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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

お菓子のコンテスト 

2018/09/18 Tue

この旅の最終日は、毎年イルプルーで開催されている「味を主体としたコンテスト」に審査員として参加。
軽い気持ちで参加しましたが、僕のような者が審査員などやるべきではないなと痛感しました。

主な内容や結果はこちらをご覧いただくとして、個人的な感想というか感情というか・・を。


このコンテストは作品のテーマなどがあるわけでなく、決められた材料を使って何かを作るわけでもなく、完全にその人の自由設定。

この場合、どういう比較にて優劣をつければよいのか。
試食程度の量を今回1度限り食べての感想では、どうしても瞬間的なインパクト有利なってしまう。

何か補正をかけて公平に近くしないとダメなのではないかなーと、個人的に思ってしまったのです。

なにぶん、結果よりプロセスを重んじるタイプなもので。



例えば、どう考えてもライチと桃って分かりやすい破壊力があり、基礎点が違っていいかなと。
ごく一般の百人くらいにアンケート取れば、食べても食べなくてもこれが1位です。

ついでに感情論を加えれば、一般参加なんてボーナス点あっても良いくらい。

もちろん、そういうコンテストではないのは理解しており、他の方はちゃんと判断できると思われ・・だから僕は向いてなかったなと。

ただ、それは置いておき、普通なら見る事ができない事が見れ、良い経験をさせていただけました。


・・・


余談ですが、コンテストは「平成正義の会」という、真面目なお菓子作りをしていると自負する人たちの団体が主催されているのですが、会員メンバーに数人の喫煙者がいてガッカリ。

正確な事を言えば、会員の1人が今喫煙してきたと話しており、その方と一緒に行動していた方が2人おり、その2人は会員か喫煙者かは分かりません。

喫煙って、あの臭い煙を好んで吸い込む人って、理屈として味覚を疑われても仕方ないかと。
特にフランス菓子は香りの比重が大きいので、致命的と思うのですが・・

そもそも一般人でも、食やスポーツをガチ寄りで趣味にしてたら喫煙なんてありえなく、プロの料理人やアスリートの喫煙はあまりに意識が低い。

この正義もしょせんそんな程度かと、モヤモヤした気持ちが残りました。


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PIERRE HERMÉ PARIS~20th Anniversary~ 

2018/09/17 Mon

お誘いに乗りまして、ホテルニューオータニで行われたイベントへ。



ピエールエルメの日本での店舗が20周年を迎えたそうで、その記念パーティー。



まず圧巻の日本庭園を通り抜け、ゴージャスなガーデンプールにてウェルカムシャンパンとマカロン。

まあ何と言うか・・ここがピークでした。



ソフトクリーム イスパハン

ローズ風味の駄菓子とフランボワーズが乗って、ライチは底に沈んで、一体感とか関係なし。



屋内に移りまして。

なお、どうでも良いですが、エルメ本人は天候不良で飛行機が飛ばず、この日の来日はキャンセルとの事でした。



お菓子、惣菜、チョコレート、ソフトクリームがビュッフェ形式にて。
アルコールはシャンパンとオリジナルカクテル。



いわゆるケーキ系のお菓子ですが、何と1口サイズで用意されており。
種類をたくさん食べたい人には良いのかもしれませんが、味は度外視であり、イスパハンでも何でもなく。

要するに、美味しい物を食べるイベントではないのだなと、スタート前に興ざめ。



残っても再利用できそうなマカロンは10種類以上あったかなと。



ヴィエノワズリーが3種。



惣菜は10種類以上いろいろとありましたが、補充はされず即終了。



そして立食なのですが、遠くの奥の方にテーブルがあり運良く確保。

まあ、酒以外に何度も取りに行きたい物はないので、遠くても問題なし。



重大発表みたいな物があり、何と新たにイスパハンのショートケーキが販売決定!
いやーどこまで堕ちるんですかねー。

味の方は原形と比べれば酷いですが、変な材料でもないので普通には食べれます。
田舎の洋菓子店で350円とかで売ってたらアリですが、おそらく1個3000円くらいで販売されるかと。

・・まあ、それでも売れるんでしょうけど。



お土産はマカロンとよく分からないアイテム。



さらに後日、謎の絵本が送られて来ました。

まあ、食事のイベントではなく、あくまでも記念パーティー。
そこに参加される方は「エルメ」「イスパハン」というブランド名だけで満足なのだろうなと。

別に食べる気なくすほど不味いという物はなく、サービスも行き届いており、不満を言ってる僕の方が間違っているのは重々承知しております。

何かと良い勉強になりました。


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クリティカルシンキング 

昨日ですが、豊橋駅近くで行われた「豊橋秋のパン祭り&ビール祭り」なるものに行ってみました。

とても魅力的な響きですが、出店はパン屋8店・クラフトビールメーカー3社と少なく、さらにその全てが愛知県内からで、特別な宣伝もしていない小規模なイベント。

また、クラフトビールは地元にないため尾張エリアの有名どころが来てましたが、パンは地元豊橋をはじめ三河のお店だけで、閉鎖的な東三河らしいイベントです。



歩行者天国はたまに行われており、ついでに何かやろう的な意味合いかもしれません。

少し観察したところ、ほとんどの人がこの辺に来たら何かやってるので見に来た感じでした。



9月9日で救急の日イベントなんて事も。



パン祭りの方はスタートから行列ができており、その人たちは知っていて来たと思われます。
まあ、ほとんど前日に作ったパンと思われ、どうせ近所なので普通に店に買いに行った方が良さそうですが・・

なお、2時間程度でだいたい売り切れのようでした。



ビール祭りの方は全然盛り上がってませんでしたが、用意された種類や量も少なく、販売用のビールも持って来ておらずで、メーカーも予定通りだったのかもしれません。

3店舗とも飲み比べセットが1200円であったので、そちらを。



名古屋の「ワイマーケット」より。
「ホップセダクションセッションIPA」「ニュートラルIPA」
「赤面ドクロ」「イエロースカイペールエール」

こちらは他にないほど種類が豊富で、面白い名前ばかりで、期待してたのですが4種だけで残念。
ただ、かなり好印象で、今度名古屋まで飲みに行こうかなーと。



犬山の「金しゃちビール」より。
「ピルスナー」「アルト」
「ヴァイツェン」「インペルアルスタウト」

ピルスナーとヴァイツェンは別ブランドの「ミツボシビール」の方から。
全部飲んだことありましたが、香りから想像できる味です。



同じく犬山の「犬山ローレライ」より。
「ヴァイツェン」「炭焼きソーセージ」
「ピルスナー」「ペールエール」

こちらは3種しかないのでソーセージをセット、ソーセージ単品はビールより売れてました。
ビールは綺麗な味であり、面白みに欠ける味です。



食べ物も佐世保バーガーとか餃子とか出店ありましたが、安っぽい唐揚げを。
クラフトビールメーカーでも美味しいピルスナーはないですが、油っぽく味の濃いものには合います。


感想としては、この規模のイベントなら、現金払いで飲み比べセットも良いかなと。
大規模でやってしまうと、1人あたりの対応に時間がかかるしゴミも増えるしで良くないですけどね。

ちなみに、こんなイベントなのにゴミ箱が用意されてなく、豊橋バカなのかなーと。
ゴミは買ったところに返す感じで、出店側で責任持って処理しろよって事ですかね・・

トイレも公共の施設が近くにないため、コンビニに行くしかないと。
ひょっとしたら、ちょっと飲んだらさっさと帰れ的な意図かもしれません。

運営側のスタッフも、さすがにどこかに1人はいたとは思いますが確認できずで、このやる気のなさは仮に何らかの意見を言ったところでムダだろうなと。

ただ、近所なので1人でフラッと行ってみた身としては、この盛り下がり感がちょうど良かったのも事実。
またイベントや旅行って、何か面白い事が起こるかもしれない期待感があり、非日常を味わうには良いのですよね。

もし次回があるなら、同じ内容と分かっていても行ってしまうと思います。


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ビール祭り 

昨日ですが、岐阜市で開催されたビールイベントに行ってきました。


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岐阜ビール祭り~柳ヶ瀬ビッグパブ2018~

今年で4回目になるそうで、2週間ほど前に今回の開催を知り、これは絶対に行こうと。

当初は1人で車で行って、その後は近くで1泊し、翌日は買い物しながら帰るいつものパターンの予定でしたが、会社でこのイベントの話をしてたら行きたがる人が意外に多く。

飲めない人間も運転手として確保、というかパワハラ気味に捕獲して、計6人で行くことに。

11時からのスタートですが、遠足にウキウキしすぎなヤツが多くて8時に愛知から出発。
ついに6人乗りの車が役に立ち、全然知らなかった車の装備や機能をいろいろ発見されたり教えられたりしながら。

「柳ヶ瀬」とあるので、何度か行ったことのある柳ヶ瀬エリアのアーケード商店街でやるのかなと思い、近辺のコインパーキングに駐車。

フラフラしてれば場所も分かるだろうと思うも、それらしき案内が全くなく、良く調べたら、少し離れたJR岐阜駅前の広場が会場でした。

なんでも最初は商店街で開催したものの、2回目から駅前に変わったそうです。



時間があったのでモーニング食べたりしつつ。

しかし、これまで柳ヶ瀬商店街も一部しか行ったことなく、ちょっと昭和の雰囲気残る良いところだなーくらいのイメージでしたが、それどころではなく凄い商店街でした。



ヌード劇場とか (゜д゜)

都会の繁華街などにも良くある、怪しげな無料案内所もたくさんあり。



会場のある駅方面に向かっての道も広く綺麗な上に、チェーン店・個人店の飲食店がひしめき合い、比べるなら豊橋はボロ負けするほど栄えてます。



青いテントが販売ブース、中央の赤いテントが飲食エリアといった感じ。
飲食スペースは他にも駅の軒下みたいなところに広く取られてます。



いわゆる地ビール・クラフトビールの出店が12メーカー。
おそらく近辺の飲食店と思いますが、10軒以上フードブースを出店してたと思います。



まずコインを購入して、そのコインで支払いをするシステム。

コイン1枚400円となり、ビールは全て1杯1枚。食べ物は1品1枚~とメニューよりけり。

ビールは運営側で用意されているプラカップorオリジナルグラスでしか買えないよう。

プラカップはコイン5枚購入あたり1つ貰え、または別途購入。
オリジナルグラスも1000円で購入か、前売り券でグラス付きチケットがあり。

もともとは前売り券を買うつもりでしたが、予定が変わって他との兼ね合いでヤメたのですよね。
オリジナルグラスを持っている人を見ると、明らかに多めに注がれており、あー・・やっぱりなーと。

ちなみにプラカップで200~250mlくらいですかね。

何杯も飲むならちょうど良い量で、仮にクラフトビールバーで飲んだら倍くらいの量のグラス1杯1000円前後するので、良心的な設定だと思います。



洗い場もあり。
さらにはペットボトルの飲み水がサービスでテーブルに常備されており。



ハチノスとか。



ジビエ鹿肉盛り合わせ。鹿ステーキ、鹿フランク、子鹿スペアリブ。
食べ物もいっぱいありましたが、僕はほとんどこれしか食べておらず、これを5皿:コイン計15枚。

ジビエとクラフトビールを屋外で飲み食いするって、この非日常感は萌え萌えですねー。



ちなみにツバメヤも出店しており。

実店舗では即売り切れのわらび餅も、さすがにビールイベントでは全く出ないらしく、売り歩いてました。
仕方ないので、連れの全員に1度は食べておいたほうが良いぞと買わせておきました。



何かいましたね。

どういう仕組みか分かりませんが、そのまま飲んでました。
ひょっとしたら、中の人などいないのかもしれません。



ビールは1ブースに3~8種類ありましたが、シェアなども含めて全種類制覇。
記事は書きませんが、感想を軽くメモしながら全種飲んで、その後は気に入ったものをおかわり。

そんな感じで6時間くらい飲み続け、終盤は1杯飲んでトイレのローテーションに (;´∀`)

平均値で言えば、郡上八幡麦酒がもっとも美味しかった・・気がします。

個別では、飛騨高山麦酒のカルミナという黒ビールが、イメージの死角をつかれたような驚きがあり。
味としては南信州ビールの駒ヶ岳エール、ワイマーケットのNew鬼ヶ島Ⅱって名前のものが好印象。

IPAはどのブースでもあり、IPA飲み比べでもけっこう違いますね。
メモ見て思い出しながらで良いなら、IPAだけは利き酒でだいたい当てれるかなーと。

あ、クラフトビールで何を選んだら良いのか分からなければ、とりあえずIPAで良いと思います。

そして、IPAが美味しく感じ、それに慣れたら、もうスーパードライとかは飲めないかと。
今回、自分と運転手を除く4人のうち2人が、めでたくもその領域に入りました。

また、ビールに苦手意識のあった女子が、セゾンが凄く美味しいと言って何杯か飲んでおり。

身内だけの話ですが、何となく・・ビール業界に少し貢献できた気がします。



帰り際に、全種類1本ずつ買って2万くらい払ってたとか?・・・あまり覚えてないですが。
さらに今日財布の中身を見ると、飲食に使ったお金はそれ以上?・・・あまり覚えてないですが。

オギノに使う以上の金額を、鹿肉とビールに使ってしまったぜ!

まあ、楽しかったから良いですけどね。
たぶん100回くらい乾杯したし・・熊とか、全然知らん人達ともいっぱい (;´∀`)



写真を見ると、帰りにラーメン食べてるらしいです。
1度行ってみたかった老舗で、僕が「帰りはここに寄るぞ」と言ってたから寄ったそう・・覚えてないですが。

連れがいると能動的に動けないので、基本1人が良いのですが、イベントはやはり何人かいたほうが楽しいですね。

長い時間を付き合わせたので、また同行してくれる人がいるか分かりませんが、今後もビールイベントがあれば積極的に行こうと思います。


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ゲマインシャフト 

年明け恒例のママチャリGPへ。


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真冬の富士山麓ですが、これまで雪に見舞われた事もなければ、極寒になった事もなく・・さすが俺が向かう先。

まあ、他にも毎年2万人くらい来てますが (・∀・)


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夜明け前に到着し、すでにおびただしい人とテントの数。
光ってるのは朝日ではなくライトです。


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朝カレーからスタート。


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唐揚げ丼補給。


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ぜんざい補給。


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他にもサンドイッチとか焼き芋とか。

だんだんと腹にきます (;´∀`)


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自転車も、昨年からサドルは限界まで下げるルール。
少しでも上げてたらペナルティ、形状の問題で下までいかないならシートポストを鉄ノコで切断する徹底ぶり。

これは相当キツく、筋肉より関節にきます。


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で、レースの方は・・

ずっと連覇中で、毎年周回数の最高記録を更新しておりますが、実は昨年はギリギリの勝利。
なんでもメンバーの全員がヒルクライムで入賞しているチームがいるとかで。

そして今回、昨年の主力チームのメンバーが3人来れないとのことで、さらなる苦戦は必至。

顔の広いメンツですので、外部から今回限りの助っ人を連れてくることも可能ですが、Bチームからの格上げ2人と、1名人数の足らない構成で臨むことに。

まあ、強い助っ人来てくれるなら今まで一緒にやってきたメンバー切るなんて、そんなもん仲間じゃないし、そんなチーム関わりたくありません。


で、苦戦は覚悟で仲間と臨んだレースは・・


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かなりギリギリの勝利でした。
勝つ事が全てではないし、正直勝てなくても悔しくもないですが、勝つにこしたことはない。

必要とされているうちは、今後も新年会を楽しんでいこうと思います。


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