雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

よなよなエール 

国産メーカーのクラフトビールの最も有名なもので、最近はスーパーやコンビニでも良く見ます。



よなよなエール

ビールは、基本的に「エール」と「ラガー」の2種類の製造方法。

一般的にラガーはキリンの商標と思われているようですが、ただの製法を品名にしただけ。
一番搾りもスーパードライもモルツも黒ラベルもエビスも、エールと表記のないものはラガービールになります。

個人的なおおざっぱで簡単な感想を言いますと・・
ラガーは苦味とコク・すっきりした爽快感。 エールはフルーティな甘みと香り・まろやかさがあります。



で、よなよなエールも柑橘系の甘みのある味と香り。
外国製のエールビールと比べると苦みもあり、全体的に力強さも感じます。

ノドを潤すようにグビグビ飲むものではなく、1口ずつ味わうもので、そんなに冷やさなくても大丈夫かと。
「苦いビールじゃないけど甘いお酒でもない」みたいな気分の時に良いかと思います。


若者のビール離れが言われますが、僕も若い頃に一時ビール離れしました。
どの飲食店も、どの酒屋やスーパーも大手のビールしか置いてなく、苦いだけの同じような味で飽きました。

しかし、エールや小麦ビールを飲んでみてビールに対する印象が変わり、その上でラガーを見直す事もできました。

ビールが苦手な人も、大手のラガーしか飲んだ事がない人も、1度は試してみて良い物かと思います。


スポンサーサイト

category: ビール

thread: 美味しかった♪  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

グランドキリン:その2 

少し前ですがグランドキリンがリニューアル。

・・ああ、そう言う事かと。
旧モデルを売り切るために、酒屋で不可解なケース安売りしてたのかと、謎が解けました (;´∀`)



JPL(ジャパン ペールラガー)

香りはそこそこで、味はきっちり苦いラガービール。
いかにも国産大手のラガーといった面白味のない感じではなく、独特の風味があります。

麦芽よりもホップの方を強く感じられ、エールに近づけたラガーみたいな印象。
良いところ取りとはならず、ちょっと中途半端にも感じますが、たまには良いかもしれません。



IPA(インディア ペールエール)

こちらはクラフトビール定番のIPA。

注いだ瞬間からフルーティな甘い香りがあり、味も柑橘系の風味があり。
苦味もありますが、それも柑橘の渋みに近いような印象。

上品にまとまって飲みやすいとは思いますが、全体的に味が薄い印象です。



ひこうき雲と私

何の飲み物か分からないパッケージと品名ですがセゾンビール。

こちらも柑橘系の風味があり、甘みより酸味が強め。
小麦使用ビール特有の口当たりの軽さで、さっぱりとした飲みやすさはあります。


個人的には前モデルのヴァイツェンが最も好みだったので、モデルチェンジはちょっと残念。

また新製品に期待です。


category: ビール

thread: 美味しかった♪  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

エビスビール:その3 

またエビスを。



マイスター 匠の逸品

ちょっと贅沢なビールの、さらに贅沢バージョンになるのか、たしか1年くらい前からの通年商品。

注いだ時の香りの立ち方や広がりがとても強く、通常のエビスとはだいぶ違います。
ビールを飲めない子が、匂いだけで気分悪くなると言ったほど強いです (;´∀`)

味は一言で表わすなら「濃い」と。
どっしりしたコク、エビスらしい苦味、ノドの奥までグッとくる味わい。

グビグビ飲むものではなくゆっくり味わいたい感じで、350ml1本で良いです。



華みやび

こちらは少し前に発売された白ビールで、エビス初のエールになるそう。

控えめながらフルーティで甘みのある香り。
味も小麦ビール特有のバナナのような甘みがありつつ、しっかりエビスらしい重厚さや苦味もあり。

まあ、エビスの名で白ビール作るとこうなるよなという感じです。


缶ビールはどれでもそうですが、エビスは特にグラスに注いで飲んだ方が良いです。


category: ビール

thread: 美味しかった♪  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

アサヒのドライビール 

アサヒ:スーパードライが今年で30周年だとか。



いまだにビールのシェアNO.1らしいですが、最も万人ウケする味と言う事になるのでしょうか。

しかし、ビールって麦酒なのですが、これは米とコーンスターチが入ってるわけで・・・


おっと、今回初めて気付いたのですが、良く見るとコーン、スターチで別々。
コーンスターチの添加ではなく、コーンと何かのデンプンのようです。

まあ、どっちにしろ混ぜ物して薄めている麦酒なわけで、個人的には発泡酒みたいなジャンルの認識。
スーパードライじゃないとダメって人は、発泡酒でもいいのかなと思われます。

別に悪いとか嫌いとか言っているわけでなく、僕もその時の気分によっては好んで飲んだりします。

飲むなら500mlか350ml2本のイメージで、薄味でキレの良い後味は、のど越しや爽快感だけを求める時にはとても良く、味わうというよりはグビグビ飲む感じですね。

また、かつて某グルメ漫画にて「舌にスプーンを押し付けて離した味」との例えがあり、何となく言っている事は分かりますが、そこまで酷くはないかと。

まあ、僕はビール好きですがビールオタクではないので、そこまで好き嫌いがはっきりしてないだけかも知れません。



スーパードライ エクストラハード

「ただ一度だけの」との30周年限定商品で、福山&安室のCMが印象的でしたが、パッケージは地味に。

「超刺激」との事でガツンとしたインパクトを期待しますが、強炭酸というわけではなく。
ノーマルと同じく混ぜ物しているので、麦芽のコクもホップの香りも弱く、麦酒としては変わらず薄っぺらいです。

さっぱりとした後味や爽快感はさらに増している気もしますが、特徴はおおむねノーマルと同じ。
特別限定品としては中途半端で、やはり何の面白みもないスーパードライの味でした。



ドライプレミアム豊醸

プレミアムビール枠ですが、やはりノーマル同様に混ぜ物入り原材料。

ノーマルに比べれば苦みやコクもありますが、同じプレミアム枠のエビスやプレモルに比べて劣ります。
また、ドライならではのキレや爽快感も劣ることになり・・と言うか、これドライビールではないですよね。

アルコール6.5%な部分だけ飲み応えを感じますが、そのバランスもよく分からず、総じて中途半端な印象です。



ドライブラック

口に入れた瞬間は甘みと濃さを感じますが、後半や余韻はスカスカな感じ。
黒ビールのクセが抑えめな代わりに、ドライビールの良さも半減な印象で、やはり中途半端です。


アサヒはスーパードライが強すぎたのか、他の商品がことごとくスベっている気がします。
それでドライの名に頼らざるを得ないのか、それとも呪縛から逃れられないのかなといった印象です。

もし飲むのなら、ノーマルのスーパードライで良いかと思います。


category: ビール

thread: 美味しかった♪  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

エビスの白と黒 

ビールは専用冷蔵庫に常時30種類くらい入っており、その日の気分で何を飲むか決めてます。

まあ、つい最近から始めた事ですが (;´∀`)



シルクエビス

数年前からある定番商品ですが、パッケージが白いだけでずいぶんと印象が変わります。

キメ細かな泡に滑らかな口当たり。
苦味は通常のエビスに比べて弱めで、ほのかな酸味もあってさっぱりした感じ。

小麦使用の白ビールですが、ヴァイツェンらしさはなくフルーティさも弱めです。



プレミアムブラック

香ばしさがあり、苦みと甘みがあるのでカラメルっぽい風味ですが、わりと穏やか。
エビスらしいコクやクセっぽさもありつつ、こちらも比較的あっさりしてます。

黒ビールは飲むなら寒い時期しかない感じなので、あまり得意ではないですが、これはわりと好みな方です。


最近の個人的な好みでは、国産大手では、今さらなのかエビスがちょいリードです。


category: ビール

thread: 美味しかった♪  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

個人的☆付き店

月別アーカイブ

検索フォーム