食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

バドワイザー 

名前だけなら最も有名な海外ビールと思われますが、好んで飲む人は聞いたことがない謎のビール。

ふと見かけて、どんな味だったか思い出しつつ、なんとなく買ってしまいました。



たしか大昔に2度、ちょっと貰って1口飲んだくらいかなと。
「何これ、炭酸水?」みたいな事を言った記憶があります。

1度目はビールの美味しさも理解してない高校生の時だったと思うので、よほど味が薄いのかなと。

で、かなりの時を経て飲んでみて、「何これ、炭酸水?」と思いました (;´∀`)

もったいないので飲みきりましたが、この先何年経とうが、もう飲むことはありません。


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category: ビール(海外)

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香るエール芳醇 

毎年の秋に向けての限定商品。



紅葉のイメージなのか、秋物にはおなじみの色合いのパッケージで、中身の方も赤みの強い色に。

麦芽を焦がしてある分のコクは出て、黒ビール系のほんのりカラメルっぽい風味も。
苦味は少なく、果実系の甘みが広がりますが、ちょっとわざとらしい甘みにも感じます。

相変わらずたいして香らないし、エールらしさも乏しいですが、不味い事はなく。

1度くらいは飲んでみても良いかと思います。



category: ビール(国産大手)

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黒糖焼酎:れんと 

普通の酒屋でも良く見かけるようになってきた、綺麗な水色のビン。



れんと

黒糖で作られた焼酎ではもっともメジャーな物かと思います。
「れんと」とは、音楽用語で「ゆっくり」みたいな意味らしく、クラシックを聴かせて熟成させているそう。

酒に音楽聴かせるって意外と多いのですよね (;´∀`)

もっとも液体が音を聴けるわけでなく、細かな波動や振動が熟成に影響するとの事で。



すっきりした口当たりとほんのりした甘み、25度ながら強めに思えるアルコール感の余韻。
クセや臭みはなく、糖を感じるよな甘ったるさもなく、どこか清々しさすらも。

基本はストレートかロック、水割りならさっぱりと、お湯割りなら甘みが増すように感じられます。

場面を選ばず、一升でも2千円ほどで安いので、普段の家飲みではなかなか重宝してます。



原材料が黒糖と米麹にもかかわらず、糖質も糖分もゼロ。

カロリーは高いので太らなくはないですが、焼酎飲むなら単式・乙類・本格焼酎と分類される物が絶対です。


category: 焼酎

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サントリーのモルツとプレモル 

モルツのイメージと言えば、かなり古いですが「うまいんだな、これがっ」ですね。
あとはモルツ球団ですが、サントリーくらいならガチで球団買えそうな気も。

モルツの原材料は、米やコーンなど入らず麦芽とホップのみで、大手のスタンダード価格の物では、モルツとキリン一番搾りだけが"麦芽100%"なるアピールができる仕様です。



ザ・モルツ

大手のメジャーな商品としては、スーパー・コンビニに置かれている率が最も低いと思われます。

パッケージだけでなく、味の方もマイナーチェンジを繰り返してますが、現行のものは何か不自然な、大麦の麦芽100%のラガーとは思えない妙な甘みを感じます。

エグミを取り除いて飲みやすくしたのだと思いますが、それなら麦芽100%の必要がないし、ターゲットをどのような層にしているのか謎。

スーパードライやキリンラガーなどはビールとして美味しくなくても、一貫性と狙いがはっきりしてますが、モルツは何がしたいのか良く分からない印象です。



プレミアムモルツ

ちょっとだけ高級品な位置づけで、大手ではエビスと同じような分類になります。
結論から言うと、良くも悪くもこれの存在がスタンダードのモルツを微妙な物にしてしまった感じ。

3月にリニューアルがあり、また穏やか路線に行くんだろうなと予想してましたが、苦味やコクが増して、やや万人受けしにくい方向に行った気がします。

何か1つが特徴的ではなく、グラフで表せば綺麗な形になりそうなバランスですが、ビールらしいビールです。



プレミアムモルツ 香るエール

ラガーではなくエールビール。こちらは4月にリニューアル。

もともとエールにしてはフルーティさに乏しく、香らないエールでしたが、リニューアルされても相変わらず。
少し香りは強くなった感もありますが、全体的にスカスカした印象を受けます。

これもプレモルの名で出しているために制限が出るのだと思いますが、はっきりした違いや特徴がないのなら、あまり存在意味はないかなと。

どうしてもエールを飲みたい気分なら、少し高くても「よなよなエール」か外国製が良いです。


スーパー・コンビニだと選択肢が少ないので、実際に買って飲むのが多いのはエビスに続いてプレモルです。
エビスだと重すぎる気分ならプレモル、それも重いなら何でも良いかなと。

プレモルは、いかにも国産大手のちょっとだけ高級モデルみたいなイメージです。


category: ビール(国産大手)

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キリンのハートランド 

赤星同様に瓶のみのせいか、どこにでも売ってない大手メーカーのビール。

品名もですが、瓶の色とデザインからの印象もあり、昔初めて飲んだ時、外国製の物をキリンが輸入販売していると思ったのですが、キリンが作ってました。

もう30年を超えるロングセラーになるようです。



エメラルドグリーンの瓶に、刻印されたロゴ。

先日出席した結婚式でのビールがこちらでしたが、そういった華やかな場には、茶色の瓶に貼り付けられたラベルのビールより良い感じだなと思いました。

ただ、その場の他の誰もこのビールを知らず。

もっとも特に宣伝されてないし、何より"キリン"の名を付けてません。
そういう狙いと思われますが、あえてメーカー名を出さない商品はちょっと惹かれます。

ちなみにデュラエースも、シマノの文字を付けてない部分だけ好印象です。

味の方はスッキリしており、よく言えば飲みやすいです。
いわゆる麦芽100%ビールで、香りは少し強いものの、味はあまり麦芽の強さはなく。

たまに飲みたい感じなので、今後は見かけたら買っておこうと思います。


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