食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

グースアイランド 

こちらはシカゴのクラフトビールメーカー。
ホップを自家栽培し、常に新しいレシピに挑戦する「生粋のビールバカ」の方たちが作るビールだそうです。

昨年から日本でも販売されましたが、今回初めて飲みました。



312 アーバン ウィートエール

312はシカゴの市外局番とのことで、小麦使用の白ビール。

小麦ビール特有のまろやかさで、苦味はかなり弱く、果実味もそれほどなく。
そんなパンチ不足な入りから、ほんのりした香ばしさ、スパイシーにも感じられる刺激がきます。

少しずつ飲むたびに違った感覚があり、何本か飲んでみたい気にもなるビールでした。



IPA

開栓すると柑橘系の華やかな香りがあり、口に入れた瞬間もブワッと。
グレープフルーツのような苦味を感じ、その後でどっしりした麦芽とホップの苦味がきます。

これまで飲んだIPAの中でも重厚感が高く、これがホップだと言わんばかりの後味と余韻が残ります。


1本飲んでもダラーッと終わらず、ちょっと立体的というか深みがあります。

だんだんと、国産大手のビールが飲めなくなってきたこの頃です。


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ブリュードッグのIPA 

スコットランドのクラフトビール。

先日の旅行にて、部屋飲みしてみました。



パンクIPA

IPAだけでも数種類あるらしく、こちらはスタンダードな位置付けのようですが、「パンク」と言う品名。
他にはハードコアIPAなどもあり、インパクトのある品名が特徴のメーカーです。

香りも味も、IPA特有のビターな柑橘風味がガツンと。

最初の入りは、はっさくやグレープフルーツのような渋みのあるタイプの風味。
そこからどっしりしたホップの苦味がきて、最後はレモンやオレンジのような爽やかな柑橘系の余韻。


こちらは以前にも飲んだことがありましたが、その時より好印象。
いろいろ飲んで、細かな部分の違いが分かるようになったのも大きいと思いますが、かなり好ましく感じました。

このメーカーの物は全種類飲んでみようと思います。


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バドワイザー 

名前だけなら最も有名な海外ビールと思われますが、好んで飲む人は聞いたことがない謎のビール。

ふと見かけて、どんな味だったか思い出しつつ、なんとなく買ってしまいました。



たしか大昔に2度、ちょっと貰って1口飲んだくらいかなと。
「何これ、炭酸水?」みたいな事を言った記憶があります。

1度目はビールの美味しさも理解してない高校生の時だったと思うので、よほど味が薄いのかなと。

で、かなりの時を経て飲んでみて、「何これ、炭酸水?」と思いました (;´∀`)

もったいないので飲みきりましたが、この先何年経とうが、もう飲むことはありません。


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ベルギーのビール 

ベルギービールをいくつか飲んでみました。



オルヴァル

トラピストビールという修道院で作られるビールで、その中でおそらく最も有名なビールです。


 
泡も含めて深みのある琥珀色。 少しオレンジがかった褐色です。

まさにドライと感じさせる口当たりで、甘みはほぼなく、きっちり苦く。
嫌らしさのない苦みの中にまろやかなコクもあり、ほとんど後に残らないキレの良さがあります。

味は思いっきりビールですが、他に似たような味のビールがないほど特徴的。
誰でも1度飲んだら、次はブラインドで10種類あっても当てれそうなほど印象深い味で、とても美味しいです。


 
ちなみにこのケーキはこのビールをムースにしており、ちゃんとオルヴァル独特の同じ味がします。



ヴェデット エクストラホワイト

大麦だけでなく小麦も多く入ったホワイトビール。
他にも普通のビールにはないものが入っているので、日本の区分だと発泡酒にされるようです。


 
白くはなく淡い黄色。ところどころ白く濁った部分も見られます。

味は麦でありビールですが、オレンジピールなんかも入っておりフルーティな後味。
かなりあっさりした味わいで、苦みも少なくゴクゴク飲めます。

ビールの気分ではないけど甘くない炭酸酒、みたいな時に良いかと。


「酒を飲む」となれば「とりあえずビール」の言葉があるほど、ビールはスタンダードなもの。
しかし銘柄を気にしたり、こだわりを持つ人は少なく、缶ビールなんかはいつも同じ物しか飲まない人が多いよう。

料理でもその時の気分や体調で合う合わないがあるよう、ビールでもあると思います。

例えば、焼き肉を食べたい時と、寿司を食べたい時では大きな違いがあるはず。
なのに、その食事と一緒に飲むビールはどちらの時も同じ銘柄というのはおかしい気がします。

僕は少し前までエビスが苦手でした。
しかし、貰い物を飲んでたら、凄く美味しく感じる時もあれば、やっぱりダメな時がありました。

ビールなんて特殊な味の飲み物なので、気分や体調に影響する部分が大きいかと。

最近は、今日はラガーかな、今日はスーパードライだなとか、イメージできるようになってきました。

日本酒やワインは少しマニア向けな要素もありますが、ビールは気軽に飲み比べができて良いと思います。



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