FC2ブログ

食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

旭屋(愛知県新城市) 

国道151号沿いにある食堂系の和食店。



豊川駅前にある立ち飲み屋の母体でもあり、こちらで料理長をされている方が、夜は飲み屋の大将になります。

近所に住んでいる人の話によると、いつも駐車場はいっぱいだそうで、この日も少し待ちがあり。



メニューは和食の御膳、大衆的な定食・丼物、ウナギに寿司まであったりします。



その日の限定品も。



本日の限定:1200円

天ぷら&刺身で、立ち飲み屋で言うへい吉セットです。


立ち飲み屋の方もですが、ドクターフライと言う調理器具を使っているそう。
カラッとしてサクサク、少しヘルシー感がある仕上がりで重みなく食べられます。



これはトロ?味付けは塩気だけでも予想外の美味しさ。



サラダに茶わん蒸しにプリンまで付き、この価格の定食としてはかなりの内容。

大繁盛もうなずける優良店です。


スポンサーサイト



category: 東三河

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

二条(愛知県豊川市) 

もう数十年来になりますが、ちょいちょい通う近所の天ぷら屋。



店主もずいぶん高齢になるも、調理は全て自分自身のみの手で。
風貌はすっかり衰えても、目の力や無駄のない動きには全く衰えを感じません。



10月より増税分も含めてついに値上げに踏み切ってくれましたが、ごく微増で、もう1割は上げて欲しいくらい。



上天ぷら定食:1100円


エビ2本を含め10品で、知る限り基本構成はずっと変わらず。
並は頼んだ事ないですが、聞いたところでは数が減ってサイズも小さくなるとの事だったかなと。

油っぽさはなく軽さも感じられ、蒸しのニュアンスも感じられる火入れ。
揚げ物でありながら、常連含めて客層の多くが高齢者であるのも納得できる仕上がりです。



とんかつ:560円

こちらに必要なメニューではないですが、肉を食べたい人への配慮と思われ、ならば食べないわけにはいきません。

素材はもちろん、衣や油も上質な物ではないので、外食での天ぷらやトンカツが高級食の概念の方には向かないかなと。
ごく普通の材料を家庭料理を上回る調理で、それをリーズナブルな価格で提供する、理想の大衆食堂です。

ひょっとしたら増税のタイミングで閉店もあるかと思いましたが、まだ頑張っていただけるようなので、今後もありがたく通おうと思います。


category: 東三河

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

島々(愛知県豊橋市) 

豊橋駅からそこそこ近い沖縄料理店。



居酒屋としてのお店の存在は知ってましたが、たまたま通ったらランチ営業も始まったようで、ちょっと入ってみることに。



ランチはリーズナブルな設定。
いろいろセットになっている島々定食にて。



オーダー直後にサッと前菜的な提供がされ、サラダが多すぎて苦笑いレベル。



軟骨コリコリのミミガーに、ポン酢ベースで柚子胡椒アクセントのサラダ。
ミミガーはコラーゲン感がたっぷりな味わいで、食感のイメージ的にはクラゲを固くした感じですかね。



もずくは酢の物でなくダイレクトに。
チュルッとした口当たりから、フレッシュな海草の味で、海の香りを感じられます。



ジーマーミ豆腐。
ねっとりと、もっちりと、ナッティなコクと香りが魅力的です。



沖縄そば。

クリアなスープからの濃厚な豚骨を期待するも、ほぼカツオの風味で薄味な仕上がり。
麺はかん水使ってると思いますが、コシという物は存在せずダラッとしたようにも感じる特有の食感。

三枚肉もソーキもないので、見た目・味・食感からのイメージ的に「美味しくなったどん兵衛」を連想してしまいますが、現地で食べた老舗店でもこんなニュアンスの味があったので、間違ってないかなと。



最後にスパムカツ。
きめの細かい衣で綺麗に揚げられており。

ハムカツなんて食べる意味ないし、ランチョンミートも不味いと思ってますが、沖縄料理に限ってこのチープさが魅力的に感じたりします。


と、この内容で税込千円はかなり満足感あり。
本場を謳う店なら、価格やボリュームも本場仕様であるべきで、そういう意味でも満足。

ビールが当然のようにオリオンなのが残念ですが、気が向いたら夜訪問もして、泡盛飲みながらいろいろ食べてみたい気もあります。


category: 東三河

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

三河猪家(愛知県新城市) 

またイノシシ屋に。



立地は交通量の多い国道から少し逸れ、急に辺鄙な感じの山間部に。
前回コメント欄でローソン向かいの高校の裏と言ってしまいましたが、ローソンはもうなかったです。



ししハンバーグ定食:1500円

今回はハンバーグを。


面積小さめで厚みのあるハンバーグ、たっぷりの大根おろしに醤油がかけられて。



この厚みで大丈夫かなと思いましたが、綺麗に火が入ってます。
脂身注入による偽肉汁みたいなものもなく、ギュッと詰まった赤身の旨み、ジャキジャキとした玉ネギ。

ステーキのメニューがないので肉質は固いのだと思われますが、ミンチにすることで程よい粗っぽさの食感に。
豚や牛とは違う風味があるので、それをクセと言えばそうなのですが、それを旨みと捉えればそうでもあり。

まあ、仮に牛肉を大人になって初めて食べたとしたら、きっとクセが強いと感じますよね。
食べ物に限らず、自分の慣れない物はクセがあると感じるものです。

ついでに言えば、実際は何の肉でもクセはあり、何の生き物であってもその肉を食べるという行為はエグいです。

それでもこちらは、なるべくイノシシのクセを消すような味付けをされているのだと思いますが、専門店らしくドンとした方が良いかなと思う部分はあり。

イノシシなんて・・と、最初から敬遠している保守的な人は、そもそも絶対に来ませんしね。

個人的な価値観ですが、狭い世界で現状維持であり続けるより、いろんな世界を知って発展できる人生を目指したいです。


category: 東三河

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

天ぷら和食 さくや(愛知県田原市) 

久々どんぶり街道にて。



以前にも行ってますが、広々として綺麗な店内。
カウンター席の前は、厨房とは別でこじんまりした揚げ場になっており、調理も見られます。



屋号は天ぷら屋ながら、どんぶり街道メニューはなぜか味噌カツ。

そして田原名物でもある大あさりですが、ほとんどこの近辺でしか獲れないみたいな話で、となると全国でも食べたことがある人は少ない物なのですかね。



大あさり味噌カツ丼:1100円

ちなみに、僕もこれが初めての大あさりです。


上に大あさりのカツが2枚で、こんなにデカいのかと。
その下にも玉ネギ、ニンジン、ナス、カボチャと積み上げられ、見た目にもボリュームあり。

で、初めて食べた大あさりですが、そのまんま大きなアサリと言うか、大味なアサリといった感想。
調理にもよると思いますが、ちょっと固くて食べにくいかなと。

味噌はけっこう甘めで、野菜類には良いですが、貝に合わせるは微妙に感じる部分もあり。

なぜ天丼にしなかったのかの謎が残りますが、アサリが口に合わなかっただけで、味噌カツ丼としては味も調理も好みではあります。



まだまだ大あさりのお店がたくさんあり、今後が不安なスタンプラリー4店目でした。


category: 東三河

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

クラフトビール

月別アーカイブ

検索フォーム