雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

栗黄金芋焼酎 

「栗黄金(くりこがね)」と言う種のさつま芋があり、数年前に1箱取り寄せた事があります。

ほとんど見ないし聞かないので、「幻の芋」と言う凄い肩書きがあります。
ただ、どうやら作っている農家が少ないための希少価値であり、特に高価というわけではありません。

そして、特に美味しい物でもありませんでした (;´∀`)

そんな芋が使われている焼酎もあり試しに。



濱田酒造 海童 栗黄金 芋 25度 720ml

なにぶん幻の芋なので数量限定販売。
ただ、他メーカーも作ってますし、これも1200円ほどで高いわけではなく。

すっきりした口当たりで、味や香りに優しい甘みのあるタイプですが、これといった特徴はないです。
そのまま飲めば良いですが、割ってしまうとスポイル感が出て、かなり物足りない風味になります。

ちなみに品名に栗が入った芋ですが、芋そのものの方は焼いてねっちり、蒸して栗に似たほっこり感ありましたが、さすがに液体にしてしまうと栗っぽさはなく。

栗黄金は、焼酎ではなく芋そのものを食べるのが良い感じでした。


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安納芋焼酎 

ビールと焼酎は日常的に飲んでますが、冬場は芋焼酎のお湯割りがメインです。

甲類の焼酎はつまらない味なので飲みませんが、麦と芋は面白みがあります。
芋焼酎はクセが弱くなって優等生になりつつありますが、お湯で割った時の香りが何とも言えません。

で、量販店でいろいろ見ていたら安納芋の焼酎もあったので試しに。



種子島 安納紅

思ったより安納芋らしき風味があり、クセとも言えるような甘みと、独特のねっちりした食感まで思い出しました。
ちょっと酒肴も選ぶ感じで、やはり安納芋は普通に食べた方が良いかなとも思います。



さつま 諸白(もろはく)

飲み比べのため、同メーカーの普通の芋焼酎も。
嫌らしさのない自然な風味と、ジンワリと来る深い味わい。和食系だけでなく、意外と何でもイケる感じがあります。



実はひそかに芋オタクでもありまして、主食が芋でも良いくらいです。

いつの日か、さつま芋を食べたり芋焼酎を飲むために、鹿児島旅行したいと考えております (´∀`)


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