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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

プレモル “初摘みホップ” ヌーヴォー 2018 

この時期の恒例品。
ちなみに「ヌーヴォー」は「新しい」などの意味で、酒の場合はその年の初物とか新酒とか。



香りはノーマルと比べると明らかに強く、花より葉のような青っぽさのある香り。

飲んでみてもホップに香りと苦味が強めに、鼻に抜ける香りもホップ感。
ノーマルに比べて甘みや爽快感は薄まるものの、もうひと伸びあるような香りの余韻があり。

これも美味しい方のラガーで、プレモルは大手商品としては良く出来ており、もし飲食店で出てきたらホッとしますが、コンビニで定価で買うにはちょっと躊躇する感じ。

飲むのは飲食店のみ、買うのはメーカーの思うツボですが限定商品のみです。


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サッポロ:冬物語2018 

暖かい日が続いてますが、暦はすでに冬と。

大手ビールメーカーも、売り上げが落ちる秋冬には季節限定品をいくつか出しますが、その元祖の商品がこちら。
なんと今年で30年目になるそうです。



30周年パッケージはシンプルに。

色は濃い目で、クリーミーに立つ泡までやや褐色がかった色合い。
明らかなロースト風味はないものの、それっぽいようなコクはあり。

入りはエビスを思わせるような麦芽のコクやホップ苦さを感じるも、後半は副原料由来と思われるすっぽ抜けるようなスッキリ感。

まあ、狙ってやっているなら見事であり、大手のラガービールとしては美味しい方でした。


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キリン:一番搾り とれたてホップ 2018 

毎年の定例品。



大手のピルスナーらしい特徴のない香り。

通常品と飲み比べると少し明るさがあり、採れたてらしいフレッシュさにも感じられ。
パッケージのイメージのような青っぽさではなく、どちらかと言えば花のようなホップの香り。

大手商品でも比較的飲みやすい一番搾りですが、さらに飲みやすくなっている印象です。



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サッポロ:至福の深み 

ファミマ限定商品の、ビアサプライズと銘打たれたシリーズ。

過去に「至福の苦味」「至福のコク」「至福のキレ」と3種類発売されており、その4段目。
苦味とコクの良いとこ取りみたいなイメージになるようです。



ひときわ目立つパッケージ。

開栓した瞬間だけ弾かれるような強いホップの香りがあり。

味の方はかなり苦味が強く、最初から最後まで持続するも、キレが悪い感じでもなく。
苦味に押されながらモルトの甘みやコクも感じられ、麦芽もホップも力強さがあります。

苦味とコクのテーマであればかなりの完成度で、フラッグシップのエビスよりはるかに良いです。


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サッポロ:蔵出し生ビール 

こちらも限定品。コンビニ限定になるようです。

「1994年発売当時のレシピを再現。“蔵から出したてのうまさ”をイメージして作った麦芽100%ビール。」だそう。
あくまでも「イメージ」であり、実際には違っても大丈夫のようです。



ホップではなくモルトの香りがふわりとし、甘さや香ばしさも感じられ。

コクは強くなくライトな方向ですが、ボヤけておらずはっきりした味。
これと言った特徴に欠ける部分はありますが、平均点以上でのバランスのイメージ。

アルコール4.5%と抑えめで、それが綺麗な味わいを印象付けているようにも感じます。
関係ないですが、最近流行りの高アルコールは相当に臭く、エタノールみたいな匂いでとても飲めません。

今の好みの傾向から、美味しいと感じるピルスナーはないのですが、その中においては美味しく感じられました。


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