パン)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
オーバカナル(目黒区:パン)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
イルプルー
ノジーコーヒー(世田谷区:コーヒー)
ラ・ヴィエイユ・フランス(調布市:ジェラート)
くるくる(八王子市:食堂)
小河内ダム(奥多摩町:ダムカード)
カタクリの花(奥多摩町:ダムカレー)
ぼんち(甲斐市:デカ盛り)
コンプレ堂(北杜市:パン)
アングーテ(北杜市:ケーキ)
アングーテ
アングーテ
大門ダム(北杜市:ダムカード)
高遠ダム(伊那市:ダムカード)
美和ダム(伊那市:ダムカード)
たけだ(伊那市:食堂)
うしお(伊那市:食堂)


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飯田牧場(神奈川藤沢市) 

2017/07/09 Sun 15:00訪問
飯田牧場


東京からの帰り道、サイクリングロードから外れてとある聖地へと。

牧場ですが、狭い敷地内にジェラートショップがあり、その後ろに牛舎があるよう。
ある条件での括りでは、日本一小さな牧場になるそうです。

この時の客層はサイクリストと一般客が半々くらい。



原作でも実名・実店舗そのままの絵で出てましたが、グッズも売られていました。

ジェラートは10種ほどで、フルーツ、チョコ、抹茶などチープなフレーバー。
シングル:380円、ダブル450円。 売り切れでしたがソフトクリーム380円もあり。



ラムレーズン、ミルク

カップはかなり大きく、中身の量は普通くらい。


店頭販売のジェラートは自家生産のノンホモ牛乳から作られるそう。
生乳はジャージー、ブラウンスイス、ホルスタインのブレンドだそうです。

そう聞くとホルスタイン多めかなーとか思ってしまいますが、やはり濃厚ではなくあっさりと。
グッとくるような部分もないですが、キレイな味でスッキリした食後感はあり。

本来の客層は家族連れがメインと思いますが、ラムは思ったよりはきいてました。



マンゴー、ラズベリー


フルーツ系もソルベではなくミルクベース。
牧場なので正しいですが、はっきりした果実感がなくどうしてもチープな印象になります。


やや軽く、値段もそこそこですが、専門店ではなく観光スポットでもあるのでそんな物かと。

もし地元のサイクリングコースにあれば行っても良いかなと言う感じでした。



2017年7月8,9日
日栄楼(小田原市:中華)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
茂右衛門
飯田牧場(藤沢市:ジェラート)


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Gelateria Il Brigante(神奈川県鎌倉市) 

2017/06/11 Sun 14:00訪問(13:30並び)
イル・ブリガンテ


続いて鎌倉に寄り道してジェラートを。
行列はそれなりで、前回同様に30分くらいの待ち時間でした。



今回も最初から2フレーバーのセット販売で、ラインナップは5種類あり。

自転車で来ているという事もあり、さっぱりしたいのでラズベリー&バニラをオーダーしましたが、「前は何食べたっけ?ピスタチオ?じゃあ今回はヘーゼルナッツを食べて」と。

先月も来たことを覚えているわけではないのでしょうが、男1人で30分も並ぶなんてマニアに決まっているので、そういう対応を"してくれる"のだと思います。



ピエモンテ産 ヘーゼルナッツ(IGP)、サルディーニャ産 西洋ヤマモモの蜂蜜:1800円

という経緯でこちらに。蜂蜜は多めにしてくれました。



メインがヘーゼルナッツ、トッピングに蜂蜜という感じの上下盛り。
食べ合わせ方に意味のある盛り付けなのだと思われます。



蜂蜜はとても稀少な産地・採取法で、砂糖なしの百花蜜のみ。
ジワリと広がる蜜の甘みの中にほんのりと不思議なビターの刺激、花の香りの余韻。

最高品質というヘーゼルナッツはガツンとくる香りとコク。
驚異的な香ばしさ、広がり続ける香り、それでいてナッツである事を忘れるような華やかな後味。


食べておいて良かったです。
おかわりにラズベリーと思いましたが、相変わらず行列で断念。

そう言えば、最初に並んだ時に、買い終えた人が食べながら最後尾に並び直すという荒技を使ってましたが、再度食べながら並び直してました (;´∀`)

ひょっとしたら、それは3ターン目ではなく、5ターン目だったりするかもしれません。

ああ、その手があったかと、余裕があれば次回やってみようと思います。



2017年6月10,11日
オギノ(世田谷区:フレンチ)
ターブルオギノ(藤沢市:カフェ)
イルブリガンテ(鎌倉市:ジェラート)
桜家(三島市:うなぎ)


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tag: ☆☆☆_イル・ブリガンテ(神奈川:ジェラート) 
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Gelateria SINCERITA(東京都杉並区) 

2017/05/14 Sun 14:00訪問
シンチェリータ


続いて15kmほど走ってジェラートを。
この日はここの通りの商店街全体でお祭り的なイベントをやってましたが、普通に営業されてました。

今回は10種類ほど揃ってたので、トリプル:540円を2セットで。



カカオ、メルノア、オーガニックアッサム


「カカオ」はドモーリ社のチョコレート使用。
希少価値が高いイメージですが、最近はいろんなお店で見るようになりました。

蜂蜜で甘みを出しているせいか少し変わった風味で、チョコレートと言うよりは蜂蜜カカオみたいな印象。
クドさはなくスッキリして、綺麗な美味しさではあります。


「メルノワ」はメル(蜂蜜)とノワ(クルミ)で、こちらの看板的な位置付けのよう。
ミルキーで蜂蜜の穏やかな甘さ、ローストされた香ばしいクルミで、こちらは分かりやすい美味しさ。


「オーガニックアッサム」はその名の通り。
ミルクジェラートで作るのでアッサムミルクティーになりますが、茶葉の強い香りがありました。



いちご、シトラスティー、さくらフロマージュ


「いちご」もそのまま。 いちごミルクもありましたが単体の方。
甘さだけでなく強めの酸味があり、アイスとしては果実感は高めです。


「シトラスティー」は華やかな酸味を期待しましたが、そういう感じではなくあっさりめ。
甘みのあるレモンティーな感じでした。


「さくらフロマージュ」は少し緑がかったクリーム色にピンクの粒のような物がポツポツと。
クリームチーズのツンとするような酸味に、桜花の香り、桜餅のような桜葉の塩気があり。

かなり危険なイメージを持ちつつ試しましたが、違和感はなく、なかなか斬新で面白い味でした。


特徴として、砂糖ではなく蜂蜜メインで甘みを出しているそうですが、甘ったるさはなくスッキリした食後感。
濃厚という感じでもなく、3種×2でも全く重みを感じず、全種類でもいけそうです。

今回のルートなら行きやすいので、定番コースにしても良いかなという感じです。



2017年5月11~14日
日記1 日記2 日記3 日記4
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
15℃(渋谷区:モーニング)
365日(渋谷区:パン)
パンとエスプレッソと(渋谷区:モーニング、パン)
ル・ルソール(目黒区:パン)
オレンジカウンティ(世田谷区:クレープ)
ラトリエ・ドゥ・プレジール(世田谷区:パン)
アクオリーナ(目黒区:ジェラート)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
オーボンヴュータン(世田谷区:ケーキ)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
シンチェリータ(杉並区:ジェラート)
ターブルオギノ(品川区:デリカ)


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tag: ☆_シンチェリータ(東京:ジェラート) 
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