食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

筒井 松月(名古屋市東区) 

2017/12/23 Sat 12:45訪問
松月

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続いて渋ーい商店街にある渋ーい和菓子屋へ。
「あやめ団子」なる、他では聞いたことのない団子が名物のお店です。

団子や饅頭など5種類ほどのシンプルなお菓子があるだけで、お店と言うか、工房+売り場みたいな雰囲気でした。


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プレーンと抹茶の2種類があったので3本ずつで。


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あやめ団子(1本):180円

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いかにも手作業と言った感じの小さな不揃いの団子が5つ、その側面をこし餡でサンド。

団子は柔らかく、ちょっと水っぽいと感じるほどのみずみずしさ。
抹茶の方は濃い緑色のわりにほんのりした風味で、そんなに抹茶である必要はないかなという印象。

餡は甘さも控えめであっさりしてますが、わりとボリュームがあり、思ったよりは1本に重みがあります。
無難に美味しく、似たような物で法多山の団子がありますが、あちらよりも良いかなと。

なお、実際に見て食べてみれば、「あやめ」の意味が分かると思いましたが、分かりませんでした (;´∀`)



2017年12月23日
芳光(名古屋市東区:和菓子)
テーラテール(東区:パン)
テトラコンタ(東区:パン)
松月(東区:和菓子)
岩正(東区:うどん)
べべ:クリスマスケーキ


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芳光(名古屋市東区) 

2017/12/23 Sat 9:45訪問
芳光(よしみつ)

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この日はクリスマスケーキの引き取りに名古屋方面に用があり、ついでにこれまで機会のなかった東区エリアへ。

行ってみたかったお店は多々あり、まずは有名な和菓子屋からスタート。
名古屋だけでなく全国的に有名と思われ、特にわらび餅はかなりの評判。

威厳のある外観ですが、店内の方は固くるしさのない街の和菓子屋さん風。
わりと広めながら必要以上の物や装飾はなく、個人的な良い和菓子屋の雰囲気でした。


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わらび餅を含め上生菓子は8種ありましたが、気になった5種類6個にて。
1個300円程度で、気持ち大きめな印象です。


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わらび餅:295円

「銘菓」と添え書きのあった看板商品。

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文字通り掴みどころがない柔らかさで、プルンプルン揺れるような質感。

食感もフルフルッと口の中で踊るような感覚と、滑らかであっという間に消えるような口溶け。
わらびの香りもちゃんとあり、きな粉・あんこも上品な旨味を感じられる物。

残念ながら加工デンプンが入っているみたいですが、その手のわらび餅としては最高峰。
理想の限界まで追求した物なのだろうなと思わせます。


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椿餅:295円

椿の葉は上に1枚だけの仕様。

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スタンダードな椿餅とは違い、羽二重餅に寒天のコーティングがなされツヤツヤと。
ふわりとした柔らかさに適度な弾力、そしてシュルリと消えていくように。

粒あんはみずみずしさが強くあり、しっかりした甘みでとても良いです。


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さざんか:295円

ういろう生地に味噌餡という構成。

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ういろうはむっちり・もっちりで、これくらいの量だと重苦しさもなく上品な印象に。
餡は普通に甘みのある入りから、後味にしょっぱさを感じるような余韻。

名古屋らしさのある美味しい上生菓子でした。


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たき火:295円

大島きんとん。

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黒糖の太いそぼろ餡に、炎をかたどった部分は細かな山芋系のそぼろ餡、中は道明寺。

普通のきんとんのイメージとは違って滑らかさがあり、中の道明寺は反発するような弾力。
しっかりと黒糖のコクがありながら、道明寺の存在が全体を穏やかな方向に導くようなイメージ。

きんとんに道明寺は初でしたが、良い意味での驚きがありました。


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柚子の香:305円

こちらも道明寺。

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柔らかくむっちりした道明寺の中に、ブワッと柚子が香る白あん。

道明寺の方は着色のようで、まぶされているのも氷餅らしき物であり、ほとんど味はなく。
それでも不思議なほどの存在感があり、強い柚子の香りを上品なものに落ち着かせています。


わらび餅は他でも似たような物がありますが、他の上生菓子はかなり特別感あり。
季節ごとのいろんな種類を食べてみたいと思わせる和菓子屋です。



2017年12月23日
芳光(名古屋市東区:和菓子)
テーラテール(東区:パン)
テトラコンタ(東区:パン)
松月(東区:和菓子)
岩正(東区:うどん)
べべ:クリスマスケーキ



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tag: ☆_芳光(愛知:和菓子) 
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ツバメヤ(岐阜県岐阜市) 

2017/11/23 Thu 11:30訪問
ツバメヤ


続いて、駅近くの渋いアーケード商店街にある小奇麗なお店へ。

わりと有名な和菓子職人のお店のようで、特にわらび餅は大人気らしく、11時から提供の30分後で売り切れ寸前でした。

そのわらび餅と、他の物もいくつか購入。



草餅:139円

楕円の半円みたいな形状で、深緑色をした変わった草餅。
もちろん1つずつ袋入りの販売ですが、袋入りの状態でもかなり強烈な香りを放ってました。


餅はペタペタと手に張り付くような質感で、食感もムチムチと。
よもぎの香りが口いっぱいに広がり、しっかりした粒感のある餡も美味しいです。



大地のどらやき:199円

生地は石臼挽き小麦全粒粉100%だとか。


生地はふんわり焼き上げられ、ホロリと歯切れするような柔らかさ、適度なしっとり感。
こんがり焼かれた表面から香ばしさが溢れ、玉子のコクもありつつ、まとわりつかずに消える口溶け。

粒あんは豆っぽさもあれば、ややネチッとた部分もあり、甘さ控えめでナチュラルな小豆の味わい。

これはかなり美味しいです。
元々がシンプルな物なので深みはないですが、個人的などら焼きランキングではトップです。



もちもちどらやき:139円

こちらは餅粉を使っているそう。


その名の通りもちもちで、大福を食べているような感覚もあり。
上のどら焼き同様に、生地に香ばしさや旨みもあって、なかなか面白いです。



本わらび餅:939円

きな粉がすき間なくぎっしりと詰まって。


埋まった餅を出そうと楊枝を突っ込むと、その瞬間からフルフルッと周辺のきな粉が震えます。

そして餅自体はプルンプルンと揺れ続け、持ち上げるとビヨーンと伸びつつ、ツルリと滑り落ちる謎の質感。



光の加減でそれぞれ色が違ってますが、この写真が実物に最も近い色です。

口に入れるとひんやりとし、食感は、ぷよん・とろりん・トゥルン・ぽわん・ムニュン・・・
いやー噂には聞いてましたが、この餅・・と言うか餅ではないですが、これは凄いです!

実に人工的で、実に不自然極まりない (;´∀`)

わらび粉100%で作られていれば素晴らしいですが、加工デンプン混ぜているのですよね。
いったい何のデンプンをどれだけブッ込めばこんな感じになるのか、とても興味深いです。

きな粉はロースト深めで分かりやすい香ばしさがあり、どうも無糖のよう。
チープな甘みがあれば「駄菓子」として究極の完成度かなという感じでしたが、ちょっと上品さが出ました。

美味しいと言えば美味しく、これはこれで凄いですが、これを"本"わらび餅と名付けるのは理解できません。


どら焼きは和菓子としてはかなり美味しいですし、草餅も独特の感じで好みでした。
わらび餅も価格が安く、人気なのは分かり、原材料を気にしないなら1度は食べてみる価値があるかと。

今後はたまに、どら焼きと草餅を買いに寄ろうと思います。



2017年11月23日
プレリュード(岐阜市:ケーキ)
プレリュード
パンシノン(岐阜市:パン)
弁天堂(岐阜市:和菓子)
ツバメヤ(岐阜市:和菓子)
ピクニケ(一宮市:パン)
ピクニケ:シュトーレン


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大津屋(岐阜県恵那市) 

2017/09/30 Sat 14:30訪問
大津屋


続いて栗粉餅の有名店へ。

なんでも賞味期限が2時間なため、常時店頭に並んでいるわけでなく、作って出来上がり次第即出しのよう。
何回か出るようですが、当然売り切れもあるので、行列店ではなくても簡単に買える物でもないよう。

で、まずまずタイミングが良かったようで、10分ほど待って出来立てを買えました。



栗きんとん:210円


加水高めで、他と比べるとしっとり感が続くような口当たり。
一瞬酸味のような物を感じ、それからほんのり渋み、余韻は甘みが残る不思議な感じでした。



里のきんとん:150円


白あんを栗きんとんで包んだもので、栗菓子を食べている感じはほとんどないです。

上のノーマルの栗きんとんより一回り大きく、かつ3割強安いので、やはり栗って高いんだなと。



くり粉餅:1100円

購入時の時間が記入され、賞味期限は2時間。


餅が見えないほどの栗粉がまぶされます。


1個は一口でも食べれる大きさなので、サイズ比からの価格設定は他店よりかなり高め。


餅はとても柔らかく、ビヨーンと伸びるようなタイプ。
細かな栗粉はサラッとしており、しっとり栗きんとんと味は同じでも、かなり違った印象になります。

一見同じように見えて、栗きんとんよりも店によって違いが大きく出るものだと実感できるほど良いです。


ちなみに消費期限ではなく、あくまでも賞味期限。
2時間後に腐っていくわけでなく、風味を維持できるのが2時間という意味と思われます。

で、あえて全部食べずに2つ残し、翌朝食べてみたのですが・・・
栗粉は水分吸ってネチャッとし、餅はしなやかさに欠け、ほんのりネガティブな酸味も感じました。

当たり前ですがやはり賞味期限は重要で、もったいないし失礼な事をしてしまったなと。
生菓子は期限内ではなく、できる限り早く食べるべきだと実感しました。



2017年9月30日,10月1日
ボネロ(恵那市:パン)
ピエニュ(中津川市:パン)
平林(中津川市:とんかつ)
しん(中津川市:和菓子)
おふくろ(中津川市:五平餅)
すや(中津川市:和菓子)
ピエニュ(中津川市:パン)
あまから(恵那市:五平餅)
大津屋(恵那市:和菓子)
中野方ダム(恵那市:ダムカード)
れもん(八百津町:ダムカレー)
丸山ダム(八百津町:ダムカード)


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あまから本店(岐阜県恵那市) 

2017/09/30 Sat 14:15訪問
あまから本店


恵那市に戻り、こちらでも五平餅を食べてみようと専門店へ。

先の中津川のお店と似たような食堂系のお店で、イートインもテイクアウトもできる形式です。



こちらでは「何分以内に」などの案内はなく、普通にオーダー通ってテイクアウトで購入。



五平餅(5本):500円

1本:100円からでも買える感じでしたが、いい大人なので最低5本かなと。
中津川のお店と比べると、3つの玉がはっきり分かれて完全に団子のようです。



米は半殺しにしてあり、柔らかなご飯っぽさも残された弾力。
タレはゴマとクルミの風味が強く、甘み成分高めですが、店名の通りの「あまから」さも感じます。


当然ながら凄く美味しい物ではないですが、三河の物よりは好みです。
主食なのかオヤツなのか分かりませんが、年に1度は食べようかなと思いました。



2017年9月30日,10月1日
ボネロ(恵那市:パン)
ピエニュ(中津川市:パン)
平林(中津川市:とんかつ)
しん(中津川市:和菓子)
おふくろ(中津川市:五平餅)
すや(中津川市:和菓子)
ピエニュ(中津川市:パン)
あまから(恵那市:五平餅)
大津屋(恵那市:和菓子)
中野方ダム(恵那市:ダムカード)
れもん(八百津町:ダムカレー)
丸山ダム(八百津町:ダムカード)


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