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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

Brille BREADWORKS(浜松市中区) 

2018/10/21 Sun 7:30訪問
ブリレ


続いて先のパン屋からすぐそばにあるパン屋へ。
こちらも7時オープンで、佐鳴台エリアは早朝から営業しているパン屋さんがとても多いよう。

小洒落たドアを開けると、横一直線に商品が乗った台があり、その台を挟んでの対面式。
パンは比較的小さめな上、ミニクロワッサンなどさらに小さな物もあり。

そこそこ種類は出ており、こちらもひと通り買おうとオーダーしたら、セルフ式でした。



クロワッサン:173円


厚みのある表面はバリッと、そこから軽すぎないサクサク感。
バターはしっかり入っているものの、焼きの強さによる焦げ臭さや苦味が常について回ります。



プティ ダマンド:108円

ミニクロワッサンの再加工のよう。


上にカリカリダマンドのみで、香りがないので単調ですが、小さいのでセーフな感じ。
これ自体は悪くないですが、経験上ではミニクロワッサンとかあるお店はハズレのイメージです。



旬のリンゴのデニッシュ:270円


薄くスライスされた紅玉はフレッシュ感あり、アプリコット系を塗っているようで甘酸っぱさが強めに。
クリームは甘さ強めのダマンドで、りんごとのバランスは良い感じに。

クリーム敷いてフルーツそのまま乗せただけの物ではないので、ちゃんとした味わいがあります。



マロンパイ:270円


パイというかデニッシュで、小気味良いサクサク感。
渋皮煮がゴロンと1つ、少し手を加えられたマロンペースト。

洋栗の風味が生地と良く合っており、美味しいデニッシュです。



クラシック:292円

ただのクラッシックという品名で、このパンだけ平均より大きい感じ。
ハーフサイズもありましたが、そちらは216円というよく分からない設定だったので、フルサイズにて。


薄めの表面1枚分パリッと、中はふんわりして軽めの食感。
ルヴァンっぽい酸味が少しあるも、風味はわりと良く、そのままでも自然に食べれる感じ。


店舗や商品の印象から、女性オーナーのお店と思われ、細やかな作りで優しい味な印象。
物によっては好みの物もありそうで、機会あればまたという感じです。


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Baguette(浜松市中区) 

2018/10/21 Sun 7:00訪問
バゲット


前日に続き、この日も浜松にサイクリング。
早朝出発して、本当か分かりませんが、朝5:30オープンと看板を出しているパン屋へ。

高級オシャレBoulangerieみたいな外観で、店内もそこそこの広さですが、朝早い時間だったのもあるのか商品は少なめで菓子パン・惣菜パンがメイン。

そして店名にもなっている看板商品と思われるバゲットは10:40の焼き上がりとの事で拍子抜け。

この時には食べてみたい物は全くなかったものの、せっかく来たので少しだけ。



クロワッサン:190円

大きく荒っぽく、あまり見ない作り。


大きいだけで軽く薄っぺらい事はなく、それなりの重みや質感。
成形と同様、食感も雑になりますが、味の方は控えめながらひと通り備わっているイメージ。

原材料に怪しさを感じる見た目と価格でしたが、特に問題なく、価格比であればそんなに悪くもない感じ。



アーモンド クロワッサン:210円

こちらはションソン型の作り。


トップのダマンドは焼き込まれてカリカリ香ばしく、中は強烈に甘さ押しの風味。
ラムの香りなどはなく甘ったるい駄菓子風味で、子供の頃に食べた記憶があるどこか懐かしい味。



フルーツクロワッサン ダークチェリー:240円


カスタードはあまり経験ないほど甘ったるく、クランブルもさらなる甘みをプラス。
チェリーはシロップ漬けされてますがキルシュでもなく、ただ甘いだけの全体像。



カスクート:430円

バゲットなかったのでバゲットサンドを。


当然ながらバゲットは前日の物で、さらに冷蔵しているので、風味や食感は悪くても仕方なし。
それを考慮しても味や香りにこれといった特徴は感じず、そのため具材の味を一切ジャマしない味でもあり。

具材の方はハム・チーズ・バターの既製品で、このお店の味とは関係ないですが、ちょっと塩気が強すぎ。
直後に他の物を食べるのは控えないといけないほど、舌がマヒしてしまうような食後感でした。


値段の安さを考えれば悪い部分もなく、ちょっと意味不明な例えですが、正統派な普通の町のパン屋さんというイメージでした。


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濃厚中華そば 麒麟(浜松市中区) 

2018/10/20 Sat 12:00訪問
麒麟


帰る前にラーメン屋をもう1軒と、ルートから最も近かったお店へ。
テナントの店舗ですが狭苦しさはなく・・と言うか、この時は他に2人の客しかおらず。



食券機メニューは最上段につけ麺をラインナップ。
看板にもなっている濃厚中華そばは、鰹・煮干し・丸鶏から選べるようで、実質3種類という珍しい感じ。



中華そば(鰹):750円

イチオシが何か分かりませんが、手前に配置されているカツオにて。


うっすらと層ができるくらい油分が多め。

カツオ主体のいわゆる節系な魚介風味、動物系のコクもある、ちょっと甘めの醤油スープ。
しっかりした味で、濃厚と言えるほどコッテリしてなく、あっさりでもなく、よく言えばちょうど良い塩梅。

ただ、始めのうちは心地良さもあった甘みが、だんだんと単調に感じ、後半は完全に飽きる感覚に。



麺は低加水タイプながら口当たりも良く、かん水臭みも少なく綺麗な味わいで、もし自家製なら好印象。



チャーシューはスモークされてないハムっぽい仕上がり。
味付けは薄めも肉そのものの旨みで食べれ、逆にスパイシーさで食べさせるメンマともに具の方も好印象。


気分としては後半落ち込む感じになりましたが、好ましい部分も多くあり。
煮干しや丸鶏になったらどんな感じなのか、1度食べてみたいところです。


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L'atelier Tempo(浜松市中区) 

2018/10/20 Sat 9:00訪問
ラトリエ テンポ


公園でパンを食べて、また別のパン屋へ。
自家製天然酵母にこだわったお店で、オーナーシェフはシニフィアン・シニフィエで修行したよう。

商品は大きく地味な食事パンが多めで、コンビニ風な菓子パン・惣菜パンは一切なく、内装やレイアウトも含めて、個人的なイメージでの優良店の雰囲気がありました。



クロワッサン:250円

黒々テカテカ。
さすがにこれは無いなと思いつつ、一応食べてみるかと。


表面はザクザクよりもバリバリと言えるほど。
バターはかなり大量でジュワジュワッと、それと別に生地に甘みがあり、ルヴァンらしきほんのりした酸味も。

印象としては発酵バターを食べている感が強いですが、油っぽさやクドさはなく、思ったより焦げ臭さも感じず。
好みのタイプとはかけ離れてますが、そのわりに不快感はなく、もう一度食べてみたい感覚が残りました。



バタークレセント:200円


ピンとハリのある表面を抜けてモチモチ食感。
バターが滲み出てくるほどたっぷりで、生地とのバランス的にはややしつこさがあるほどの油脂感。



チーズクッペ:200円


ハード系の生地で表面はカリッと、中はムチムチ、ムチュムチュした食感。
生地自体に旨みもあり、チーズ入りにハズレはなく、安定の美味しさな感じ。



メランジェ(1/2):250円


カンパーニュ生地のノアレザン。
こちらはやけに苦味と酸味が強くあり、好みではない風味でした。



パン ド ロデブ(1/4):300円


こちらはムチュムチュも通り越して、ゲル化なんて言葉を連想させるほどの食感。
ほんのりした酸味でしたが、自転車バッグの保存が良くなかったせいか、翌日はけっこうな酸っぱさに。



トーストテンポ:400円

食パンはこのトーストの品名の物とパンドミがあり、今回はこちらを。


上部だけカッチリしているので、上からカットすると潰れていく結果に。
その上部はカリカリ香ばしく、中はふんわりしっとり、保水量は多めでもネチャッとする感じはなく。

香りはなかなか良く、バターもミルクも入らないタイプなので分かりやすい旨み成分はないものの、風味の良さだけでそのまま問題なく食べれます。

なお、ホップ種使用らしく、ビールっぽい風味あるかなーと期待しましたが、さすがになかったです。



バゲットナチュール:350円

厚みはないものの、かなり細長いタイプ。
赤みがかった濃い焼き色で、キャラメリゼという言葉が思い浮かんだほど。


そのキャラメリゼ風外皮はバリバリッとした歯応えで、口いっぱいに広がる香ばしさ。
中はしっとりもっちりして、噛むほどにジュワッと旨みが出て、熟成感という表現がぴったりな小麦の風味。

久しぶりに分かりやすい美味しさのバゲットを食べた気がします。


どちらかと言えば天然酵母はマイナスイメージ気味でしたが、こちらはネガティヴな部分は特に感じられず。
またいろいろ食べてみたいと感じるお店でした。


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ANODATTE(浜松市中区) 

2018/10/20 Sat 8:00訪問
アノダッテ


続いてパン屋へと。

ビルの1階に入った小さな店舗で、商品も全体的に気持ち小さめ。
半分ほどがセルフ式、もう半分ほどはショーケースに入ってのオーダー式のシステム。

7時半オープンの30分後で、種類は少ないながらも、だいたい出揃っている感じでした。



クロワッサン:170円

何でもクロワッサン系は夏場は作らないそう。


サクサク感は強く、中も軽さはなくしっかりした質感。
バターの風味、ミルキーな甘みもあり、味も食感も正統派タイプです。



パンオポム:180円


ソフトな生地に、ブワッと香るアップルシナモンの風味。
りんごはフレッシュなシャキシャキ感もあり、シナモンの主張も強めに。



桃のパン:180円


こちらもソフトな生地で、パンではあまり見ない桃が入って香りは強めに。

甘み押しの桃に加え、生地にもミルキーな甘みがあり、ややチープで単調になりそうなところを、少量入れられたオレンジピールの爽やかな香りと甘酸っぱさでバランスを取っています。



オレンジとクルミ:220円


こちらは表面はハードに、中はふんわりしっとりし、クルミで赤みがかっており。
旨みが染み渡った生地にフィリングの香ばしさと爽やかさ、そして口溶けがとても良く。

そんなにハズレないタイプのパンではありますが、その中でも美味しい部類に入ると思います。



バゲット:210円

バゲットの品名でしたが、バタールかなという見た目と質感。


薄い表面1枚だけパリッとし、中はフカフカと。
塩気はそこそこあるも風味は薄く、シンプルな食事パンです。


リーズナブルな価格でちゃんとしたパンがいただけ、町のパン屋さんとしては良い感じでした。


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