FC2ブログ

食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

入河屋(浜松市北区) 

三ヶ日の老舗の和菓子屋。



創業が明治18年だそうで、現在の五代目はパン屋も併設。
商品は三ヶ日みかんを使用した物が多めで、洋菓子やソフトクリームなど幅広く。



三ヶ日みかんソフト:350円

ソフトクリームは3種類あったような気がしますが、食べるべきはこれかなと。


鮮やかなオレンジ色で、品名はソフトクリームですが、乳脂肪分ゼロの氷菓です。



それほど氷っぽさはなく、たっぷり空気も含んでふんわり感があり、口内でスッと溶ける質感。
味は凝縮した果汁が染み渡る感覚で、甘み成分も加えられているも、はっきりしたみかんの味。

和菓子の方も特別感はないもののちゃんとしており、パンは予想外にイケてる可能性があり。

観光スポット化している隣の蜂蜜屋よりは真っ当な物が食べられると思います。


スポンサーサイト



category: 東海

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

和楽(静岡県伊豆市) 

2019/10/20 Sun 11:30訪問
和楽


何となく修善寺に行って、たまたま見かけた和菓子屋に。



バイシクルピットなる物があり、寄らないわけにはいきません。

老舗の風格ある立派な店舗で、商品は全てショーケースに入ってのオーダー制。
ちょっとリスク高いのですが、何も買わないわけにもいかないので2品だけ。



よくばり団子:140円

看板商品的なポジションになるよう。


餡の入った団子をみたらしにして、よくばりさんに。
良くありそうで少ない形ですが、相乗よりは相殺の方になるよねと。



修善寺どら焼:162円

もう1つ何か買おうと修善寺の名が入ったこちらを。


袋入りの状態と価格的に予想できましたが、やはりこういう感じでした。

洋菓子よりも和菓子の方が難しい部分あります。


category: 東海

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

美濃忠(名古屋市中区) 

2018/12/8 Sat 14:00訪問
美濃忠 本店


続いて有名どころの羊羮を買いに。
あまりに立派すぎる敷地内ですが、店内はシンプルで落ち着きある老舗和菓子屋の佇まい。

看板商品になるらしい羊羹を1本のみ購入。



上り羊羮:2376円

上りは「あがり」と読みます。
この送り仮名では「のぼり」と読みそうですが、行く前にサラッと勉強したので、恥かかずにすみました。



消費期限は購入日から3日後、賞味ではなく消費の方。

原材料は小豆・砂糖・小麦粉で、寒天でなく小麦粉をつなぎに使っているよう。



見た目はテカテカしておらず、質感はプルンプルンと。

パッと見ではういろうに近いかなと思いましたが、触ってみると水ようかん風。



ムニッと曲がったりもする柔らかさ。



滑らかでしなやか、口に入れてもプルッと揺れるような感覚から、蕩けるような口当たり。
みずみずしくスッキリ上品な味でも、味気ないわけでなく、しっかり感じられる小豆の風味。

ほほう・・と、つい言ってしまいそうな独特の味わいと食感があります。

なお、これだけ柔らかいと切るのが難しく、残りはスプーンで食べるという行為に及んだのですが・・



よく見たら、備え付けの楊枝に糸が巻いてあり、その糸で切れるとの事。

1本に2千円以上を気軽に払えるほど羊羹好きではないですが、糸で切る感覚も味わってみたいので、機会あればまた買っても良いかなという感じです。


category: 東海

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

亀屋米津(愛知県西尾市) 

2018/10/28 Sun 12:15訪問
亀屋米津


続いて和菓子屋へ。
京菓子を謳いつつ、三河巻というオリジナル品が看板商品で、ずいぶん立派な建物のお店。



いろいろと危険なパターンでしたが、看板商品と上生菓子などを。



三河巻(6個):924円


3〜4口サイズの三角形のお菓子。
予約注文や通販なら、焼き印が数種類の文字やマークから選べるらしいです。


あんまき、どら焼き、そんな系統の生地とこし餡だけのシンプルな品。

ふんわり優しい口当たりで、玉子の風味の穏やかな生地。
こし餡はキメ細かく滑らかで甘さ控えめに。

素朴な味わいで、誰が食べても大丈夫なイメージの物です。



栗きんとん:270円


甘みはやや強めながら、砂糖よりは栗そのものの風味で押すタイプ。
細かく漉されながら粒も入って、ほっこりした口当たりの中にポクポクとした歯応え。

印象としては中津川エリアのものと似たようなタイプでした。



栗粉餅:200円


しっとりみずみずしさのある餅に、栗きんとんのそぼろ。
こちらも個人的な勝手な区分としては中津川タイプで、箱買いしても良かったくらいです。



秋の彩:252円


表面の練りきり餡は比較的サラリと。
中の白あんには栗が入っており、素朴なアクセント。



花紅葉:252円


そぼろ部分の粘り気はもっちりとした感覚にも。
粒を残した餡は甘さ控えめで上品にスッキリと。


全体的にけっこう良い感じで、三河巻は無難なお土産としても最適なイメージです。


category: 東海

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 2   

亀十(東京都台東区) 

2018/08/05 Sun 12:30訪問
亀十


浅草を後にする前に、老舗の有名どころへと。
こちらの名物のどら焼きは、前日に行った「うさぎや」と並んで東京3大どら焼きの1つに挙げられており。

老舗和菓子屋のイメージと違い、商店街通りの賑やかな店舗で、お菓子の種類も何でもあり。
どら焼き行列も当たり前のようですが、この日は猛暑もあってか、何度か見ても待ちはありませんでした。



黒あん:360円

写真では何度も見てますが、食べるのは初めてとなる独特のどら焼き。


焼きムラのあるパンケーキみたいな生地で、実際にそんな感じの味。
ふわふわで柔らかく、しっとり感はないもののパサつきもなく、ホットケーキ的な風味。

餡はバランスとしては量は少なめですが、全体のサイズが大きいのでこのくらいかなと。
甘さは控えめで、生地にも良く馴染んでます。



白あん:360円

どら焼きでは珍しい白餡もあり。


ムラのある焼き色はどの写真を見ても同様で、これも1つの技術ですかね。
この生地だと白あんの方が良く合っている気がします。


他の有名どころと比べると、上品さはなく、力技で押すようなイメージ。
どら焼きとしては高価ですが、それなりの質量もあり、生地と餡だけのお菓子としてはなかなかです。



2018年8月4~6日
日記1 日記2 日記3
ソラノイロ(千代田区:ラーメン)
みはし(台東区:甘味)
谷中ビアホール(台東区:バー)
チキンマン(台東区:デリカ)
ジャンボドネルケバブ(台東区:デリカ)
うさぎや(台東区:和菓子)
マンマミア(文京区:ジェラート)
常陸野ブルーイング(千代田区:バー)
じゃんがら(千代田区:ラーメン)
フェブラリーカフェ(台東区:カフェ)
ふなわかふぇ(台東区:カフェ)
浅草メンチ(台東区:デリカ)
豊福(台東区:デリカ)
隅田川ブルーイング(台東区:バー)
亀十(台東区:和菓子)
アクオリーナ(目黒区:ジェラート)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
スプリングバレー(渋谷区:バー)
ファーイースト(渋谷区:バー)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
しゅういち(渋谷区:ラーメン)
よなよな(渋谷区:バー)
ターブルオギノ(港区:デリカ)


category: 関東

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

クラフトビール

月別アーカイブ

検索フォーム