食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

AUX BACCHANALES(東京都目黒区) 

2017/08/12 Sat 9:30訪問
オー バカナル 東山


2日目も東京のパン屋からスタート。

危険がいっぱいなオシャレ系の有名どころですが、電車旅行の時にはいつも前を通るこちらの店舗が翌月に閉店とのことで、記念に行ってみました。

東京の他店舗ではカフェがあり、ちょっとした料理やお酒の提供もあるようですが、こちらはパンの販売とイートインスペースのみ、パンの種類もおそらく他店舗より種類も少なめかなと。

全てフランス語の商品が並んでおり、サイズを見る限りでは安いと思える価格設定でした。



クロワッサン:320円

これだけ比較的高めな印象でした。


そこそこの大きさですが軽いタイプで、サクサクしてスカスカと。
風味の良いバターがたっぷり使われており、美味しいと言えますが、値段ほどの価値はないです。



クロワッサン オ ザマンド:230円

クロワッサンより安値で出しているお店は初めて。

しかも3割ほど安い価格で、クロワッサンと材料が違うものなのか。
あるいは売れ残りのクロワッサン使用のため、元のクロワッサン代を含んでないという事なら、とても良心的です。


シロップは打ってないかごく少量で、ダマンドとスライスアーモンドを乗せて焼き込んだタイプ。
カリカリではなくサクリとした食感で、アーモンドの風味や甘みは控えめな方。

おそらく売れ残りの再加工で、クロワッサン自体も悪くないので、価値的に買って損はない感じです。



ボストック:180円

こちらも安め。


こちらもダマンドを乗せての焼き込みで、シロップはそこそこ入ってしっとりと。
ブリオッシュ生地自体の風味は弱く、ラムもほんのりで、全体的には穏やかな味です。



ショーソン オ ポム:280円


パイ生地はサクサク感に乏しいものの、バターはジワリと広がるような風味の良さ。
コンポートはやや酸味が強めで、あまり美味しくはなかったです。



バゲット:280円

買うのをやめようかと思ったほどの大きさですが、他店との比較対象として購入。


フカフカした軽いタイプですが、それでいてグニグニして歯切れも口溶けも悪く。
湿度が高い日だったので、ところどころ影響が出ていたようにも感じます。

他のパンとは小麦粉も違うようで香りも悪く、サイズからの価格以外には良いところが一つもなかったです。


高くてたいして美味しくない店だと決めつけていたのですが、ちょっとイメージと違いました。
食べた中でこれと言う物はなかったですが、価格比で考えればそんなに悪くなく。

ちなみに接客が中年女性2人で、担当された方が感じ悪く、その辺も高級店ぽいイメージとは違いました。
地元の田舎町のスーパーのパートさんでももっと礼儀正しいです (;´∀`)

特に魅力はないですが、空腹をしのぐ程度の目的でヴィエノワズリー1個買うのなら良いかなとも思います。



2017年8月11~14日
パリール(八王子市:パン)
ドゥエトゥレ(八王子市:パン)
ブールブール(八王子市:パン)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
オーバカナル(目黒区:パン)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
イルプルー
ノジーコーヒー(世田谷区:コーヒー)
ラ・ヴィエイユ・フランス(調布市:ジェラート)
くるくる(八王子市:食堂)
小河内ダム(奥多摩町:ダムカード)
カタクリの花(奥多摩町:ダムカレー)
ぼんち(甲斐市:デカ盛り)
コンプレ堂(北杜市:パン)
アングーテ(北杜市:ケーキ)
アングーテ
アングーテ
大門ダム(北杜市:ダムカード)
高遠ダム(伊那市:ダムカード)
美和ダム(伊那市:ダムカード)
たけだ(伊那市:食堂)
うしお(伊那市:食堂)


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category: 東京

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Boule Beurre Boulangerie(東京都八王子) 

2017/08/11 Fri 10:00訪問
ブール・ブール


続いてはわりと有名なこちらへ。
業務拡大したのか、テナント2店舗分ぶち抜いた造りですが、赤い方はイートインスペースがメインな感じ。

セルフとオーダーが半々くらいの形式で、10時の開店で商品は揃っている感じ。
見た目から良さそうなパンが多く、初訪問のお店では久しぶりに良い意味で選ぶのに迷いました。



ぶーる・ぶーる:200円

店名を配されたクロワッサンで、バターの意味のブールと、丸いの意味のブール。


薄い表面1枚分だけシャリシャリッとした軽さで、中はみっちりとした噛み応え。
バターはたっぷりではないもののしっかり入り、生地自体からも旨みがあります。

焼きが強くてところどころネガティヴ要素もありますが、トータル的には良い方でした。



ファルシ:260円


タプナードがたっぷり詰められたハード系のパン。

クセは抑えた感じですが、黒オリーブ、アンチョビ、バジルなどそれぞれ風味が感じられ、クルミもコリッと。
生地は不思議なほどに味も香りもなく、はっきりと中身を主役にしたパンの印象でした。



レザン・レザン・レザン:480円

3種のレーズン入り。


ガシッとした生地でほのかにライ麦の香り。
レーズンは風味の違う3種にクルミも入っているので、単調にならずに食べられます。



フリュイ:300円

こちらの人気ナンバーワンだそう。
ハード系の細長い生地にクランベリーとクルミ入り。


カッチリした表面を突き破って、さらに中はしっかり詰まった生地。
初めはゴワゴワしますが、口溶けが良く、サイズがちょうどいい事もあり噛み疲れる事はありません。

小麦の風味はしっかり感じられ、そこからプチュッとクランベリーの甘酢っぱさ、コリッとクルミの香ばしさ。

シンプルに美味しい物で、構成も価格的にも特に一般受けするタイプではないと思いますが、これが一番人気と言うのは、このお店のリピーターの多さを窺わせます。



フィセルオノア:390円

こちらはナッツがメイン。


食感はフィセル同様で、こちらは少しライ麦が香ります。
ナッツは4種類ぎっしりでレーズンも入り、止まらずに食べ切れます。



バゲット:290円

やや薄めですが大きく長く。


焼きが浅めなので香ばしさには欠けますが、その分しっかりした小麦の風味。
特に良い部分はないものの、悪いところも一つもなく、美味しいバゲットです。


味・サイズ・値段のバランスではなかなか良く、もっといっぱい買っても良かったかなと。

八王子に特に用事はないですが、また行ってみたいお店です。



2017年8月11~14日
パリール(八王子市:パン)
ドゥエトゥレ(八王子市:パン)
ブールブール(八王子市:パン)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
オーバカナル(目黒区:パン)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
イルプルー
ノジーコーヒー(世田谷区:コーヒー)
ラ・ヴィエイユ・フランス(調布市:ジェラート)
くるくる(八王子市:食堂)
小河内ダム(奥多摩町:ダムカード)
カタクリの花(奥多摩町:ダムカレー)
ぼんち(甲斐市:デカ盛り)
コンプレ堂(北杜市:パン)
アングーテ(北杜市:ケーキ)
アングーテ
アングーテ
大門ダム(北杜市:ダムカード)
高遠ダム(伊那市:ダムカード)
美和ダム(伊那市:ダムカード)
たけだ(伊那市:食堂)
うしお(伊那市:食堂)


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tag: ☆_ブール・ブール(東京:パン) 
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Due Tre(東京都八王子市) 

2017/08/11 Fri 9:00訪問
ドゥエ トゥレ


続いてはテナントの店舗。 店名はパン屋では珍しくイタリア語のようです。

こちらは7時開店の2時間後ながら、まだ商品棚はまばらで、個別に焼き上がり次第出していく形式のよう。
全て出たら種類は多そうですが、この時は菓子パン・惣菜パンが多めで、あまり買いたい物がない感じでした。



クロワッサン:162円

かなり大きく、価格比なら断トツで過去最高のサイズ。


まあ、当然ながら外観での大きさだけの話で、中身はさすがに軽いです。
それでもバターはたっぷり使われており、ジュワッ・ジトッと感じられるほど。

よつ葉の無塩と発酵バターを使っているとの事で、コスパは良いと感じます。



フィグオランジュ:194円


柔らかな白い生地で、見た目の印象通りネチッとまとわりつくような食感。
ただ離れも良くて歯に付いたりする感じはなく、口溶けもまずまず。

イチジク、オレンジピール、クルミまで入っており、こちらもお得感があります。



くるみオレンジ:227円


クルミの皮でほんのりピンクに染まった生地には甘みがあり、力強い噛み応えからスッとした口溶け。
香ばしさにオレンジピールの華やかさもプラスされて美味しいパンです。



くるみとクランベリーのリュスティック:227円


こちらはクランベリーの朱に交わってさらに赤みがかり、香ばしさとほのかな甘み。
フィリングは生地の量と同等になるくらいたっぷり入ってます。

生地のカリッ・ムチッとした食感と、フィリングのクチュッ・ポリッとした食感が絡み合って面白いです。



長時間発酵のフランスパン:270円

こちらも値段のわりにかなり大きめ。
ただ、見た感じでも「ん?」と思いましたが、トングで持ち上げた瞬間びっくりするほどの重み。


なんとも理解できないほどの保水量で、ベチャッ・ネチャッとします。
文字通り"水増し"的な重量感があり、粉の風味も消してしまっている印象。

全然バゲットではなく・・もっともバゲットの品名ではないのですが、ライスを頼んだらお粥が出てきたイメージ。
見て分かるくらいなので失敗作でなくいつも通りなのだと思いますが、ちょっと意図が分かりません。


と、バゲットだけ残念でしたが、その他は安くてちゃんとした物が食べれるなと言う印象。

いろいろな種類を食べれば、好みに合いそうな物がいくつかありそうなお店です。



2017年8月11~14日
パリール(八王子市:パン)
ドゥエトゥレ(八王子市:パン)
ブールブール(八王子市:パン)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
オーバカナル(目黒区:パン)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
イルプルー
ノジーコーヒー(世田谷区:コーヒー)
ラ・ヴィエイユ・フランス(調布市:ジェラート)
くるくる(八王子市:食堂)
小河内ダム(奥多摩町:ダムカード)
カタクリの花(奥多摩町:ダムカレー)
ぼんち(甲斐市:デカ盛り)
コンプレ堂(北杜市:パン)
アングーテ(北杜市:ケーキ)
アングーテ
アングーテ
大門ダム(北杜市:ダムカード)
高遠ダム(伊那市:ダムカード)
美和ダム(伊那市:ダムカード)
たけだ(伊那市:食堂)
うしお(伊那市:食堂)


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Boulangerie Parire(東京都八王子市) 

2017/08/11 Fri 8:00訪問
パリール


夏の連休は八王子でパン屋巡りからスタート。

オシャレな一軒家の店舗で、こじんまりした店内にて対面式のオーダー制。
8時オープンの直後でしたが、すでに商品は揃っている感じで、開店後に一発出しの売り切れ終了と思われます。



クロワッサン:188円


サクサクッ・ハラリとする食感の一般的なタイプ。
軽いですが、軽すぎる事はなく適度な弾力もあり、発酵バターがふわりと。

価格比であればなかなか良い方でした。



ブリオッシュ・ア・テット:95円


ふんわり軽く、玉子・ミルク・バターの自然なコクと甘み。
水はほとんど入ってないと思いますが、パサつき感も少なく、シンプルに美味しいです。



パン・オ・レザン:227円


ジャリッとしたグラスがけにザクッ・ジュワッとした生地、ラムレーズンの甘酸っぱさ。
さらにオレンジピールとコアントローも使われており、フワッと爽やかな香りが広がります。



カフェ マカダミア:249円


ソースはコーヒー風味よりはミルクチョコっぽさが勝ち、マカダミアナッツは粒のままゴロリと。
デニッシュ生地ですが、わりとみっちりした食感にバターも強めで、分かりやすい美味しさです。



メランジェ:415円


焼きが強めで、バリバリッとした歯応えから苦味も感じるほどの香ばしさ。
中のほうは全粒粉の風味もあり、みっちりとした噛み応えのある重厚な生地。

フィリングは大きめのドライフルーツ数種にアーモンドが入って、なかなか満足感があります。



バゲット:257円

かなり細長く一直線なタイプ。


クラストはバリバリッと、クラムは程よい弾力。
見た目のイメージよりみっちり詰まったような噛み応えがあります。

小麦粉はフランス産だそうで香りも良く、なかなか好みでした。


正統派な物をとてもキレイに作っているなと。
店舗自体のイメージと同様で、チャラチャラはしてないけど、見栄え良くビシッとキメていると言った感じです。

マニアよりは、普通のパン好きな女性に受けそうなお店かなとも思いますが、ちゃんと美味しく、値段も良心的で、近所にあれば嬉しいお店です。



2017年8月11~14日
パリール(八王子市:パン)
ドゥエトゥレ(八王子市:パン)
ブールブール(八王子市:パン)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
オーバカナル(目黒区:パン)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
イルプルー
ノジーコーヒー(世田谷区:コーヒー)
ラ・ヴィエイユ・フランス(調布市:ジェラート)
くるくる(八王子市:食堂)
小河内ダム(奥多摩町:ダムカード)
カタクリの花(奥多摩町:ダムカレー)
ぼんち(甲斐市:デカ盛り)
コンプレ堂(北杜市:パン)
アングーテ(北杜市:ケーキ)
アングーテ
アングーテ
大門ダム(北杜市:ダムカード)
高遠ダム(伊那市:ダムカード)
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L'atelier de Plaisir(東京都世田谷区) 

2017/05/12 Fri 12:00訪問
ラトリエ ドゥ プレジール


続いてもう1軒パン屋へ。
ハード系なら最も好印象なお店ですが、こちらもなかなか行く機会なく久しぶりに。

開店10分ほど前に行って2番目。開店時には7組ほどの並びでした。



復刻パヴェ:400円


クラストは極めて薄く、クラムは凄い加水量でベチャべチャしないギリギリな感じ。
食感は焼いてない状態の餅をかじったような歯切れと弾力のイメージ。

小麦の香りは強く、甘みと酸味が交互にやってくるような感じで、シンプルながら深みのある味わいです。



ミューズリー エ フィグ:360円


ミューズリーは見た目の印象は薄いものの、食べてみると独特の歯応えと風味。
全体量の半分近くを占めそうなイチジクの主張ももちろん強烈。

まさに穀物と果実を食べていると実感させる物です。



アミティエ(1/2):1264円

1g:4円で、好きな量にカットしてもらっての量り売り。
その都度内容が変わる商品だと思いますが、この時は母の日イベントでラベンダーのパン。


その中身はドライフルーツぎっしりで、パンなのかフルーツ盛り合わせなのかというレベル。

固すぎないハード系で、中は果汁分もあってしっとり、少しモサッと。
生地の全体にラベンダーが香り、フルーツと重なって相乗効果もありますが、パンとしてはややしつこさも感じます。



パン オ フリュイ ルージュ2017(1/2):1148円

こちらは1g:3.5円。
ずっと2014という品名だったように記憶してますが、ついに変わったようです。


水を使わずぶどうの果汁のみで作られた生地に、こちらもナッツやドライフルーツがぎっしりと。
以前は入ってなかったカカオニブが蛇足な気もしますが、ここでしか食べれない美味しさの物です。



ラベンダーのクグロフ(小):690円

生地自体にラベンダーが香り、スポイトにはラベンダーの蜂蜜入り。


表面の揚げたような香ばしさから、中はたっぷりのバターでしっとり、シュッと消えるような口溶け。

コク深く風味豊かな生地に、ブワッと香りの広がるラムレーズン、爽やかなオレンジピールの華やかさ。
強烈な主張を放つそれらの中に、ホッと一息つけそうな優しく穏やかなラベンダーの芳香。

パンがなくてもケーキがなくても、これ1つあれば良いのではと思わせるほど美味しかったです。


何となくですが、こちらのシェフが本気で作るお菓子を食べてみたいなーと感じました。

どれをとってもかなり独特で、唯一無二の存在感のあるお店です。



2017年5月11~14日
日記1 日記2 日記3 日記4
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
15℃(渋谷区:モーニング)
365日(渋谷区:パン)
パンとエスプレッソと(渋谷区:モーニング、パン)
ル・ルソール(目黒区:パン)
オレンジカウンティ(世田谷区:クレープ)
ラトリエ・ドゥ・プレジール(世田谷区:パン)
アクオリーナ(目黒区:ジェラート)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
オーボンヴュータン(世田谷区:ケーキ)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
シンチェリータ(杉並区:ジェラート)
ターブルオギノ(品川区:デリカ)


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