雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

清龍(浜松市東区) 

2017/03/05 Sun 11:00訪問
清龍


続いて汁なし担担麺を食べに。
浜松でも東区になるようですが、北区の都田から近い所で、ドンキホーテのすぐそばにある中華食堂です。



中華料理「清龍」なるコテコテな店名ですが、かなりカフェチックな店内。
接客の奥様?も妙にフレンドリーで、ちょいとチープなアメリカンポップといった雰囲気です (;´∀`)



メニュー表もそんな感じで。
定食にすると+100円でミニ天津飯が付くという謎のサービスなので、そちらをオーダー。



汁なし担々麺Teisyoku:900円


タレの他に、胡麻や山椒が目に見える形で振りかけられ、具材はレタスとモヤシ。


「良くまぜまぜしてねー」との事で言われた通りに。

タレは粘性が高くねっとりした口当たりで、胡麻ダレといった感じの甘みが前面に。
ラー油の辛さ少なく、唐辛子や山椒のピリリとした刺激がほんのりある感じ。

ちなみに辛さは5段階あり、普通でオーダーしましたが、普通は下から2番目。
辛くなるとラー油が多くなると思われますが、上から2番目くらいで良さそうかなといった印象。

麺に特徴なく、野菜がマイルドな方向に持っていくので、なおさら辛めの方が良さそうに感じます。



セットの天津飯。


カニ玉ではなく餡かけでもなく、ひき肉入りの玉子焼きをご飯に乗せただけ。
ただ、これが100円で食べれるので定食オーダーにすべきです。

オリジナル感ある中華ですが、価格とボリュームを考慮してアリかなという感じでした。



2017年3月5日
紅屋(北区:和菓子)
清龍(東区:中華)
パルティシォン(北区:ケーキ)


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category: 東海

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隆盛(愛知県岡崎市) 

2017/03/04 Sat 12:00訪問
隆盛(りゅうせい)


続いて担担麺を食べに。
予定では別のお店で食べて、こちらは状況次第の予定でしたが、訳あってこちらのみで。

店内は狭めでカウンター4席とテーブル席がいくつか。
ジャズが流れ、カウンターの上にはシャンパーニュのボトルが並ぶ独特な雰囲気の中華料理店です。



メニューは本格的な料理がずらっとあり。



汁なし担々麺:1000円

店によっていろいろですが、こちらはガチな汁なしといった感じ。


普通の担担麺は麺が選べるようですが、こちらは太い縮れ麺のみ。
トッピングは肉味噌、ザーサイ、チンゲン菜、玉ねぎなど。



温かいうちによく混ぜてとのこと。
タレが少なすぎるのではと思いきや、混ぜてみると適量でした。

ふわりと花椒の香りが鼻腔をついて、八角のようなスパイス感もあり。
1口目は胡麻ダレからの甘みが強いかなと思うも、後から唐辛子や山椒の辛みが続いて良いバランスに。

麺はもっちり感が強すぎる気もしますが、自家製手打ちか?と思わせる独特の食感が好ましく。
ザーサイなどの具もしっかり美味しく、素材の良さを感じて一気に食べきってしまう美味しさです。

洗練されたキレイな味で、もう少し荒さがある方が好みですが、かなり良かったです。

他の物も食べてみたく、たまには岡崎に行く理由ができたかなと思わせるお店でした (´∀`)



2017年3月4日
ラヴィデュパン(岡崎市:パン)
隆盛(岡崎市:中華)
一よし(岡崎市:うどん)
芋や(岡崎市:甘味)



category: 東海

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マルナカ中国麺飯食堂(愛知県蒲郡市) 

蒲郡にもブラックラーメンがあるらしいですが、本家の営業形態がよく分からないのでもう1軒のこちらへ。



こちらは蒲郡駅南口のすぐそばにあるお店。
駅前にしては駐車場も数台分あり、堅苦しさはなくファミレスっぽい雰囲気の中華料理店です。



メニューは豊富で、ラーメンだけでも何種類かあり。
ノーマルがブラックラーメンだと思われますが、担担麵があったので思わずオーダーしてしまいました (;´∀`)



タンタンメン:810円

5分足らずで出てきましたが、盛り付けは雑ながらも普通に担担麺のビジュアル。


ラー油の辛みと胡麻ダレのクリーミーさが混じりあい、バランスとしてはちょい甘め寄り。
ベースとなるスープはブラックラーメンと思われますが、そちらから少し塩辛さを感じます。



麺は特徴ないですが、この手の店にありがちな添加物臭い麺ではなく自然な風味。
ミンチは主張の弱い味付け、小松菜は茎も葉も適量で、どこか特筆するところないスタンダードな担担麺。

ただ、調味料はすべて自家製みたいな表記もあり、普通な構成の中にも、おや?と感じられる部分がありました。

ラーメン1杯食べるお店ではなく、リーズナブルなセットメニューや大勢でシェアするのが良さそうで、ちょっと他の物も食べてみたい感じがあります。

ただ、ブラックラーメンは別に食べなくていいかなと思います (;´∀`)


category: 東三河

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一心軒(愛知県蒲郡市) 

担担麺を食べに蒲郡へ。



飲み屋系のテナントが繋がる3軒の真ん中で、昭和な雰囲気が漂う店舗です。

店内はL字のカウンター席と小上がりの座敷席。
カウンターテーブルはややペタついた感があり、なかなか良い感じの食堂です (・∀・)



シンプルな中華メニュー。


大衆食堂系にしてはセットメニューなどなく高めの単価と、中国語表記が専門店オーラが出て良い感じ。

ついでに汚れ具合も良い感じです (・∀・)



胡麻入辛味め(担々麺):800円

メニューが文字切れしており「め」でなく「めん」であることは承知ですが、一応メニュー通り表記。



麺がほぼ出ているので、汁なしの部類になるかと思われます。
鮮やかなオレンジのタレ的なスープに、透き通りそうな淡い色の細麺。



麺の上に青菜を乗せて、さらにミンチのトッピングとシンプルな構成。

まずタレだけ飲んでみると、最初の1口目はふわりと花のような香り。
クリーミーな口当たりから、ピリリと刺激的な辛味、ゴマの香ばしさや甘みなど絡み合います。

良く混ぜて食べるとまた違った複雑な旨味で、ミンチに味付けされた味噌の風味、青菜のアクセントも良い感じ。
辛さは強い方ですが、顔が汗ばむようなものではなく、嫌らしさが後に引くようなものでもなく。

細麺はかん水が少なく不自然な風味はなく、意図的と思われるやや柔らかめな仕上がり。
タレやミンチとよく絡み、それらの味を邪魔しないよう控えめで、バランスの良い完成度があります。

1度同行した、初めての店でも何ラーメンでも可能なら麺固めオーダーするバリカタ信者は麺が弱いと言ってましたが、麺料理はそれぞれにベストの麺の固さがあり、その状態で提供するのが職人かと。

そもそも、物理的な噛み応えが増すだけのもっちり太麺や、ただの茹で不足による固さは、コシではないですしね。

こちらはカウンターから調理を見てても、なかなか好ましい職人っぷりを見られ、いろいろ惹かれるお店です。

で、他のメニューも美味しいのかと数人で再訪していろいろ食べてみましたが、そうでもない印象でした (;´∀`)
別に悪くはないので大勢でシェアするなら良さそうですが、1人1品なら担担麵だと思います。

それでも、ここは盲点でしたが・・・人もお店も外見だけで判断してはいけません (・∀・)


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なつめや(愛知県新城市) 

今年1月に長篠城跡近くにオープンした餃子屋。
過去3度行ったものの数組待ちで諦め、道を挟んで向かいの長篠食堂に行ってましたが、やっとすんなり入れました。

豊橋に本店と言うか、餃子の製造工場・直売所があり、飲食店を名古屋と新城鳳来エリアに。

通販での餃子は全国1位になったりしている、わりと有名な餃子です。



こちらの飲食店では餃子だけでなく鶏料理もあり、寿司屋の居抜きなので和食居酒屋っぽい感じ。

日本酒もたくさん置いてあり、蓬莱泉だらけで飲み比べセットなどもありました。



ランチメニューは餃子、鶏料理の他に担々麺?
なぜか担々麺のセットはあっても、餃子と鶏料理のセットメニューはないよう。



両方食べたければ単品追加でと。

ここでブロイラーや業務用の麺を食べても仕方ないので、餃子定食を。



餃子定食:918円



餃子は2種類5個ずつ。 どちらが~の説明はなかったです。



大盛り無料のご飯は予想以上の盛り。 みそ汁も具だくさんです。



漬物、デザートはアーモンドゼリーの苺ジャム乗せと表現しておきます。



看板商品の「和風あん餃子」

餃子の具の事を「餡」とも呼びますが、これは片栗粉らしきトロミがついて餡かけの餡っぽさがあります。
材料に特別なものはなく、ひき肉・キャベツ・ニラ・玉ネギ・生姜などで、特に和のテイストはなく。

味はガツンとした濃さないものの、甘みがあってしっかりした味があります。
ニンニクも入ってないし無化調でパンチはないものの、立体感や力強さを感じさせ、素材がかなり良いのかなと。

テカテカなほどのオイリーな仕上がりは、よほどゴマ油の風味を強調したかったのか。
これが意図したものか、たまたまか分かりませんが、ここまでの油が必要だとは思えません。

それでも餃子自体はあっさりしつつも主張の強い味で、タレ無しでも、おそらくゴマ油無しでも美味しく食べれます。



こちらは「松阪牛肉汁餃子」

打って変わってスタンダードな餃子。
キャベツメインでニンニクもきかせて、肉だけが松坂牛で特別感を出した感じ?

まあ、「和風あん餃子」と張り合える物と考えてこうなったのでしょうが、少量の肉にありがたみは感じられません。


「和風あん餃子」は一般的な餃子とは違うので好みは分かれそうです。
王将のようなラードや化学調味料がガッツリ入った餃子が好きだとダメかもしれません。

僕は王将の餃子は20個くらい食べればもういい感じですが、こちらは多分100個イケます。
ちょっと種類が違う食べ物のようにも感じ、餃子はビールだと思いますが、これなら日本酒も合いそうな気がします。

運転手が確保できた時は、1度夜にも行ってみようと思います (´∀`)


category: 東三河

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