雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

中国料理 清龍(愛知県豊川市) 

豊川の一宮エリア、砥鹿神社近くの昔からある中華食堂。


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この辺では主要道路となる国道151号沿いにあり。
そんな立地の個人のお店としては珍しく、広い駐車場もあります。



メニューは何でもあり。
セットメニューも日替わりで少しありますが、基本は単品やコースです。



餃子:350円

やや大きめ。もっちりした皮で、肉も野菜もたっぷりと。



水餃子:350円

中華スープで仕上げられ、しっかり出汁をきかせながら重みはなく。



春捲:600円

トロミのある甘めの餡が入ったタイプ。



回鍋肉:880円

見た目ほど油っぽさはなく、穏やかな味付け。



青椒牛肉絲:1050円

分かりやすい旨み。鶏バージョンもあります。



干焼蝦仁:1050円

ケチャップを使った甘辛い味付け。



炸子鶏:850円

油っぽさはなくあっさりと食べれます。



麻婆豆腐:730円

辛みはピリピリからジワッと。ややチープな味の麻婆。



什景炒飯:600円

五目炒飯。ちょっと甘みあり。


メニューは本格的な中国語表記ですが、本場仕様ではなく日本人向けの中華料理。
お店自体も大衆食堂系ながら、そんなに安くなくボリュームも普通です。

ただ、最近乱立している中国人経営の安さとボリューム重視のお店より味は確かで、食後感がはるかに良いです。

自宅からママチャリ圏内なのもありますが、たまに食べたくなる味です。


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香香飯店(静岡県三島市) 

2017/05/05 Fri 17:45訪問
香香飯店(シャンシャンハンテン) 三島店


箱根を越えて静岡に入り夕食へ。

三島に来たのでうなぎ食べに行こうと、宿を出て向かった矢先、ドリンク半額タイムサービスの中華料理店を発見してうっかり入ってしまいました。



メニューはパッと見で北京・上海・広東・四川と何でもありで、単価も安い物・高い物いろいろあり。
店員さんは厨房・接客ともに全員中国の方のようでした。

とりあえずビールと、気になった物を3品オーダー。



中華奴豆腐:313円

すぐ出せるとの案内がありオーダー。

タレは思ったより複雑な味わいで豆板醤や花椒、他にもスパイス感があり。
辛さはそれほどもないですが、ラー油とも絡んで後を引くような刺激があります

豆腐はしっかりした歯応えもあり全体的にも好みな感じで、もっと簡素な物が出てくるイメージでしたが、値段のわりに質も量も予想以上でした。



ふわふわ玉子と海老の炒め:842円

中央は丼ぶりみたいな深さのある皿で、写真のイメージよりかなり多く、ハッ?と思ったほど。
3人前くらいはありそうでした。

玉子焼きは全然ふわふわではなく普通にスクランブルエッグ。
エビは大きめでプリッとはしてますが、全体の味付けも含めて美味しいとは言えない感じです。



香香麻婆豆腐:734円

もう大盛りが出てくる覚悟はしてたものの、鍋か・・しかも深い・・・

ちょいピリ辛なタレのパンチで押してくるタイプ。
四川でも陳式でもなく、家庭的と言うかレトルトっぽい大味です。



生ビール:270円(半額)

半額だし、飲まなきゃ食べきれない量が出てきたため、5杯いっておきました。



関羽さんも飲んでみたかったものの、こちらは半額にならないとの事。


よくある質より量や安さが売りの中華食堂でしたが、まあ、これはこれで。

しかし、約何人前とかは書いておいて欲しいところです (;´∀`)



2017年5月2~7日
日記1 日記2 日記3 日記4 日記5 日記6
三浦半島(サイクリング)
あさくさ食堂(鎌倉市:食堂)
しぶき亭(三浦市:食堂)
イルブリガンテ(鎌倉市:ジェラート)
肉丼の店(大田区:食堂)
駒沢公園(世田谷区:ランニング)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
ニューオータニ(千代田区:ビュッフェ)
ターブルオギノ(藤沢市:カフェ)
香香飯店(三島市:中華)
小椿(沼津市:とんかつ)
すみの坊(三島市:うなぎ)
小川港食堂(焼津市:食堂)


category: 東海

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Chinese Dining 謝謝(愛知県豊橋市) 

豊橋駅横のココラアベニューという商業施設の1階。



担担麺の食べ比べというテーマがなければ決して入らない立地や雰囲気のお店。

さらにあまり相性の良くない四川飯店系(未確認)らしいのですが、たまたま駅近くまで来たので試しに。



完全な四川料理ではないメニューで、セットやら単品やら。


コースや一品料理もあり。
土日祝のランチメニューとあったので、平日はまた違うのかと思われます。



謝謝彩菜ランチ・ 四川麻婆豆腐:1140円

なかなかのボリューム。
マーボー豆腐は「辣麻婆」と「四川麻婆」の2種類がありました。



汁なし担担麺:870円

こちらは単品オーダー。
ソースがかかったような、焼きそばみたいな見た目の汁なし担担麺です。


黒っぽいタレが下に少量ありますが、ほぼ麺に絡めてあるだけ。

ラー油の辛みはなく、花椒の香りとピリ辛感が主体の味。
まったりした甘みの肉味噌、白髪ネギやセリ系の香草のアクセントが意外と良いです。

この最初からタレを絡めてあるタイプは他でも食べた事ありますが、総じてヌルい状態で出てきます。

担担麺はもともと天秤棒で担いで売り歩いていた物らしいので、本来は汁なしでヌルい食べ物なのかと。
ひょっとしたら、ヌルい状態で出す店は、本来の形のを目指しているのかもしれません (;´∀`)



四川麻婆豆腐。

お店の目安として辣マーボーが1辛、四川マーボーが3辛との表記。
辣は食べやすくしたいわゆる陳系で、四川は本格的な物かなと思って四川に。

で、こういった立地の小洒落たお店なのでナメてましたが、相当な辛さでした (;´Д`)
ラー油も山椒もガツンときいて、ヒィヒィ言うような刺激ではないですが、汗ダラダラ流しながら食べるハメに。

美味い不味いではなく、辛いしか分かりません。



そのままではとても食べれないのでライス投入するもまだ辛いです。

辛いのは苦手意識はないですが、実際は弱いのでかなりツラい・・・
あ、そう言えば「カラい」と「ツラい」って同じ「辛い」って字だなと、そんな事を思いながら食べました (;´∀`)



油淋鶏。
サラッとした甘酸っぱいタレがたっぷりと。



スープ。 担担麺にも同じ物が付いてきました。
適度なトロミがつき、化学調味料は入ってないか極めて少量で、嫌味のない味です。



杏仁豆腐。 舌が麻痺してしまい良く分かりませんでしたが、アーモンドエッセンスの風味ではなかったです。
これはクリアな状態で1度食べてみたいと・・ほんの少しだけ感じました。


思っていたより良いものが食べれ、セットメニューはリーズナブルにも感じるボリュームもありました。

やはり立地や雰囲気として積極的に行きたい店ではないですが、さらに行きたいお店が一つもない豊橋駅周辺で食事しないといけないなら、こちらに再訪すると思います。


category: 東三河

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陳麻家(東京都世田谷区) 

2017/03/18 Sat 17:30訪問
陳麻家(チンマーヤ)


この日の夕食は四川料理。
かなり古びた住居兼店舗みたいな建物ですが、東京でいくつかあるチェーン店になるようです。

店名に陳が付きますが、陳建民の系統とは関係ないよう。
この時は店員さんは3人おり、全員女性で中国の方のようでした。



一品料理が驚きの安さ。


陳麻飯という麻婆豆腐ご飯と、担担麺が名物のようで、セット押しの感じです。



四川水餃子:200円

ラー油に浸かっていてビビりましたが、多少ゴマによる甘みもあり・・それでもかなり辛いです。
餃子の皮はもっちりし、ニンニクガツンときいて、パンチありすぎな水餃子です。



辛味味噌豆腐サラダ:180円

麻婆豆腐なのかなと思ってオーダーしたら、タレがないバージョンでした。
花椒塩の刺激がピリピリ続きますが、これがサラダなのか・・・



豚肉ニンニクソースがけ:260円

こちらもラー油にズドン。バラ肉薄切りに刻みニンニクたっぷり。
甘みもありますが、それ以上・・甘みの5倍くらいの辛味で汗がジンワリです。



生ビール(中):530円

ビールはそんなに安くないですが、1品で1杯いけてしまう・・いくしかない辛さです (;´∀`)



半々セット:880円

なかなかボリュームのあるハーフセット。


半担々麺

これまた容赦なく辛いですが、クリーミーさとコクもあり、思わず丼持ってスープ飲んでしまいます。
麺はストレートの細麺で無難な物。どちらかと言えば白米ブッ込みたい気分です。



半陳麻飯

単品はないのか、麻婆豆腐はオンザライス専用メニュー。
わりとがっしりした豆腐で、こちらはラー油よりも花椒が痛烈で、やはり容赦ない辛さです。


本場の四川料理の辛さがどの程度か謎ですが、日本での一般的な四川料理、いわゆる陳建民・陳建一の系統の四川料理とはちょっと違う感じでした。

ネタや罰ゲーム的な激辛ではないものの、常識的な範囲でのギリギリの辛さな感じ。
甘み成分もかなり強いのだと思いますが、圧倒的に辛さが勝ちます。

僕には全てが辛すぎて汗ジワジワ、ヒーヒー言いそうになりながらビールグビグビ飲みながら食べました。
しかし、不思議な魅力があり、また食べてみたい、一品料理全オーダーしてみたいです。

地元でも中国人経営の大衆中華食堂は多いですが、インスタント的な味付けに、安さとボリュームだけの印象。
こちらも安いですが、なかなか食べられない味の料理で、近所に欲しいお店です (´∀`)



2017年3月18~21日
日記1 日記2 日記3 日記4
オギノ(世田谷区:フレンチ)
アクオリーナ(目黒区:ジェラート)
陳麻家(世田谷区:中華)
いしはら食堂(三鷹市:食堂)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
茂右衛門
せんだい屋(世田谷区:食堂)
寿屋(世田谷区:居酒屋)
兆楽(渋谷区:モーニング)
鹿屋アスリート食堂(千代田区:食堂)
筋肉食堂(港区:食堂)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
神南カリー(渋谷区:カレー)
うさぎ(渋谷区:ラーメン)
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
パリの空の下
ターブルオギノ(品川区:デリカ)


category: 関東

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清龍(浜松市東区) 

2017/03/05 Sun 11:00訪問
清龍


続いて汁なし担担麺を食べに。
浜松でも東区になるようですが、北区の都田から近い所で、ドンキホーテのすぐそばにある中華食堂です。



中華料理「清龍」なるコテコテな店名ですが、かなりカフェチックな店内。
接客の奥様?も妙にフレンドリーで、ちょいとチープなアメリカンポップといった雰囲気です (;´∀`)



メニュー表もそんな感じで。
定食にすると+100円でミニ天津飯が付くという謎のサービスなので、そちらをオーダー。



汁なし担々麺Teisyoku:900円


タレの他に、胡麻や山椒が目に見える形で振りかけられ、具材はレタスとモヤシ。


「良くまぜまぜしてねー」との事で言われた通りに。

タレは粘性が高くねっとりした口当たりで、胡麻ダレといった感じの甘みが前面に。
ラー油の辛さ少なく、唐辛子や山椒のピリリとした刺激がほんのりある感じ。

ちなみに辛さは5段階あり、普通でオーダーしましたが、普通は下から2番目。
辛くなるとラー油が多くなると思われますが、上から2番目くらいで良さそうかなといった印象。

麺に特徴なく、野菜がマイルドな方向に持っていくので、なおさら辛めの方が良さそうに感じます。



セットの天津飯。


カニ玉ではなく餡かけでもなく、ひき肉入りの玉子焼きをご飯に乗せただけ。
ただ、これが100円で食べれるので定食オーダーにすべきです。

オリジナル感ある中華ですが、価格とボリュームを考慮してアリかなという感じでした。



2017年3月5日
紅屋(北区:和菓子)
清龍(東区:中華)
パルティシォン(北区:ケーキ)


category: 東海

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