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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

讃州手打ちうどん 我流(愛知県西尾市) 

2018/10/28 Sun 11:00訪問
我流(がりゅう)


続いて西尾市にてうどん屋へ。

文字はパッと見で「讃岐(さぬき)」に見えますが「讃州(さんしゅう)」うどん。まあ同じですが・・
その最もメジャーどころを掲げつつ、「我流」というやや矛盾も感じる店名。

店内はカウンター席のみながら、この時は5人のスタッフで営業されており。
全員が比較的若く、ちょっとワイルド系な風貌でしたが、気さくに話しかけてくれる接客スタイル。



メニューは定番系は何でもありつつ、創作系も多種多様。
カルボナーラうどん、トマト味噌煮込みうどんなど、まあアリかなという範囲でいろいろあり。



親子天ぶっかけ:886円

いろいろ興味ありましたが、初めてなのでさすがに定番系を。
具はかしわ天が4つと半熟卵が丸1つで、下の麺が見えないほど賑やかな状態。


ぶっかけツユは別添えなので、うどんも天ぷらもそのまま味わってみることが可能。

うどんの方はガシッとしたコシではなく、しなやかさの中に感じる芯の強さ。
天ぷらもサクサクして美味しく、ともにイリコがしっかりきいたツユととても良い塩梅に。

花カツオなどの薬味やお好み調整のすだちも、無くても良いものですが、あれば単調さがなくなって良いなと。
ちょっと変わり種も追加オーダーしたくなりましたが、混んでいたのでまたの機会に。


お店のスタッフもですが、この時は客層が若い層ばかり、女性グループもいたりで、うどん屋とは思えない雰囲気。
いろいろ魅力を感じる部分は理解でき、我流してるなという感じでした。


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さぬきうどん 野の香(浜松市浜北区) 

2018/08/19 Sun 11:00訪問
野の香(ののか)


お盆休み最終のこの日は涼しかったので、久しぶりに浜北にサイクリングしてうどん屋へ。



せっかく一番乗りしたので、限定5食メニューをオーダーしてみました。



梅天肉ぶっかけ:920円


ビシッと整いつつ艶やかなうどん。
口当たりや弾力など優等生的なバランスの良さで、インパクトはなくとも欠点もなく。

ただ、いろいろ整いすぎている部分もあり、ひょっとしたら機械打ちなのかもしれません。



カルビっぽいようなバラ肉で、玉ネギと煮込まれ牛丼風に。
甘辛い味付けで単体で美味しいですが、梅天ぷらや大根おろしとの相性は微妙。


4ヶ月ぶり2度目の訪問でしたが、自転車ジャージでポールポジション待ちが印象深かったのか、帰り際には「いつもありがとうございます」と言われてしまいました。

そう言われてしまったからには、忘れられない程度に行こうと思います。


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ミッソーニ(名古屋市緑区) 

2018/08/13 Mon 12:30訪問
ミッソーニ


この日は名古屋方面に出かけ、猛暑日にあえて味噌煮込みを食べようと専門店へ。
店名といい外観といい良く分からない怪しさのお店ですが、この時は終始ほぼ満席状態でした。



基本メニューは味噌煮込み1品でトッピング別に。
他に冷製の季節限定品もありましたが、見えた限りでは全員煮込みをハフハフ食べている様子。



親子味噌煮込:870円

怪しげな感じできました。


グツグツ煮たっており。
玉子は直前投入のようで、見えないですが鶏肉は大きめのモモ肉がころころと。


提供時に案内がありましたが、蓋を取り皿にして食べるのがスタンダードらしいので、郷に従って。

麺は比較的細い平打ちタイプで、煮込み独特のゴワゴワした固さはなく、少し芯を残したような固さ。
八丁味噌もガツンと濃い味ではなく、マイルドで食べやすくしたような感じ。

美味しいですが、どちらかと言えば三河タイプで、あまり意味なかったかなーという結果でした。


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さぬきうどん 野の香(浜松市浜北区) 

2018/04/22 Sun 11:00訪問
野の香(ののか)


この日は浜北エリアに行って、人気のうどん屋さんから。

開店30分前に到着して1番乗りでしたが、その直後から続々と来て、常に待ち時間が必要なお店のようです。



メニューはうどん数種、天ぷらとのセット、サイドメニューが少しでシンプル。

このメニュー表は外に置いてあり、並んでいる間にオーダーを取り、1番手だと入店直後に料理が提供されます。

並び時間だけではなく、お店に着いてから料理の提供までを「待ち時間」と考えた場合、この形のお店だと開店前の早すぎるくらいに行った方が、結果的に最も待たない事になる可能性が高いです。



とり天セット:990円


ツヤツヤ艶やかなうどんは4種類から選べ、暑かったのでざるにて。

滑らかでふんわりした口当たりから適度な粘りとコシ。
絶妙な歯応えとともに広がる小麦の風味が良く、そのままでも食べられます。

つゆはイリコや節系がジンワリきいて、全体的にとても綺麗な味といった感じです。



柔らかな鶏肉3つ、舞茸、さつまいも、ピーマンと。
メニュー表も「まず天ぷらをお選びください」とありますが、こちらがメインと言っていいようなボリューム。


うどんは並みだと少なめですが、セットなら食べ応えもあり、良いものが食べれたなという気になれました。



2018年4月22日
野の香(浜松市:うどん)
天日地鶏(浜松市:ラーメン)
ラポネット(浜松市:ケーキ)


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福桝屋(浜松市北区) 

2018/03/18 Sun 11:00訪問
福桝屋(ふくますや)


この日はサイクリングで三ヶ日インター近くのうどん屋へ。
建物が釜の形をしており、圧力釜で湯で上げる全粒粉入りのうどんをアピールするお店です。



基本メニューは当然うどんで、他には丼物に一品料理など。
なぜか寿司もあり、寿司はけっこう力を入れている印象です。



お得を謳うセットメニューもあり。



肉厚竹輪と半熟卵の天ぷらうどんセット:1080円

うどんは温・冷・ざるの3種類からの選択。
これは冷コロで、かなり広くて浅い器にサラッと入っている感じ。



麺は他では食べた事がないような独特な食感で、グニグニしたような弾力と、ネッチリした粘り。
コシではないモチモチ感は、餅とグミの中間のようなイメージで、独特すぎて好みが分かれると思われ。

つゆは甘めですが、出汁がしっかりしており単調さはなく食べられます。



ちくわはかなり大きめ。
うどんが並だと控えめな量になるので、天ぷらの方が主役のセットです。



もう1品は炊き込みご飯or茶わん蒸しの選択。
茶碗蒸しはうどんと同様の出汁がきいてます。


今回食べた印象からの推測ですが、麺はおそらく手打ちではないかなと。
そうなると自家製ではない可能性も高いですが、たまに食べたくなる麺です。

立地的な部分も大きいと思いますが、いつもかなり混んでおり、実際に三ヶ日で食事するなら無難だと思います。


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