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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

二葉(東京都目黒区) 

2018/01/08 Mon 12:30訪問
二葉(ふたば)

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この日は東京に移動し、午前中はジムで過ごして近くでランチ。


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三ツ星レストランです (・∀・)

店内はわりと広めで、長テーブルに無骨な椅子がずらりと並ぶ相席前提スタイル。
綺麗ではないですが、不潔な部分も特になく、古い大衆食堂としては良い方なくらいです。


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メニューは本格的ではなく家庭的な中華がずらりと。

入店時にチラッと見えた厨房は年配の夫婦2人でやられており、この時30人くらい客がいたのですが、この人数とメニュー数を対応できるのかと、ちょっとビビリました。


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タンメン:730円

TVで出たメニューらしいこちらを。

オーダーしてから気づいたのですが、タンメンを食べるのはたぶん初めて。
そもそも地元エリアのお店で、メニューにタンメンを見た記憶がないです。


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野菜炒めが乗ってる塩ラーメンみたいなイメージでしたが、スープはバターでも入ってるのかなという油分。

飲んでみると鶏ガラ主体のコクに、強めの塩ダレがきます。
化学調味料は多めではありますが、わりと出汁感もあり、旨み成分はどっしりあり。


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麺はかん水多めの黄色な中華細麺。
野菜はシャキシャキ感を残した良い感じの火入れで、野菜炒めオーダーも良いかなと思わせます。


さすが三ツ星だけに・・なのかどうか分かりませんが、初のタンメンは好印象でした。



2018年1月7〜9日
はるみ食堂(御殿場市:食堂)
二葉(目黒区:食堂)
ポストフェリーチェ(目黒区:ジェラート)
アディクトオシュクル(目黒区:ケーキ)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
パリの空の下:ギャレット・デ・ロワ
パリの空の下:ギャレット・デ・ロワ


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日栄楼(神奈川県小田原市) 

2017/07/08 Sat 13:00訪問
日栄楼(にちえいろう)


東京への自転車旅の途中、小田原で中華ランチ。
小田原駅近くにあり、GWにたまたま横を通って気になったお店です。

駅前通りでもひときわ異彩を放つ、本当にやっているのかなと思わせる外観ですが、真夏に何時間も自転車乗ってると発汗量がすごく、こんな感じのお店しか入れません (;´∀`)


 
メニュー表が良い感じの汚れっぷりですが、店内も同様です (・∀・)

種類としては麺類が多めの中華食堂で、量は分かりませんが一品料理はわりと単価高めの設定。



餃子:400円

揚げ焼いたような棒餃子。
テイクアウトもやっているからか、厨房ではなく入り口側にある餃子専用らしきスペースで調理してました。


パリパリッとした噛み応えから、ブチュッと飛び散るような油分。
ニラの風味が特に強めで、肉やニンニクもしっかり感じられるコッテリ餃子です。

安定しているのか分かりませんが、意外と絶妙な火入れと油分に感じました。



サンマーメン:700円

神奈川の方のご当地ラーメンになるよう。


野菜のあんかけラーメンですがトロミは少なめ。野菜もモヤシがメインで穏やかな味わい。

初めて食べるのでこれがスタンダードか分かりませんが、あんかけっぽさは少なく、特に違和感ないです。


業務用っぽい中華麺に、業務用的に近いような化学調味料多めのスープ。
一応は魚介の出汁のようなものも感じられましたが、サンマではないです (・∀・)


餃子はインパクトありましたが、ラーメンは・・ですかね。
しかしやたらと種類が多く、サンマーメンは知ってましたが、バンメンという聞いた事のないものも。

通し営業のようなので、愛知~東京間のサイクリング途中でまた行ってしまうかもしれません (;´∀`)



2017年7月8,9日
日栄楼(小田原市:中華)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
茂右衛門
飯田牧場(藤沢市:ジェラート)


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陳麻家(東京都世田谷区) 

2017/03/18 Sat 17:30訪問
陳麻家(チンマーヤ)


この日の夕食は四川料理。
かなり古びた住居兼店舗みたいな建物ですが、東京でいくつかあるチェーン店になるようです。

店名に陳が付きますが、陳建民の系統とは関係ないよう。
この時は店員さんは3人おり、全員女性で中国の方のようでした。



一品料理が驚きの安さ。


陳麻飯という麻婆豆腐ご飯と、担担麺が名物のようで、セット押しの感じです。



四川水餃子:200円

ラー油に浸かっていてビビりましたが、多少ゴマによる甘みもあり・・それでもかなり辛いです。
餃子の皮はもっちりし、ニンニクガツンときいて、パンチありすぎな水餃子です。



辛味味噌豆腐サラダ:180円

麻婆豆腐なのかなと思ってオーダーしたら、タレがないバージョンでした。
花椒塩の刺激がピリピリ続きますが、これがサラダなのか・・・



豚肉ニンニクソースがけ:260円

こちらもラー油にズドン。バラ肉薄切りに刻みニンニクたっぷり。
甘みもありますが、それ以上・・甘みの5倍くらいの辛味で汗がジンワリです。



生ビール(中):530円

ビールはそんなに安くないですが、1品で1杯いけてしまう・・いくしかない辛さです (;´∀`)



半々セット:880円

なかなかボリュームのあるハーフセット。


半担々麺

これまた容赦なく辛いですが、クリーミーさとコクもあり、思わず丼持ってスープ飲んでしまいます。
麺はストレートの細麺で無難な物。どちらかと言えば白米ブッ込みたい気分です。



半陳麻飯

単品はないのか、麻婆豆腐はオンザライス専用メニュー。
わりとがっしりした豆腐で、こちらはラー油よりも花椒が痛烈で、やはり容赦ない辛さです。


本場の四川料理の辛さがどの程度か謎ですが、日本での一般的な四川料理、いわゆる陳建民・陳建一の系統の四川料理とはちょっと違う感じでした。

ネタや罰ゲーム的な激辛ではないものの、常識的な範囲でのギリギリの辛さな感じ。
甘み成分もかなり強いのだと思いますが、圧倒的に辛さが勝ちます。

僕には全てが辛すぎて汗ジワジワ、ヒーヒー言いそうになりながらビールグビグビ飲みながら食べました。
しかし、不思議な魅力があり、また食べてみたい、一品料理全オーダーしてみたいです。

地元でも中国人経営の大衆中華食堂は多いですが、インスタント的な味付けに、安さとボリュームだけの印象。
こちらも安いですが、なかなか食べられない味の料理で、近所に欲しいお店です (´∀`)



2017年3月18~21日
日記1 日記2 日記3 日記4
オギノ(世田谷区:フレンチ)
アクオリーナ(目黒区:ジェラート)
陳麻家(世田谷区:中華)
いしはら食堂(三鷹市:食堂)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
茂右衛門
せんだい屋(世田谷区:食堂)
寿屋(世田谷区:居酒屋)
兆楽(渋谷区:モーニング)
鹿屋アスリート食堂(千代田区:食堂)
筋肉食堂(港区:食堂)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
神南カリー(渋谷区:カレー)
うさぎ(渋谷区:ラーメン)
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
パリの空の下
ターブルオギノ(品川区:デリカ)


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