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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

はちまき(東京都千代田区) 

2018/09/17 Mon 11:45訪問
はちまき


続いて前日からの流れで天丼を食べ比べてみようと、営業している評判店の中から最も近いお店へ。
神保町の飲食店がずらりと並ぶ通りにあります。

暖簾に昭和6年創業とありますが、店内は綺麗でスペースも広めに。



メニュー表からは天ぷらより天丼がメインの位置付け。



穴子海老天丼:1500円

ご飯大盛り無料、味噌汁付き。

お新香も卓上の容器に入ってフリーとの事ですが、取り皿が用意されず。
周りを確認しても誰もなく、誰も食べてない感じだったので、実は食べて欲しくないのかもしれません。


でっかいアナゴ、エビ2本、れんこんとピーマンも大きめで、クルッと結ばれたアナゴの骨せんべい。
タレはサラッとして味も濃くなく量も少なく、タレで食わす物ではないイメージ。

前日に行った店との比較ですが、それぞれ素材が良く、火入れも絶妙なところ。
特にアナゴはこれまで美味しいと思った事がないのですが、こちらは全く臭みなく良い感じ。

メニュー表によると、普通の天丼はアナゴがなく、キスとイカが入って1000円なのでそちらで良いかなと思いましたが、これくらいなら500円増しのアナゴで良いかなと。

固めに炊かれたご飯との相性も良く、味噌汁も美味しく、なかなか良いものを食べれました。


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天錦(浜松市中区) 

2018/03/03 Sat 10:30訪問
天錦(てんきん)


この日も浜松へ。

食事の候補は何軒かありましたが、ランチタイムには早すぎた到着で、近辺をウロウロしてお店のチェック。
こちらは張り紙に11時からとの案内があったものの、この日は約30分前には営業されてました。

繁華街にあるお店ですが、あまりにも渋すぎる外観で、2階の住居には洗濯物もぎっしり。
店内も狭く細長い造りにL字カウンターのみで、味のありすぎる空間です。

天ぷら屋ですが、昼は天丼1品のみの提供だそう。


20180303161604787.jpg
着席すると、箸、おしぼり、お茶、漬物がササッと用意され。

「食べる楽しみ 生きるよろこび」・・素敵です。



天丼が仕上がる少し前にアサリのみそ汁。

調理丸見えのカウンター席で、天丼が出来上がる工程を見られますが、これがかなり面白い。
手づかみしたタネを天ぷら粉にドボッと付け、そのままの流れで手に持ったまま油の中に突っ込みます。

・・・正気か?と思わずにいられません (;´∀`)

取り出す時はさすがに箸ですが、箸さばきも絵になり。
そして油を切ったタネをご飯に乗せ、タレをかけ蓋をして、傾けて余分なタレを出しきり、丼を拭いて完成。



天丼:1000円

そんな流れを見届け、カウンター越しに提供された天丼は食べなくても満足感あります。



小さいながらもエビ×3、白身魚×2、大葉、海苔、卵黄と豪華。
あまり見ない卵黄ですが、こちらは手の平に乗せたまま油の中にズボッと入れて揚げられてます。

タレはサラッとしてやや甘め、半熟の卵黄が絡むと味わいが変わってとても良いです。



そして食べ終わりそうなタイミングで、〆にエビの海苔巻きを蓋の上にポンと。

最初から最後まで素晴らしく、久しぶりに粋なお店に行きました (´∀`)


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