雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

Polka(愛知県尾張旭市) 

2017/04/23 Sun 12:15訪問
ポルカ


続いてパン屋へ。

12時開店の15分後でしたが、この日は外まで行列ができるほど賑やか。
ハード系が12時半くらいの焼き上がりなので、ちょうど良い待ち時間となりました。



ブリオッシュ(アーモンド・オレンジ):300円


けっこうな大きさながらスカスカではなく、みっちりした生地。
かなり黄色が濃いわりには卵感は強くなく、逆に言えば臭みやクセもないです。

オレンジスライスはちゃんと仕事され香りもあり、アーモンドのアクセントも良い感じです。



レーズン・くるみ・オレンジ:320円

「サムライ」という品名のリュスティックで、今回はフィリングが入った物を4種。


クラストは香ばしくバッキバキな固さ、クラムはしっとりもっちり。

定番のノアレザンにオレンジピールが加わり、爽やかな香りが広がります。
ドライフルーツからもあると思いますが、生地に甘みがあり、食べ飽きることなく一気食いできます。



グリーンオリーブ・チーズ:248円


オリーブはプチ・ジュワッとして絶妙な塩気。
チーズは存在感弱いですが、目立たずにオリーブを引き立たせる感じがバランス良く。

いかにもワインのお供みたいなパンですが、ビールでもいけます。



チョコ・マカダミアナッツ:227円


こちらも間違いのない組み合わせ。
ちょっと駄菓子っぽさは出ますが、それでもオヤツよりは食事のイメージです。



ドライりんごとカシューナッツ・クリームチーズ:280円


ドライりんごとありましたが、煮詰めたコンポートのようなジャキッとした食感があり甘みも強め。
クリームチーズはゴロゴロ入って主張強めで、ナッツは少量のでアクセント程度。

とてもバランスが良く、フィリング3種は適当な量ではなく、適当した量という印象を受けます。


全体的にリーズナブルで、特にハード系はかなり良いです。
加水が多いので、見た目のイメージよりも文字通り水増し的な軽さはありますが、それでもかなり安いかなと。

ちょっと用事のない場所ですが、時間のタイミングが合えば行っておきたいお店です。



2017年4月22、23日
セリーヌ(一宮市:モーニング)
フルーレタン(一宮市:パン)
アン(稲沢市:ケーキ)
アンテテ(一宮市:パン)
ピクニケ(一宮市:パン)
虎玄(一宮市:ラーメン)
プレリュード(岐阜市:ケーキ)
シェルパコーヒー(岐阜市:コーヒー)
はなさき家(尾張旭市:ラーメン)
てりかけや(瀬戸市:デリカ)
ポルカ(尾張旭市:パン)
ベベ(東郷町:ケーキ)


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tag: ☆☆_ポルカ(愛知:パン) 
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Pique-niquer(愛知県一宮市) 

2017/04/22 Sat 11:30訪問
ピク・ニケ


パン屋にもう1軒。
こちらも11時開店で、30分後の訪問でしたが売り切れもあり、さらに客はひっきりなし。

トランブルーで修行されたお店とのことで期待して来ましたが、この時は営業時間も生産量も減らしているとの事。
さらに売り切れもあってかトランブルー系を感じさせる物はありませんでした。



クロワッサン:173円

1個だけ残ってました。


カットしても全く崩れないほどカッチリして、左右対称かと思うほどのとても綺麗な成形。
味としては特別なところはなかったですが、妙に口溶けが良いのが印象的でした。



シナモンロール:259円


サクリと軽い歯切れから、クロワッサン以上の口溶けでシュッと消えていくよう。
細かなクルミが入っているのでコリコリしたアクセントもあります。

シナモンの風味も全体的な甘みも控えめで、クセが少なく食べやすい感じです。



ホワイトチョコとクランベリーのP:259円


表面はカリカリして中も詰まっているので、力を込めての咀嚼が必要なイメージ。
生地そのものの風味は弱いものの、噛んでいくにつれ小麦の旨味は感じられます。

フィリングはチョコとベリーの甘酸っぱさにクルミのアクセントも加わり、分かりやすい美味しさです。



ミニバゲット:194円

ミニと言っても長さはあり、細く薄いタイプ。


味はそれほどクセのないタイプ。
歯切れは悪く、ミシミシと噛み切らないといけない感じですが、やはり妙に口溶けは良いです。



バゲットカンパーニュ:270円


こちらはライ麦ブレンドで、全粒粉も入っているような風味。
香りはこちらの方が強くなるので、料理によって合ったり合わなかったりしそうです。



角食パン:324円

原形の写真をうっかり消してしまいましたが、1斤分の四角い食パン。

しっかり詰まってますが、食感は軽めでトーストすると気持ち良くサクリとした歯切れ。
ほんのりした甘みが微かにあるものの、ほぼプレーンで、そのままでは平坦な味ですが食べやすくはあり。


どれも値段相応でしたが、今回食べた中では特別な物はなく。
良くも悪くもトランブルー系らしさを感じなかったので、生産量が戻ったらもう一度は行ってみたいです。



2017年4月22、23日
セリーヌ(一宮市:モーニング)
フルーレタン(一宮市:パン)
アン(稲沢市:ケーキ)
アンテテ(一宮市:パン)
ピクニケ(一宮市:パン)
虎玄(一宮市:ラーメン)
プレリュード(岐阜市:ケーキ)
シェルパコーヒー(岐阜市:コーヒー)
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てりかけや(瀬戸市:デリカ)
ポルカ(尾張旭市:パン)
ベベ(東郷町:ケーキ)


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Boulangerie entete(愛知県一宮市) 

2017/04/22 Sat 11:00訪問
アンテテ


続いて一宮に戻ってまたパン屋へ。
公式情報がないので謎めいてますが、オーガニック等の素材にかなりこだわったお店との話。

11時開店の5分前到着でしたが、すでに4組が開店待ちしていました。

小規模のお店としては種類はそれなりにあり、ショーケースに入ってのオーダー制。
いつもなのか分かりませんが、オーナーシェフと思われる方が1人で接客対応されてました。



クロワッサン・オ・ブール:200円

3日かけて仕込んでいるみたいな事が書かれてました。


表面はサクサクしつつ、全粒粉の粗さとみっちりした層で少しモサッとしますが食べ応えはあり。
バターは予想以上にたっぷりで、噛む度にジワッと風味が広がっていきます。



ノルマンディ:80円


ソフトなパンですが、小さく握り潰れそうな物ではなくしっかりした反発力があり。
完全にプレーンながら香りも旨味もあります。



フィグ:280円


カチカチな生地で少し全粒粉らしき風味があり、大きなイチジクがボコボコと。
イチジクはプチプチ・ねっちり、ほんのりした甘さで酸味はなく、かすかな苦味も感じられます。



ポム:280円


こちらは柔らかめな生地。
りんごは煮詰められてますが、味も量ももう少し欲しいかなという印象です。



パン・ド・ミ(1斤):350円


全粒粉が多めで、ときおり粒子を噛んでいるような食感があり。
噛めば噛むほど味が出るような、ジワジワと旨味を感じられるタイプです。



バゲット:200円


フランス産小麦100%だそう。
食感は標準的で、ほとんどクセはなく穏やかな旨味です。



パン・デ・ザミ(1/2):390円

こちらのスペシャリテだそうで、この品名は知ってたものの初めて実物を見ました。


香ばしさが強烈なほどで、パンではなく何か違う食べ物のようにも感じられますが、実際は小麦粉・水・塩だけの材料と思われるごくシンプルな味で、小麦の旨みがジンワリと。

クラストはガリッとしてますが、クラムはほわっとして加水も多め。
何となく酸っぱいのかなと思ったらそうでもなく、何にでも合いそう食べやすいハード系です。


特殊な製法やオーガニック等のこだわりの素材など、味以外の部分での評価が高いお店がけっこうありますが、こちらは味も良く、価格もずいぶん安く感じさせます。

条件的についでに行くのではなく狙って行く必要がありますが、また行ってみたいお店です。



2017年4月22、23日
セリーヌ(一宮市:モーニング)
フルーレタン(一宮市:パン)
アン(稲沢市:ケーキ)
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boulangerie fleurétang(愛知県一宮市) 

2017/04/22 Sat 10:00訪問
フルーレタン


続いては人気のパン屋へ。
テナントの一角のこじんまりした店舗で、夫婦でやられている感じです。

パンの種類はヴィエノワズリー、ハード系、菓子パン総菜パンなど一通りあり、オーダー式の対面販売。

開店数分前に到着し少し待っての一番乗りでしたが、その後に続々と他の客も訪れ、店を出るころには満員で外で入店を待つ人もいるくらいの人気でした。



クロワッサン:173円


焼きが強いので表面だけバリバリッとし、全体的には軽いものの層に力強さはあり。
中はバターたっぷりでジュワッとしますが、ちょっと発酵バターのクセや臭みが後に残ります。



ピティビエ:205円

折りパイ生地にダマンドでガレット・デ・ロワと同じ感じですが、サイズ的にも見た目としては月餅。


こちらも焼きが強い分サクサク感と香ばしさは強め。
アーモンドの風味が弱いのもありますが、やはり後に残るほどバターで押してきます。

これも元々の質なのか、強すぎる焼きのせいか、酸化なのか、ちょっとバターの風味にネガティヴさがあります。



カンパーニュ ノワレザン:410円


ライ麦はそれほど強くなく、少し軽さもあるクセのないカンパーニュ生地。
定番のクルミ・レーズンの他にクランベリーの甘っぱさも加わり、間違いのない美味しさと言う感じです。



いちぢくとくるみ:216円


こちらも同様に。クセもなくちゃんと美味しいです。



オレンジナッツ:281円


カシューナッツとアーモンドが大きめにゴロッと。
オレンジは煮込まれた感じで、ねっちりして甘さを際立たせてます。

生地はライ麦も入ってますが、やや淡い色の通り少なめで、風味も食感もマイルドです。



バゲット:248円


厚すぎず固すぎずで程よいカリカリ感のクラスト。
クラムも適度にムチっとしてますが、ルヴァンなのか少し酸味が強いです。


バターの風味だけちょっと好みではなかったですが、それ以外は総じて好印象です。
そんなにハズレがないタイプではありますが、カンパーニュ系は特に良かったなと。

全体的に安いなと感じられるくらいで、何を選んでも価格相応の満足感が得られそうなお店でした。



2017年4月22、23日
セリーヌ(一宮市:モーニング)
フルーレタン(一宮市:パン)
アン(稲沢市:ケーキ)
アンテテ(一宮市:パン)
ピクニケ(一宮市:パン)
虎玄(一宮市:ラーメン)
プレリュード(岐阜市:ケーキ)
シェルパコーヒー(岐阜市:コーヒー)
はなさき家(尾張旭市:ラーメン)
てりかけや(瀬戸市:デリカ)
ポルカ(尾張旭市:パン)
ベベ(東郷町:ケーキ)


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La Vie du Pain(愛知県岡崎市) 

2017/03/04 Sat 10:00訪問
ラ・ヴィ・デュ・パン


この日は岡崎へサイクリングに行き、まずはパン屋さんへ。

岡崎でも山間部に近いエリアで、昨年4月にオープンしたまだ新しいお店。
若きオーナーシェフは国内やフランスの有名店で修業されたそうで、メディアにもよく取り上げられています。

以前に何かで「岡崎からフランスの味を」みたいな文面を見ており、かなり期待しての訪問でしたが、ラインナップや人気商品の案内はカレーパンやクリームパンなど日本のパンばかり。

ちょっとテンション下がりましたが、とりあえずいろいろ買ってみました。



クロワッサン:216円


表面はパリパリッ・中はジトッと。
バターだけでなくミルクの風味も強くて味は濃いですが、その分少し重さの残る食後感です。



ラヴィワッサン:216円


いろんな媒体で見かけるこちらの看板商品と思われるオリジナルのクロワッサン。
通常のクロワッサンと同価格なので材料もほぼ同量と思われますが、ずいぶん変形させてます。

何枚も重なった層がザクザクバリバリですが、油分が多くベタ付きが感あり、油で揚げたのではないかと思うほど。

見た目と食感のみ追求した物かもしれませんが、クロワッサンの尊厳を侵しているし、パンとも言えません。
もちろんこういう物があるのも良いと思いますが、本場フランスを目指している店が作る物ではないかなと。



ショコラ・オンザマンド:281円


パンオショコラのザマンド系。
ちなみにパンオショコラも「ショコラヴィ」という品名で、ラヴィワッサンみたいな形でした。

たっぷりのシロップもダマンドも主張は弱く、チョコレートだけ強いですが、こちらも少し重いです。



カオリ:216円


キタノカオリ100%で、ハードではなくフカフカのパン。

表面はハリのある固さで、中はムッチムチ。
ナチュラルでリーンな風味ですが、加水がかなり多いので小麦の風味を損ねている感もあります。



フリュイ:302円


バカッとクープの入った表面は口の中切りそうな固さですが、噛むごとにとても口溶け良く。
ちゃんと仕事されたドライフルーツはみずみずしく、クルミも香ばしく、間違いのない美味しさです。



クグロフ:259円


ブリオッシュ生地は風味が弱く、少しもっさりと。
レーズンとオレンジピールもそれほど主張は強くなく、ややボンヤリした印象。

甘ったるさやクドさがないので食べやすいですが、いまいち捉えどころがないです。



バゲット:302円


カイザー系の突き刺さりそうなほど先端が尖った形。

香ばしさと、かすかな酸味の余韻があり、少し茶色がかっていることもあってカンパーニュっぽさがあります。
ルシュクレクールのバゲットにちょっと似てるかなという感じもします。



中央食パン:713円


岡崎食パンというのが普通の食パンのようですが、いつも予約分で終了らしく、もう1種のこちらを。
バターやミルクなどたっぷり入った食パンで、分かりやすい美味しさです。


何と言うか、例えばアメリカで、本場日本の味を謳う寿司屋に行ったら、カリフォルニアロールがメインだったみたいな感じですかね (;´∀`)

仮にそのカリフォルニアロールが凄く美味しくても、ちょっと違うだろうという話です。

と、期待が大きかったのでガッカリした部分もありますが、三河のお店では良い方でした。
田舎町のパン屋では理想だけを追求した物は売れないから、これくらいが限界なのかもしれません。



2017年3月4日
ラヴィデュパン(岡崎市:パン)
隆盛(岡崎市:中華)
一よし(岡崎市:うどん)
芋や(岡崎市:甘味)



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