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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

黒うどん 山長(神奈川県厚木市) 

2018/12/23 Sun 17:30訪問
山長(やまちょう) 厚木店


シメに黒うどんなるものを食べに。
小田原に本店があり、何か所かにある暖簾分けの1店になるよう。

年配の夫婦でやられている古民家風の店内、牛丼屋風のUの字カウンター席にメニュー表はなく、壁の隅の方に一箇所だけ張り紙メニューがあり、ほぼ常連客で成り立っている印象。



煮込みうどん:650円

土鍋に触れないよう木箱に入っての提供で、この形は初めて見ました。



油揚げと白菜がたっぷり、肉や玉子などは入っておらず。



平べったい麺で、1度茹でてからの煮込みのようで、フニャフニャに近いくらいの柔らかさ。

うどんは味噌も吸っていると思われますが、たぶん元からちょっと色がついている印象。
黒うどんの黒は味噌の事を指すと思ってたものの、そのまま麺の方なのかなと。

味噌は八丁味噌が入っていると思われ、かなりマイルド・・と言うか醤油の風味があり。
白菜からの水分も相まってか、サラサラで水っぽいような薄さもあり。

もとは名古屋から持ち込まれたメニューと思いますが、ところ変われば味も変わるものだなーという感じでした。


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本格手打ちうどん あらた(東京都八王子市) 

2018/11/24 Sat 12:15訪問
あらた


蕎麦に続いては、本場の有名店の直系になるらしい讃岐うどんのお店へ。

厨房を囲むカウンター席と、奥にテーブル席がいくつかあるようで、家庭的な雰囲気のこじんまりした店内。



本場の感じのメニューと、カレーうどんも。

入店時は満席で、しばし中待ちの間にオーダー完了。
そんな流れのわりには、全体的に回転や提供が遅めだなーと思いながらの待ち。



かまたま天:800円

カウンター席にて調理を観察してみると、10分以上茹でている感じでした。


セットの天ぷらは、ししとう、エリンギ、さつま芋、その下にかしわ天も。
それぞれ小さかったり薄かったりですが、価格的には充分な内容。



讃岐だなーと思うムッチリ感溢れる艶やかな麺。

柔らかな肌に芯のあるコシ、そのままつるんと飲み込めそうな滑らかさ。
臭みのない玉子、別添えのクリアなスッキリ感のあるツユも麺の存在感を引き立てるように。

シンプルで間違いなく、改めて迷ったら讃岐うどん食べておけば良いかなーと実感しました。


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蕎麦 坐忘(東京都八王子市) 

2018/11/24 Sat 11:30訪問
坐忘(ざぼう)


高尾山登山後、八王子市街の方に戻り、評判の蕎麦屋へ。

ちなみに登山口近辺にも蕎麦屋がたくさんあり、当然どこも行列がすごく、観光地クオリティのものを尻目にちゃんとしたものを食べようという意図で来てみました。

開店10分前くらいに着いて先客は2組、帰るころには何組かの待ちも出ており。



温・冷ほぼ同じメニューで、他は天ぷらなどの一品料理。

蕎麦だけでなく一品料理も評判らしいですが、酒を飲みたくなるだけなので蕎麦のみで。



せいろ:896円


香りはそれほどなく、しなやかさの中に芯のある歯応え、ジワッと甘みがあり、気持ち良い喉ごし。
ツユは昆布や鰹節の風味、尖った部分はなくまろやかな味わい。

繊細で涼やかな蕎麦の食感、優しく穏やかなツユで、とても上品なイメージ。



おかわり粗挽き:832円

ツユなど付かない麺だけのおかわりメニュー。
同時オーダーし、頃合いを見計らっての提供です。


濃いめのグレーになり、ホシと呼ばれる黒い粒がポツポツと。
口当たりはザラリとして荒々しさのある噛み応え、香りも強くなり、穀物らしい旨みも感じられ。

こちらの方が美味しいと言うか、分かりやすいです。



単品ですがデザートの提供も。
そば茶ゼリーと言われたと思いますが、黒蜜の風味しか分かりませんでした。


香りが強ければ強いほど好ましいのですが、一般的にはこういうバランスが良いのかなと。
これを一つの基準として、蕎麦もいろいろ食べてみようかなという感じです。


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満月うどん(東京都武蔵村山市) 

2018/11/23 Fri 11:45訪問
満月うどん


続いて「村山糧うどん」というものを食べに、最も評判の良いお店へ。



普通の民家のような小さなお店ですが、数台の駐車場待ちまで出るほどの人気。
自転車がスタンド設置されており、お先に入店できました。

店主さんではないと思いますが、この日はお綺麗な女性が調理されており。



変わったメニューも多く、糧うどん=肉汁うどんがスタンダードになるよう。



肉汁うどん:730円

名を聞いたことあるくらいで、全く事前情報なしに来ましたが、いろいろと予想外のビジュアル。


薄く褐色がかった不揃いの麺。
1本掴んでそのまま食べてみようと思うも・・丸1本を吸い込むことができないほどの長さ。

変わった小麦の風味があり、ふすまパンに似た感覚なので小麦ふすまが多いのかなと。
それもあってか強烈なコシというか、どちらかと言えばバリカタのような茹で不足な固さ。

量は少なめですが、長さと固さで頑張って食べる必要があります。



つけ汁スタイルで角煮チャーシューのような物が数枚、さらに揚げナス、油揚げが入ってなかなかヘビーな見た目。

カツオなどの出汁成分は感じられますが、醤油辛さが強めに出て、具からの油っぽさも加わり、イメージ通りの重厚感あります。



麺の方には、天ぷらや付け合わせ野菜も添えられて豪華さアップ。
うどんのミミ的な薄い切れ端も入って、こちらは薄いのもあってしなやかさとコシの強さを感じられます。



スープ割り用の出汁湯も用意されており。

うどんとしてはパンチがきいており、好みならかなり中毒性が高いと思われます。
また自転車持って東京行った時は、わざわざ行ってしまうかもしれません。


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ナザレ(愛知県豊橋市) 

東三河はうどん屋が多いですが、中でもちょっと変わったお店へ。



以前は新城にも暖簾分けの店舗があり、浜松中心部と浜北でも見かけました。

店名からキリスト教徒の方々がやられていると思われ、そのためか各店舗とも日曜は定休日のようです。



メニューは豊富で、看板商品はオリジナルのナザレうどん。


ご当地物の豊橋カレーうどんも。
「にかけ」というのも東三河近郊だけの品名です。



ナザレの肉丼:850円、ナザレうどん:650円

看板商品をダブルオーダーしてみました。


透明感が強く油の浮いたスープに豚肉入りのうどん。


肉丼も同じ具と味付けで、作りも一緒のよう。


スープはなんと豚骨や鶏ガラで出汁を取っているらしく、おおむねラーメンスープ。
動物系のコクに塩気や甘みがありますが、ちょっと化学調味料ききすぎな感があります。



麺は細くて柔らかめの仕上がり。
コシは感じずグニッとした食感なので、冷製の方が良さそうな印象です。



肉丼も同じ味なですが、しばらく後に残るくらい化調ガツン。
まあ、こういう物だと分かって食べれば悪くありません。

他のメニューも多いし、通し営業なので、使い勝手は良いお店かと思います。


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