雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

万吉食堂(愛知県豊田市) 

2017/02/11 Sat 16:30訪問
万吉食堂


ランチに続き、この日の最後もデカ盛り店へ。
最後の予定ではなかったのですが、最後になりました (;´∀`)

飲み屋系のテナントの並ぶ1軒で、こちらも元は居酒屋だったのか、看板にうっすらと名残が見えます。



いかにも大衆食堂という豊富なメニュー。


そして、Wの衝撃なる大盛りと、すり鉢を丼にしたデカ盛りメニュー。

とりあえず今回は、個人的なマニュアル通りカツ丼で。



すり鉢カツ丼:1300円


みそ汁の器と比べればだいぶデカいですが、すり鉢はテーパー強い形状なので大したことないかなーと。


玉子はカツにとじてなく別々で、玉子・カツ・ご飯の3段階な感じ。


カツは2枚ですが、ダブルの衝撃でも2枚で、すり鉢ではご飯の量が多くなるようです。
普通のロース肉で、玉子を絡めてないので衣のサクサク感は多少あり。



玉子には出汁は入ってやや甘めの仕上がり。
そのままでも食べれそうな味付けなので、これなら別々にしても良いのかなという感じです。



ご飯は2合あるかないかくらい。ツユダク気味で食べやすく。



まあ、だいたいカツ丼2杯分なので問題なく食べれ、デカ盛り食堂としては味も良いです。

しかし、体調が悪かったのか結構ダメージあり、すぐ隣のラーメン屋に行く予定が中止に。
すり鉢ではなくダブルにして、ラーメンのハシゴが良い流れかと思います (;´∀`)



2017年2月11日
椿ベーカリー(豊田市:パン)
椿ベーカリー
チャタリー(豊田市:モーニング)
三浦家(豊田市:デカ盛り)
ヴィンセントコーヒーハウス(豊田市:コーヒー)
ベベ(東郷町:ケーキ)
ベベ
べべ
万吉(豊田市:デカ盛り)


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レストラン東郷(愛知県愛知郡東郷町) 

2016/03/05 Sat 11:15訪問
レストラン東郷


餅とパンを大量に食べ、立て続けに昼食へ。
違うお店に行くつもりも、予定より遅くなりそうで、どうするか迷ってたら視界に入ったので行ってみました。

レストランの名ですが街の喫茶店風で、結構大きなお店です。



メニューは和洋折衷でいろいろあり、揚げ物が多めの印象。



ランチメニュー。
刺身は食べれないし、軽く済ませる予定だったので日替わりランチをオーダー。



日替わりランチ:1026円

思ってたより豪華なものが来ました。


 
日替わりメニューは、エビフライ・ポークソテー・揚げ出し豆腐がそれぞれ2つずつ。



ポークソテーは豚ロースを塩コショウで味付け+和風ソース。



エビフライは少し衣厚めですが、ごく普通。



揚げだし豆腐は、なんと味噌がかかって、さすが名古屋エリア。



ドリンクは食事とセットで216円


まあ、味の感想は特になく。
このくらいの値段で、このくらいの物が食べられれば充分という感じです (;´∀`)



2016年3月5日 東郷町サイクリング
日記
三好餅(みよし:和菓子)
パントリコ(東郷町:パン)
レストラン東郷(東郷町:食堂)
ベベ(東郷町:ケーキ)
なな家(豊田:ラーメン)


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海老どて 

手羽先のハシゴを終え、次は味噌カツをハシゴしようかと再び駅地下街「エスカ」へ。

エスカには名古屋めしのお店ばかりあり、なんでも食べれる感じですが、新幹線口の方にあり、旅行客ばかりのため、どこも行列が凄い。

コメダにまで行列ができている状態です (;´∀`)

で、「矢場とん」ともう1店の味噌カツ店は並びが凄かったので、空いてる店を探すことに。
すると、すぐ入れそうな「海老どて食堂」なるお店が。

「海老どて」という料理を新名物にしようと目論むお店のようです。


「どて煮」という名古屋めしがあり、エビフライも名古屋名物となっているので、2つを合わせたと。

「どて煮」は、赤みそで食材を煮込んだ料理で、食材はいろいろながら、やはり赤みそは必須のよう。
そう言えば、関東在住の友人も、愛知県民は何でも味噌で食べるイメージらしいです。

で、どんなものか食べてみることに。


大阪の串カツのようなフォンデュっぽい食べ方をするよう。


日本一を謳う巨大なエビフライもあり、なんと3本で6千円ほど。

とりあえずオーダーは海老どてミックスセットにて。



IHヒーターと味噌の入った器が出され、そして沸騰したら卵を入れて保温するとのこと。

味噌だけ少し舐めてみたら、かなり濃い味でした。


卵投入し、味は少しだけマイルドに。


そして、ミックスセット:1069円
エビフライ6本に、しいたけ・れんこん・ナス・オクラ。


で、実食ですが、まあ、これが美味しいかは、味噌が好きかどうかの問題になるかと。
味噌カツよりソースカツが好きな人は、やはりソースで食べたほうが良いと感じると思います。

僕は味噌は好きなので美味しく食べれましたが、海老に味噌が合うかといわれると、あまり合わないかなと。
全然ダメではないけど、タルタルソースのほうが美味しいです。



と、言いながら3本追加。1本129円。


さらに手羽先も3本。これも1本129円。


手羽先も味噌につけて食べるらしいのですが、これは全く合わず。
そもそも手羽先がそれ用に作られているわけではなく、おそらく市販のから揚げ粉で揚げてるだけで。

専門店の手羽先を食べた後では、何とも物足りません。


あまりお腹いっぱいにはならないですが、味噌が終わったので食事終了。

この料理を出しているのはこのお店だけのようで、名物として定着するのは難しいと思いますが、試しに家でやってみるなら良いかもです。



2014年12月6,7日
玉屋(千種区:デカ盛り)
シェ・シバタ(千種区:ケーキ)
モリコロパーク(長久手:マラソン)
ケンニシオ(名東区:ケーキ)
風来坊、山ちゃん(中村区:手羽先)
海老どて(中村区:食堂)


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「風来坊」と「山ちゃん」 

名古屋には「名古屋めし」と言われるご当地グルメが多くあります。

しかし、同じ愛知県でも、三河地方で名古屋めしはそれほど馴染みがなく、有名店も関東・関西、あるいは海外進出しても、なぜか三河にはほとんど進出して来ません (;´∀`)

今回は、せっかくの時間に余裕のある名古屋滞在なので名古屋めしを食べようと。
さらに珍しく電車で来てるので、お酒と合いそうな名古屋めしを食べようではないかと。

で、まずは手羽先。
手羽先のから揚げは「風来坊」と「山ちゃん」という有名な2店舗があるので食べ比べを。


まずは手羽先から揚げの本家本元、風来坊。


名古屋駅地下街のエスカにて。 4組並んでて20分ほど待っての入店。


メニューはこんな感じで。


手羽先:480円
生ビールはサッポロ樽生:570円

「く」の字型になってなく、先の部分は外されています。


皮はカリッとして香ばしさがあり、少し甘みのある味付け。
コショウが適度に効いて、なおかつゴマもいい風味を出して美味しいです。

あまり油っこさもクドさもなく、なんだか100本は余裕で食べれそうです。


続いて、世界の山ちゃん。


こちらは名古屋駅構内の立ち飲み店。


メニュー。


手羽先:464円
生ビールはアサヒスーパードライ:518円

こっちは正統派な形で、キャベツなどの添え物はナシ。


こちらも食感はそれほど変わらず、味付けの方はスパイシー。
コショウがかなり効いて、基本の味付け自体が濃い印象。

ビールはこっちの方が合いますが、普通の食事として食べるのは濃すぎるかもしれません。


名古屋人は風来坊の方が断然評価が高い、みたいなことを見聞きしたことがありますが、それはお店の雰囲気とか、元祖への敬意みたいな部分もあるようで。

味は思ってた以上に違いが大きいので、結局は好みの問題となるのかと思います。



2014年12月6,7日
玉屋(千種区:デカ盛り)
シェ・シバタ(千種区:ケーキ)
モリコロパーク(長久手:マラソン)
ケンニシオ(名東区:ケーキ)
風来坊、山ちゃん(中村区:手羽先)
海老どて(中村区:食堂)


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喫茶 マウンテン(名古屋市昭和区) 

2014/04/20 Sun 16:45訪問
マウンテン

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レース終了後は、名古屋でも有名な喫茶店へ。

常に行列ができるほどで2時間待ちなんてこともあるようですが、そんな行列ができる喫茶店は、全国でもあまりないかと。


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その名を知らしめたのはメニューの奇抜さで、もう食べ物ではないレベル。

こんな感じで、ここは名古屋の観光スポットの1つでもあるようで・・・
このお店に来ることを「登山」
頼んだものを完食することを「登頂」
食べ残すことを「遭難」 
・・・との例えができているほどです (・∀・)

この日も中途半端な時間ながら、前に5組ほどの待ち。
待ちの席から食事中の席を見渡すと、多くのテーブルに謎の赤い麺が乗ったお皿が。

そして、そのほとんどが遭難が決定的な雰囲気・・・
中には「それ、怖いもの見たさで頼んだだけで食べるつもりないだろ」レベルの遭難者グループも (;´∀`)


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メニューはすごい種類ですが、「スパイス合衆国」とか、半分くらいは意味不明な料理名。
写真も商品説明もないので、オーダーのしようがありません。

そして、こういったお店でどんな料理なのかを聞くのは無粋というものです。

適当に頼んで「何だこれ?」となるのが正しい楽しみ方と思われますが、今回は登るべき山がありました。


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甘口抹茶小倉スパ:900円  

このお店の看板メニューで、抹茶を練りこんだ麺に、クリーム・あんこ・フルーツのトッピング。

味はとにかく甘いです。

麺は抹茶ミルク的な甘さはないものの、抹茶本来の渋みがあるわけでもなく。
よくわからない抹茶の味で、温かさも合わさって、抹茶スイーツとして考えるとすごく不味いです。

クリームも甘ったるく重い植物性ホイップで、餡も甘みだけが出ている感じ。
しかし何でしょう・・だんだんと悟りを開いたのか、不思議と食べれてしまいました (;´∀`)


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登頂するには、大食いとか、甘いもの好きとかだけでなく、忍耐力の方が重要かもしれません。


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甘口イチゴスパ(冬・春限定):1000円

これもひたすら甘く、麺はいちごシロップ的な甘さで、同行者いわくこちら方が食べやすいそう。
まあ、苺とキウイが酸味を出しているので、一緒に食べればまだ誤魔化しがききます。

ただ抹茶同様、甘ったるい味に加えて、温かさや太目の麺がかなり食べづらさを出しています。
一口食べて、あれ?結構いけると思っても、3口くらい食べるとイヤになる感じ。


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まあ、登頂できました。


こんなものばかりでなく、普通の食べ物?もありまして。

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トマトハンバーグ丼:500円

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ウィンナーナポリタン:500円

この2つはワンコイン500円メニューで、お皿が深いため見た目よりボリュームあります。
もしノーマルサイズでこの倍の量があるのなら、デカ盛りレベルになりそうです。


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コーヒーフロート:500円

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クリームソーダ:500円

大量のアイスクリームが盛られてますが、中はやや空洞あり。

全体的に聞いていたほどの量ではなかったですが、量を減らして増税分ですかね (;´∀`)

今回はこのくらいにしましたが、他の席を見ると、なんだアレ?みたいなものばかり。
確かに、わざわざこの店に来て、普通のメニューを食べるのは間違いだった気もします。

確実に登れることが分かりきっている山に、なんの魅力があるのと言うのか。

また来る機会があれば、さらなる高みを目指したいと思います (・∀・)


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