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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

中国料理 天蘭(愛知県豊橋市) 

魚市場に近いエリアの中華料理店。



飲食店が3軒並ぶテナントの一角において、存在感のある外観。
ワンオペでやられているようですが、ランチメニューは5種類ほどあり。



麻婆豆腐ランチ:900円

シンプルで美しいセット。


食欲をそそる香りがあり、見た目に油分は多く感じるも、サラッと流れるような口当たり。
豆板醤・ラー油・花椒など、辛みや痺れは過剰に思える一歩前で止まり、後に引かない立ち位置で。

その辛さの波の中でミンチの歯応えと旨みもはっきり主張。
さらに柔らかく滑らかな豆腐のクリーンな甘みは、辛みに引き立たされたように鮮明に。

専門的なことは分かりませんが、「おお、これは凄い完成度・・な気がする・・」みたいな感覚に。
ついでにおかわり無料のライスも地味に美味しく、辛さから逃れて一息つけるスープと付け合せもバランス良く。

堅苦しくない雰囲気とリーズナブルな価格で、本格的な四川料理が食べられる素敵なお店です。


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慶華楼(愛知県豊橋市) 

本店ではなく多米エリアの方の老舗町中華。



自宅も兼ねた地域に溶け込んだ雰囲気の店舗が良い感じ。



メニューは少なめで大衆食堂的に。
セットメニューがお得っぽいですが、担々麺が良いと聞いての訪問なのでそれを。



坦々メン:960円

かなり大きな器で、スープたっぷり肉味噌もたっぷりと。

ドロリとした口当たりで、ゴマダレの甘さが強く、ラー油や豆板醤の辛味は抑えられ、痺れ系もなくマイルドに。
油分多めの肉味噌に、細めの中華麺が柔らかめの仕上がりのため、どこか終始ドロッとした食べ心地に。

あまりない独特なタイプですが、妙な中毒性も感じられ、マイルド系が好みなら良さそうです。


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Chao Via(愛知県豊橋市) 

豊橋駅から渥美線に向かう2Fの連絡通路上で、ココラアベニューの裏くらいにあり。



母体はチェーンのチャオチャオ餃子で、少し前にビールにも力を入れた店舗にリニューアル。



餃子はいろんな種類があり、他にも大衆居酒屋風の酒肴メニューも。

樽生ビールはこの日はアサヒが4種類、メジャーどころのベルギービールが6種類で、お店の規模のわりにタップ数は多いのかなと。



隅田川ペールエール、隅田川ゴールデンエール

アサヒのクラフト枠も2種類ありダブルオーダーで。
通常680円が、この時はサービス期間で200円(税抜き)での提供でした

エールビールではあってはならない泡のかさ増し量も、チェーン店クオリティなので仕方なく。
定価の700円強なら絶対飲まないですが、200円と考えればけっこう満足できます。



チャオチャオ餃子:300円(税抜き)

看板商品になるよう。


有名な?一口餃子。
実物を初めて見ましたがビックリするほど小さく、一般的なサイズの半分くらい。

パリパリの羽に薄い皮、ジュワッと溢れるラードがジューシーな旨味を演出。
それなりのパンチですが、サイズもあってかしつこさは感じず、良いところを突いているかなと。



鶏チーズ餃子:430円、プリプリ海老餃子:480円(ともに税抜き)

こちらは通常サイズより少し小さいくらいで、薄い皮にみっちり詰まっている感じなので見た目は良く。
味の方もハズレようのない具材で、バランス良くまとまっている印象。


さすがに餃子で大規模なチェーン展開できるだけあり、絶妙な万人受けイメージでした。


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Chinese kitchen 海(愛知県田原市) 

田原の市街地にあるオシャレ系の中華料理店。



どんぶり街頭だけ行ってるとすぐ終わってしまうので、以前から興味のあったこちらへ。



ランチメニューは4種類あり、迷ったら1番上にあるものをと。



まずはサラダ&スープの提供。
スープは玉子たっぷり、トロミやコクがありつつもスッキリした後味。



続いてメインのオイスター炒めがライスと一緒に。

カリッとジューシーに仕上げられた鶏肉、ビシッと刺激的なオイスターソース。
大きめにカットされた玉ねぎとエリンギは、ジャキジャキコリコリとリズミカルな食感を演出。



セイロ点心はスタンダードな小籠包に、むっちりした海老蒸し餃子。



デザートは2品。

シンプルな餡入りの桃まんじゅう。
杏仁豆腐は人工的なアーモンド香はなく、ナチュラルなミルキーさで押して後味もクリアに。


どんぶり街頭行ってる場合じゃないくらいの内容ですが、勢いで自転車ジャージで入ったら浮いた存在でした。

汗が出ない時期にカジュアルな服装でまた行きたいところです。


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Lam Tin(愛知県豊川市) 

町の中華料理屋と本格中華料理店のあいだ、やや町中華寄りかなと。



ひそかに4度目で、寡黙な香港人シェフと、感じの良い接客の女性の2人体制。
タイミングの問題ではありますが、行くたびに客が増えており、この日はカウンター1席しか空いておらず。



全メニュー制覇してみようと訪問しつつ、天津飯を3連続で食べてしまうくらいには気に入っており。

今回は汁なし担々麺・水餃子セット:972円にて。



汁なし担々麺

これといった定義がないのでいろんな形がありますが、これはまた独特。
スープ的な水分は一切なく、ミートソース風のタレがドバッとかかり、その下に鶏肉がけっこう入ってます。

ミートソース風ゴマ味噌ダレはトロミある口当たりで、甘辛で言えば1:9くらい。
ラー油や花椒ぽい風味もありますが、ピリ辛や痺れという辛味ではなく、穏やかにジワーッとくる感じ。

きっちり辛いですが、刺激的な辛さではなく、この辺は広東風なのかなと。



セットはメニューによって水餃子or小籠包が決められており選択は不可。

もっちりした皮を抜けて、ブチュッと水分ほとばしる野菜メインの餡。
こちらも担々麺と同じ感じのゴマ味噌ですが、甘みが強い方向性で、粘性は低いもののオイリーな口当たり。


ハマりそうな担々麺ではなかったですが、なかなか面白かったです。


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