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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

エールスミス:IPA 

聞いたことありそうな名前はアメリカのメーカー。
自称かもしれませんが「ビール界のロールスロイス」の異名があります。



キラキラ輝くエメラルドグリーンのパッケージ。
透明度の高いゴールドに、完熟オレンジやマンゴーを思わすような香り。

口に含んだ瞬間は華やかな香りとともにフルーティな甘み、直後にどっしりした苦味が一気に支配。
鮮烈な香りと強烈な苦みのせめぎ合いが続きつつ、エグさはなく、かなり満足感のある飲み心地。

エビスが3本くらい買えてしまう値段ですが、それだけの価値を感じるアメリカンIPAです。


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BREWDOG:5AM SAINT 

相変わらず意味不明な品名で、午前5時の聖人?
ジャンルはアメリカン・レッドエールの文字があり、アルコールは5%。



濃いめの赤色で、ロースト香と柑橘ホップが混ざったような香り。

カラメル甘みから入り、フルーティな香りとホップ苦さなど入り乱れた味わい。
全体的な印象は軽くさっぱりした感じも、奥深い味とホップの強い香りは終始持続して、飲み応えはしっかり。

このメーカーにしてはパンチがきいたタイプではなく、しみじみ美味いなーという感じです。


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tag: ブリュードッグ 
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デュべル 

悪魔とも評されるベルギービール。
「世界一魔性を秘めたビール」と言われ、まあ、そのくらい美味しいの意味なのかなと。



少し酵母の濁りはあるも、淡めで明度の高いゴールド、柑橘系とスパイシーな香り。
どっしりとした厚みとコク、熟した果実のような甘み、軽く鼻に抜けるホップの苦み。

とても高い位置でバランスが取れており、熟成による深みも感じられる旨み。
アルコールが8.5%と高く、若干の臭みがあるも嫌らしさがなく、それすらも1つのアクセントのように。

1日1本しか飲めないなら、これを選んでしまう可能性が高いような、そんな感じの魔性さです。


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オルヴァル 

ベルギービールの定番で、製造はオルヴァル修道院。
修道院で作られる「トラピストビール」というジャンルになります。

エールタイプですが、大きな特徴として、製品となった瓶詰後にもどんどん熟成発酵が続いて、同じロットの物でも、それまでの保存条件や飲む日時によって、味に違いが出る事になります。



ボーリングのピンのような形の瓶。
濃いめのオレンジ色で、独特の香りは物によって少し違いがあり、泡立ち方もそれぞれ違ったり。

味の方は簡単に言えばどっしりした重厚感があり。
ビールで味が濃い事をボディが重い、フルボディなどと言いますが、そんな表現がしっくりくる感じ。

個体差はあるも、重厚さ、強めのモルトのコク、数種類のフルーツが混ざったような香り、キレの良さなどは共通。
美味しいかどうかは好みの問題ですが、かなり独特の味で、他に似たような味の銘柄は経験ないです。

似た味のビールがない上に、1本ごと味に違いがある。
言うなれば、オルヴァルと同じビールはなく、今日のオルヴァルと同じオルヴァルもない。

とても面白いビールです。


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BREWDOG:HOPPY CHRISTMAS 

ブリュードッグのクリスマスシーズン限定ビール。
ジャンルは「フェスティブIPA」という謎の文字があり、アルコール7.2%。



濃いめのオレンジで、開栓した瞬間からガツンと柑橘ホップの香り。

まだ青っぽいようなシトラスの風味がブワッと広がり、少しトロピカルな香りも。
フルーティな味わいとともに、渋いような苦味も強くありますが、全体的にクリアで綺麗な味わい。

ホッピークリスマスでハッピークリスマスでした。


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