雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

Chinese Dining 謝謝(愛知県豊橋市) 

豊橋駅横のココラアベニューという商業施設の1階。



担担麺の食べ比べというテーマがなければ決して入らない立地や雰囲気のお店。

さらにあまり相性の良くない四川飯店系(未確認)らしいのですが、たまたま駅近くまで来たので試しに。



完全な四川料理ではないメニューで、セットやら単品やら。


コースや一品料理もあり。
土日祝のランチメニューとあったので、平日はまた違うのかと思われます。



謝謝彩菜ランチ・ 四川麻婆豆腐:1140円

なかなかのボリューム。
マーボー豆腐は「辣麻婆」と「四川麻婆」の2種類がありました。



汁なし担担麺:870円

こちらは単品オーダー。
ソースがかかったような、焼きそばみたいな見た目の汁なし担担麺です。


黒っぽいタレが下に少量ありますが、ほぼ麺に絡めてあるだけ。

ラー油の辛みはなく、花椒の香りとピリ辛感が主体の味。
まったりした甘みの肉味噌、白髪ネギやセリ系の香草のアクセントが意外と良いです。

この最初からタレを絡めてあるタイプは他でも食べた事ありますが、総じてヌルい状態で出てきます。

担担麺はもともと天秤棒で担いで売り歩いていた物らしいので、本来は汁なしでヌルい食べ物なのかと。
ひょっとしたら、ヌルい状態で出す店は、本来の形のを目指しているのかもしれません (;´∀`)



四川麻婆豆腐。

お店の目安として辣マーボーが1辛、四川マーボーが3辛との表記。
辣は食べやすくしたいわゆる陳系で、四川は本格的な物かなと思って四川に。

で、こういった立地の小洒落たお店なのでナメてましたが、相当な辛さでした (;´Д`)
ラー油も山椒もガツンときいて、ヒィヒィ言うような刺激ではないですが、汗ダラダラ流しながら食べるハメに。

美味い不味いではなく、辛いしか分かりません。



そのままではとても食べれないのでライス投入するもまだ辛いです。

辛いのは苦手意識はないですが、実際は弱いのでかなりツラい・・・
あ、そう言えば「カラい」と「ツラい」って同じ「辛い」って字だなと、そんな事を思いながら食べました (;´∀`)



油淋鶏。
サラッとした甘酸っぱいタレがたっぷりと。



スープ。 担担麺にも同じ物が付いてきました。
適度なトロミがつき、化学調味料は入ってないか極めて少量で、嫌味のない味です。



杏仁豆腐。 舌が麻痺してしまい良く分かりませんでしたが、アーモンドエッセンスの風味ではなかったです。
これはクリアな状態で1度食べてみたいと・・ほんの少しだけ感じました。


思っていたより良いものが食べれ、セットメニューはリーズナブルにも感じるボリュームもありました。

やはり立地や雰囲気として積極的に行きたい店ではないですが、さらに行きたいお店が一つもない豊橋駅周辺で食事しないといけないなら、こちらに再訪すると思います。


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陳麻家(東京都世田谷区) 

2017/03/18 Sat 17:30訪問
陳麻家(チンマーヤ)


この日の夕食は四川料理。
かなり古びた住居兼店舗みたいな建物ですが、東京でいくつかあるチェーン店になるようです。

店名に陳が付きますが、陳建民の系統とは関係ないよう。
この時は店員さんは3人おり、全員女性で中国の方のようでした。



一品料理が驚きの安さ。


陳麻飯という麻婆豆腐ご飯と、担担麺が名物のようで、セット押しの感じです。



四川水餃子:200円

ラー油に浸かっていてビビりましたが、多少ゴマによる甘みもあり・・それでもかなり辛いです。
餃子の皮はもっちりし、ニンニクガツンときいて、パンチありすぎな水餃子です。



辛味味噌豆腐サラダ:180円

麻婆豆腐なのかなと思ってオーダーしたら、タレがないバージョンでした。
花椒塩の刺激がピリピリ続きますが、これがサラダなのか・・・



豚肉ニンニクソースがけ:260円

こちらもラー油にズドン。バラ肉薄切りに刻みニンニクたっぷり。
甘みもありますが、それ以上・・甘みの5倍くらいの辛味で汗がジンワリです。



生ビール(中):530円

ビールはそんなに安くないですが、1品で1杯いけてしまう・・いくしかない辛さです (;´∀`)



半々セット:880円

なかなかボリュームのあるハーフセット。


半担々麺

これまた容赦なく辛いですが、クリーミーさとコクもあり、思わず丼持ってスープ飲んでしまいます。
麺はストレートの細麺で無難な物。どちらかと言えば白米ブッ込みたい気分です。



半陳麻飯

単品はないのか、麻婆豆腐はオンザライス専用メニュー。
わりとがっしりした豆腐で、こちらはラー油よりも花椒が痛烈で、やはり容赦ない辛さです。


本場の四川料理の辛さがどの程度か謎ですが、日本での一般的な四川料理、いわゆる陳建民・陳建一の系統の四川料理とはちょっと違う感じでした。

ネタや罰ゲーム的な激辛ではないものの、常識的な範囲でのギリギリの辛さな感じ。
甘み成分もかなり強いのだと思いますが、圧倒的に辛さが勝ちます。

僕には全てが辛すぎて汗ジワジワ、ヒーヒー言いそうになりながらビールグビグビ飲みながら食べました。
しかし、不思議な魅力があり、また食べてみたい、一品料理全オーダーしてみたいです。

地元でも中国人経営の大衆中華食堂は多いですが、インスタント的な味付けに、安さとボリュームだけの印象。
こちらも安いですが、なかなか食べられない味の料理で、近所に欲しいお店です (´∀`)



2017年3月18~21日
日記1 日記2 日記3 日記4
オギノ(世田谷区:フレンチ)
アクオリーナ(目黒区:ジェラート)
陳麻家(世田谷区:中華)
いしはら食堂(三鷹市:食堂)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
茂右衛門
せんだい屋(世田谷区:食堂)
寿屋(世田谷区:居酒屋)
兆楽(渋谷区:モーニング)
鹿屋アスリート食堂(千代田区:食堂)
筋肉食堂(港区:食堂)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
神南カリー(渋谷区:カレー)
うさぎ(渋谷区:ラーメン)
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
パリの空の下
ターブルオギノ(品川区:デリカ)


category: 関東

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清龍(浜松市東区) 

2017/03/05 Sun 11:00訪問
清龍


続いて汁なし担担麺を食べに。
浜松でも東区になるようですが、北区の都田から近い所で、ドンキホーテのすぐそばにある中華食堂です。



中華料理「清龍」なるコテコテな店名ですが、かなりカフェチックな店内。
接客の奥様?も妙にフレンドリーで、ちょいとチープなアメリカンポップといった雰囲気です (;´∀`)



メニュー表もそんな感じで。
定食にすると+100円でミニ天津飯が付くという謎のサービスなので、そちらをオーダー。



汁なし担々麺Teisyoku:900円


タレの他に、胡麻や山椒が目に見える形で振りかけられ、具材はレタスとモヤシ。


「良くまぜまぜしてねー」との事で言われた通りに。

タレは粘性が高くねっとりした口当たりで、胡麻ダレといった感じの甘みが前面に。
ラー油の辛さ少なく、唐辛子や山椒のピリリとした刺激がほんのりある感じ。

ちなみに辛さは5段階あり、普通でオーダーしましたが、普通は下から2番目。
辛くなるとラー油が多くなると思われますが、上から2番目くらいで良さそうかなといった印象。

麺に特徴なく、野菜がマイルドな方向に持っていくので、なおさら辛めの方が良さそうに感じます。



セットの天津飯。


カニ玉ではなく餡かけでもなく、ひき肉入りの玉子焼きをご飯に乗せただけ。
ただ、これが100円で食べれるので定食オーダーにすべきです。

オリジナル感ある中華ですが、価格とボリュームを考慮してアリかなという感じでした。



2017年3月5日
紅屋(北区:和菓子)
清龍(東区:中華)
パルティシォン(北区:ケーキ)


category: 東海

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隆盛(愛知県岡崎市) 

2017/03/04 Sat 12:00訪問
隆盛(りゅうせい)


続いて担担麺を食べに。
予定では別のお店で食べて、こちらは状況次第の予定でしたが、訳あってこちらのみで。

店内は狭めでカウンター4席とテーブル席がいくつか。
ジャズが流れ、カウンターの上にはシャンパーニュのボトルが並ぶ独特な雰囲気の中華料理店です。



メニューは本格的な料理がずらっとあり。



汁なし担々麺:1000円

店によっていろいろですが、こちらはガチな汁なしといった感じ。


普通の担担麺は麺が選べるようですが、こちらは太い縮れ麺のみ。
トッピングは肉味噌、ザーサイ、チンゲン菜、玉ねぎなど。



温かいうちによく混ぜてとのこと。
タレが少なすぎるのではと思いきや、混ぜてみると適量でした。

ふわりと花椒の香りが鼻腔をついて、八角のようなスパイス感もあり。
1口目は胡麻ダレからの甘みが強いかなと思うも、後から唐辛子や山椒の辛みが続いて良いバランスに。

麺はもっちり感が強すぎる気もしますが、自家製手打ちか?と思わせる独特の食感が好ましく。
ザーサイなどの具もしっかり美味しく、素材の良さを感じて一気に食べきってしまう美味しさです。

洗練されたキレイな味で、もう少し荒さがある方が好みですが、かなり良かったです。

他の物も食べてみたく、たまには岡崎に行く理由ができたかなと思わせるお店でした (´∀`)



2017年3月4日
ラヴィデュパン(岡崎市:パン)
隆盛(岡崎市:中華)
一よし(岡崎市:うどん)
芋や(岡崎市:甘味)



category: 東海

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マルナカ中国麺飯食堂(愛知県蒲郡市) 

蒲郡にもブラックラーメンがあるらしいですが、本家の営業形態がよく分からないのでもう1軒のこちらへ。



こちらは蒲郡駅南口のすぐそばにあるお店。
駅前にしては駐車場も数台分あり、堅苦しさはなくファミレスっぽい雰囲気の中華料理店です。



メニューは豊富で、ラーメンだけでも何種類かあり。
ノーマルがブラックラーメンだと思われますが、担担麵があったので思わずオーダーしてしまいました (;´∀`)



タンタンメン:810円

5分足らずで出てきましたが、盛り付けは雑ながらも普通に担担麺のビジュアル。


ラー油の辛みと胡麻ダレのクリーミーさが混じりあい、バランスとしてはちょい甘め寄り。
ベースとなるスープはブラックラーメンと思われますが、そちらから少し塩辛さを感じます。



麺は特徴ないですが、この手の店にありがちな添加物臭い麺ではなく自然な風味。
ミンチは主張の弱い味付け、小松菜は茎も葉も適量で、どこか特筆するところないスタンダードな担担麺。

ただ、調味料はすべて自家製みたいな表記もあり、普通な構成の中にも、おや?と感じられる部分がありました。

ラーメン1杯食べるお店ではなく、リーズナブルなセットメニューや大勢でシェアするのが良さそうで、ちょっと他の物も食べてみたい感じがあります。

ただ、ブラックラーメンは別に食べなくていいかなと思います (;´∀`)


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