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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

PAIN BOUTIQUE PIEDS NUS(岐阜県多治見市) 

ピエニュ:後編

看板商品のデニッシュ系。



オランジュ:259円


オレンジはブシュッ弾けるようなみずみずしさで、コアントローの香りがブワリと。
ヨーグルト風味のクリーム、サクサク香ばしい生地との相性も秀逸。

もうひと伸び欲しい気もありますが、構成としてはこれ以上ない感もあり、デニッシュというジャンルにおいての個人的最高位は防衛されました。



ショコラバナーヌ:238円


こちらはシャリシャリと薄くて軽い折り込み生地。
中はバナナ・チョコレート・カスタードがそれぞれねっとりと。

チョコバナナなのでどうしてもチープ感は付きまとうものの、食感のコントラストは良い感じ。



スイートポテト:259円


スライスされたような表面ですが、中はホクホクッとしたペースト。
甘ったるさはなくナチュラルな風味で、シナモンが主張強めに香ります。



コルネ:259円


冷蔵保存されており、クリーム後詰めでもないですが、夕方に食べても生地はしっかりした食感。

カスタードは玉子のコクがあり、バニラもほんのり香って旨みあり。
シンプルな構成的に単調になるところを、両サイドに詰まったナッツ類が良いアクセントに。

パン屋のこの商品としては他店と比べて高めですが、価値相応の内容です。



和栗のデニッシュ:378円

こちらも冷蔵商品のデニッシュ。


栗の甘露煮2種、たっぷりのマロンペースト、ダマンドも入りますがほぼ栗づくし。
生地も含めて全てのパーツが良いですが、甘みの要素しかなく単調なので、ラムの香りなどが欲しい部分はあり。


個人的にはデニッシュはパンでなく洋菓子の認識。
たぶんケーキ作ったらだいたいの洋菓子店より美味しいだろうなー・・と思うお店です。


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category: 岐阜

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PAIN BOUTIQUE PIEDS NUS(岐阜県多治見市) 

2018/11/04 Sun 10:00訪問
ピエニュ


この日は久しぶりに岐阜方面に出かけ、まずは中津川から多治見に移転したパン屋へ。

かつての一軒屋から、テナントの店舗になり、どうやら規模としてはやや縮小の方向。
店内は狭いため、外に行列ができるほど繁盛しており、こちらでも相変わらず人気のよう。

ラインナップはほぼ変わらずデニッシュ系がメイン。
目新しい物はありませんでしたが、久しぶりなので10品買ってみて、その半分から。



クロワッサン:194円


折り込み少なく、軽さの中にも弾力はあり。
バターの味は強く、後味は油脂感が口の中にしばらく残るくらいたっぷりです。



メープルクロワッサン:292円


ダマンドたっぷり、メープルシロップにメープルシュガーで甘みゴリ押し。
クルミのアクセントもあって単調さやクドさはなく、後味にも重みなく、自然に美味しく食べれます。



カカオ フランボワーズ:302円


こちらは何度か食べてますが、内容は変わらず。
良くある組み合わせで安定の美味しさですが、それだけに何度も食べるほどでもないかなと。



角食パン:356円

角がカチカチな角食。


全体的な焼きは浅く、しっとりして粉の風味がダイレクトに。
味自体は薄いかなと思う入りから、ジワジワ強まっていき、後味にはやや重いほどのバターとミルクのコク。

万人向きなイメージもあり、逆にマニアックさも感じたりする、ちょっと変わった印象でした。



バゲット トロワ:346円

9:30オープン10:00の訪問でちょうど焼き上がり。


外はカリッと香ばしく、中はモッチリしてジワジワ旨みがにじみ出るような、イメージとしては優等生タイプ。

いつも自転車だったので分かりませんでしたが、このバゲットはかなり強い香りが車内に充満して驚き。
強さレベルで言うと、ケンタッキーとかそんな感じでした。


後半に続きます。


category: 岐阜

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tag: ☆☆_ピエニュ(岐阜:パン) 
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the PAN noritake(岐阜県岐阜市) 

2018/04/07 Sat 11:45訪問
ノリタケ


続いても初めての訪問となるパン屋へ。

昨年2月にオープンしたばかりのまだ新しいお店で、テナントのこじんまりした店舗。
商品も少なめで、似たタイプの物が多い印象でしたが、見た目は良い感じでした。



クロワッサン(ふわふわタイプ):200円

クロワッサンは見た目はそれほど変わらない2種類が出ており。
さらに売り切れたのか、もう1種のPOPもありました。


ふわふわと言うほどソフトではなく、軽すぎる事もなくそれなりのサクサク感。
風味もこれと言ったところはなく、特に焼きが強いわけでもないわりに少し苦味を感じました。



クロワッサン(パリパリタイプ):200円

こちらはカッチリ巻かれて。


外皮に厚みを持たせてパリッと、中は折り込み多くなってむしろ軽くなった感も。
味は変わらずで、こちらもなぜか少し苦味を感じます。



ナッツのパン:250円


生地は見た目に反してふんわりしており、ハチミツのような甘みが強め。
ナッツは大きめにコロコロ入り、少し手を加えているようで風味も豊かに。

少し甘すぎるかなとも思いますが、味も食感も食べやすく、分かりやすい美味しさです。



レーズンカンパーニュ:280円


こちらもそれほど固くなく、香ばしく焼かれて小麦とライ麦の香りがなかなか良く。
フレッシュ感あるレーズンの甘みが生地にまで染み渡り、バランス良く感じられます。



レーズンとバター:200円


こちらは小ぶりになり、風味の良いバターをサンドして美味しさアップ。



theバゲット:230円


無骨な作りで、大きさのわりには重量的にも食感もやや軽さはあり。
シンプルに小麦の風味を引き出された感じで、何にでも合いそうな食事パンと言った印象です。


いくつか好印象なものもあり、ハード系はけっこう好みに合いそうな感じあり。
プレリュードからもそこそこ近いので、今後はついでに寄って行こうかなと思います。



2018年4月7日
ダリオール(神戸町:ケーキ)
アルティザン(北方町:パン)
カノン(岐阜市:パン)
プレリュード(岐阜市:ケーキ)
ノリタケ(岐阜市:パン)
べべ(東郷町:ケーキ)


category: 岐阜

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BAKERY CANNON(岐阜県岐阜市) 

2018/04/07 Sat 10:45訪問
カノン


続いてもう1軒パン屋へ。

オープンして10年以上経っているようですが、内外ともに綺麗で格好良くもあり。
ただ、そこそこ広いお店に女性1人が接客にいるだけで、奥に見える厨房は誰もおらず、何かシーンとした雰囲気。

商品はそこそこの種類があり、きちっとした形の物が多いなという印象でした。



クロワッサン:210円

大きいですが、軽くフカフカした質感。


ちょっとビックリでしたが、別商品と一緒にビニール袋に入れられ、さらに密封されている状態。
それが原因なのか元からなのかシナッとしており、歯応えらしきものが全く感じられず。

半分リベイクして少しサクサク感は出ましたが、それでも軽さが際立って風味も薄く。
前日の売れ残りと思われますが、おそらく焼き立てでも・・と言った印象。



クロワッサン・オ・ザマンド:320円

こちらは最初からビニール袋に密封された状態での販売。


ベチャベチャと言っていいほどシロップが打たれ、真ん中を持つとそこから折れそうなほど。
アーモンド風味の弱いダマンド、部分的にムラがあるラムの香り、アーモンドダイスのアクセント。

パンよりはお皿に乗せてのデザートといった感じですが、特に良い部分は見つからず。



ブリオッシュ・ア・テート:180円

クロワッサンと一緒に密封されてたので、こちらも前日のものかなと。


ふんわり軽く、玉子よりはバターの風味押しですが、味はそれほどなく。
パサ付き感が強く、口溶けも悪く歯にくっつくタイプで、ちょっと食べにくい感じ。



ライ麦パン:330円


ライ麦は3割程度と思われ、控えめな風味。

サクリと軽い歯切れで、ライ麦パン特有のモサモサ感も少なくシュッとした口溶け。
香りはそこそこありながら、酸味などクセのある風味もなく、食べやすいライ麦パンです。



バゲット:300円

かなり長く太めで、飴色みたいな綺麗な焼き色。


外皮は香ばしくカリッと焼かれ、中はむっちりと。
小麦の風味も良く、じわじわと甘みが染み出てくるような味わい。

見た目もそうでしたが、これだけ違うお店の物ではないかと思うほど良いです。


ひょっとして1人で経営されているのか、半分くらいは前日の物の販売ですかね。
ハード系などは良さそうな物もあり、少しもったいない感じのお店でした。



2018年4月7日
ダリオール(神戸町:ケーキ)
アルティザン(北方町:パン)
カノン(岐阜市:パン)
プレリュード(岐阜市:ケーキ)
ノリタケ(岐阜市:パン)
べべ(東郷町:ケーキ)


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Le Pain Artisan(岐阜県本巣郡北方町) 

2018/04/07 Sat 10:15訪問
アルティザン


続いて岐阜市に向かう途中でパン屋に1軒。

幹線道路沿いにあるテナントの店舗で、本場フランスを意識したような外観。
店内はすっきりして落ち着きある雰囲気で、ショーケースに綺麗に並べられてのオーダー制。

9時開店で10時過ぎの訪問でしたが、商品は半分くらいで、ハード系がまだ焼き上がらないよう。
この時はほぼヴィエノワズリー系のみで、やけにテカテカしてるなーといったパンが並んでました。

全商品のPOPを見る限り、菓子パン惣菜パンは一切なく、主にフランス語の品名のパンばかりで、オープンして2年少しとの事ですが、このエリアでこのラインナップでいけるのかと、ちょっと驚きました。



クロワッサン:170円

小ぶりですが、カチッとして重みもあり。


表面の外皮1枚はシャリシャリとし、中は折り込み少なくググッとした弾力で1層に力強さあり。
ベルギーのバターを使用だそうで、良い物か分かりませんが、風味やコクの強さは感じられます。



ブリオッシュ ア テット:120円

かなり黒々としており。


保水が少ないわりにはパサ付きもなく、バターの風味もそれなりに良く。
ただ、どうしても焦げの苦味が鼻につき、卵黄も塗られていると思いますが、全体的に卵臭さを感じます。



リンゴのショーソン:300円


バターの風味がたっぷり感じられる生地はサクサク小気味良く。
コンポートは特徴が薄い印象でしたが、少しバニラの風味もあり、シンプルに美味しい感じです。



リュスティックカカオ:300円

この1品だけちょうど焼き上がったところで購入。


カリッとした薄いクラストを抜けて、中の方はかなりの保水量。
水っぽい口当たりもあり、ふんわりとは違う柔らかさに適度なモッチリ感も。

カカオが練りこまれた生地は水分量のせいで風味は弱く、チョコチップとレーズンが入るも主張は弱め。
1周回って特徴やクセがなくなった感じで、あまり良くない意味での食べやすさがあります。



カヌレ:250円


外側は薄めで焼きも浅めですが、カリッとした歯応えはちゃんとあり。
中はしっとり・むっちりで、ほんのりとバニラの風味、強めのラムの香りがあり、わりと正統派です。


良くも悪くもありましたが、意図やこだわりがあってきっちり作られている印象はあり。

ハード系もいろいろ食べてみたい感じがあり、また行ってみようと思います。



2018年4月7日
ダリオール(神戸町:ケーキ)
アルティザン(北方町:パン)
カノン(岐阜市:パン)
プレリュード(岐阜市:ケーキ)
ノリタケ(岐阜市:パン)
べべ(東郷町:ケーキ)


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