食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

香るエール芳醇 

毎年の秋に向けての限定商品。



紅葉のイメージなのか、秋物にはおなじみの色合いのパッケージで、中身の方も赤みの強い色に。

麦芽を焦がしてある分のコクは出て、黒ビール系のほんのりカラメルっぽい風味も。
苦味は少なく、果実系の甘みが広がりますが、ちょっとわざとらしい甘みにも感じます。

相変わらずたいして香らないし、エールらしさも乏しいですが、不味い事はなく。

1度くらいは飲んでみても良いかと思います。



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サントリーのモルツとプレモル 

モルツのイメージと言えば、かなり古いですが「うまいんだな、これがっ」ですね。
あとはモルツ球団ですが、サントリーくらいならガチで球団買えそうな気も。

モルツの原材料は、米やコーンなど入らず麦芽とホップのみで、大手のスタンダード価格の物では、モルツとキリン一番搾りだけが"麦芽100%"なるアピールができる仕様です。



ザ・モルツ

大手のメジャーな商品としては、スーパー・コンビニに置かれている率が最も低いと思われます。

パッケージだけでなく、味の方もマイナーチェンジを繰り返してますが、現行のものは何か不自然な、大麦の麦芽100%のラガーとは思えない妙な甘みを感じます。

エグミを取り除いて飲みやすくしたのだと思いますが、それなら麦芽100%の必要がないし、ターゲットをどのような層にしているのか謎。

スーパードライやキリンラガーなどはビールとして美味しくなくても、一貫性と狙いがはっきりしてますが、モルツは何がしたいのか良く分からない印象です。



プレミアムモルツ

ちょっとだけ高級品な位置づけで、大手ではエビスと同じような分類になります。
結論から言うと、良くも悪くもこれの存在がスタンダードのモルツを微妙な物にしてしまった感じ。

3月にリニューアルがあり、また穏やか路線に行くんだろうなと予想してましたが、苦味やコクが増して、やや万人受けしにくい方向に行った気がします。

何か1つが特徴的ではなく、グラフで表せば綺麗な形になりそうなバランスですが、ビールらしいビールです。



プレミアムモルツ 香るエール

ラガーではなくエールビール。こちらは4月にリニューアル。

もともとエールにしてはフルーティさに乏しく、香らないエールでしたが、リニューアルされても相変わらず。
少し香りは強くなった感もありますが、全体的にスカスカした印象を受けます。

これもプレモルの名で出しているために制限が出るのだと思いますが、はっきりした違いや特徴がないのなら、あまり存在意味はないかなと。

どうしてもエールを飲みたい気分なら、少し高くても「よなよなエール」か外国製が良いです。


スーパー・コンビニだと選択肢が少ないので、実際に買って飲むのが多いのはエビスに続いてプレモルです。
エビスだと重すぎる気分ならプレモル、それも重いなら何でも良いかなと。

プレモルは、いかにも国産大手のちょっとだけ高級モデルみたいなイメージです。


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キリンのハートランド 

赤星同様に瓶のみのせいか、どこにでも売ってない大手メーカーのビール。

品名もですが、瓶の色とデザインからの印象もあり、昔初めて飲んだ時、外国製の物をキリンが輸入販売していると思ったのですが、キリンが作ってました。

もう30年を超えるロングセラーになるようです。



エメラルドグリーンの瓶に、刻印されたロゴ。

先日出席した結婚式でのビールがこちらでしたが、そういった華やかな場には、茶色の瓶に貼り付けられたラベルのビールより良い感じだなと思いました。

ただ、その場の他の誰もこのビールを知らず。

もっとも特に宣伝されてないし、何より"キリン"の名を付けてません。
そういう狙いと思われますが、あえてメーカー名を出さない商品はちょっと惹かれます。

ちなみにデュラエースも、シマノの文字を付けてない部分だけ好印象です。

味の方はスッキリしており、よく言えば飲みやすいです。
いわゆる麦芽100%ビールで、香りは少し強いものの、味はあまり麦芽の強さはなく。

たまに飲みたい感じなので、今後は見かけたら買っておこうと思います。


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サントリーのTOKYO CRAFT:その2 

リニューアルしてのTOKYO CRAFT2品目はセゾンビール。

セゾンも前作クラフトセレクトからあった物。
前作は7種発売されたのですが、新作はどうも四季に合わせて小出ししていくようですね (;´∀`)



やや柑橘系の香り。
ブワッと広がるわけでなく、顔を近づけたらふんわり香る程度です。

一口目だけマンゴーを思わせるような甘みを感じましたが、口当たりが軽い事もあり気のせいだったかなと。
全体的にはやはり柑橘系の風味で、ホップの苦味はどこかピンクグレープフルーツを思わせます。

炭酸も弱めでとにかく軽く、いらないですが10本飲んでも大丈夫ではないかと思うような余韻。
ただ、食事中や食後よりは、食前酒かなというイメージ。

個人的には嫌いではなく、むしろ好きと言っていいタイプでした。



クラフトセレクト1
クラフトセレクト2
クラフトセレクト3
東京クラフト1
東京クラフト2


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一番搾り 夏冴えるホップ 

夏はビールは黙ってても売れるせいか、夏限定バージョンは春秋に比べて少ないかなと言う感じです。



爽やかなパッケージの一番搾り夏バージョン。

香りは弱く、コクや苦味はまろやかで、ほんのりとした酸味が一口目から余韻まで。
印象としてはとにかく軽くて味気なく、限定ヴァージョンのわりに何の面白みもない味でした。

一番搾りは最近の都道府県モデルとかもあり、今後は一発ネタ物になり下がりそうな予感です。


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