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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

中華そば みやひろ(浜松市中区) 

2019/08/25 Sun 17:00訪問
みやひろ


ビールイベントを後にして、ちょっと何か食べて帰ろうと。
飲みの後に相応しい店をと、少し調べて、昼から日付けを越えての深夜まで営業しているらしいラーメン屋へ。

間口は狭いものの奥に長く、イメージとは違ってそこそこに広く綺麗な店内。



メニューはシンプルでリーズナブル。
ラーメン以外にも餃子や酒肴系、晩酌セットみたいなものもあり。



中華そば:500円

今どきラーメンでも珍しくなった税込みでのワンコイン。


まさに昔ながらの中華そば、醤油ラーメン。

油は浮いているものの、良い風に言えば澄んだスープで味も薄めに。
出汁感は弱く、醤油辛さもなく、コショウを入れて調整したい感じ。

オーソドックスな細麺もチープな味のチャーシューも、ノスタルジックな気分を増長し、500円という値段や客層を考えると、これはこれで見事な仕上がりにも思えます。

カレー同様に、ちょっと別の意味で良いものを食べれた浜松遠征でした。


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麺屋さすけ(静岡県掛川市) 

2019/06/02 Sun 9:30訪問
さすけ


この日は掛川のビールイベントに出向き、まずは朝営業をしている有名なラーメン店に。
終始数人の外待ちもありましたが、駐車場が少ないせいか思ったよりは空いてるのかなと。



メニューはいろいろあり、オススメにもなっている基本メニューを。



純鶏塩そば:900円

大きなチャーシューが印象的で、美しさのある出来栄え。


透き通った淡いゴールドのスープ。

純鶏と言うからには出汁は鶏100%と思われ、ダイレクトな鶏の風味がぶわりと。
油分は多めながら重みは一切なく、塩ダレが穏やかな鶏の旨みとコクを押し上げるように。

麺は滑らかな口当たり、適度な弾力で歯切れも良く、食感は気持ち良い感じに。
大きなチャーシューも味わい強く、少し味付けられた鶏ミンチから地味に旨みの重ねも。



鶏和え玉:250円

最近いろんなお店で見かけるようになりましたが、初めてのオーダー。
端的に言って味付きの替え玉、読みは「あえだま」で統一されてますかね。

で、底にタレが入って具や薬味も乗り、ミニ油そばみたいなイメージですが、そのままでも良し、スープに入れたり少量かけたりしても良しと。

期待以上に美味しいラーメンが食べられました。


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電撃羅愛麺 青空きっど 零壱(浜松市中区) 

2018/10/21 Sun 10:45訪問
青空きっど


続いて、10:45オープンという微妙に早く始まるラーメン屋が近くにあったので、そちらへと。

店名の青空きっども意味不明ながら、電撃羅愛麺(でんげきラーメン)とか零壱(ゼロワン)など付け足された、なかなかイタい感じのお店。

ヤンチャな内装で「夜露死苦!」な店員さんを期待しましたが、スッキリ綺麗な店内で、ごく普通な店主さんとおとなしそうなバイト君らしき若物の2人体制。



メインはつけ麺のようで、色違いの品名で何種類かあり。
曜日によって内容が変わるようですが、何がどう違うかは分からず。



普通のラーメンやサイドメニューも豊富。

つけ麺のスタンダードは黒の醤油になるようですが、気分的に白の塩の方で。



白つけ壱号:777円

税込み価格でスリーセブン設定。
つけ汁の器には穴が開いており、そこに箸を通して、対面はくぼみに乗せてあります。


そんな穴あきの器に入ったつけ汁。

白と言うので、クリアで透明度の高い色合いをイメージしてたものの、濃い茶色。
パッと見で油分が多く、焦がしネギが入って、フライド系のガーリック臭もあり。

かなりパンチきいてそうでしたが、わりと普通に飲めるくらい。
何となく分かるのは鶏とカツオで、他にもいろいろな出汁成分が出てるのかなーという強めのコク。

メニュー表には「辛味・甘味・酸味・旨味、四味一体」とありますが、バランスとしては甘みが強め。
見た目のイメージとはだいぶ違って、優しい感じの甘みがあります。



つけ麺用としては細め、つけ麺用としては低加水と思われる麺。
引き締まった弾力と密度のある噛み応えがあり、つけ麺用としては・・ですが好印象な部類。

香ばしい炙りチャーシュー、ソフトな食感のメンマ、半熟の味玉と、具は全てマイルドな味付け。

全体的に独特な印象はあり、少しオイル・塩系のパスタのようなニュアンスがありました。

提供時に箸を乗せるためだけの器の穴は理解できませんが、それもまた店名同様に個性の表れなのかなと。
タイミングが合えば、他の物も食べてみたいところです。


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ら~めん豚鬼(浜松市中区) 

2018/10/21 Sun 9:30訪問
豚鬼(とんき)


少し移動してラーメン屋へ。
こちらも朝の7時からオープンしているそうです。

テナントの店舗で、丸見えの厨房を囲むL字カウンターのみ。



「豚鬼」という店名の通り、豚骨ゴリ押しなラインナップ。
朝専用メニューはないようで、皆さま早朝からでも豚骨を楽しまれているようです。



濃厚豚骨:800円

第一印象は目を引く大きさのチャーシュー。


ややドロリとした粘性のあるスープ。
ライトではなくガチな豚骨だなーという風味ではあるも、ネガティブな方向の臭みは感じられず。

コッテリまったり濃厚ですが、油っぽくはなく脂っぽさもなく、けっこう普通に飲めます。



麺は特別太くはないものの、ゴワゴワッとして噛みほぐすような感覚で咀嚼。
全粒粉っぽい色の粒子が見えましたが、風味は感じられず。



デカチャーシューは味付け薄め、旨みも薄いですが、肉食ってる感はあり。
たっぷりの青ネギの風味、細かく刻んだ玉ねぎの食感など、良いアクセントになり単調さも消してます。

見た目のイメージは無骨で荒っぽいのですが、食べるとそう思わせない印象があり、早朝でも問題なくいけそうな濃厚豚骨でした。


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和歌山ラーメン七星(浜松市中区) 

2018/10/20 Sat 7:15訪問
七星(しちせい)


この日は浜松へのサイクリングで、早朝から出発して、朝7時から営業しているラーメン屋へと。

静岡にて和歌山ラーメンを提供するお店で、もう15年もやられているそう。
テナントの狭い店舗で、テーブル席がごちゃごちゃとあり、ラーメン屋よりは飲み屋っぽい雰囲気。



朝メニューの「煮干しとんこつ」は和歌山ラーメンとは違うよう。


塩ラーメン・塩魚介ラーメンもあり。



煮干しとんこつ:750円

こちらの方が推しなのだろうと。


提供時から膜が張っており、全く湯気も立たず、冷製スープなのかと思ったほど。

漂う香りの方はダイレクトに煮干しで、味のベースは濃厚な豚骨。
その豚骨ベース中で、独特の苦味やエグミを含めて煮干しが常に主張してくるようなイメージ。

味も濃く、口当たりとしても重みがありますが、全体の印象としてはしつこさは感じず。
ただ、最初から入れらている黒コショウがちょっとうるさい気はします。



麺は低加水で歯切れ良く、スープとも良い感じで馴染んでおり。



チャーシューは薄いものの大きいのが2枚、しっかり味が染み込んでおり。
同じく味の染みたポリポリメンマ、微妙に火入れミス感のある味玉、存在理由が不明なかまぼこ・・などなど。


ガツンと煮干しがきいてますが、そんなに好きではない僕でも美味しく食べれました。
もっとも煮干しとは別の部分で、食後感にあまり良くない要素もありましたけどね。

ただ、選択肢の少ない朝食にこれくらいの物が食べれるとありがたく、リーズナブルにも感じられる内容。
和歌山ラーメンも1度は食べに行こうと思います。


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