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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

多々羅しまなみ公園(愛媛県今治市) 

2019/05/06 Mon 14:30訪問
多々羅しまなみ公園


10日間のGW旅行、いよいよラストの食事は、あえて道の駅の施設内で。
いつも車を止めさせていただいてる施設なので、買い物だけでなく食事もしておこうと。

独立した建物の広いレストランで、大きな窓からは海が見える造りになっており。



幻の高級魚と銘打たれた「マハタ」という魚が売りのよう。
もちろん食べたことないどころか、初めて名前を聞きました。



マハタにぎり御膳:1850円

単価を上げるためか抱き合わせみたいなメニューしかなく、軽く迷って、血迷って寿司セットを。


生け簀で泳いでた魚は真っ黒で気持ち悪い見た目でしたが、ずいぶん綺麗な白身と血合い。
これはひょっとして魚そのものも、寿司としても美味しいのではないかと思った第一印象。

ちょっと繊維質のようなジャキッとした噛み応えがあり、プリプリよりはシコシコしたような弾力。
味の方はクセがなく淡白で、しいて言えば甘みを感じることはできるかなと。

変な味がしないので問題なく食べれましたが、魚は脂肪分がなくパサついたような感覚があり、酢飯は普通に乾いた感じでパサついてました。

当然の観光施設クオリティでしたが、義務感で今後も時間さえ合えば旅のラストはこちらで〆ようと思います。


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かねと食堂(愛媛県今治市) 

2019/05/03 Fri 12:30訪問
かねと食堂


しまなみ海道から今治市街に戻り、サイクルスタンドのあるお店を探し、良い感じの大衆食堂を発見。
わりと大きなお店で、趣ある建物に簡素なテーブルが整然と並ぶさまは威厳すら感じられます。

GW中ながらもほぼ地元の常連と思われる客層で、和気あいあいとした雰囲気。
メニューは壁に張り出され、麺類、丼物、カレーライスやオムライスなど。

豊富なメニューに「木の葉丼」なる物があり、何だったかなと思いつつおどおどオーダーしてみたら、「卵とじにシイタケと蒲鉾だけで、お肉とかは入ってないよ」と、それじゃ物足りないでしょ的な返しが。

じゃあ天丼でと言うと、「エビだけのかき揚げだけどいいの?」ときて、これ永久にオーダーが通らないんじゃという流れに。

何かもう1発いってみようか迷いつつ、天丼で通しました。



天ぷら丼:680円


で、言われた通りシンプルな小エビのかき揚げ。
油っぽさはなくザクザクと、やや濃いめで少量のタレが絡められ、味付けは非常に良く。

リーズナブルで温かみがあり、常連客が多いのが当たり前に感じる食堂でした。


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二葉(愛媛県今治市) 

2019/05/02 Thu 6:30訪問
二葉


GW後半の6日目は愛媛に移動して、今治駅近くで朝食を。

主に駅弁などを作っている会社で、ついでに飲食店もやられているという感じ。
そんな形態なので、朝6時からの営業・年中無休と、駅近では重宝しそうなイメージ。



メニューも弁当ぽいなと。
提供時間の指定は書いてありませんが、朝ごはん定食というメニューがあったのでそちらを。



朝ごはん定食:620円

サバ塩焼き、小エビ天ぷら、玉子焼きなどが少量ずつ。
いかにも幕の内弁当といった内容で、出来合いの味ですが、味噌汁があるだけ弁当より良いですかね。

ちなみに翌日も行き、同じものを頼んで同じ内容でした。

趣ない食事ではありますが、コンビニよりは良いかなという感じです。


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いわき食堂(高知県四万十市) 

2019/05/01 Wed 13:45訪問
いわき食堂


続いて郷土料理が食べれる大衆食堂へ。

田舎の四万十市でも辺鄙な場所にあり、郵便ポストがあったり店内は駄菓子なども売られていたりと、地域の貴重なお店といった雰囲気。



ガチな郷土料理もあり、ごく普通の食堂メニューもあり。
時価の天然うなぎや鮎、一方で500円前後のご飯物に麺類と、凄いメニュー表です。



ゴリ丼:600円

意味不明な名前ですが、四万十料理で必ず目にする品。


ゴリと呼ばれる、ハゼのような小さな川魚の入った玉子丼。
そんなにクセはないものの美味しさは分かりませんでしたが、卵とじがかなりの美味しさでした。



川えび塩ゆで:800円

胴体より手のほうが長いエビ。

このままバリボリと噛み砕いて食べ、甲殻の味しかしないなと。
こちらもそんなに美味しいとは思えませんでしたが、カルシウムとか天然ミネラル補給した感はあります。


もともと魚介を食べないので、ひょっとしたら希少性の良さもあるのかもしれませんが、そのへんは分からず。
ただ、カレーやカツ丼とかを食べたらすごく美味しいのではないかと感じさせるお店でした。


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堀川(高知県高知市) 

2019/04/30 Tue 18:00訪問
堀川


夜は居酒屋風のお店へ。

いったん予約満席と断られかけましたが、繋げて対応のテーブルが1卓余ったようで入れてもらえました。
「高知の地酒と生カツオ」のお店という事で、目的としてはドンピシャであり幸運です。



桂月 吟之夢

お酒のラインナップは豊富で、日本酒で30種類ほど、なぜかワインやカクテルもたくさんあり。
ほとんど聞き覚えのないものばかりで、とりあえず最も高いもので、それでも1合千円ほどだったかなと。



かつおの食べ比べセット2人前

4種類のカツオメニューで、1人前1切れで対応されるよう。


もちろん完全な生のお造り、生鰹を初めて食べる事に。

真っ赤な身に銀ギラの皮まで付いてちょっと抵抗があるも、食べてみると濃厚な旨みとスッキリした後味。
少し粘り気のある食感ながら、いかにも固そうな皮目の方はしなやかで、湯引きとかしてますかね。


安定の塩タタキ。
あえてワラ焼きしないとの事ですが、その辺に興味はなく。


タレバージョン。
ポン酢系ですが、ちょっと凡庸感が出ますね。


土佐ヌタなるもの。
豆のペーストかと思ったら、ほんのりニンニク風味の酢味噌みたいな感じ。

これはとても面白い味で、いろんな物に合わせてお手軽にパンチきかせた料理になるのではと、物販店で瓶入りの物を数個買ってみました。

ちなみに何の緑なのだろうと思ったら、葉ニンニクを使っているよう。



ウツボのから揚げ

プリプリした歯応えとゼラチンを思わすような口当たり。
美味しさは良く分かりませんでしたが、海のギャングを食ってやったぜ的な征服感があります。



クジラの竜田揚げ

カラッと揚げられてジューシーに、下味だけで充分な肉の旨み。



同じお酒を冷→温→熱と飲んでみましたが、けっこう印象が変わって面白いです。



かつお塩タタキ

最後にこれをガッツリいかなければ、高知の1日は締まらないかなと。
やはり旅先では郷土料理と地酒だなーと。

そしてどうでも良い話ですが、平成最後の食事でした。


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