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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

Chinese kitchen 海(愛知県田原市) 

田原の市街地にあるオシャレ系の中華料理店。



どんぶり街頭だけ行ってるとすぐ終わってしまうので、以前から興味のあったこちらへ。



ランチメニューは4種類あり、迷ったら1番上にあるものをと。



まずはサラダ&スープの提供。
スープは玉子たっぷり、トロミやコクがありつつもスッキリした後味。



続いてメインのオイスター炒めがライスと一緒に。

カリッとジューシーに仕上げられた鶏肉、ビシッと刺激的なオイスターソース。
大きめにカットされた玉ねぎとエリンギは、ジャキジャキコリコリとリズミカルな食感を演出。



セイロ点心はスタンダードな小籠包に、むっちりした海老蒸し餃子。



デザートは2品。

シンプルな餡入りの桃まんじゅう。
杏仁豆腐は人工的なアーモンド香はなく、ナチュラルなミルキーさで押して後味もクリアに。


どんぶり街頭行ってる場合じゃないくらいの内容ですが、勢いで自転車ジャージで入ったら浮いた存在でした。

汗が出ない時期にカジュアルな服装でまた行きたいところです。


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Lam Tin(愛知県豊川市) 

町の中華料理屋と本格中華料理店のあいだ、やや町中華寄りかなと。



ひそかに4度目で、寡黙な香港人シェフと、感じの良い接客の女性の2人体制。
タイミングの問題ではありますが、行くたびに客が増えており、この日はカウンター1席しか空いておらず。



全メニュー制覇してみようと訪問しつつ、天津飯を3連続で食べてしまうくらいには気に入っており。

今回は汁なし担々麺・水餃子セット:972円にて。



汁なし担々麺

これといった定義がないのでいろんな形がありますが、これはまた独特。
スープ的な水分は一切なく、ミートソース風のタレがドバッとかかり、その下に鶏肉がけっこう入ってます。

ミートソース風ゴマ味噌ダレはトロミある口当たりで、甘辛で言えば1:9くらい。
ラー油や花椒ぽい風味もありますが、ピリ辛や痺れという辛味ではなく、穏やかにジワーッとくる感じ。

きっちり辛いですが、刺激的な辛さではなく、この辺は広東風なのかなと。



セットはメニューによって水餃子or小籠包が決められており選択は不可。

もっちりした皮を抜けて、ブチュッと水分ほとばしる野菜メインの餡。
こちらも担々麺と同じ感じのゴマ味噌ですが、甘みが強い方向性で、粘性は低いもののオイリーな口当たり。


ハマりそうな担々麺ではなかったですが、なかなか面白かったです。


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Lam Tin(愛知県豊川市) 

一滴からほど近くにある中華店へハシゴ。



香港人シェフによる本格中華みたいな看板が出ており、店名の「ランティン」も向こうの言葉のよう。

こちらもスッキリ綺麗な店内で、カフェよりはバーのような落ち着いた雰囲気。
カウンター席もあり、常連さんのキープボトルも置かれてあったりで、1人でも気軽に来れる感じです。

ただ、駐車場が店舗前の3台分でかなり停めにくそうな狭さで、自転車も壁との隙間に2台くらいしか停めれません。



ランチメニューはなんと8種類も。
日本の定番中華なラインナップですが、なかなか惹かれる写真付きメニュー。

で、担担麺の予定でしたが、先で天津飯を食べてしまったので、こちらでも天津飯:972円を。



ドカッと潔く1皿、イメージより5分ほど早い提供にて。


こちらもクリアな餡がかかり、塩ベースの味付け。

天津飯ってあまり食べた事ないですが、餡はだいたい醤油ベース、ケチャップ入ってるやつもあったりで、これまでは醤油辛いか甘酸っぱい食べ物の認識。

天津飯って日本独自のものらしいので、いろいろあっても良いのですが、塩が好みと気付きました。



プリプリの海老が3つ。
トロミ強めの餡にふわふわすぎない玉子、ちょっと粘り気のあるご飯。

本場にないので本格中華ではない事になりますが、実に良い感じです。



食べ終わる頃に小籠包。


熱々の肉汁ジュース。
ビール飲みたくなるのは自然の流れ・・我慢しましたが。

1回だけの印象ですが、リーズナブルで良いものが食べれるわりに、日曜昼でも他の客は1組だけで、穴場っぽさがあります。

気軽なちょっと良い中華料理店のイメージで、今後はけっこう行くと思います。


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一滴(愛知県豊川市) 

御油エリア、東三河ふるさと公園の近くの中華店。



カフェっぽい造りと雰囲気で、テーブル席と座敷のみ。
駐車場は広々としてますが、席数はそれほど多くなく、オープン時は空いてたものの帰る頃には待ちも。



ランチメニューは麺類2種、ご飯物3種、コースが1種。

こういったオシャレ系中華料理店の担担麺はどうなのかのテーマで来たのですが、むしろ醤油ラーメンが気になり。
迷ったら両方でも良いのですが、次の予定もあり、いつでも来れる市内なので今回は1品だけで。

やっぱり担担麺にしようと店員さんを呼びながら、なぜかチャイニーズオムライス:1080円をオーダー。

直前になって、「チャイニーズオムライス」なんて言葉を発する機会は、今後の人生でもうないのでは?と思い、つい言ってしまいました。



まずはホットサラダと名付けられた野菜がたっぷりと。


屋号に「チャイニーズ スチームフード」の言葉もあり、これが売りの一つなのかもしれません。

せいろに入ってドンと出てきたのでインパクトありますが、ただの蒸し野菜であり、個人的には全く興味ないですが、女性受けは良いのかなと。



チャイニーズオムライス。

綺麗な円形の玉子にクリアな餡がかけられた、気品のある天津・・チャイニーズオムライス。


スープ付き、ドリンクも付きます。


餡はトロミも軽やかで味も穏やか。
目に見える具材はないですが、カニなど魚介系の風味はあり、穏やかな塩気で上品な味わい。

ふわふわ系の玉子もまた上品で、皿持ってレンゲでガツガツ食べてはいけないイメージ。あ、食べましたけど。


そういう話は人から聞いてましたが、お店の雰囲気も料理の内容もかなり女性向きかなと。
実際に、他は男女ペアか女性グループのみで、中年男1人はかなり浮いた感じでした。

中華としてはちょっとヘルシー気味でしたが、価格からは満足できる内容で、また頑張って麺2種は食べに行くかと思います。


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浜太郎餃子センター(浜松市北区) 

2018/01/13 Sat 12:45訪問
浜太郎


トンカツを食べて、道を挟んで向かいにある餃子店へ。

浜松餃子の有名どころになり、こちらの店舗は昨年3月にオープン。
製造工場、レストラン、持ち帰り用の販売エリアなどがあり、かなり大きな建物です。

今回は家でビールと楽しむため、冷凍餃子をテイクアウトで。



白餃子、赤餃子:各634円



併設の工場がガラス張りで見物でき、少し覗いてみましたが、ほとんど機械での工程でした。


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焼いてみまして・・


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中央にモヤシを入れるのが浜松餃子でしたかね。


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白餃子。

皮は少し厚みがあり弾力が強め。
粉は小麦粉のみではない気もしますが、かなりグルテンきいたようなムチムチ感があります。

白餃子は野菜中心でニンニクは入っておらず、天然コラーゲンが入っているそう。
穏やかな味わいですが、餡からはジュワッとした動物系のコクもほんのり感じられます。


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赤餃子。

こちらはニンニクも入り、全体的に豚の風味が強く、軽くスパイシーさもあり。
白と比べるとパンチがきいた感じになり、スタンダードな餃子の分かりやすい旨みあり。


白は野菜料理、赤は肉料理といった印象で、共に化学調味料は感じられず、わりと綺麗な味です。

この内容でこの価格で儲かるのか?といった感もあり、なかなか好印象でした。


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