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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

2018秋旅:最終日 

起きたら8時だった最終日。

昨日の朝の段階から、せいぜい小田原までしか行けないよなーの感覚でしたが、これにて決定事項に。

なお、昨日の予定は昼間は状況次第の流動的、夜はオギノに長居して、翌朝早く起きて帰るだけ。

宿は完全に寝るだけなのでカプセルホテル系でも良く、予定が確定してからの直前予約でいいやと。
と思ってたら、カプセルも含め近辺の宿が全く空いてなく、やむを得ず駐輪場に自転車止めてのネットカフェ泊に。

良いところないかなと調べたら、渋谷につい先日リニューアルオープンした店を発見。
こんな所ですが、なんと個室で、重要ポイントになるコインランドリーもあるとか。



ネットカフェのいわゆるブース席って上は開いているのですが、本当に完全な個室空間でした。



2畳くらいの広さでエアコンも完備。
さらに共用でレンジや冷蔵庫もあり、ネットカフェの枠なら最強。



たぶん休日料金ですが、12時間くらいで5千円近かったですけどね!

と、そんな経緯でグダグダとランチタイムまで滞在し、渋谷でチャラい食事でもしてから帰ろうと。



そして、そんな機会でないと足を踏み入れる事もないであろう渋谷ヒカリエに行ってみるも、飲食店まで入る勇気が出ず、フラフラと他へ。

狭い路地に開店前行列のできているお店を発見し、一巡目で入れそうなので並ぶことに。



結局、勢いで食べれるハズレの少ないものに。



そう言えば、この旅で米を1粒も食べてないことに気付き、リストから再度ハズレなさそうなお店へ。

それから世田谷に戻って、自転車で小田原まで100kmほどを。


どうでも良い話で、箇条書き風ですが・・

今日まで4日間ゲームに触れておらず、最初のうちは開放感があったものの、今日になって少し不安が。
磨き上げられた、小パン単発ヒット確認の精度が落ちたらどうしよう・・早く帰って練習しなければ・・と。

ちなみに自転車でもそういう時期があり。
そう言えば、昔は自転車ブログやってましたが、当時を知る自転車関係者とはすっかり関わりがなく。

そんな中でこれを見ている女の子がいたのは驚き。
もっとも、見てるならオギノ行ってみたいと思うのが正常、実行する人は素敵。

どんな内容のブログであれ、面倒な上に明確な見返りがないものを、何年間も毎日のように続けれる人は強い。
特に自転車ブログなら、そういう人は例外なく強い、そんな事できる人が強くならないはずがない。


あ、よく何時間も走りながら何考えているの?と聞かれますが、だいたいはこんな感じのことで、最終的に9割くらいは覚えてません。


のんびり走ってたら小田原着は17時くらいになり、そのまま新幹線で帰路へ。
自転車持っていった理由が薄い結果になりましたが、無駄でなかったなら、それは確かな価値があると。


家に帰りまして・・



4日間あるとはいえ、食べ切るのは難しく、持ち帰るのも難しくで、買った直後に発送という手段を用いて、3日ぶりの再会。



うお・・これは・・

終わり完璧なら、全て完璧です。


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2018秋旅:3日目 

今日は、過去3度ほど計画しながら未遂に終わっている高尾山登山へ。

真冬かなーと思うような気温の中、朝6時から出発し、今朝も安定の渋滞。

もちろん場所にもよると思いますが、意外と東京の幹線道路は、自転車はそんなに走りにくさは感じず。
ほとんどの幹線道路の車道の端には自転車ラインがあるせいか、そんなに圧迫感もなく、堂々と走行できます。

もっとも自転車ラインも、ここ数年で後付けされたと思われ、自転車用のスペースが取られているわけではないですが、自動車側の意識の持ち方としては効果的と思います。


50kmちょっと進み、登山口一歩手前で朝食。



普通のパン屋で食べるべきは、あんぱん・カレーパン・クリームパン・メロンパンだと、今ごろ気付きました。

あ、特に美味しい不味いがないと言うか、パン自体の味は全然関係ないです。



そして登山。
誰がどうカウントしてるか謎ですが、世界で最も登山客が来る山だそう。



で、この日も朝から登山渋滞。
1時間で登れるという話なので、30分で行けるつもりが、やっぱり約1時間でした。



想像以上にチャラかったですが、たぶん疲労なく登れるので、1度は良いかと思います。


八王子中心部まで戻って昼食を。



特に食べたいものもなく、食べログ100名店とかに頼って蕎麦を。

あまり香りがなく、香らない蕎麦の美味しさがどこにあるのか素人には見つけれず、おかわりしても5%くらいしかお腹が満たされず。



続いて、日和って無難に讃岐うどん。



麺コンボでラーメンも。

パリ空とオギノ以外、何食べても・・なので麺類にしましたが、別に2日連続で麺類を3軒ハシゴする必要もなかったなと。



戻って今日も酒屋飲みでウォーミングアップ。
今日はオギノでワインを飲むぞと、こちらでビールをガンガンと。

良い感じになり店を出て、オギノに6時予約のつもりが7時だったことに気付き、オギノ近くのスタバで時間潰し。



ヘーゼルナッツ プラリネ ラテ

バリスタのいるスタバで、普通の店舗とは違うみたいですが、何となく合わないのは同じ。


そしてディナーへ。



11周年記念スペシャルコース。今年も来る事ができ何よりです。



3品目で早々と昇天しました。
シェフ風に言いますと、即イッちゃいました。

なお、今日はお客さんで、地元の女の子がいて声をかけられ、超絶ビビリました。
ここで会うの?こんなブログ見てここに来てるの?だったら一緒に行こうよ・・とは言わないですよ、ビビリなんで。

で、明日愛知に帰りますが、興奮なのかこの3日間はあまり寝られず、今晩もそんな気分なので、自転車300kmなんてムリだねーという感じです。


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2018秋旅:2日目 

今日は高尾山に行ってみる予定が、軽く寝坊したので明日にして、紅葉スポットの昭和記念公園へ。

紅葉を見に、行こ・・出発。

朝の8時から延々と自然渋滞が起こるほどの交通量。
目的地までは40kmほどあるものの、同じルートならどう考えても自転車の方が早いレベル。

公園のある立川方面に向かいつつ、10時からやっている誰もが聞き覚えありそうなラーメン屋がそこそこ近くにあったので、先にそちらへ。



ここもまた「系」の派生があるようで、本家本元ではなく"村山"ホープ軒の本店。



元祖?背脂チャッチャッ系。



もう一発有名どころへ。



こちらも本家ではないですが、つけ麺の元祖?
量が多すぎることも一つの価値です。



続いて村山糧うどんとやらを食べに。



これはちょっと響くところがあり、うどん屋3軒行けば良かったなーと。
ちなみに、奇しくも3つとも730円の同価格でしたが、内容的に地元より東京の方が安いです。



そして昭和記念公園へ。

紅葉をわざわざ見に行くなんて、数年前までは意味が分かりませんでしたが、いやー分かってないのは俺の方だったよ・・



もうね、紅葉ほど美しい風景はないまでありえる。


戻って、フラフラ寄り道して往復100kmくらい。
三連休もあってか、午後は壮絶な渋滞で、車300台くらい抜いた気がします。



夜はパンがまだ残っているので、酒屋でいくつか有料試飲して、良かったのを買って宿飲み。

今日はやることない日でしたが、終わってみれば悪くない1日でした。


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2018秋旅:初日 

今日より東京。

自転車で今日未明に出発、日曜未明に復路出発の予定が、今日は各地でところどころ雨が降る予報。

雨雲の流れは東に向かうので、時々の雨が継続になってしまう可能性が高く、雨を避けれる時間・場所まで輪行か、他のプランを考えないとなーと。

が、そんな悩ましい状況を打ち消すような千載一遇の機会が訪れ、昨晩より新幹線にて輪行、品川駅近くのハイテク地下駐輪場に自転車を置き、五反田でネットカフェ仮眠。

そんな流れで、正確には昨晩から東京入りし、朝になって世田谷へ。



午前7時。今回は開店12時間前到着。

12時間前なら確実に一番乗りとはいかないお店であり、もう3人ほどいるのでは?とビクビクしてましたが、一安心。



最近ゲームばかりに時間を費やして本を読んでないので、ちょうど良い機会。
読書だけで50時間以上はイケます。

椅子は持って来れないので、アウトドア用折り畳みクッション。
発泡スチロールみたいな質感ですが、なぜかほんのり暖かく、100g弱の重量。

あと、食事はミューズリー800gを持参し、そのままモフモフ食べながらの開店待ちスタート。


まあ、いつも自転車で来ると走行時間だけで11時間半、総時間13時間くらい。
12時間本読んでいるのとどっちがラクかなんて、言うまでもありません。

10時くらいに来た2番手の方も愛知県民で、いろいろお話しつつ。
しかし東京でも愛知でも、通うお店は同じだったという結果・・まあ、そうですよね。



途中でお店から栗クレープの賄い差し入れ、カイロもいただけました。
いやーもう喜んで待っていられます。



で、買えましたよ。
他には存在しない世界観のスーパーリッチなシュトーレン。

飲食店に12時間待ちって・・ほとんどの人は理解不可能かと思われますが、僕もそう思ってますが、それを可能にさせられる食に出会えた事を嬉しく思います。


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2018晩夏旅行:最終日 

最終日の今日はイルプルーで行われるお菓子のコンテストの見学、及び審査員を。

審査員だなんて特別な知識や経験などが必要に思えますが、希望さえすれば僕のような素人でも可能で、ちょうど日程が合ったのでやらせていただく事に。



25回目の今年が最後というか一区切りになるそうで、参加できて何より。
8人の方が競われますが、ひょっとしたらと思ってた知り合いの名も。



作るところを見られる機会はないので新鮮。



レシピも見られますが、材料多すぎて細かすぎてビビる。




とても慎重かつ丁寧な作業を、言ってしまえば面倒な事を延々と。
もうね、いつまで混ぜてんだっと突っ込まれるのを待ってるのかなーくらい。

専門外の人間の視点から感想を言えば、かなりの肉体労働の上、全然儲かりそうもない仕事だな・・と。



途中で余った生地の試食なども。

そして、開始から5時間ほどかかっての完成。

















1人2個ずつ作られてます。



で、試食しまして・・



一言感想を書くのは得意です。


ど素人のくせに偉そうですが、一応審査員なので感想を言いますと・・

結果として1位になった作品は、純粋な美味しさは別として多分これが選ばれるだろうなと予想してた物。
品名を見たときから予想できたくらい分かりやすかったです。

個人的な感想では、持っている基本性能が高い上に、飛び道具まで出しますか・・と、強キャラすぎました。

それ以外の全体的な感想も、作られる工程やレシピを見た中で想像できる範囲内だったかなと。
上回ったとしても、想像の少し延長線上くらいで、驚くほどのものはなく、実際は美味しくても「普通」に感じてしまいます。

慣れって怖いなーと。

しかし、昨晩食べた「イスパハン」という過去の名声だけに頼ったつまらないお菓子類とは正反対で、明るい未来が感じられました。


その後はパン屋に並び。
結果的に今日は1日ほとんど何もせずに、ただ立ちっぱなしでした。



人生で初めて食べた「普通じゃない」パン。

それから自分自身はずいぶん変わってしまったけれど、今も変わらない感想。



帰るまで、ゆっくりと、味わって食べる。


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