食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

グランドキリン:その4 

グランドキリンはコンビニで缶も販売されましたが、このサイズの瓶って、店にも消費者にもメリットはほとんどないと思うので、賢明と言うか当然の流れなのか。

と言いつつ、基本的に酒屋で買っているので瓶で。



ホワイトエール
期間限定ではなく、JPA、IPAと同様に通年で販売されるようです。

キャッチコピーは「白ワインのようなホワイトエール」で、だったらスパークリングワイン飲むからいいやと思わせてしまうセンスのなさ。

香りは薄く、炭酸も弱くてまろやかな口当たり。

最初はマンゴーのようなトロピカルさを感じますが、ワインのようと言い張るならマスカットのようにも感じられ、実際に果汁が入っているわけではないのでその辺は気分次第。

その後は穏やかな風味が続き、苦味やコクはほとんどなく、余韻も全くないほどスッキリした後味。
狙って作っているのだと思いますが、かなり物足りなさが残ります。

このタイプを飲むなら水曜日のネコで良いかなと思います。



グランドキリン1
グランドキリン2
グランドキリン3
グランドキリン4


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サントリーのTOKYO CRAFT:その3 

東京クラフトの第3弾。

秋シーズン限定のIPAで、記事を上げそびれまして・・・すでに冬シーズン限定のヴァイツェンに代わってますが、まだ一部のコンビニなんかでは売れ残っているのではないかと (;´∀`)



IPA特有の柑橘系の香りと、グレープフルーツのような渋み。
大手商品らしい軽さですが、ホップの香りと苦味の広がりもあり、どっしりした飲み応えを感じられる方です。

後味はほんのりした甘みと、強めの苦味の余韻。
口の中には甘みもありつつ、ノドの奥ではしばらく苦味が残り続けるような感覚があり。

わりとIPAらしいIPAで、大手メーカーではグランドキリンのIPAよりもだいぶ良いです。

最近はもっぱらIPAが基本、気分によって違うものと言う感じで、安く買えるのなら、来シーズンは日常用に箱買いもアリかなと思いました。



クラフトセレクト1
クラフトセレクト2
クラフトセレクト3
東京クラフト1
東京クラフト2
東京クラフト3


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サッポロ:至福のキレ 

サッポロ製造で、ファミマ及びサークルKサンクス限定販売のビール。

夏向けの商品だとは思いますが、最近はコンビニに行くことが少なく、行ったとしても食料品目当てではないので、なかなかコンビニ限定まで手が回りません。



色は薄めで香りは普通にあり

1口目にほんのりと妙な酸っぱさを感じ、最後まで少し気になる酸味が付いて回ることに。
その部分を除けばよく言えばクリアな味わい、普通に言えばスカスカな味わいです。

アルコールは6%と少しだけ高く、炭酸もやや強めですが、飲み応えはありません。

味わって飲むものでなく、喉を潤すためのものかなという印象でした。


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香るエール芳醇 

毎年の秋に向けての限定商品。



紅葉のイメージなのか、秋物にはおなじみの色合いのパッケージで、中身の方も赤みの強い色に。

麦芽を焦がしてある分のコクは出て、黒ビール系のほんのりカラメルっぽい風味も。
苦味は少なく、果実系の甘みが広がりますが、ちょっとわざとらしい甘みにも感じます。

相変わらずたいして香らないし、エールらしさも乏しいですが、不味い事はなく。

1度くらいは飲んでみても良いかと思います。



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サントリーのモルツとプレモル 

モルツのイメージと言えば、かなり古いですが「うまいんだな、これがっ」ですね。
あとはモルツ球団ですが、サントリーくらいならガチで球団買えそうな気も。

モルツの原材料は、米やコーンなど入らず麦芽とホップのみで、大手のスタンダード価格の物では、モルツとキリン一番搾りだけが"麦芽100%"なるアピールができる仕様です。



ザ・モルツ

大手のメジャーな商品としては、スーパー・コンビニに置かれている率が最も低いと思われます。

パッケージだけでなく、味の方もマイナーチェンジを繰り返してますが、現行のものは何か不自然な、大麦の麦芽100%のラガーとは思えない妙な甘みを感じます。

エグミを取り除いて飲みやすくしたのだと思いますが、それなら麦芽100%の必要がないし、ターゲットをどのような層にしているのか謎。

スーパードライやキリンラガーなどはビールとして美味しくなくても、一貫性と狙いがはっきりしてますが、モルツは何がしたいのか良く分からない印象です。



プレミアムモルツ

ちょっとだけ高級品な位置づけで、大手ではエビスと同じような分類になります。
結論から言うと、良くも悪くもこれの存在がスタンダードのモルツを微妙な物にしてしまった感じ。

3月にリニューアルがあり、また穏やか路線に行くんだろうなと予想してましたが、苦味やコクが増して、やや万人受けしにくい方向に行った気がします。

何か1つが特徴的ではなく、グラフで表せば綺麗な形になりそうなバランスですが、ビールらしいビールです。



プレミアムモルツ 香るエール

ラガーではなくエールビール。こちらは4月にリニューアル。

もともとエールにしてはフルーティさに乏しく、香らないエールでしたが、リニューアルされても相変わらず。
少し香りは強くなった感もありますが、全体的にスカスカした印象を受けます。

これもプレモルの名で出しているために制限が出るのだと思いますが、はっきりした違いや特徴がないのなら、あまり存在意味はないかなと。

どうしてもエールを飲みたい気分なら、少し高くても「よなよなエール」か外国製が良いです。


スーパー・コンビニだと選択肢が少ないので、実際に買って飲むのが多いのはエビスに続いてプレモルです。
エビスだと重すぎる気分ならプレモル、それも重いなら何でも良いかなと。

プレモルは、いかにも国産大手のちょっとだけ高級モデルみたいなイメージです。


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