食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

サイクリング紀行:しまなみ海道編 

2017/10/09 Mon

連休3日目はしまなみ海道サイクリングへと。
今やサイクリストの聖地と呼ばれるコースなので、1度は行っておくべきなのかなと思いまして・・

「しまなみ海道」とは、広島県尾道市~愛媛県今治市を繋ぐ「西瀬戸自動車道」のこと。
この有料道路の橋を、自転車は無料で渡れるとの事ですが、正直言って、だから何?なイメージ。

特別ではなくただの橋なわけで、トンネルや橋って必要以上の広さに造られてないので、路肩がきわめて狭く、自転車にとってはやっかいな存在なのですよね。

トンネルほどの圧迫感や恐怖はないですが、橋もなるべくなら通りたくないです。

で、尾道市街から向島に渡る1つ目の橋がやはり狭くて危険のよう。
文字通り、危ない橋は渡るべからず、船で行くのが基本だそうです。



この時点で成立してないのでは・・と思ってしまいます。



人100円、自転車10円で、船に乗ってから支払い。
船が行ったり来たりしているだけで、乗り場に係の人などはいません。

着いた時は誰もいなくて、システムが分からず、どこかに受付があるのかと近辺をふらふらしてたら船が到着しており、慌てて向かったものの即出発してしまい、1本乗り遅れました。



と言っても、近いので数分間隔で往復してます。



推奨ルートがあり、尾道駅~今治駅にて76kmとの事で、なるべくその通りに行けるようスタート。



青いラインがありまして、最初に見た時、自転車はこの内側を通るようにの意味かと思ったのですが、何とこれは推奨ルートの案内。



路面の都合で瞬間的に途切れる事もありましたが、基本的に延々と続きます。
さらに尾道方面・今治方面の矢印、残りの距離表示もある完璧なガイドです。



曲がる時ももちろんしっかり表示。
うっかり行き過ぎても、ラインがなくなるのですぐに気付けます。

ちなみに、考え事をしていて1度行き過ぎました (;´∀`)



向島と因島を繋ぐ因島大橋。
この橋は上に自動車道路、下に自転車&歩道という2階建てみたいな造り。

これは究極の理想形で、安全なのはもちろん、屋根付きという事にもなります。
フェンスで囲まれているので閉塞感はありますが、やはり安全第一です。



因島と生口島を繋ぐ生口大橋。
普通に広い歩道で、車道とは完全に離れているのでこちらも安全。



生口島と大三島を繋ぐ多々羅大橋。
こちらも造りは同様で、この橋の途中が中間地点みたいな感じだったかと。



橋を渡ると道の駅があり、サイクリストの聖地の石碑。



時間調整でちょっと休憩。



大三島と伯方島を繋ぐ大三島橋。
歩道が右側に変わりました。



伯方島と大島を繋ぐ伯方・大島大橋。
日本のだいたいの橋の名称はそのままですね。



そして大島と四国を繋ぐ来島海峡大橋。
こちらは3つに連なる橋になっており、けっこう長いです。



そして今治駅。
終点になりますが、発着点が尾道駅/今治駅に設定されているだけで、別に行く必要はありません。

今治市内で食事して引き返し。



橋までは平均勾配3%の緩いつづら折りを登っていくようにできており、初心者の場合は地味に堪えるかなと。

レンタサイクルのターミナルがいろんな場所にあり、どこでも乗り捨て可みたいなので、初心者というかサイクリストではない方も多く走っており、この坂は皆さんけっこう大変そうでした。

僕も往復しての最後の方は、もう登るの面倒だなーと思いました (;´∀`)



島の海岸沿いなので、もちろん景色は常に良いです。



唯一行ってみたかった村上水軍博物館。
入館料300円。館内は撮影禁止でした。


後は適当に食事など寄り道しながら戻っただけですが・・・

素晴らしいサイクリングコースでした。

一般道を総距離175kmで、ここまでストレスフリーなサイクリングがありえたのかと。

橋を走るというイメージでしたが、メインは海岸沿いの島を走り繋いで行く感じですね。
6島縦走サイクリングとかの名前の方がしっくりきます。

青いラインのガイドは道しるべですが、あれがある事によって、車にとってもこのラインまでは自転車のための道という意識付けになっていると思われ、車からのプレッシャーを感じることがありません

それがずっと続くので、かなり快適な走行になりました。

いろんな施設や多くのお店にスタンドやポンプも設置されており、よくここまで整備できたものだと感心します。


 
誤って途中で計測切ってしまいましたが、2日くらいかけて全ての島をノンビリと1周してみたい気分。
推奨コースだけでなく、1周コースもずっとか分かりませんがラインがありました。

僕にとって自転車は目的ではなく手段ですが、こんなコースなら自転車に乗る事自体を目的にしても良いかなと。



必ずまた行こうと思います。



2017年10月7~10日
日記1 日記2 日記3 日記4
タカ(岡山市:パン)
レジャンシック(岡山市:ケーキ)
ドウマエ(岡山市:パン)
スーリィ・ラ・セーヌ(岡山市:ケーキ)
スーリィ・ラ・セーヌ
ムギ(倉敷市:パン)
小豆島(サイクリング)
吉田ダム(小豆島:ダムカード)
なかぶ庵(小豆島:そうめん)
瀬戸よ志(小豆島:食堂)
ミノリジェラート(小豆島:ジェラート)
おっつぁん(笠岡市:ラーメン)
しまなみ海道(サイクリング)
白楽天(今治市:中華)
さんわ(伯方島:ラーメン)
ドルチェ(生口島:ジェラート)
はっさく屋(因島:和菓子)
雑兵(尾道市:ラーメン)
101ブリオ(広島市:パン)
ヒロ(広島市:パン)
キング軒(広島市:ラーメン)
くにまつ(広島市:ラーメン)
みよしの(広島市:和菓子)
ポリポ(広島市:ジェラート)


スポンサーサイト

category: サイクリング

thread: 日記というか、雑記というか…  -  janre: 日記

TB: 0    CM: 0   

サイクリング紀行:小豆島編 

2017/10/08 Sun

瀬戸内旅行2日目は、1度行ってみたかった小豆島へ行きサイクリングを。
船でしか行けない島としては日本最大の人口の島で、フェリーの発着数も最大だとか。

本州・四国のいろんな場所から発着してますが、今回は紆余曲折ありまして、新岡山港からの往復に。



料金は片道で、大人:1050円、自転車:310円で、往復券を買うと1割引きに。
サイクルーズPASSという、自転車を持込んだ場合に限っての往復割引きのようです。



自転車もしっかり固定してもらえます。



新岡山港からは1時間10分の船旅。



フェリー内は普通のラウンジ。



売店なんかもあり。



で、到着してサイクリングスタート。



フルに島の外周部の道沿いを行くと1周約110kmらしいですが、別に1周する事に意義を感じるわけではないので、その時の状況・気分次第で臨機応変に。


ちなみに、近くの淡路島は1周約150km。
地図で見ると小豆島って淡路島の1/3くらいなのに、本当に110kmもあるの?と。

ただ、実際に110kmくらいなら初心者がチャレンジしやすい距離で、淡路島のようにサイクリングのメッカになっても良さそうですが、そう言う話は聞いた事がありません。

フェリー移動はネックな反面、非日常な旅行気分が味わえる良さもあるのに、何でだろうなーと。



で、おそらく理由としては、坂ばかりな事かなと。
キツイ坂というのはないですが、終始アップダウンが続きウンザリしました。

僕は海外沿いを走りたかっただけで、山間部を走りたいわけではないのですよね。
また、リフレッシュ気分で気持ち良く自転車乗りたかっただけで、練習に来たわけでもないのです (;´Д`)



ここも外周部のルートですが、海岸ではなく、どう見ても山です。



あと、やたらとカニが歩いてます。
そして路面をよく見ると、やたらと轢かれた残骸があります。

さらに1度車に轢かれる瞬間を目撃し、僕も1度轢きそうでした (;´∀`)


まあ、緩いサイクリングには向いてないですが、外周部は観光スポットもなく、交通量は少なく快適さはあり。
どちらかと言えば練習コースに最適です。



こちらは中心部ですが、トンネルも明るく、広く綺麗な歩道があって安心。



本州側の海は汚かったですが、他のエリアはそこそこ。



観光スポットな道の駅からで、ここに行くにもかなり登ります。



エンジェルロード。



日本中どこにでもある恋人の聖地。

三河にもありますが、こういった所はだいたい海岸沿いが多いですね。
島や半島をサイクリングする事の多い僕はけっこう行ってます。1人で (・∀・)



潮の満ち引きの関係で道が現れるようですが、時間外で人も少なく何よりでした。



で、総時間6時間のサイクリング終了。
地図の下の飛び出たところも走っていけば確かに110kmくらいになるのかなーと。

2箇所寄り道しているのはダムです。

この島にダムは4つあるらしく全てダムカードの配布もあるようで、なかなか入手困難なので全部行ってみようと思いましたが、2つ目のダムが食事休憩中で人がおらず、バカバカしくなってダム巡りもヤメました。



標高の断面図。
平らの部分は休憩中・停止中であり、それを除けば完全に坂だけ、おかしい急坂はダムです。

けっこうハードなコースですが、わざわざ旅して来てまで頑張る必要はないので、正しい運動強度にしておきました。

サイクリングを楽しむには微妙ですが、生そうめんとジェラートが美味しかったので、また行くかもしれません。



2017年10月7~10日
日記1 日記2 日記3 日記4
タカ(岡山市:パン)
レジャンシック(岡山市:ケーキ)
ドウマエ(岡山市:パン)
スーリィ・ラ・セーヌ(岡山市:ケーキ)
スーリィ・ラ・セーヌ
ムギ(倉敷市:パン)
小豆島(サイクリング)
吉田ダム(小豆島:ダムカード)
なかぶ庵(小豆島:そうめん)
瀬戸よ志(小豆島:食堂)
ミノリジェラート(小豆島:ジェラート)
おっつぁん(笠岡市:ラーメン)
しまなみ海道(サイクリング)
白楽天(今治市:中華)
さんわ(伯方島:ラーメン)
ドルチェ(生口島:ジェラート)
はっさく屋(因島:和菓子)
雑兵(尾道市:ラーメン)
101ブリオ(広島市:パン)
ヒロ(広島市:パン)
キング軒(広島市:ラーメン)
くにまつ(広島市:ラーメン)
みよしの(広島市:和菓子)
ポリポ(広島市:ジェラート)


category: サイクリング

thread: 日記というか、雑記というか…  -  janre: 日記

TB: 0    CM: 0   

サイクリング紀行:三浦半島1周編 

2017/05/03 Wed

日本中の島や半島を走ってみたい願望がありまして、今回はサイクリングのメッカでもあるらしい三浦半島を。



だいたいこんなイメージで。

スタート地点となった宿は江ノ島の近くで、数キロ先の鎌倉で朝食をとるために海沿いの国道134号線を。
朝の7時過ぎとわりと早い時間でしたが、海沿いの道はランナーが大勢いました。



鎌倉でしらす丼を食べてから改めてスタート。

隣に海が見えるよう左周りしたいので、半島を横切って反対側の横須賀方面へと。



横須賀。

この辺りもランナーだらけで、半島1周する気か?みたいな荷物の人もいました。
ちなみにここは自転車進入禁止地帯ですが、もしこんな道が続くならラン1周してみたいです。



観音崎。興味ないので灯台は行ってませんが、行くのが正しいサイクリングかもしれません。



浦賀。ひょっとして黒船ですかね。



宮川公園。



自称:自転車半島。 半島1周サイクリング推奨してます。
寄ってないので分かりませんが、コンビニなんかにもポンプがある所も多いとか。

マグロは食べましたが、大根料理はなかなか機会がなさそうです。



城ヶ島へ。 自転車半島なので、もちろん自転車の通行料は無料。

そこそこ長い橋なのですが、驚いたことに徒歩で渡る人がけっこう多かったです。
電車&バス移動なのか、ここ以外にも徒歩での観光者をよく見かけました。

1周中に小さなトンネルがいくつかあり、ゆるいサイクリングではトンネルや橋は広い歩道があればそちらを走りますが、先には歩行者が必ず見えて走れないくらいでした。



城ヶ島でマグロを。



どこだったか忘れましたが、写真では見えないものの、肉眼ではかろうじて富士山が見える場所です。



鎌倉でジェラート。
以前からやりたかった三浦半島1周の目的の大半がこちらだったりします。

そして藤沢駅まで行って終了。



途中でバッテリー切れして計測止まりましたが、多分もう20㎞弱の距離。

あとちょっとの距離なのですが、この辺から延々と渋滞の続く道と、さらに鎌倉でジェラートにありつくのに40分くらい待ちで、その20kmを2時間ほどかかってます。

総時間は115kmを9時間半くらいですね・・・
本当はもう1軒食事したかったのですが、余裕がありませんでした。

走りやすい所も走りにくい所もありましたが、さすがにGWなので交通量が多かったです。
夏はもっと多いだろうし、ジェラートの待ち時間も込みで、もし走るなら冬が良いかなと思います (;´∀`)



2017年5月2~7日
日記1 日記2 日記3 日記4 日記5 日記6
三浦半島(サイクリング)
あさくさ食堂(鎌倉市:食堂)
しぶき亭(三浦市:食堂)
イルブリガンテ(鎌倉市:ジェラート)
肉丼の店(大田区:食堂)
駒沢公園(世田谷区:ランニング)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
ニューオータニ(千代田区:ビュッフェ)
ターブルオギノ(藤沢市:カフェ)
香香飯店(三島市:中華)
小椿(沼津市:とんかつ)
すみの坊(三島市:うなぎ)
小川港食堂(焼津市:食堂)


category: サイクリング

thread: 日記というか、雑記というか…  -  janre: 日記

TB: 0    CM: 0   

サイクリング紀行:本部半島1周編 

2016/11/25 Fri

得意の半島サイクリングを沖縄でもと、本部半島と呼ばれる部分を。

宿泊先の金武町から往復で130kmほどの予定でしたが、前夜にまさかの宴会で寝不足&二日酔いのため、名護市までレンタカーで移動。


アグー豚は肉そのものとしては食べ損ねました。


そう言えば沖縄3日目にして初めて海を見ました。

興味ないですが (;´∀`)


出発前に沖縄そば補給。


時計回りで海沿いを走りまして。


いくつか離島があるので、橋を渡って一瞬だけ上陸しておきました。


瀬底島。


本部町に入り、沖縄そば2杯目。


デザートに沖縄ぜんざい。

全体的に交通量は多くなく、それほどストレスを感じる事もないですが、この後北西部に向かうにつれやけにレンタカーが目立つなーと思ったら、美ら海水族館がありました。

もちろん一切興味ないので、ああ、こんな所にあったんだーと思いながら素通りです (・∀・)


今帰仁村でダチョウ食べて。


屋我地島から古宇利島へ。


海の上を走り。


一瞬上陸。


名護市内に戻って沖縄そば3杯目を食べてゴールへ。

ノンビリと80kmほどでした。


しかしレンタサイクルなのでそれなりに苦労も。

まず何より、ハンドル高すぎるのでケツが痛いです。
あとは完全フラペなので、道によってはちょっと神経使いますね。

タイヤは太くて乗り心地良いですが、車輪もひょっとして700Cより大きい?
何かそんな気がしましたが、もしそうなら持参した予備チューブが意味なく、パンクしたら大変な目に。

なお、今回は本部半島の他に那覇市内もチョロチョロしましたが、他に自転車乗っている人はほぼ見ませんでした。
ロード乗りは見かけたものの、ママチャリに乗った大人はゼロです。

宿の人にそんな事を話したところ、沖縄は坂ばかりだし、暑いから自転車なんか乗れないそう。

実は、当初は旅の全てをレンタサイクルで移動予定でしたが、天気が不安定でヤメたのですよね。
ちょっとリスクが大きすぎる考えだったようで、結果的には良かったです (;´∀`)



2016年11月23~27日
日記1 日記2 日記3 日記4 日記5
ルキュイップ(那覇市:パン)
てぃあんだー(那覇市:沖縄そば)
いしぐふー(那覇市:沖縄そば)
富士家(那覇市:沖縄ぜんざい)
歩(那覇市:サーターアンダギー)
ジェラ沖縄(那覇市:ジェラート)
琉球珈琲館(那覇市:コーヒー)
ヘリオスパブ(那覇市:バー)
さかえ(那覇市:山羊料理)
ぎぼまんじゅう(那覇市:和菓子)
金城ダム(那覇市:ダムカード)
首里そば(那覇市:沖縄そば)
てんtoてん(那覇市:沖縄そば)
すーまぬめぇ(那覇市:沖縄そば)
ランヴォール(那覇市:ケーキ)
キングタコス(金武町:タコライス)
ゲートワン(金武町:タコライス)
本部半島(サイクリング)
宮里そば(名護市:沖縄そば)
きしもと食堂(本部町:沖縄そば)
新垣ぜんざい屋(本部町:沖縄ぜんざい)
ダチョウらんど(今帰仁村:ダチョウ料理)
羽地ダム(名護市:ダムカード)
我部祖河食堂(名護市:沖縄そば)
名護曲(名護市:沖縄料理)
金武ダム(金武町:ダムカード)
漢那ダム(宜野座村:ダムカード)
倉敷ダム(うるま市:ダムカード)
うるまジェラート(うるま市:ジェラート)
なかむら家(那覇市:居酒屋)
亀そば(那覇市:沖縄そば)
キリンビア&スナック(那覇市: バー)
沖縄の市場
沖縄の野菜・果物
沖縄の惣菜
沖縄のお菓子
じゅーしぃ
ポークたまごおにぎり
オリオンビール
ヘリオスビール
泡盛


category: サイクリング

thread: 日記というか、雑記というか…  -  janre: 日記

TB: 0    CM: 0   

サイクリング紀行:能登半島1周・後編 

2016/08/13 Sat

能登半島サイクリング2日目。

早起きしすぎてしまったので、朝飯前に軽くランニングを。



宿から5kmほど行ったところにある見附島(軍艦島)まで往復してみました。


もの凄い存在感。 なんでこんな造り物のような島ができてしまったのか・・

歩いて近くまで行けるようですが、時間もないのでまたの機会があればと。

ちなみに近辺はキャンプ場になっていて、かなり満員でした。
実は今回、野営というのも少し考えたのですが、まだそこまでのサバイバル能力はないようです。

もう少し逞しくなったら、1度はやってみたいと思います。 



で、朝食を食べて7時半出発。

メーターをリセットせずに2日間の積算距離を目論みましたが、この時点でバッテリーの残りが45%・・
前日より距離も標高差も多くなるので途中でのバッテリー切れは免れず、意味が無いと (;´Д`)



後半も延々と海岸沿いを走り続け、そして半島だけでなく能登島も1周します。



少し走って恋路海岸とやら。
まあ、恋人の聖地とかにしてしまうのが、手っ取り早い観光地域づくりかなと (・∀・)



ソフトクリーム岩だそうですが、どこがソフトクリームなんだと。

が、良く見ると「もろく、登ったりすると危険で、あなたの恋も砕ける恐れがあります」との案内が。

・・・そう来たか! (;´∀`)



で、後半はそんなに観光スポットはないので、遅いながらもズンズン進みます。



通称ツインブリッジを渡って能登島上陸へ。
広域農道であり、島とをつなぐ橋としては狭いし、1kmもない短い橋です。



なるべく海沿いを走り、唯一のスポットといっていい水族館。
島は交通量がかなり少なかったですが、こちらの駐車場だけすごい車の数でした。



島を走っていたところ、125km経過でガーミンが要充電の警告。
まあ、当日分の距離は腕時計のGPSでも計っているので、電池が切れても問題はないと言えばないです。



そして、能登島大橋から半島に戻ります。

別々の橋から行き来しているので、厳密には1周してないですが、まあ、別にどうでもいい問題です (・∀・)



そして橋を渡り切り、ガーミンが2度目の警告とともに電源が落ち、寝た子を起こして写真だけ撮りました。

ちなみに、ガーミンはこうしたブログでの証拠写真用みたいなもので、普段は使ってません。
なので、2日持たないならもう要らないです (;´∀`)

で、半島に戻り海沿いを走り続けます。



「道の駅:いおり」にて。 現在地は地図の右下です。

上部にある能登島へ、上の橋から入って下の橋から出て、出たところが和倉温泉エリア。
その後、中央下の七尾市街を通って、海沿いを走っての現在地ですが、この絵の通りの寂れた所です (;´∀`)



そんな感じで海しか見えない景色の中を走り続け、氷見市に戻ります。

「ふう、やっと終わる」という思いと、「ああ、もう終わってしまう」という思いが交錯します。



で、2日間、20時間以上かけての、約370kmのサイクリング修了。

まあ、2日なので、ほとんど疲労はないかなと。
そんなに遅ければ疲れないと思われるかもしれませんが、能力的に遅いだけで、力を抜いてはいません (ノД`)


さて、自転車あるあるに「行きも帰りも向かい風」というのがあります。
何やら被害妄想じみてますが、風は1日中同じ向き・強さで吹き続けてはいないので、あり得る事です。

ただ、世界は自分を中心に回ってはいません。

自分が向かい風の時には、必ず追い風を受けている人がおり、逆もまた然りです。
年間通してある程度の距離を乗っている人なら、追い風/向かい風の頻度は同じくらいになると思います。

で、ありながら、追い風だったの話はあまり聞きません。
どうもサイクリストは「キツかった」アピールをしたがる人種のようで、ラクだった事実はない事にされるよう。

キツイのが嫌ならやらなきゃいいじゃん、って話なのですけどね。
風が強いのも、暑いのも、坂がツラいのも、機材が重ければたいへんなのも、最初から分かっている事です。

それを踏まえて言いますが・・・

行きも帰りも向かい風だったぞ!
しかも終始30℃超えてたぞ!
フラットハンドルの重いミニベロに、10kg以上の荷物積んで走ってんだぞ!

あ、そんな条件でも、全然疲れませんでした (・∀・)



2016年8月11~16日 北陸旅行
日記1 日記2 日記3 日記4 日記5
ビット(砺波:パン)
バイス(高岡:パン)
戸出ジェラート(高岡:ジェラート)
福十(小矢部:パン)
春乃色食堂(南砺:食堂)
ズッカ(南砺:ジェラート)
能登半島サイクリング前編
藤田屋(輪島:デリカ)
能登半島サイクリング後編
マルガージェラート(能登町:ジェラート)
チェルキオ(七尾:ジェラート)
栄食堂(朝日町:食堂)
オーボンスーブニール(富山:ケーキ)
オーボンスーブニール・焼き菓子
西町大喜(富山:ラーメン)
よしだや(氷見:食堂)
森八(金沢:和菓子)
吉はし(金沢:和菓子)
チャンピオン(野々市:カレー)
サンニコラ(野々市:ケーキ)
サンニコラ・焼き菓子
サンニコラ・チョコレート
二オール(野々市:パン)
白山白川郷ホワイトロード
トランブルー(高山:パン)
宇奈月ビール
富山の地酒
金沢百万石ビール
石川の地酒


category: サイクリング

thread: 日記というか、雑記というか…  -  janre: 日記

TB: 0    CM: 0   

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

個人的☆付き店

月別アーカイブ

検索フォーム