食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

僕家のらーめん おえかき(浜松市浜北区) 

2018/04/28 Sat 11:00訪問
おえかき


この日は軽いサイクリングがてら浜松にラーメンを食べに行こうと。
土曜日の早い時間に出発できたので、久しぶりに日曜定休の人気店であるこちらへ行ってみました。

開店30分前に到着し4番目で、その後も続々と。



メニューは変わらず基本は塩or醤油の2種で、トッピングやサイドメニューがあり。



そして数量限定のつけ麺があり、せっかくなのでこちらを。



ハイパーつけ麺(大盛):1000円

大盛り無料で、なんと麺は3玉分。


ツヤツヤの自家製麺は見て明らかなほど加水が多く、口当たりは滑らかでモチモチとした噛み応え。
濃いめの黄色は卵黄からきているようで、少しそれらしい風味も感じられ。

「そのまま食べれば小麦の味が良く分かる」と書かれてますが、たっぷりの水と卵にスポイルされ、小麦の風味を感じることは不可能でした。



チャーシューは外周部にスパイスをまとって香ばしく焼かれ、中はレアな仕上がり。
燻製入ってない生ハムみたいな感じもあり、ラーメンの具よりはワインのお供が良さそうなイメージ。

少し薄いですがチャーシューが3枚入り、メンマも丁寧な仕事がなされ、煮卵も付くためお得感はあります。



つけ汁はラーメンスープ同様、泡だて器でひと手間かけた状態で提供。
ふわふわ柔らかくマイルドな口当たりになり、こういったものも悪くないかなと感じられます。

豚骨主体と思われ、濃厚さはありつつ、臭みはなく重みもなく。
しかし魚粉が入っており、個人的にはこの手抜き感に納得いかない部分があります。

食べ終わる頃を見計らって割るためのスープが提供されますが、ハーブのような香りがあり、スープ割りはなかなかイケました。


ボリュームとしては満足で、味も面白みがあり。
麺、具、スープそれぞれに少し好みに合わない部分がありながら、それでも食べさせる力を感じます。


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天日地鶏(浜松市浜北区) 

2018/04/22 Sun 11:30訪問
天日地鶏 (てんぴぢどり)


続いてはラーメン屋へ。
こちらも開店10分前に到着できましたが、1番乗りで他に誰も来ないままオープン。



塩or醤油ラーメンに、ご飯物がセットで付くランチメニューもありますが・・



「とりそば」なるメニューを食べてみたかったので単品で。



とりそば:770円


鶏白湯になるようで、ドロリとして濃厚。
ネガティブな部分も含めて鶏の風味が凝縮され、それでも旨みの方が勝るかなといった印象。

もっとも、あくまでも鶏ガラ系が好きであればに限るとは思われます。



麺は平凡ですが、かん水臭さは少なく何にでも合いそうな感じ。
自家製麺の場合は特徴がなくても、そういうバランスにしたのだろうと思うことができます。

実際は分かりませんが、何らかの意図やこだわりがなければ自家製はやらないかなと。



チャーシューは大きめな物が2枚で、味付けはそれほどなく。
そのため鶏の臭みがあるところに、豚の臭みが加わって、ここだけバランスとして違和感があり。

ただ、トータル的には美味しい鶏白湯でした。


お店の方も清湯の塩を押しているので、クセのある白湯は鶏マニア向けになる感じですが、嫌いではなく、また食べに行ってしまうかもしれません。



2018年4月22日
野の香(浜松市:うどん)
天日地鶏(浜松市:ラーメン)
ラポネット(浜松市:ケーキ)


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浜田山(浜松市中区) 

2018/04/21 Sat 12:00訪問
浜田山


続いてラーメン屋に。
この日は正午の時間で外に4組8人の並びがあり、中待ちは常時5~6人いるよう。

テナントの店舗で駐車場は入り口前の2台分しかなく、自転車で行く身としてはかえって好都合なのですが、向かいにスーパーの駐車場、隣に銀行の駐車場があり、後から来る客を見る限りでは無法状態のようです。



券売機の配置や見やすさなどは重要だと思うのですが、こちらはとても分かりやすく。

メニューとしては魚介豚骨ラーメン&つけ麺、醤油、塩の4種ですが、初めて来た人にも何がオススメか、何を食べてもらいたいかが1発で分かり、この券売機だけでも好感が持てます。

前回はラーメンだったので今回はつけ麺を。
ラーメン同様にニンニクの有無を聞かれ、ありでお願いしました。



(魚介豚骨)つけ麺:800円



通常の量ですがボリュームあり。
食感はツルツルムチムチで讃岐うどんっぽいですが、風味は中華麺でそのまま食べて美味しいものではなく。



つけ汁はラーメンスープよりも濃厚になり、魚介・豚骨それぞれがどっしりと。
まったりした甘みが強く出ていますが、唐辛子のアクセントがバランスを取って甘ったるさはなく。

つけ汁にトロリとした粘性があり、ニンニクも入るので、むっちりした麺と絡むと味も食感も重厚感が強めですが、クドさはなく後味もそれほど重みがありません。

ジャンクではない中毒性のあるスープで、定期的に行ってしまいそうな感じです。



2018年4月21日
山本パン屋(浜松市:パン)
浜田山(浜松市:ラーメン)
アボンドンス(浜松市:ケーキ)


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カナキン亭(静岡県島田市) 

2018/03/25 Sun 14:15訪問
カナキン亭 島田店


日没前に愛知に帰れそうだったので、普段は立ち寄る機会のないエリアで食事しようと、通し営業のお店に。

静岡中部エリアにだけ6店舗のチェーン展開をしているラーメン屋になります。



体に美味しいラーメンであり、身体に良いとは言ってません。
元気に作っているのであり、元気になれるとは言ってません。



メニューはわりと豊富で、大衆食堂系のラーメン屋としては高めの価格設定でした。



パンチのある調味料がいろいろと用意されており「お好み調整どうぞ」な感じ。



カナキン麺:830円

スタンダードメニューで、キムチ入りの中華そば。



スープはあっさりめのベースであると思いますが、キムチ由来+他の何かも加えているのか、軽い酸味とニンニクの風味、ときおりピリ辛があり。



麺はオーソドクスなタイプ、固めの仕上がりで歯応えはあり。



チャーシューはしっかり煮込まれており、メンマも見た目のわりにケミカルさはなく。

で、これに調味料を加えて好みの味にするというわけですが、そのタイプの物って、言い換えればそのままでは美味しくないわけですよね。

未完成のまま中途半端に出しているとも言え、確か天下一品もそんな感じだったかと。

そんなラーメンを勉強として食べようと思って来たのですが、これが思ったより普通で、お腹が減っていたのもあって、そのまま食べ切ってしまいました。

ただまあ・・1度で充分です。



2018年3月21~25日
日記1 日記2 日記3 日記4 日記5
厨(静岡市:ラーメン)
プティタプティ(静岡市:パン)
かもかし(静岡市:和菓子)
たうち(静岡市:とんかつ)
ターブルオギノ(藤沢市:ビュッフェ)
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
ちもと(目黒区:和菓子)
かしこ(目黒区:和菓子)
つ久し(目黒区:和菓子)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
ラオシャン(厚木市:ラーメン)
せきの(沼津市:食堂)
沼津バーガー(沼津市:ハンバーガー)
カナキン堂(島田市:ラーメン)


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麺や厨(静岡市駿河区) 

2018/03/21 Wed 11:45訪問
厨(くりや)


急遽の5連休にて初日は静岡市へ。

まず最初は、いろんな媒体において静岡県ラーメンランキングトップのお店へ。
少し前に移転したそうですが、観戦道路沿いにあり、広い駐車場もある綺麗な店舗でした。



雨の祝日水曜日、正午前の訪問で、少し外待ち、少し中待ちを経て20分ほどでカウンター席へ。

お店自体はそこまで大きくないものの、空間は広く取られ、カウンター10席ほどとテーブル席もあり。
総席数でも30程度と思いますが、目に入った限りでも店員さんが7人もいました。



軸は鶏白湯になるようで、メインのメニューはその名も"うっ鶏"そば。



あっさりスープなのか"しっ鶏"そば。



こってりスープなのか"ねっ鶏"そば、"べっ鶏"そば。

他にまぜそば、サイドメニューも豊富にあり、セットのライスはおかわり無料のよう。



スペシャルうっ鶏そば:950円

メインの位置付けのメニューを。


スープはポタージュと言っていいようなトロミ感。
ねっ鶏、べっ鶏と言われても違和感ないくらいの粘性があります。

鶏の旨みがグッときますが、臭みもなければ重みもなく。
味は濃く、口当たりは重厚なのに、スッキリまではいかなくとも妙な軽快さを感じます。



麺は全粒粉と思ったら、ふすま粉を加えているよう。
もちもち感はそれなりにあるものの、特に何があるわけではなく。

ふすまパンでも美味しいものは食べた事なく、味よりは健康志向な意味合いのものかなと。

チャーシューは1枚は焼き豚、2枚は豚と鶏を最近主流のコンフィにて柔らかくしっとりと。
味玉、メンマも仕上がり良く、赤玉ネギが多めに隠れており主張強めのアクセント。


なんと言うか「ほう・・」と言う感じで、「おっ!」と言うような部分はないですが、食べさせる力や勢いのようなものは強く感じられます。

4種類あると全部食べてみたい気にもなり、実際に別メニューを追加しようか少し迷いました。

そういった部分や、お店自体の雰囲気も含めて、「旨い」よりは「上手い」なと感じさせるラーメン屋さんでした。



2018年3月21~25日
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厨(静岡市:ラーメン)
プティタプティ(静岡市:パン)
かもかし(静岡市:和菓子)
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ターブルオギノ(藤沢市:ビュッフェ)
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
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かしこ(目黒区:和菓子)
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茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
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