雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

香香飯店(静岡県三島市) 

2017/05/05 Fri 17:45訪問
香香飯店(シャンシャンハンテン) 三島店


箱根を越えて静岡に入り夕食へ。

三島に来たのでうなぎ食べに行こうと、宿を出て向かった矢先、ドリンク半額タイムサービスの中華料理店を発見してうっかり入ってしまいました。



メニューはパッと見で北京・上海・広東・四川と何でもありで、単価も安い物・高い物いろいろあり。
店員さんは厨房・接客ともに全員中国の方のようでした。

とりあえずビールと、気になった物を3品オーダー。



中華奴豆腐:313円

すぐ出せるとの案内がありオーダー。

タレは思ったより複雑な味わいで豆板醤や花椒、他にもスパイス感があり。
辛さはそれほどもないですが、ラー油とも絡んで後を引くような刺激があります

豆腐はしっかりした歯応えもあり全体的にも好みな感じで、もっと簡素な物が出てくるイメージでしたが、値段のわりに質も量も予想以上でした。



ふわふわ玉子と海老の炒め:842円

中央は丼ぶりみたいな深さのある皿で、写真のイメージよりかなり多く、ハッ?と思ったほど。
3人前くらいはありそうでした。

玉子焼きは全然ふわふわではなく普通にスクランブルエッグ。
エビは大きめでプリッとはしてますが、全体の味付けも含めて美味しいとは言えない感じです。



香香麻婆豆腐:734円

もう大盛りが出てくる覚悟はしてたものの、鍋か・・しかも深い・・・

ちょいピリ辛なタレのパンチで押してくるタイプ。
四川でも陳式でもなく、家庭的と言うかレトルトっぽい大味です。



生ビール:270円(半額)

半額だし、飲まなきゃ食べきれない量が出てきたため、5杯いっておきました。



関羽さんも飲んでみたかったものの、こちらは半額にならないとの事。


よくある質より量や安さが売りの中華食堂でしたが、まあ、これはこれで。

しかし、約何人前とかは書いておいて欲しいところです (;´∀`)



2017年5月2~7日
日記1 日記2 日記3 日記4 日記5 日記6
三浦半島(サイクリング)
あさくさ食堂(鎌倉市:食堂)
しぶき亭(三浦市:食堂)
イルブリガンテ(鎌倉市:ジェラート)
肉丼の店(大田区:食堂)
駒沢公園(世田谷区:ランニング)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
ニューオータニ(千代田区:ビュッフェ)
ターブルオギノ(藤沢市:カフェ)
香香飯店(三島市:中華)
小椿(沼津市:とんかつ)
すみの坊(三島市:うなぎ)
小川港食堂(焼津市:食堂)


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清龍(浜松市東区) 

2017/03/05 Sun 11:00訪問
清龍


続いて汁なし担担麺を食べに。
浜松でも東区になるようですが、北区の都田から近い所で、ドンキホーテのすぐそばにある中華食堂です。



中華料理「清龍」なるコテコテな店名ですが、かなりカフェチックな店内。
接客の奥様?も妙にフレンドリーで、ちょいとチープなアメリカンポップといった雰囲気です (;´∀`)



メニュー表もそんな感じで。
定食にすると+100円でミニ天津飯が付くという謎のサービスなので、そちらをオーダー。



汁なし担々麺Teisyoku:900円


タレの他に、胡麻や山椒が目に見える形で振りかけられ、具材はレタスとモヤシ。


「良くまぜまぜしてねー」との事で言われた通りに。

タレは粘性が高くねっとりした口当たりで、胡麻ダレといった感じの甘みが前面に。
ラー油の辛さ少なく、唐辛子や山椒のピリリとした刺激がほんのりある感じ。

ちなみに辛さは5段階あり、普通でオーダーしましたが、普通は下から2番目。
辛くなるとラー油が多くなると思われますが、上から2番目くらいで良さそうかなといった印象。

麺に特徴なく、野菜がマイルドな方向に持っていくので、なおさら辛めの方が良さそうに感じます。



セットの天津飯。


カニ玉ではなく餡かけでもなく、ひき肉入りの玉子焼きをご飯に乗せただけ。
ただ、これが100円で食べれるので定食オーダーにすべきです。

オリジナル感ある中華ですが、価格とボリュームを考慮してアリかなという感じでした。



2017年3月5日
紅屋(北区:和菓子)
清龍(東区:中華)
パルティシォン(北区:ケーキ)


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隆盛(愛知県岡崎市) 

2017/03/04 Sat 12:00訪問
隆盛(りゅうせい)


続いて担担麺を食べに。
予定では別のお店で食べて、こちらは状況次第の予定でしたが、訳あってこちらのみで。

店内は狭めでカウンター4席とテーブル席がいくつか。
ジャズが流れ、カウンターの上にはシャンパーニュのボトルが並ぶ独特な雰囲気の中華料理店です。



メニューは本格的な料理がずらっとあり。



汁なし担々麺:1000円

店によっていろいろですが、こちらはガチな汁なしといった感じ。


普通の担担麺は麺が選べるようですが、こちらは太い縮れ麺のみ。
トッピングは肉味噌、ザーサイ、チンゲン菜、玉ねぎなど。



温かいうちによく混ぜてとのこと。
タレが少なすぎるのではと思いきや、混ぜてみると適量でした。

ふわりと花椒の香りが鼻腔をついて、八角のようなスパイス感もあり。
1口目は胡麻ダレからの甘みが強いかなと思うも、後から唐辛子や山椒の辛みが続いて良いバランスに。

麺はもっちり感が強すぎる気もしますが、自家製手打ちか?と思わせる独特の食感が好ましく。
ザーサイなどの具もしっかり美味しく、素材の良さを感じて一気に食べきってしまう美味しさです。

洗練されたキレイな味で、もう少し荒さがある方が好みですが、かなり良かったです。

他の物も食べてみたく、たまには岡崎に行く理由ができたかなと思わせるお店でした (´∀`)



2017年3月4日
ラヴィデュパン(岡崎市:パン)
隆盛(岡崎市:中華)
一よし(岡崎市:うどん)
芋や(岡崎市:甘味)



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紀楽(浜松市北区) 

2016/07/10 Sun 11:30訪問
紀楽


蔵前家と同じ敷地内にある餃子屋さん。
まぜそばがスベリ気味だったので、ちょっと寄ってみました。

店内もお客さんでいっぱいですが、お持ち帰り用の餃子を買いに来ている人もたくさんでした。


 
餃子専門店でなく、ラーメンやチャーハンなどもあり。

とりあえず餃子の単品だけオーダー。



焼きギョーザ(大):750円

並/大/特大は、餃子のサイズではなく数量のようで、1個あたり50円の設定。



香ばしく焼かれており、皮に特徴はなく、具も材料少なめでシンプル。

肉料理でなく野菜料理といった印象ですが、材料とは関係ない不自然な旨みがあり。
まあ、味気ない無化調よりは良いかなといった感じです。



タレも特別な味ではなく、困ったことに、これといった特徴がありません。
それでも15個は簡単に食べれるので、全体的には悪くはないのかなと。


人気の餃子専門店はこれまで結構行ってますが、期待値が高すぎるのか、いつもアレ?って感じです。

どうも餃子は、人気店とは相性が良くないようです (;´∀`)


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北京本店 (愛知県安城市) 

2016/03/13 Sun 11:45訪問(11:30並び)
北京本店


四川料理のナンチャッテ担々麺を食べて、次は北京へと (・∀・)

大衆食堂系の中華料理店と思われますが、店名が北京で、本店の他に支店も何軒かあり。
そして、安城市民のソウルフードと言われる、「北京飯」なる料理を提供するお店です。

マイナーなB級グルメながら、メディアにもよく取り上げられるので大繁盛のよう。
訪問時には7組の待ちでしたが、ちょうど第一陣が食べ終わるころで、わりとすぐに入れました。



北京飯と餃子が一押しのようで、セットメニューも多数。



北京飯のアレンジ版も数種類。



厚いメニュー表ですが、半分以上はサイン帳です (・∀・)

で、「北京飯(ぺきんはん)」とは、ご飯に玉子焼きを乗せ、さらに豚の唐揚げをトッピングしたもの。
もともとは賄いだったものらしく、特別な料理でもなければ、北京料理とは何の関係もないよう。

とりあえず、唐揚げ増量Var.の「DX北京飯」なるものをオーダー。



DX北京飯:700円

通常は3枚の唐揚げが、DXは+100円で6枚に。
玉子丼に唐揚げが乗っているだけで、見た目にも地味な丼物、スープ付き。



玉子焼きはフワトロな半熟加減。
醤油の味が強くて、少し砂糖の甘み。化調などは入れずに醤油と砂糖だけの味付けのよう。

単体で食べればそこそこ味が濃いものの、丼物としては薄めの味付けに感じます。

玉子丼との大きな違いは油が大量に使われている事で、天津飯との大きな違いは餡かけではない事かなと。



珍しい豚の唐揚げは、モモ肉の薄切りのよう。
カラッと揚がっており、少しスパイス感もありますが、これといった特徴はなく。



まあ、使われている材料や調理からも、特別に美味しい物ではありません。

しかし、値段を考えれば質量として充分で、こういった物が正しいB級グルメではないかと。

並んでまで食べる物ではないと思いますが、近くに行ったなら1度は良いかと思います (´∀`)



2016年3月13日 安城サイクリング
はなび(安城:ラーメン)
北京(安城:中華)
カテキン堂(西尾:甘味)


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