食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

2018台湾旅行:最終日 

3日目最終日。


昨夜は志村けん御用達のマッサージ店とやらに行き、あまりの痛みに悶絶してたものの、すっきりした目覚めでした。

あ、健全なマッサージですが、若い女の子に棒で足をグリグリされたり、背中に乗られて踏みにじられたり、一部の業界人にはとってもご褒美な2時間がたったの8千円です。

ちなみに健全ではない非合法のマッサージは、入ってきた情報によると1万6千円~4万円だったそう。
弊社のみの集計データで失礼しますが、結婚歴が長い人間ほどハメを外す傾向のようです。


20180206191707129.jpg
で、今日は観光と買い物して帰国。


朝食。

20180212072602323.jpg
けっこう油使われて重いですが、味の方は濃くないです。

20180212072612924.jpg
豆腐いろいろ、見た目通りの味。

20180212072627749.jpg
麺類のつゆ、スープまで無化調。

20180212072638665.jpg
点心は1個が大きくみっちりしてるので、これだけでお腹いっぱいになれると思います。

20180212072716300.jpg
ヨーグルトに使いましたが、パン用の少量のジャムが瓶入り。

20180212072706294.jpg
パンはショーケースに入った物がいくつかあり、食べてみたらガツンと甘い。

全体的にガチな台湾料理ではなく食べやすくされてると思いますが、基本ベースは譲らないという印象。
パンだけは日本の高級ホテルの方がまだマシでした。


20180212092944142.jpg
観光へ。


20180212092957720.jpg
衛兵交代。
とても機械的な動きで、感情というものが一切ないような表情。


20180212093114462.jpg
ピクリとも動かず、まばたきすらせず一点を見つめ立ち続けており・・何なのこれ?


続いて観るべきところが見つからない博物館、買い物を経て昼食。


20180212133831197.jpg
同じようなものしか食べてないのですが、個人的には満足できた台湾での食事でした。


そして帰還へ。


20180212230122102.jpg
機内食はもうムリでした。


無事に自宅に帰り、感想としましては・・

日本で外国人観光客の団体を見ると、こんな所来て何が面白いのだろうと思う事が良くありましたが、こう言う事だったのか!

あと、やはり団体行動は自由がなくて息苦しく、旅は1人が良いなと。

ちなみに僕は本社勤務ではないので、ちょっとアウェイ感もありで。
本社は年数回しか行かないし、こちらに来るのも限られた人なので、多くの人が初対面。

が、本社における尾ひれが付いた噂話が凄いようで、びっくりするほど腫れ物を触るような扱いされました。
30人くらいから「全然イメージと違います」とか言われ、行って良かったのか悪かったのか。

まあ、海外に限りまた行こうかなと思います。


スポンサーサイト

category: 旅行記

thread: 日記というか、雑記というか…  -  janre: 日記

TB: 0    CM: 2   

2018台湾旅行:2日目 

台湾2日目。


20180206191701116.jpg
今日は少し自由のある予定。


朝食はビュッフェですが、狂ったような品数で、全て見て回る気も起こらないほどで・・

今日は無難なメニューでチェックを。


20180211074136734.jpg
置きにいく感じでスタート。

20180211074144913.jpg
この系の軽い惣菜だけでも30種類ほどあり。

こちらの惣菜は個人的な好みにけっこう合うようで、なかなか良いです。

20180211074158554.jpg
全然美味くないですが、変な物は入ってないのでセーフ。

20180211074205335.jpg
この辺は普通にしかなり得ず。

20180211074211278.jpg
フルーツは素材自体の味が日本より良いようで、さらに完璧な食べごろの状態でした。

明日もあるので、2日で全メニューの1/5くらいは食べれそうです。


朝食後はバス観光。


20180211153340673.jpg
九份(きゅうふん)という所へ。


20180211153405636.jpg
けっこうな山にあり、途中から石段を登っての観光です。


20180211153349332.jpg
千と千尋の〜のモデルとなった場所だそう。

映画は最初に1度観ただけなので覚えてないですが、あーこんな感じの絵があったなーと。


20180211153358036.jpg
謎の門番。

古びた狭い路地に歴史を感じられる建物が並びますが、観光客向けの屋台風の飲食店や雑貨屋などが多数。
それでいて小学校があったり、地元民が原付でガンガン走ってたりで、不思議な感覚があります。

こちらで軽く食べ歩きしようと、朝食を控えめにしたのですが・・


20180211153415145.jpg
やたらと犬が放し飼いされており、そこら中の店にオシッコかけていきます。
さすがに衛生面に危険を感じられ、変な病気になってもいけないのでやめておくことに。

しかし、犬はひょっとして食用か?


20180211162002834.jpg
昼食は九份の大きな飲食店にて。

だいたい日本でも出てきそうな中華料理ですが、ちゃんと素材の味がしてイヤな後味がないです。
化学調味料は一切使ってなく、薄味になりすぎないよう八角などのスパイスで風味付けされてました。

僕は好ましく思いましたが、周囲には不評で、クックドゥ的な味が基準であるとキツいと思われます。


この後は免税店で買い物があり、ホテルに戻って夕食までの4時間ほど自由。
免税店は興味ない物しか売ってないので何も買わず、この自由時間にフラフラ買い物に出かけることに。

いやー、やっと1人になれまして、開放感でテンション上がりました。

小さな個人店をいろいろ回ってみましたが、値札のある店なら言葉分からなくても何とかなります。


夕食もあっさりした台湾料理を食べて、その後は夜市とやらへ。


20180211205301802.jpg
日本における祭りの屋台が延々と並び続ける感じ。
観光客、地元民らしきも合わせてすごい人で、夜市はいたる所で毎日やっているらしく恐ろしい。


20180211220934634.jpg
その中で不釣り合いなクラフトビールのBARがあり、IPAをグビグビ数杯。
昨日の朝から数リットルのビールを流し込んでますが、やっと美味いビールが飲めました。

そんな感じで、今日は良い1日でした。


category: 旅行記

thread: 日記というか、雑記というか…  -  janre: 日記

TB: 0    CM: 0   

2018台湾旅行:初日 

社員旅行にて、2泊3日で台北へ。

団体行動が嫌いなもので、いつもこの手の旅行は不参加ですが、個人的に行く機会が絶対ない台湾という事で行ってみることに。


20180206191653429.jpg
初日はこんな流れで・・なんてムダな時間の使い方なんだ!


20180210091649134.jpg
早朝にセントレア到着し、まずはフードコートで久しぶりのジャンクフード。


20180210091719173.jpg
時間もお金も無駄に使いつつ、飛行機は30分遅れで出発しまして・・


20180210190641140.jpg
機内食。
シーフードライスorポークライスで、ポークは酢豚的な何か。

予想以上に不味く、味のないフルーツくらいしか食べれる物がなかったですが、ゴミみたいな原材料のパンと駄菓子以外は不味いビールとともに頑張って流し込みました。


20180210190656398.jpg
台北到着し、バスにて市内観光。


20180210190745406.jpg
101階あるらしいタワー。


20180210190810378.jpg
89階までエレベーターで30秒ちょっととか。


20180210190803401.jpg
神さまが何種類もいるチャラい寺。


20180210190820860.jpg
時間押しまくってチラ見のみのスポット。


20180210190827174.jpg
ホテルは台湾最高級だとか。


20180210224046260.jpg
ホテルでの夕食は台湾料理でもなく。

20180210224110540.jpg
200人くらいを20テーブルに分けての食事ですが、大皿で持ってきて取り分けての提供。

20180210224143641.jpg
台湾ビールはだいたいハイネケンくらいの薄っぺらさです。

料理の方は・・

20180210224152348.jpg

20180210224216231.jpg

20180210224416275.jpg

20180210224428128.jpg

20180210224442508.jpg

20180210224509647.jpg

20180210224521241.jpg

20180210224534864.jpg

20180210224546438.jpg

20180210224552465.jpg
特別美味しくはないですが、無添加無化調の綺麗な味で、けっこう食べれました。

今日だけの感想ですが、別に行かなくて良かったかなーくらいのスタートです。


category: 旅行記

thread: 日記というか、雑記というか…  -  janre: 日記

TB: 0    CM: 0   

実践躬行 

諸々ありましての東京行き。

と言っても交通手段はいろいろあり、無いのは行かないの選択肢だけ。
しかし、前日に自転車で行くと言ってしまったので、有言は実行しないとなー・・で。

震えるくらいの寒さで、かなり着込んでスタートし、時間経過とともにインナーを1枚づつ脱ぐ感じで。

そう言えば3週間前にも東京行ってますが、もっと薄着でスタートし、昼には半袖短パンになるくらいでした。
たった数日で一気に冬が来てしまい、いよいよ秋という季節が無くなってしまったなーと。


1泊2日の東京ツーリングですと、主な荷物は着替え1組あれば良く。
ほぼ市街地通ってるので、トラブルあっても駅が近くにあるし、自転車屋もルート上にいくつかあり。

しかし、冬になるとその着替え1組だけが10倍近いカサ増しになり、荷物が重い・・・



箱根の道の駅より。

箱根の峠は静岡側はかなり快適で、この道の駅までは路面も綺麗で道幅も広くあり、斜度も緩くて楽々。
ここは神奈川県に入ってますが、ここからアップダウンしながらもう少し登ります。

で、この道の駅以降は、路面は荒れ、道幅は狭く、観光スポットだらけで、もう危険しかありません。

用もないのに東海地方からこれより進んでいくのはヤメておいた方が賢明です。


土曜の頂上付近は昼で5℃くらいで、凍えながらの下り。
普通の靴のためシューズカバー履けなく、つま先カイロしてても凍傷起こしそうでした。

休憩なしで一気に行く予定も、あまりに冷えたので温かいものを食べようと。



小田原でフォトジェニックな食事 (・∀・)


何度も挫けそうになりながらも無事に池尻到着し、目的だったオギノ10周年ディナーへ。



お祝いの代わりに高いワインをと思うも、皆さん同じ考えなのか1万くらいの物しか残っておらず、じゃあ2本と。

あ、一人で飯食いに行って、5時間くらいお店にいました (;´∀`)


一夜明けまして・・

苦痛の中300㎞走破し、ワイン2本ブッ込んで、痛みで2日連続ちゃんと眠れてないわりには普通に起きれましたが、出発は7時過ぎになり、愛知までは行けないなーと。

さらに、今日はそんなに寒いという感じはありませんでしたが、サイクリング時では今年1番かなと言う強風。
そしてそんな時は、当然のようにほぼ向かい風・・・

それでも無心でひたすら進み、無心すぎて2kmくらい行き過ぎたりしました (;´∀`)



湘南ターブルオギノで遅めの朝食。



湘南の橋からの富士山。

撮影のために止まったわけでなく、横風で転びそうになって止まりました。
風をさえぎる物がないような所は立っていられないほどで、歩道じゃなかったら轢かれたかなと。

さすがに苦難が多すぎるので、小田原で輪行かなと思いつつ、さらなる苦難に立ち向かいに箱根行ってみることに。

いやー酷かったです。 生きた心地がしないとはこういう事かと (;´∀`)

で、新幹線乗るなら時間的に富士の予定でしたが、いよいよ限界がきて三島までに。

下りでまた冷えてしまったので、駅まで行く前にうどん屋でもないかなーと思ってたら・・・



終着駅がありました (・∀・)

そうか・・今回のゴールはここだったか・・・と。 違うけど。



ずいぶんなヘタレっぷりで終了。


また暖かくなるまで自転車での東京行きはお休みですが、片道と半分くらいなら余裕かなと言うところまできました。

たいていのことは、実際にやってみればなんとかなりそうです。



2017年11月25,26日
ひろし食堂(小田原市:食堂)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
ターブルオギノ(藤沢市:モーニング)
次郎長(三島市:食堂)


category: 旅行記

thread: 日記というか、雑記というか…  -  janre: 日記

TB: 0    CM: 2   

2017秋・自転車旅:最終日 

最終日も早朝ランより。

2日間ショボい運動量になり、さらに今日は運動でもないレベルになるのでガッツリ走ろうと思うも、気温3℃にて指先が危うく、3.5㎞だけに。

年々悪化する冷え性ですが、そう言えば、いよいよ安静時の心拍数も30まで低下。
ひょっとして30以下は表示されないのかなと思うくらい、30ジャストの日が多くなりました。

理論上、低心拍なら血の巡りが悪いという事になり、冷え性になるのも自然な現象。

つまり有酸素能力が高いほど冷え性になりうる。冷え性は強い。俺って強すぎ。とか考えながら走って。



脂肪も全然つかなくなり、身体って結局は食べている物で出来るよう。
技術的な問題は別として、フィジカルを高めるのって簡単です。


30分くらい入浴して血行促進させ、9時前に出発。



レバーの取り外し可能なクイック。

わずかな軽量化や空気抵抗軽減もありますが、ホイールの盗難防止に大きな効果があり。
競技志向の人より、むしろツーリング志向の人こそ使うべき部品。

で、自転車の準備をしたものの、最寄り駅まで行ってまた輪行袋へと。

今日は突然思い立った秘境列車の旅に。


地元のJRの路線は飯田線という名称。

東三河においての主要鉄道ですが、あまり電車に乗らない人生で、鉄道にも興味ないので路線なんて考えた事もなく、飯田線という名前だけを認識してました。

しかし、大人になってから乗ったときに「あれ?この電車って長野の飯田まで行くの?」と。

実際には飯田どころでなく、愛知の豊橋駅~長野の辰野駅まで、約200km・94駅。
そんな所を?と言うような山奥も通り、秘境列車とも言われる、日本でもけっこうレアな路線のよう。

だからと言って起点/終点まで乗ってみようとはなりませんが、輪行という選択肢が出来て、漠然とながら片道:自転車・片道:電車をいつかやってみたいなと。

で、今回ちょうど辰野を通るルートだったので、辰野に泊まって秘境鉄道に乗ってみることにしました。

出だしは普通の田舎町であり全然秘境でもなく、飯田辺りからでも良かったかなと思いましたが、そこから見える風景も悪くなく、たまにはローカル線の旅も良いなと。



初めてだからも大きいですが、ずっと車窓から風景を見ているだけでも飽きません。



人が住んでいないエリアに駅があるとかで、何か凄い所を通ったりします。


で、別に終点の豊橋まで行く必要はなく、地元の豊川まで行く必要もないわけで。



愛知県に入っての東栄まで。
ここから自宅までは下り基調の40kmほどなので、最短ルートで行けば電車より早いくらいです。


と、決して順調な旅ではありませんでしたが、無事に帰還。

僕にとって自転車はそのものが目的でなく、フィットネスの1つの手段だったり、移動の1つの選択肢だったり。
そのため自分がサイクリストであるとか、趣味が自転車であるとは自信を持って言えない部分があります。

それでも、たいていのサイクリストより自転車を楽しめているかなと思う4日間でした。


category: 旅行記

thread: 日記というか、雑記というか…  -  janre: 日記

TB: 0    CM: 0   

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

個人的☆付き店

月別アーカイブ

検索フォーム