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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

DASENKA(愛知県額田郡幸田町) 

2018/10/28 Sun 10:00訪問
ダーシェンカ 幸田本店


この日は幸田・西尾方面に。
予定していたパン屋が休みだったため、同エリアにある有名店のこちらへ。

支店がいくつかあり、イベント出店も多いのでパンを食べた事はあったものの、実店舗へは初訪問。
何となくのイメージ通りで、個人的には好ましくない雰囲気と営業形態でした。



買いたい物もなかったですが、前日の売れ残り品が少し安く売っていたのでそれを。
4個入りの小さめのパンが648円、大きな1個が397円と、本当に値引きされてるの?という価格。



ダーシェンカ

看板商品と思われるパン。
ハーフサイズの2割引きで約400円、フルでの定価なら1000円級。


サイズは大きいですが、大きさのイメージからは重量的には軽く、食感も当然軽め。
水分量が少なめでややモサモサするものの、シュッと消えていくような口溶けでネガティブさはなく。

フィリングは基本的にハズレのないノアレザンで、安定の美味しさではありますが、これといって特に良い部分もなく。



ロールパン系の物。


部分的にしょっぱいほどの塩気と強めのバターの風味。
シンプルゆえに特に強調する部分はないですが、こちらも口溶けはとても良いです。



白パン系の物。


イングリッシュマフィン風な質感で、少しコシのあるような噛み応え。
味はなく、ムギュムギュ噛んでダマになりそうでならず、こちらも口溶けは良く。



豆の入ったパン。


生地は米粉が入っているのか少しもっちり感があり。
豆がいろいろで、黒豆の独特の風味、小豆のナチュラルな甘み、うぐいすの砂糖甘みなど。



栗とレーズンが入ったパン。


カンパーニュ系の生地で、風味は特になく。
甘露煮風の栗とレーズンの組み合わせは微妙ですが、違和感までもなく。


全て美味しく食べれますが、どこでも食べれる程度の物であり、内容としては割引き価格でも高いなと。
原価は知るよしもないですが、全商品を見た感じ、売値は他店と比べて3割くらい高いイメージでした。


まあ、仮にものすごく美味いお店だとしても・・

観光地でもないど田舎にて、特に話題になる商品もないパン屋が、都市部に何店舗も支店を出して大勢の人を雇えるほどの利益出すって、適正価格でやってたらたぶん不可能。

明らかな割高でも売れる魅力が何かあるのだと思いますが、ちょっと僕には見つけられませんでした。


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Pantricot(愛知県愛知郡東郷町) 

2018/03/17 Sat 10:00訪問
パントリコ


続いてパン屋へ。
こちらのオーナーシェフは「ぱぴぱん」出身らしいですが、モロにって感じの商品はないですね。

先に買った和菓子と一緒に、すぐそばの公園でピクニックブランチ。



クロワッサン:170円


光に当たると透き通って見えるほど軽さがあり、シャリシャリとした歯触りから適度な弾力。
ミルキーな甘み、よつ葉バターのコクがジワジワ押し寄せ、後味に旨味が残ります。

食感は軽いですが、味の方は力強さがあるイメージです。



コーヒーダマンド:230円


同じクロワッサンと思えない重みで、噛んだ瞬間からシロップがジュワジュワと。
コーヒーは苦すぎず甘ったるさなく、それでいて主張はしっかりとあり、これ1つでパンとコーヒーのイメージです。



シナモンロール:190円


クリームはシャリシャリしており、量のわりにはシナモンの香りは控えめ。
クリームチーズが混ぜられており、ジワジワと軽い酸味とコクが押し寄せ、見た目よりはどっしりした感じです。


 
フロマージュ:120円


チーズ溢れさせての羽付き仕上げ。
適度な弾力で歯応えのあるセミハードな生地に、チーズはモッツァレラとチェダーのブレンドだそう。

シンプルな物ですが、生地にも旨みが感じられ、チーズありきでなくバランスで食べさせるパンです。



マカダミアーノ:240円


捻られた生地はムッチムチで、大きなマカダミアナッツがゴロゴロと。
少量ながらオリーブペーストのスパイス感が良い味を出してます。



フロマージュフリュイ:260円


こちらはカチカチのハード生地にクリームチーズとフリュイルージュ。
3点からの相乗効果は感じられませんが、無難に美味しいパンではあります。


何を選んでもシンプルな美味しさの物が食べれる印象です。


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tag: ☆_パントリコ(愛知:パン) 
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TETRACONTA(名古屋市東区) 

2017/12/23 Sat 11:30訪問
テトラコンタ

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続いても有名なパン屋へ。
夫婦2人でやられているこじんまりした店舗ですが、売り場はさらに狭く、5人ほどしか入れないくらい。

そして、開店30分後の訪問でしたが、すでにほぼ売り切れな状態。
予想以上の人気のようで、基本セルフ式ながらトングが使い切られ、手で取らざるを得ない事態に陥ってました。

少ない残り物をいくつか。


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クロワッサン:190円

全粒粉たっぷりの見た目で、カッチカチな仕上がり。

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食感の方もバリボリッとした入りから、グニグニと噛み潰すようなイメージに。
粉の風味は強く、バターも思ってた以上に入っているので味の方にも力強さがあります。

スタンダードではないので好みは分かれると思いますが、リーズナブルではあります。


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パン・オ・ショコラ:210円

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こちらも同じ生地でバトンショコラ2本。
チョコは甘みも苦味もしっかりあって、全体的に重厚感が高めです。


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レーズンロール(2個):140円

2個袋入りでの販売でした。

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ふんわり軽い口当たりで口溶けも良い生地、レーズンの甘酸っぱさ。
シンプルですが、生地自体にブリオッシュ的なニュアンスがあり、なかなか満足感あります。


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チビカンパ:120円

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見た目からライ麦は入ってないのかなと思いきや、カットしてみたら黒味の強い色に強烈なライ麦の香り。

わりとソフトで、加水が高めのしっとり感にムッチムチの弾力、それでいて口溶けは良く。
味の方もライ麦の風味がガツンときて、後味に強めの酸味が残ります。

味は完全にライ麦パンながら、食感はリュスティックっぽい部分があったりで、かなり独特な印象でした。


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パン・ド・ミ(1/2):240円

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ベチャベチャはしないものの保水量が多めで、ふんわり・しっとり優しい口当たり。
じんわり広がる甘みもあり、とても食べやすく万人受けしそうな印象。

味は普通に良いですが、個人的には生地ではなく水分を食べている感があり、好みではないです。


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フランス食パン(1/2):200円

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こちらも物理的には軽いタイプですが、口当たりがゴワッとする分、食感としての重厚さはあり。
全粒粉も入って香りも良く、そのままでも美味しく食べられます。


オーソドックスな物ながら独特感も出しつつ、ちゃんと美味しさもあり、かなり安いと感じさせます。
条件的に行きにくい部分がありますが、またこのエリアに来たら寄ってみようかなと思います。



2017年12月23日
芳光(名古屋市東区:和菓子)
テーラテール(東区:パン)
テトラコンタ(東区:パン)
松月(東区:和菓子)
岩正(東区:うどん)
べべ:クリスマスケーキ



category: 愛知

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terre à terre(名古屋市東区) 

2017/12/23 Sat 10:15訪問
テーラ・テール

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続いても行ってみたかったパン屋の有名どころへと。

国道から少し脇に入ったところにあり、思っていたよりこじんまりした店舗でしたが、スタイリッシュといった言葉がぴったりな雰囲気。

商品は系列店の365日同様に、まず全体的に小さめで変わった形、さらにこちらは馴染みのない品名の物ばかりがズラッと並ぶ感じでした。


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サリュー:200円

こちらの看板商品でもあるオリジナルのクロワッサン。

写真ではいろいろと拝見しており、小ぶりな事は知ってましたが、実物は、え?・・と思うほどの小ささで、ちょっと無理すれば1口でいけそうなほど。

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しかし、手にとってみると、そのサイズからは不釣合いな重量感。
カットしてみても予想外な感覚があり、何だこれは?と、手にとってまじまじと見てしまうような成型。

表面の食感は強烈なザクザク感ですが、これはバリバリに上に反り立っている生地をみれば予想できるところ。
しかし、中はグッと跳ね返されて噛み切れないほど密度の濃い質感、そしてバターの風味がズバッと。

ザクザクバリバリした生地の層の次に、みっちりしたバター生地の層の2段攻撃みたいな感じ。
これは予想外で、もっと軽く小気味よいサクサク感に、オイリーなバター感の、ちょっと駄菓子っぽいイメージでした。

パンかと言われれば違うし、断じてクロワッサンではないですが、そもそもクロワッサンとは言っておらず。
オリジナル商品としては突き抜けたような独特さがあり、今後も何度か食べてみたいです。


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サリューアマンド:280円

サリューがオリジナルのクロワッサンなら、クロワッサン・オ・ザマンドになるところですが、どう見てもサリューとは関係なく、焼き菓子的な作りの見た目。

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が、カットしてみたらサリュー的な物が。

外側の生地はアーモンドも香って、見た目からのイメージ通りフィナンシェ風。
キルシュとラムのシロップに浸してるとの事でジトッとしてますが、香りやアルコール感はそれほどでもなく。

サリューほどインパクトはないですが、こちらもイメージ以上の重みがあります。


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ブリオッシュ・バロン:140円

バロンの意味するところは分かりませんが、シンプルなブリオッシュ。

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ふんわりした口当たりとシュッとした口溶け。
玉子の風味は弱めで、ややパサつき感もありますが、標準的なブリオッシュとも言えます。


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ルバーブ・クランブル:280円

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全体的にジトッとしているのでクランブルのカリカリ感は弱め。
リュバーブだけでなくフランボワーズも入っているようですが、その構成にしては酸味より甘さが押し気味。

サイズも小さいので、パンではなく完全に焼き菓子系です。


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ソンプルサン:210円

こちらも看板商品のようで、買わなかったですが365日にも売ってました。

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加水100%とのことで、行きすぎとも言えるしっとり・もっちり感。

どこか柔めの餅を思わせるようなムチムチした弾力があり、ややオイリーな風味や口当たりもありますが、基本的に小麦の味わいと独特の食感で押してきます。

水分が多すぎるため小麦の風味をスポイルしている感もあり、素材が少ないためネガティブな部分も誤魔化せずに出てしまっている感もありますが、食感重視であるならこれで良いのかなという印象です。


味よりも独創性の追及というか、料理人より芸術家っぽいようなイメージもありますが、そういったタイプのお店の商品としては珍しく味もちゃんとしてました。

個人的には伝統的な物が好みなので、オリジナル品に好印象だった事はあまりないですが、サリューはちょっと驚き。
他も一通り食べてみたい感じで、また行こうと思います。



2017年12月23日
芳光(名古屋市東区:和菓子)
テーラテール(東区:パン)
テトラコンタ(東区:パン)
松月(東区:和菓子)
岩正(東区:うどん)
べべ:クリスマスケーキ



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Boulangerie Papi-Pain(名古屋市天白区) 

2017/12/09 Sat 10:30訪問
ぱぴ・ぱん


天白区エリアにてもう1軒。
こちらも1年ぶり2度目となったので、シュトーレンだけでなくパンもいくつか。



クロワッサン:200円


表面はパリパリッと弾けるような歯切れで、中は力強さもある食感。
少し乾いた質感ですが、ジワジワとバターの風味も広がり、粉やミルクも含めて味は強めに感じます。



クロワッサンアーモンド:260円


シロップ打たれてないので、クロワッサン同様にパリッとした歯応えや弾力の強さがあり。
単調にはなりますが、甘ったるさはなくスッキリ食べきれる味わいです。



パンブリオッシェ:400円


かなり黄色が濃いですが、風味の方は比較的穏やか。
ふんわり軽い口当たりから、少しもっさり感があり、歯についたり口に残るところがあります。



クグロフ:190円

正式名称は、クグロフの後にアップル~とありましたが失念しました。
プレーンタイプと2種類あり、こちらは粉糖やスライスアーモンドのトッピング付きで20円増し。


先に買ったお店の物と同じ仕様で、底はクロッカン系の生地、アップルシナモン押し。
その「くまくる」の物より、こちらの方が全体的にキレがあってすっきりしており、綺麗な味わいに感じました。



リュバーブのタルト:270円

季節外れな感じですが、通年商品のようです。


リュバーブはギュッと凝縮したような酸味で、そのバランスを取るためかタルト生地やダマンドが妙に甘め。
香料にも似た嫌らしく甘ったるい重みにも感じられ、ちょっと好みではなかったです。



バゲット:290円


バゲットはハード系と言えどもグニャッと折れ曲がるのですが、こちらはボキッと折れそうなカッチリさ。
せんべいのようなバリボリした歯応えから、わりと口溶け良く、ちょっと不思議な食後感があります。


前回と印象は変わらず、どれも突き抜けないものの、しっかりした作りと美味しさの印象でした。



2017年12月9日
くまくる(名古屋市天白区:パン)
アヴァロン(天白区:ケーキ)
ぱぴぱん(天白区:パン)
べべ(東郷町:ケーキ)
椿ベーカリー:シュトーレン
くまくる:シュトーレン
アヴァロン:シュトーレン
ぱぴぱん:シュトーレン
パントリコ:シュトーレン


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