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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

長命うどん(愛知県幸田町) 

三河エリア唯一の長命うどん。



玄関から入って靴を脱いで入る形で、普通に一軒家です。



チェーン店ではなく暖簾分けなので、各店舗メニューや価格は多少違うと思われますが、代名詞であるこのスタイルは各店共通。



こちらではカレー味も押しのようで、丼物もあり、モーニングや日替わりランチも。
さらに甘味や、和菓子職人の作るあんドーナツなど、もう何屋なのか分からないレベルに。



うそ中+エビ天:800+180円

基本メニューで。
本店の方は天ぷらは出来合いをトッピングでしたが、こちらはオーダー後の調理で別添えにて。



綺麗に3部門分かれた盛り付け。
せっかくなので別々に食べるより、混ぜて食べて3種の風味と食感を一緒に味わうのが醍醐味。

出汁つゆはムロアジなどの愛知スタンダード系ちょい甘めで、どれにも合うのかどれにも合わないのか微妙なところも醍醐味かなと。

麺3玉で800円とリーズナブルで、よくありそうで他に存在しない面白いメニューです。


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長命うどん(名古屋市中村区) 

2019/09/07 Sat 10:30訪問
長命うどん 本店


続いて1度行ってみたかった老舗の有名店へ。
名古屋周辺にて、暖簾分けによるチェーン展開をしている麺処。

普通に民家な店舗、奥に長い造りの食堂風の佇まいで、見える範囲ではオバちゃん3人で調理と接客をされており。
飲食もテイクアウトもお客さんがけっこういましたが、自分以外は顔なじみの常連さんといった客層。



麺の種類は豊富、温冷などのタイプも豊富、そして組み合わせも豊富に。

うどん・そば・中華そば・きしめんは3種類まで相盛りが可能で、うどん&そばなら「うそ」、うどん&中華そばなら「う中」と、謎の言葉でオーダーします。



きそ中+エビ:700+130円

単一麺の3玉は650円ですが、ミックス仕様は50円増しとの事。


きしめん&そば&中華そばで「きそ中」。

この手のお店のきしめんは危ないイメージでしたが、さすが名古屋の老舗だけありしっかりした歯応えあり。
そばは食堂の物だなという感じで、中華麺は思ったよりかん水も強くなくシンプルに。

つゆは愛知特有の青魚系の出汁がきいて、強めの醤油でも辛さより甘みが勝つかなと。

もちろん3種の麺にピッタリ合うつゆではないですが、違和感もなく、麺を3つまとめてワシワシ食べるとどこか背徳感に近い満足感があります。



天ぷらは作り置きするようで、時間が早かったのでまだ揚げ立てに近い方だったかなと。
エビ天として大きめですが、バリバリした衣が多めでどこかスナック菓子のようにも。


なかなか珍しい相盛りですが、ガチな専門店でなく食堂系の麺処ならもっとあっても良さそうなメニューで、味とは別での満足感があります。



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宮きしめん(名古屋市熱田区) 

2019/08/11 Sun 11:15訪問
宮きしめん 神宮店


この日は名古屋に用があり、ルート的に熱田神宮を通り抜け。
なぜか神社内に有名どころの飲食店があったので、気まぐれで寄ってみることに。

お店と言っても屋根があるだけの戸外で、オーダー&支払いでその場で受け取る半分セルフ式、長テーブル席がズラッと並ぶ簡易的な店舗。



きしめんのみ数種類。
店舗やメニュー内容を考えると値段は高めで、観光地価格になるのかなと。



冷製 宮きしめん:750円

「ころ」ではなく「冷製」の表記は、観光客に分かりやすくの意図ですかね。


赤つゆと銘打たれたオーソドックスな醤油ベースつゆ。
やや濃いめで、カツオ出汁に加えて大量のカツオ節と、分かりやすい味でもあり。

麺は機械打ちの大量生産品と思われますが、思ったよりは歯応えあるなと。
これまで工業製品的なきしめんって、ダラッとした食感のものしか経験ないので、これでも美味しく感じます。

価格に見合う物でもないですが、名古屋めしチェーンでは良い方でした。


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大正庵(岐阜県岐阜市) 

2019/06/01 Sat 11:00訪問
大正庵


岐阜駅の南側を散歩して、年季の入った良い雰囲気のうどん屋へ。



細長い造りの店舗で、麺打ち場も見られます。



看板には釜揚げうどんを掲げてますが、そばもあり、シンプルなメニューでそれぞれ温冷にて。

何にしようか迷いつつ、常連さんらしき方が入店するなりオーダーしていた「相のり」という物を。



相のりざる(大盛り):870+100円

透明感のある白いうどんに、黒々としたそばの相盛り。
つゆも2つ用意され、薬味に刻み海苔・天かす・ネギ・ゴマがたっぷり、うずら卵も1つ、ショウガにワサビも。



そばはザラッとした舌触り、逆二八なのかコシと言うかつなぎによる弾力はあり。
細めのうどんは柔らかめの仕上がりで、滑らかな口当たりとのど越しで食べさせるタイプ。

ともに風味に特徴はないですが、やけに長い麺で、つけで食べるには難しいところがあり。
大盛りは両方1玉半くらいはありそうなボリュームですが、薬味が豊富なので食べ飽きることなくいけます。

リーズナブルで良い感じの麺処でした。


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そば 風太 

2019/03/02 Sat 13:00訪問
風太


沖縄そばの後は日本蕎麦もと、帰る方向でもう1軒。

山間部の額田エリアで、サイクリスト御用達エリアでもあるので近辺には良く来てますが、お店は看板もなく特に宣伝もしておらず、あまりに隠れ家すぎる状態。

知っていなければ絶対に気付かない、知っていても気付きにくい場所にある普通の家で、木金土の昼のみの営業になるそう。



場所が場所なので、特に違和感なく古民家。
室内にはいろいろと変わったものが置いてあったり飾ってあったりします。



メニューはシンプルに、そば専門店としてはリーズナブル。



期間限定と思われるメニューにはなぜかタルトタタンが。



もりそば(大盛):600+200円

2段重ねにて。


白くクリアにも思わせる色あいの中に、黒い粒々が荒々しく点在。
しっかりした歯応えの中からふわりと鼻に抜ける蕎麦の香り、穀物の匂い。

つゆは果実味のある酸味が印象的で、イメージとしては赤ワイン。
キリッとした醤油や出汁もきいますが、赤ワインをイメージしたら赤ワインにしか感じられなくなったり。



天ぷら:400円

飾り気なく堂々と。



タルトタタン:400円

紅玉は砂糖たっぷりで甘く煮込まれており。
生地の方によろしくない風味がありましたが、まあ覚悟の上でのオーダー。



珈琲:200円

自家焙煎までしているそうで、スッキリとクリアな味わい。



ちなみに店主さんの本業は絵描きさんのようですが、気難しい感じは全くなく、とても気さくな方。
この時は他のお客さんとのやり取りで、なぜか笛を吹いてました。

趣味が乗じての営業なようですが、蕎麦も自家栽培しているとかの徹底ぶりで、いろいろと心に響く要素満載のお店です。


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