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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

さぬきうどん 野の香(浜松市浜北区) 

2018/04/22 Sun 11:00訪問
野の香(ののか)


この日は浜北エリアに行って、人気のうどん屋さんから。

開店30分前に到着して1番乗りでしたが、その直後から続々と来て、常に待ち時間が必要なお店のようです。



メニューはうどん数種、天ぷらとのセット、サイドメニューが少しでシンプル。

このメニュー表は外に置いてあり、並んでいる間にオーダーを取り、1番手だと入店直後に料理が提供されます。

並び時間だけではなく、お店に着いてから料理の提供までを「待ち時間」と考えた場合、この形のお店だと開店前の早すぎるくらいに行った方が、結果的に最も待たない事になる可能性が高いです。



とり天セット:990円


ツヤツヤ艶やかなうどんは4種類から選べ、暑かったのでざるにて。

滑らかでふんわりした口当たりから適度な粘りとコシ。
絶妙な歯応えとともに広がる小麦の風味が良く、そのままでも食べられます。

つゆはイリコや節系がジンワリきいて、全体的にとても綺麗な味といった感じです。



柔らかな鶏肉3つ、舞茸、さつまいも、ピーマンと。
メニュー表も「まず天ぷらをお選びください」とありますが、こちらがメインと言っていいようなボリューム。


うどんは並みだと少なめですが、セットなら食べ応えもあり、良いものが食べれたなという気になれました。



2018年4月22日
野の香(浜松市:うどん)
天日地鶏(浜松市:ラーメン)
ラポネット(浜松市:ケーキ)


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福桝屋(浜松市北区) 

2018/03/18 Sun 11:00訪問
福桝屋(ふくますや)


この日はサイクリングで三ヶ日インター近くのうどん屋へ。
建物が釜の形をしており、圧力釜で湯で上げる全粒粉入りのうどんをアピールするお店です。



基本メニューは当然うどんで、他には丼物に一品料理など。
なぜか寿司もあり、寿司はけっこう力を入れている印象です。



お得を謳うセットメニューもあり。



肉厚竹輪と半熟卵の天ぷらうどんセット:1080円

うどんは温・冷・ざるの3種類からの選択。
これは冷コロで、かなり広くて浅い器にサラッと入っている感じ。



麺は他では食べた事がないような独特な食感で、グニグニしたような弾力と、ネッチリした粘り。
コシではないモチモチ感は、餅とグミの中間のようなイメージで、独特すぎて好みが分かれると思われ。

つゆは甘めですが、出汁がしっかりしており単調さはなく食べられます。



ちくわはかなり大きめ。
うどんが並だと控えめな量になるので、天ぷらの方が主役のセットです。



もう1品は炊き込みご飯or茶わん蒸しの選択。
茶碗蒸しはうどんと同様の出汁がきいてます。


今回食べた印象からの推測ですが、麺はおそらく手打ちではないかなと。
そうなると自家製ではない可能性も高いですが、たまに食べたくなる麺です。

立地的な部分も大きいと思いますが、いつもかなり混んでおり、実際に三ヶ日で食事するなら無難だと思います。


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竹うち(愛知県岡崎市) 

2018/03/17 Sat 15:00訪問
竹うち


東郷からの帰りは岡崎方面に行き、越前おろしそばのお店があるとのことで寄ってみました。

中途半端な時間でしたが、こちらは営業時間が11:30~18:00と昼から夕方までの通しで、その辺も越前の老舗店のような営業形態。



「越前おろしそばのお店」と掲げてますが、他のメニューも少しあり。

しかし、この日のそば粉は栃木産とのこと。
その時の良い物を使っているのだと思われますが、「越前そば」を食べに来たのでややテンション落ち・・



越前おろしそば倍盛:1250円



越前そばとしては細めな印象で、それほど黒みはなく、ホシが入ると言われる粒々があり。

1口食べるとバリカタかと思うほどの強いコシ、そこから広がる香り。
ノド越しどうこうではなく、ワシワシ噛み切って旨みを感じ、ゴクリと飲み込むような蕎麦のイメージ。

きっちり辛味のきいた大根おろし、カツオ出汁を感じられるつゆとの相性も良いです。



そば湯は粘性低めで、上品に香るタイプでした。


自分の知る越前おろしそばに比べるとややマイルドに感じましたが、美味しいそばでした。

と同時に、また近々そばを食べるためだけに福井まで行こうと決心しました。


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岩正 手打うどん店(名古屋東区) 

2017/12/23 Sat 13:00訪問
岩正(いわしょう)

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続いて和菓子屋のすぐ近くのうどん屋へ。

この日は祝日で近辺のうどん屋はほとんどお休み。
2軒隣もうどん屋ですが、そちらも含めて5店巡った中で唯一営業されていたお店です。


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創業100年を超えるそう。

店内も昔ながらの渋い雰囲気で、家族2世代でやられている感じ。
お客さんもひっきりなしで、僕も含め観光客らしきもいましたが、ほぼ近所の常連さんな印象でした。

メニューは麺類・丼物とありますが、暖簾にも書かれているように味噌煮込みが看板メニューのよう。


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名古屋めしトリプルにしてみました。


20171224201041480.jpg
きしころ:400円

まずはこちらが即出てきました。

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けっこう幅がある麺で、コシらしきものはあまり感じず。
カツオがビシッと効いた出汁にキリリとした醤油味で、ナヨナヨした感じはありません。


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味噌カツ丼:600円

こちらは常連らしき人がみんなオーダーしてたので急遽追加しましたが、あまりに予想外のビジュアル。
卵とじのスタンダードなカツ煮とともに、赤味噌も一緒に煮込んでいる感じ。

味の方は甘く濃く、そして重く。
味噌おでん系の味噌のイメージですが、それにさらにパンチをきかせた感じ。

あまり好みではないですが、中毒性はあるのかもしれません。


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味噌煮込みうどん:600円

トッピング違いでいろいろありましたが、ノーマルのもので。

こちらは白味噌もブレンドしているのか、色も味わいもややマイルド。
麺は味噌煮込み特有の、生煮えにも似たアルデンテの力強さがあって好みでした。


とてもリーズナブルで雰囲気も良く、地元住民に愛されるのが良く分かるお店でした。



2017年12月23日
芳光(名古屋市東区:和菓子)
テーラテール(東区:パン)
テトラコンタ(東区:パン)
松月(東区:和菓子)
岩正(東区:うどん)
べべ:クリスマスケーキ


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讃岐うどん十四明(愛知県豊明市) 

2017/08/27 Sun 12:30訪問
十四明(とよあけ)


時間を潰すために軽食を取ろうと、名古屋から豊明に入って人気のうどんさん屋へ。

幹線道路沿いですが、テナントのこじんまりした店舗で、人の良さそうなご夫婦でやられていました。



讃岐うどんの看板を掲げてますが、きしめんも可で、丼物なんかもあり。


さらに味噌煮込み、鍋焼きもあったり。

讃岐うどんと言えるのか?の感もありますが、うどんオタクではないので気にしません (;´∀`)



ころ:600円

きしめんにしようか迷いましたが、これはこれで珍しい讃岐ころうどんを。

トゥルンとした口当たりからムッチムチな噛み応え、一歩間違えるとグミっぽくなりそうなイメージです。
それでも柔らかめな仕上げではあるので、しなやかな弾力であり、食べ疲れる感覚はありません。

麺の量はけっこう多めで、出汁つゆは昆布もきいて穏やかに。
麺が良いので、冷ならぶっかけかなとも思いますが、讃岐ころもなかなかイケます。



みそ煮込み:750円

さらにめったにないと思われる讃岐味噌煮込みも。

こちらは麺が少なめ、下茹でなしの煮込みのようで、名古屋の味噌煮込み特有のゴワッとした固い仕上がり。
味噌は赤白ミックスな感じで、しょっぱさはなく、どちらかと言えば甘め。

麺はころと同じものと思いますが、煮込みではコシがなくなり、ちょっともったいない感じもありました。


噛み応えのある麺ですが、ただ固いわけでなく、柔らかさの中に芯のある好みな食感。

近辺には良く行くので、また寄って他の物も食べてみたいと感じさせるうどんでした。



2017年8月27日
ぱん兄弟(天白区:パン)
アヴァロン(天白区:ケーキ)
アヴァロン
十四明(豊明市:うどん)
べべ(東郷町:ケーキ)


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