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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

川井屋(名古屋市東区) 

2018/12/8 Sat 17:00訪問
川井屋 本店


夕食は2週続けてきしめんのお店へ。



今回はノーマルを食べてみようと、メニューにはない、きしころ?ころきし?
どちらが正しいのか、まあどっちも正解と思いますが、冷製のかけきしめんを。



きしころ(大盛り):880円

シンプルに美しく。

この形だと麺の良さが際立ちますが、軽食の感じになる部分はあり。
出汁つゆは前回のぶっかけタイプと違って少ししょっぱめ、青魚風味の節がよくきいており。

ちなみに大盛りで+300円、いわゆる素うどんとしては高めの価格になりますが、その価値がある麺の良のさです。



天ぷら盛り合わせ:1700円

こちらは天ぷらも良いですね。
ただのサイドメニューと考えてはいないような、やる気を感じられる天ぷらです。


世のきしめんが全てこうなら、讃岐うどんみたいにメジャーになるんじゃないかなーと思わせるクオリティです。


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五城(名古屋市中区) 

2018/12/8 Sat 13:00訪問
五城(ごじょう)


続いて味噌煮込みうどんを。

オフィス街近辺の飲食店が連なるエリアにある老舗で、アットホームな雰囲気に、長テーブルでの相席メインな大衆食堂系なお店です。



メニューも豊富で、先頭ポジションには味噌煮込みのラインナップ。



天ぷら煮込み:1050円

土鍋でなく鉄鍋で提供のお店は初見。
仕上がりも早くなるのか、イメージよりもずいぶん早めな提供でした。


浅く広くの鉄鍋で、見た目にかなりのボリューム感。
天ぷらがひと通り入り、デフォルトで玉子も付くようで、かなり豪華さもあり。


ブレンドの赤味噌といった色合いで、味の方も名古屋の味噌煮込みとしてはマイルド。
わりとサラリとしており、豆の風味や熟成を感じられる味噌の旨み。

麺もそこまで生煮えっぽさはく、食べやすい太さに食べやすい固さ。
白菜がたくさん入って清涼感もあり、全体的に嫌味なく、綺麗な味の味噌煮込みうどんと言った印象。

ちなみに、長テーブルで相席になった方の中の2人が、メニューも見ずに「ニコテイ」とオーダー。
ライスが付く味噌煮込み定食になるようで、確かにご飯ブッ込んで食べたくなる味です。

ボリュームありリーズナブル、味も申し分ない味噌煮込みでした。


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川井屋(名古屋市東区) 

2018/12/01 Sat 17:00訪問
川井屋 本店


夕食は名古屋にて、オフ会的な会食を。
以前1度行ったもののお休みで、それ以来機会のなかったお店にて。



メニューはいろいろあり、うどん・きしめん・そばの選択可能ですが、きしめんがオススメとの事です。



えびおろし(きしめん・大盛り):1660円

ご一緒した方がいつも食べているメニューにて。大盛りは300円増になるよう。
いろいろ乗ってますが、とても美味しそうに見える盛り付けです。


冷やしにしん(きしめん・大盛り):1190円

そしてご一緒した方は違うものを。
でっかいニシンの甘露煮が乗ってます。


きしめんって、ただ平べったく伸ばしたうどんのイメージ。
弾力をなくした柔麺で、そういうのが好みな人や、噛む力が弱い人向けなのかなーと思ってましたが・・

このきしめんはかなり特徴的な食感。
いわゆるシコシコした力強い歯応え、ちゅるんと滑らかな口当たり、スルッと通っていく喉ごし。

広い区分での「うどん」というジャンルで言えば、全て持っているような印象さえ受けます。



ツユはぶっかけスタイルで、出汁が何か分からないほど甘め濃いめの仕上がり。

初めはさすがに甘すぎ濃すぎだろうと思いましたが、大根おろし・わさび・レモン・海苔など、種類たくさんで量も多い薬味が全てが絡み合うと、とても良い塩梅に落ち着きます。

天ぷらもサクサクし、車海老もプリプリした食感で半分ツユに浸かった感じが良く。

麺のみならず全てが良く、夢中で食べれる感じ。
個人的なきしめんの概念を覆す、とても完成度の高い一品でした。


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稲庭うどん 葉月(静岡県湖西市) 

2018/11/17 Sat 12:00訪問
葉月


湖西市の国道沿いにある稲庭うどんのお店。
讃岐うどんはどこにでもあるものの、稲庭うどんはまず見かけることなく、珍しいお店と言えます。

そこそこ大きな町のうどん屋と言った感じで、テーブル・座席・壁沿いカウンターも4席あり。



メニュー表は数ページ分あり、うどんいろいろ、天ぷら、天丼みたいな感じ。


何頼んで良いか分からないので、店名の付いたセットで。


葉月セット:1300円

3項目の選択があり、天ぷら:ちくたま、うどん:ざる、ツユ:冷にて。


ちくわ2は実質丸1本、半熟卵丸1つ、他もいろいろあってメニュー写真以上に豪華。



そして一般的なうどんのイメージからはかなり細い麺。

見た目通り、ツルツルして滑らかな口当たり、するする通っていくような喉ごし。
そして、見た目の頼りなさのわりにはコシと言えるようなグッとくる弾力もあり。

ただ、真っ先に感じるのは清涼感で、やっぱり夏向きかなーと。



返す返すですが、讃岐はどこでも食べれるものの稲庭はないので、けっこう貴重かなと。

自転車なら近所とも言え、走りやすいルートにあり、今後はたまに行こうかなと思います。


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讃州手打ちうどん 我流(愛知県西尾市) 

2018/10/28 Sun 11:00訪問
我流(がりゅう)


続いて西尾市にてうどん屋へ。

文字はパッと見で「讃岐(さぬき)」に見えますが「讃州(さんしゅう)」うどん。まあ同じですが・・
その最もメジャーどころを掲げつつ、「我流」というやや矛盾も感じる店名。

店内はカウンター席のみながら、この時は5人のスタッフで営業されており。
全員が比較的若く、ちょっとワイルド系な風貌でしたが、気さくに話しかけてくれる接客スタイル。



メニューは定番系は何でもありつつ、創作系も多種多様。
カルボナーラうどん、トマト味噌煮込みうどんなど、まあアリかなという範囲でいろいろあり。



親子天ぶっかけ:886円

いろいろ興味ありましたが、初めてなのでさすがに定番系を。
具はかしわ天が4つと半熟卵が丸1つで、下の麺が見えないほど賑やかな状態。


ぶっかけツユは別添えなので、うどんも天ぷらもそのまま味わってみることが可能。

うどんの方はガシッとしたコシではなく、しなやかさの中に感じる芯の強さ。
天ぷらもサクサクして美味しく、ともにイリコがしっかりきいたツユととても良い塩梅に。

花カツオなどの薬味やお好み調整のすだちも、無くても良いものですが、あれば単調さがなくなって良いなと。
ちょっと変わり種も追加オーダーしたくなりましたが、混んでいたのでまたの機会に。


お店のスタッフもですが、この時は客層が若い層ばかり、女性グループもいたりで、うどん屋とは思えない雰囲気。
いろいろ魅力を感じる部分は理解でき、我流してるなという感じでした。


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